Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年09月29日

プライベートツアーのご案内で気づく新たな島の一面

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メーハードでのシュノーケリングはメインイベント!

カップルのお客様のプライベートツアーで、シュノーケリングスポットや島の名所をまわってきました。10月下旬から11月半ばまで幼稚園が休みなので、主人が運転、3歳の長女、そして5ヶ月の長男も同行のファミリートリップとなりました。子供をかわいがってくださるお客様に感謝です!!お客様に日本での生活のお話を聞くと田舎暮らしの身にはとても刺激的です。そして島にはじめて訪れる方にご案内する機会は、私たちにとってもあらたな発見をする良い機会。いつもとは違う視点で島を眺めるひとときです。

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ハードリンでは短い時間ですがショッピングのご案内。
ここはアクセサリーのネイチャーアートギャラリー。ハードリンに3店舗あります

日本は秋に差し掛かるので洋服はちょっと…ということで、アクセサリーやさんです。パンガンはあまりおすすめできるようなおみやげ、名産品がないのですが、ハードリンのアクセサリーは貝殻などをつかって南国らしくカジュアルでかわいいものがたくさんあります。そのほかご自分用のおみやげといえば、フィッシャマンズパンツ。部屋着、パジャマとしてのほか、ヨガの際にも着用いただけます。いろんなカラーがあり、1着200Bくらいから。日本の無印良品で同じようなものが5000円くらいで売っていたので、タイでご購入いただくとお得!でも品物によっては色落ちが激しいものがあるので、ビビットなカラーの場合は最初のお洗濯のときわけて洗ってください。

投稿者 aya : 05:30 | コメント (0)

2010年09月26日

雨季の大幅割引★3500B→1200B、5000B→2000B★バンカイのビューポインとりぞ^と

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バンカイからハードリンへの道にある、サムイ島を見渡す絶景のビュースポット。通りすがる人が車を止めてしばし見入ってしまうほどのナイスビューを誇るロイヤル・ネイチャー・リゾート&スパが2010年10月1~31日限定でラストミニッツ大幅割引に!3500Bのステュディオが1200B、5000Bのジュニアスイートが2000B、6000Bのジュニアスイートが3000B、15000Bのロイヤル・スイートがなんと4000Bでご滞在いただけます。

1200、2000、3000、4000バーツとなんとも太っ腹な割引。パンガンは10月は雨季で激しい雨が降る季節です。でも日本の梅雨とは異なり、ずっと降りっぱなしではなく、ごーっと降ってからっと晴れるという繰り返し。毎年物価の安いローシーズンにロングステイされる欧米人の方もけっこう多いんです。リーズナブルに南国バケーションをお楽しみください。

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このリゾートは2009年9月にソフトオープンしたばかりの7室だけのナチュラルリゾート。特長といえばビュー!ビュー!ビュー!とにかく眺めがすごいんです!リゾートでのんびり派にはもちろん、ハードリンへの夜遊びにも便利なロケーションがGOODです。


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7室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの&フレンドリー

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断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも


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7室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です


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トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ!


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投稿者 aya : 13:31 | コメント (0)

2010年09月21日

洋菓子もアクセもピカイチ!インターナショナルな日本人オーナーの日替わりカフェバー


パンガンリピーターのお客様が「おもしろいお店を見つけたよ!」とのことで早速行ってきました。そういえば日本人が書いたとしか思えない端正な漢字の「庵」という看板。北西部のヒンガムビーチで見かけたような…。メニューは日替わりで基本は予約制、おいしいワインやフランス菓子、ナスの煮浸しもあるとのことでワクワク!


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オーナーは関西出身の明るい女性ミナさん。
癒し系の素敵な方です


10歳の男の子と二人暮らしのミナさん。イギリスやイタリア、フランスでの暮らしが長く、それぞれの国のお料理がお手の物です。特にフランス菓子が得意で、毎日なにかしらスイーツを作っているとのこと。ケーキや洋菓子系のバラエティが少ないパンガンには朗報です!

お店のメニューはビールやジュースなどの基本的なドリンクのほかはすべて日替わり。お客様の要望に合わせて、すしなどの日本食を作ることも、イタリアンやフレンチを作ることもあるそうです。「1日二組くらいのお客様に満足していただければ」というミナさん。あくまでも丁寧に手作りでおいしいものを作ることを優先しているのがよくわかります。ドリンクはイタリアから直接買い付けたワインや季節のフルーツのスムージーなどがそろいます。


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大きな庭に手作りされた4,5人で座れるタイ式の東屋や焚き火スポット。

夜は電気を一切使わず、焚き火とランプのみでロマンティック。訪れたのは15時頃でしたが、今度は夜に来ようと思いました。周りにはほとんど何もない自然のなかにあるので、夕方は蚊がちょっと多いよう。17時から19時頃が蚊の多い時間帯で19時半を過ぎるとかなり落ち着くようなので、ディナーの場合は遅めの時間にどうぞ。ちなみにミナさんに、蚊に食われやすい人はしいたけを食べるといいよーという豆知識を授かりました。いろんなことを知っていらして、海外での暮らしのお話もとても興味深く、また世間話のためにかよってしまいそうです。

