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2010年10月03日

新聞にないニュース!12歳少年が運転する車が横転@パンガン島

都会の新聞社にはとどかないニュースってあるんです!数日前トンサラでタイヌードルのランチを食べてシャロックラムに帰る途中、パンガンの郡役所付近の側溝に車がまっさかさまになって落ちているのが見えました。野次馬好きのタイ人のことなので、もちろんまわりには野次馬がたかって、ああでもない、こうでもない…と言っています。早速運転していたタイ人の主人も車をとめて会話に参加。すると同じご近所のシャロックラムのオーナーの車だとのこと。


そういえばヌードルを食べていたとき、レスキューの車が走って行ったなぁ。まぁ命に別状のない軽い怪我らしいということで早々に井戸端会議を引き上げて家へ。そして数時間すると近所の人たちから、どうやら中学校にあがるかあがらないかの少年が友達3人を連れてドライブ中の事故だったとのこと。そういえば車を運転している子が一人だけいたな、と思い出しました。


レスキューだけで誰も警察を呼んでいないのか、警察は把握しているけれど穏便に処理ということになったのか。新聞やテレビのニュースにはありません。タイ人、とくに島の人の気質は、「面倒なことは流しちゃおう!」「都合の悪いことは見なかったことにしちゃえ~」のサバイサバイなので、また警察内部で処理される過程でもみ消されたのでしょうか…。

バイクを運転している子供は良く見かけますが、警察もおとがめなし。歩いていける距離に何もないという家も多い田舎なので、目をつぶっているのが現状です。それにしても、車を運転する子はそういないので、小さい体で背伸びするようにハンドルをもつ姿には、少し驚かされていましたが、こんなことになるとは…。大事故にならずに、これでやめるきっかけになったら結果オーライかもしれません。なんて思ってしまう私もかなり島気質がしみこんできたようです。

投稿者 aya : 2010年10月03日 00:05

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