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2010年07月26日
嵐が去ったコ・パンガンの夕暮れ
夜のBBQの準備をしています
おととい、昨日とパンガン島の天気は大荒れで、強風のためにたおれてしまった木もたくさんあるほどでした。車のメンテナンスのためおとといスラタニの本土へでかけていた私たちは昨日昼ごろ帰ってびっくり。「昨日は停電もあったし、大嵐であそこもあそこも木が折れたよ」とご近所さんに言われました。確かに道端にはその名残がちらほら。写真は北西部サラドビーチ。嵐が去ってのどかなビーチに戻りました。ここ1週間夜はエアコンが要らないくらいの涼しいお天気で雨がちです。でも昼間は日がさすので日焼け止めはお忘れなく!
パンガンで走っている車はほとんどがマニュアルで、オートマ車をメンテナンスできるお店がないため、本土のスラタニまでカーフェリーで行ってきました。パンガン島からスラタニのドンサック港まで約2時間40分、そこからスラタニ市街まで車で約40分の旅です。
月曜・火曜と仏教の祝日のためタイはさながらゴールデンウィーク。土曜の夜に最終の18時のフェリーで戻ろうとすると満車で港付近で1泊することになりました。客席には余裕がありますが車庫が満杯となってしまったのです。旅行者の皆さんが満員で乗れないということはありません。時間に間に合えば必ず乗船いただけますのでご心配なく!
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2010年07月16日
バンカイのビューポイントリゾートが4泊で1泊分無料に!
バンカイからハードリンへの道にある、サムイ島を見渡す絶景のビュースポット。通りすがる人が車を止めてしばし見入ってしまうほどのナイスビューを誇るロイヤル・ネイチャー・リゾート&スパが4泊のステイで1泊分無料に(3泊分の料金で4泊ステイ、2010年8月1日以降のご滞在限定、フルムーン期間を除く、無料ご宿泊日の朝食、エクストラベッドは無料対象外)!
このリゾートは2009年9月にソフトオープンしたばかりの7室だけのナチュラルリゾート。特長といえばビュー!ビュー!ビュー!とにかく眺めがすごいんです!リゾートでのんびり派にはもちろん、ハードリンへの夜遊びにも便利なロケーションがGOODです。
7室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの&フレンドリー
断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも
7室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です
トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ!
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五つ星リゾートに2700B(約7290円)でステイできるチャンス!

三段に分かれた巨大プールやラグーンを臨む2棟建のヴィラが特長
サラドビーチで最も新しくラグジュアリーなリゾートサラド・ブリ・リゾート&スパの料金を改定しました。交渉のうえ最大55%割引になっています。特に2010年9/1~12/15、2011年4/1~7/15のローシーズン期間はとってもお得。憧れの五つ星リゾートを2700B(約7290円)でエンジョイしちゃってください!料金や写真など詳細はこちらです。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2010年07月11日
漁師の町のシーフードをいただき!
前回ご紹介した港町シャロックラムには漁船からあがったばかりのしいセンナシーフードがリーズナブルにいただけるローカルなシーフードレストランが点在しています。おしゃれなお店ではありませんが、この味と値段でしかも壮大なシービューがあれば大満足!今日は最近人気のお店をご紹介します。
シャロックラム湾を見渡しながらのディナー。沖にはイカ獲り漁船のライトがきらきら
シャロックラムのビーチ沿いの通りには素朴なシーフード料理店が並んでいます。去年はノンヌック(Nong Nook)というお店にたくさん人が入っていましたが、今年はどうやらウンジャイ(Aunjai)が人気のよう。早速食べに行ってみました。
店頭に並んだ魚を指差して、蒸したり焼いたりと調理法を伝えても◎
どんな食べ方・ソースがおすすめかスタッフが教えてくれます
作るのはオーナー兼シェフのお母さんで、オーダーを取るのは英語のしゃべれる娘さん。
「貝はどんな食べ方がおいしいの?」
「ガーリックでいためると最高よ」
「蒸し魚を食べたいんだけど…」
「今日の魚は蒸すよりも炭火焼がおいしいと思うよ」
なんていうふうに、オーダーのお手伝いをしてくれます。
海沿いには4人がけのテーブルが6つほどあります。どこも眺めは抜群。大勢の場合はテーブルをくっつけてくれるのでご心配なく!18時台は蚊が多い時間帯なので、蚊よけスプレーのご用意を。セブンイレブンで70Bくらいです。レモングラスなどから作ったもので、レジ脇においてあることが多いかと思います。
シャロックラムのセブンイレブンからビーチ沿いの道を桟橋方面へ。