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手作りのスイスロール。クリームはマロンかヘーゼルナッツ味が選べます


お菓子はさまざまなタイプのチョコレートケーキなど毎日作って販売していく予定とのこと。1ピース70Bくらいの予定だそうです。


ミナさんは宝石の鑑定の専門家でもあり、世界各地に足を向けて直接買い付けた石で作ったアクセサリーも販売しています。


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色とりどりの石で作られたブレスレット


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ネックレスはリーズナブルなものから輝石を用いた高価なものまでいろいろ


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南国のビーチに似合うピアスたち


北西部のシュノーケリングの名所メーハード・ビーチからフィッシャマンズ・ヴィレッジのシャロックラム・ビーチへ向かう途中に「庵」の看板があります。


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メーハード側から来る場合は「→Aow Hingam」の看板が目印


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シャロックラム側からの場合は「Baan Hin Ngam House for rent」の看板が見えます


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メーハードとシャロックラムを結ぶメインロード沿い、この看板を曲がってビーチ方面へ


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10mほど先に茶色の看板が。ここを左折して


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坂をあがった左手


パンガンには途中ヨーロッパ滞在をはさんで、足掛け9年になるとのこと。「いままであいませんでしたね~」なんてお話しながら夕日が沈んでいきます。パンガンには日本人が10人以上は住んでいるようですが、実はあんまり日本人同士のつながりがあまりなく、それぞれがゆるーくタイ人や在住のヨーロピアンのコミュニティに混ざっている状態。たまに日本語で島の話をするとなんだか新鮮です。


ふらりと足を運んでスイーツやドリンクを楽しむのもよし。おいしいものをお腹いっぱいという日にはなるべく前日または午前中に予約のお電話をしてください。


Ihori

084-334-1140、080―619-0961

投稿者 aya : 17:47 | コメント (1)

2010年09月20日

小さな砂の島でたわむれる若いカップル

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トンサラからバンタイの方面へ少し向かったビーチ。トンサラ市街から徒歩5分ほどですが、ほとんど誰もいない、別世界のような空間が広がっています。このあたりはバンタイとハードリンを結ぶ大通りから1本ビーチ側に入った道からアクセスするビーチなので意外と旅行者の方に気づかれない隠れ家ビーチです。バレーボールコートの向こうをよーく見ると砂の島があるのがご覧いただけますか?

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一組の欧米人のカップルが島までわたって遊んでいました。あらためてここはパラダイスだなぁと感じました。遠浅なので島まで行くのに腰まで水がつかないくらいです。


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もう一度ひいてみてみましょう。犬も遊んでいました。

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投稿者 aya : 15:37 | コメント (1)

2010年09月18日

カリフォルニア帰りウィッキーおばさんのバンガロー

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トンサラの街を出てビーチ沿いを少し北へ行ったところに、おしゃべりなウッキーおばさんのバンガローがあります。カリフォルニアの美容院で長く仕事をしていたという彼女。パンガンローカルの陽気な女性です。ナイウォク・ビーチから100mほど奥まった場所にあり、バンガローはパーシャルシービュー。キッチンとリビングがあるので長期滞在の方に人気です。フルムーン期間も1泊~泊まれる穴場なんです。

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ローカルなだけあって、噂話も大得意。誰がどんな人物で、いまどんな状況なのか、ちょっと尋ねると100倍になってかえってくるのがおもしろい!!以前はアメリカに住むタイ人男性と結婚していたそうですが、いまはバンガロー入り口の大きな家に一人で住んでいます。お隣もご兄弟の家です。もちろん英語が堪能ですので、ご滞在の際はぜひたくさん話しかけちゃってください!


バンガロー名はインライト・バンガロー。詳細はこちらをご覧ください。リビングルームがオープンエアのタイプとヴィラの中にあるタイプのふたつがあります。長期滞在は通常メイドサービスなしですが、ここは2週間に1回ルームクリーニングとシーツ替えをしてくれるのが好評です。1泊1000B~、ウィークリー6600B、マンスリー20000Bの割引価格に!

投稿者 aya : 17:19 | コメント (0)

2010年09月17日

お客様のお見送り&日本人経営のカフェバー情報


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毎年いらしてくださるお客様をトンサラにお見送りに。なんだかさみしい気分になってサラドビーチへ。ここに来るとプラスの感情もマイナスの感情も、自分のなかで生理のつかない感情もなんだかすべて海のなかにすいこまれてフラットになる感じがします。


今回もシュノーケリングや島内散策を楽しんでいただけたようでよかったなぁ。でも一緒にお食事する機会がとれなかったなぁ…などなど。遠いところへ帰ってしまわれる方の背中をお見送りし、ビーチでたそがれてきました。


お客様より、トンランベイ付近に庵という日本人女性がきりもりするカフェバーがあるという情報を入手。そういえば日本人が書いたようなきれいな漢字の看板があったけれど、まだたずねたことがありませんでした。近々訪れてレポートさせていただきたいと思います。

