Phangan Traveker パンガントラベラー

« ワールドカップ初日パンガンは停電! | メイン | 郵便局のワールドカップ宝くじ »

2010年06月15日

タイ南部おふくろの味!ココナッツのからに詰めたアミのペースト

bangpo-seafood.JPG


本日のパンガン島は朝から晴れ時々曇り、先ほど2時頃から雨が降りはじめました。日中の雨はいつぶりか思い出せないくらいです。

さて、本日はサムイでの休暇のご報告第二弾グルメ編。主人の友人が北西部バンポービーチにある地元の人に人気のレストランに連れて行ってくれました。

ここは生牡蠣をはじめとする貝や魚のおいしい店として有名なとのこと。通り沿いの店構えはごく平凡ですが、ビーチ沿いの席はタイ人でいっぱい。オープンエアのキッチンも忙しそうです。経験上この雰囲気はアロイに違いない!期待が高まります。タイのレストランは値段でも内装・外装よりも「活気」でおいしいかどうかが分かる気がするのです。


bangpo-2.JPG


オーダーしなくても最初に出されるつきだしのようなもの。ココナッツの殻のなかに塩辛のような風味のするアミのペースト「ガピ」、チリとそのほかなにやら調味料をミックスしたものを入れて焼いてあります。主人いわく、昔からタイ南部の田舎のお母さんがつくっているおふくろの味らしく、キュウリやトゥアファックヤーオとよばれるインゲンのような野菜につけて食べます。


塩辛のような甘味と臭みとスパイスがからみあって食欲が増すことこのうえなし。チュンポン出身の主人に聞くと呼び名は「ガピヤーン」(ガピを焼いたものという意味)というのだろうけど、レストランのメニューにはない家庭の味なので、特に料理名を意識したことがないそうです。とにかく食べだしたら泊まらなくなる味です。その後生牡蠣や魚のココナッツスープ、小魚のフライチャーハン、野菜炒めなどを食べましたが、夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました…。

ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ


 iTunes Store(Japan)

投稿者 aya : 2010年06月15日 16:14

コメント

コメントしてください




保存しますか?