桟橋を越えて100mほどの右手海側、向かいはシャロックラム・ダイビング、お隣はイタリアンです
お隣のイタリアン「ボスコー・ナイトライト・カーサ・ファミリア」も人気
なんでもあり!?のパンガン島。隣のお店からオーダーするのもOKです。私自身も一度シェフのお母さんが買い物にいってまだ帰っていなかったことがあり、隣のピザを食べて待っていたこともあります。逆に隣のイタリアンに食事に行ったときも、メニューにないフルーツシェークをウンジャイ・シーフードからオーダーしました。
Aunjai Restaurant
077-374-070
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2010年07月10日
漁師さんの船が着いた!魚を買いにレッツゴー
「漁船が帰ってきたよ」近所のおばちゃんから声をかけられ、北部シャロックラムの桟橋へ行ってみると、漁船が魚を陸に揚げているところ。夕方5時頃の桟橋はとったばかりの新鮮な魚がゲットできる場所です。
何々の魚があがったみたいだけどどうする?と奥さんらしき人に電話する人も。
パンガンでは特別高いお金を払わなくても、新鮮なシーフードが食卓に並びます
魚を食べるのが好きな私ですが、魚の種類についてはよくわからないので、タイ人の夫を呼んで蒸しておいしい魚をゲット。1匹110Bでした。はくさいやレモングラスやいろいろ入れて蒸していただきました。食べるのに忙しく、写真がなくてごめんなさい。
ビーチにはいかのするめを干すための棚が。
いかは夕方もう引き上げられた後でした。また朝持ってきて干します
漁船の中はけしてきれいとはいえず、足の踏み場もないほどネットやら魚のくずなんかが散乱しています。買った魚も、ビニール袋にぽいっと入れてくれるだけなので生臭くてべちゃべちゃ。日本のスーパーと比べればなんとも荒々しいお買い物ですが、新鮮さは抜群です。
そうこうしているうちに小さな港町の一日が幕をとじます
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2010年07月05日
母はパンケーキ、息子はクレープ!ふたりでがんばるツイン屋台
前回のブログで赤ちゃんたちが並んでいたシャロックラムの屋台。実は右のクレープと左のタイ風パンケーキ屋台は親子が作っているんです。元々お母さんがクレープを売っていましたが、1ヶ月ほど前から13、4歳の息子さんがクレープを引き継ぎ、お母さんは新しい屋台を調達してタイ風パンケーキ担当になったようです。
私も含め外人はこんな小さい男の子がつくることにまず驚き!
なんだか文化祭のような風景ですが、よーく考えれば子供が労働?といったところですが、火事手伝い感覚でやっているようです。下の兄弟も見にきてていたりしてがやがや楽しそう。
10種ほどのトッピングから3つ選んで、さらにチョコレートソースやマヨネーズも適宜かけてくれて20B
赤いもちもちの丸いお菓子や、ココア味のコーンフレーク、カニカマ、ナッツなどいろいろあります。
手際よくつくってくれます
シャロックラムのセブンイレブン前にあります。夕方からのみ出没です。散策途中のおやつにどうぞ!
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2010年07月02日
パンガン島のバギーベイビーズ
いかにも北欧っぽいバギーで登場のラブリーな赤ちゃん二人組みをキャッチしました。遠くから見ると同じ2台のバギーに乗った双子ちゃんかと思いましたが、近づいてみると別々の家族の同年代の子供たちでした。この子達はなにをしているかというと…???
タイ風パンケーキを買う列に並んでいるのでした。ま、正確には両親が並んでいるのですが…。漁師町シャロックラムのセブンイレブンは知る人ぞ知る屋台スポット。このタイ風パンケーキのほか、クレープ、フライドチキン、ヌードル、ソムタム、フライドバナナなどいろいろな屋台が入れ替わり立ち代りやってきます。
トンサラの屋台村のように常時たくさんの屋台が開いているのではなく、昼ごろにフライドバナナのおばちゃんが登場したと思ったらいつのまにかいなくなり、日がくれる頃にはどこからともなくクレープがやってくる…というように気ままな時間限定屋台。たいてい決まった時間に行くと買うことができますが、そこはタイスタイル、タイ式時間、タイ式労働。田舎に帰るとか疲れたとかいろいろな理由で休業していることもしばしばです。
7月になり子供連れの旅行者が増えてきました。島では暑いのでローカルはあまりベビーカーで外出ということはありませんが、ごく近いビーチまでお散歩なんていうときに使っているファミリーもいます。写真右のような、日本でもポピュラーなコンパクトで背もたれが調節できるタイプのものが2000Bくらいで買えます。今回の子のようなタイプはまずタイには売っていないので目にとまりました。ここ数年日本でも車高が高い写真左のようなのがセレブっぽくちょっとはやっていますよね。見かけ第一のタイ人のことなので、そろそろこのタイプも増えてくるのでしょうか。
さて、次回は地元の子供たちや欧米人旅行者にも人気のクレープ屋台&のびのびモチモチの生地で作る対パンケーキ屋台についてレポートします。
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