投稿者 aya : 14:43 | コメント (0)

2010年09月14日

すべり台つきプールとプールサイドでおしゃべりするカップル二組

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北西部サラドビーチの南端、崖沿いに建てられたクッキーズ・サラド・リゾート。ここ1週間ほど日差しがいつものかんかん照りの70%ほど。泳いでもピリピリになるほどやけないほどよい天気です。プールサイドには欧米人のカップルが二組旅情報を交換しているよう。「プーケットは●●」「サムイは●●」「ピピは●●」とところどころ聞こえてきます。初めて会った人とすぐに友達になれる雰囲気もパンガンのいいところだなぁと思います。

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プールには2mほどの高さのすべり台があり、宿泊していなくても込んでいる時期でなければ、「Can I make my daughter play?」「Sure」とこころよいスタッフの返事が返ってきます。


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投稿者 aya : 16:28 | コメント (0)

2010年09月09日

何度足を運んでも飽きることのないビーチ、ハードサラド


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ビーチの名の由来はタイ語で「海賊」を意味する「ジョン・サラド」から。古くから広い海を航海する海賊に選ばれ、愛された美しいビーチです。


昨日娘を幼稚園に迎えに行くと、先生が「月曜は試験があるので木・金と休みです」とのこと。いつもや隅を突然に告げられるのがパンガンの学校。毎回前日の夕方に通知されます…。そんなわけでいつも私たちのバケーションは突発的でノープラン。昨日夕方5ヶ月と3歳の子供をつれてサラドビーチに遊びに行ってきました。

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サラドブリ・リゾート&スパの広々としたプール。
夕方はビーチフロントでシーフードBBQの準備をしています

ビーチから数歩足を踏み入れるだけでトロピカルフィッシュが見られるので、お子様にはもちろん、シュノーケリングの苦手な方、お年寄りにもエンジョイしていただけるビーチです。

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砂で遊んだり、服のままちょっと海に入ってみたり、3歳の娘はおおはしゃぎ。
浅いので安心して子供を遊ばせることができます。


サラドブリは1年ほど前にオープンした新しいラグジュアリーリゾートですが、オーナーは昔から同じビーチでhを経営しているローカルの夫妻。とてもおおらかで、スタッフもサラドビーチリゾート時代からの顔なじみが多く、気軽に遊びに行きやすいリゾートです。


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リゾートはまるで一つの村のように敷地が広いので、丘の上のほうのヴィラへはリゾートのロゴが入ったオリジナルカートで無料送迎

5月からチェンライの学校を卒業した新卒女性3名がリセプションに配属になりました。うちひとりは日本語を勉強したそうで、簡単な会話がOK。みんな子供が大好きで、行くと「オムノーイ(だっこさせてー)」といって子供と遊んでくれるので親は無料のベビーシッターができたようで、リラックスしてしまいました。


投稿者 aya : 16:12 | コメント (0)

2010年09月04日

ロングステイに人気のバンタイ・ビーチ

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ロングステイをお考えのお客様がいらっしゃる準備のため、バンタイのビーチフロントのヴィラへ行ってきました。トンサラとハードリンの中間に位置し、レストランやスーパーなどへのアクセスが良くビーチも長くて美しいため、長期滞在の外国人が多いエリアです。年末から1年弱のご滞在をお考えのお客様がここパンガンで素敵な時間をお過ごしいただけるよう心よりお祈りいたします。パンガンパラダイスライフへようこそ!

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もうパンガン暦5年以上のホセさん。スペイン系オーストラリア人です。
その横のイスにはロシア人のヴィラオーナーとタイ人の主人が


バンタイビーチにある4軒の素敵なヴィラ群のひとつにお住まいのホセさん。タイ人の奥様と犬たちと暮らしています。島のロングステイヤーはほとんどといっていいほど、みな顔見知り。南北、東西10km強の小さな島なんです。何人か友達をたどれば誰とでもつながっているようなコミュニティです。


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ヴィラの前のビーチからトンサラ方向の眺め。バンタイは長~いビーチ。どこまでも白砂です

悲しいニュースですが、先日島の中央部メダワン付近でバイク事故があり、ハードリンのアウトバックバーのオーナーが亡くなりました。15年近く島に住んでいるなれた彼だからこその油断があったのか、下り坂の下のガードレールに激突し、即死だったようです。

いまは島のみんながこの事件を悲しんでいます。バイク運転の際は必ずヘルメットを着用いただけるようお願いします。そしてパーティに行かれる際、お酒を飲む際はバイクでなくタクシーをご利用ください。


ところで、タイ国王の孫娘さんもパンガンでのバケーションを終えて帰られたようです。以前に車ではなくスピードボートで移動しているのでは、と最新ニュースのページに書きましたが、どうやらヘリコプターでの移動だったよう。ふぅ~セレブのご旅行に脱力してしまいます…

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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投稿者 aya : 17:48 | コメント (0)