Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年11月28日

2011年タイの祝日

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タイは仏教国のため、仏教系の祝日がたくさんあります。また王室系の祝日ももちろん重要。フルムーンパーティなども祝日と重なると日程が変更になるので要チェックです。

ほんとうは祝日にはお酒を扱う店は営業禁止のはずですが、なぜかパンガン島では営業しているところが多いので不思議です。たまに警察が見回りに来ることもあるようですが、マイペンライ!?


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島中の老若男女が盛り上がるちょっとクレイジーなお祭り、ソンクラーン

一年中で最も大きな祝日はなんと言ってもソンクラーン。道行く人に水をかけまくって遊ぶちょっとクレイジーなお祭りです。タイでは1月1日のお正月よりも大きな行事で、人々は本当に大盛り上がりです。あなたもバケツや水鉄砲をもって参加してみませんか?


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1月1日 お正月
●2月3・4日 中国旧正月
2月18日 マカブーチャ(万仏祭)*
4月6日 チャックリー記念日
4月13~15日 ソンクラーン (水掛祭り:タイ旧正月)
5月1日 メーデー(レイバーデー)
5月5日 戴冠記念日
5月未定 農耕祭
5月17日 ヴィサカブーチャ(仏誕節)*
7月15日 アサハブーチャ(三宝節)*
7月16日 カオパンサー(入安居)*
8月12日 王妃誕生日
10月23日 チュラロンコン大王記念日
10月24日 チュラロンコン大王記念日 振り替え休日
12月5日 国王陛下誕生日
12月9日 憲法記念日 振り替え休日
12月10日 憲法記念日
12月31日 大晦日


・5月1日は、メーデー(レイバーデー)のため、一般企業のみ休業。
・中国の旧正月、及びオークパンサーは、祝祭日ではありません。
*毎年日にちが変わります。
(タイ政府観光庁の資料より)


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仏教の祝日にはさまざまな行事が寺院で行われます

タイの仏教は上座部仏教という宗派で、僧侶の結婚が許されていないなど日本の一般的な仏教の「イメージとは異る部分が多くあります。道端にはサーン・プラ・プームと呼ばれる祠がたくさんあります。お花を飾ったり、食べ物をお供えしたり、車やバイクで通るときにはプップーとクラクションを鳴らして行きます。


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投稿者 aya : 19:13 | コメント (0)

2010年11月26日

サラドビーチのラグジュアリーリゾートが12月1~19日限定でラストミニッツプロモーションです!

サラドビーチのラグジュアリーリゾートサラドブリ・リゾート&スパが12月1~19日限定でラストミニッツプロモーションです!客室のカテゴリーは限られますが、激安価格でリッチなバケーションを実現できます。このリゾートは島内でも屈指のおすすめ度で、私の家族が来るときもここに宿泊します。リゾートの隅々まで納めたウェバアルバムはこちらです(Picasa)。145枚の写真があります。

プレミア・ルーム(ビッグ・バード) 4000→3570B
スーペリア・ルーム(リトル・バード) 2700→2380B
ファミリー・ルーム(グランド・バード・ネスト) 5800→5100B
フロレッツ・プール・ヴィラ 6600→4250B
ラグーン・プール・ヴィラ        12100→7862B

投稿者 aya : 18:52 | コメント (0)

ヴィヴァ・オンザビーチ!11月23日オープンのカラフル★イタリアンホテル


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シャロックラムのセブンイレブンからまっすぐ海に向かって進み、海に突き当たったところの左側に位置。エントランス付近にふとっちょのオーナーの後姿が!


陽気なイタリア人オーナーの楽しいホテルがシャロックラムビーチにオープンしました。シャロックラムのエレファントトレッキング付近でロエシというイタリアンレストランを営んでいるイタリア人エディ&タイ人の奥様がオーナーで、オープニングパーティには島中からたくさんの人が集まりました。


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大きな部屋はダブルベッドのほかもう一つベッドを設置して家族や大人数でのステイに対応

シングルのファンルームは700B~、長期滞在用のキッチンがついたアパートメントルームやお友達同士でのステイに最適な2段ベッドのフレンドルーム、ダブルベッドにもうひとつベッドが置けるファミリー・ルーム、最上階のリビングスペースが広々としたペントハウスなどさまざまな趣向の客室があります。目の前のビーチは静かで、周囲漁師町なので屋台やシーフードレストラン、セブンイレブンなどもあって便利です。

年末年始もまだ空室があるとのこと。最低5泊からですが、今回特別に4泊からでもOKとのこと。カウントダウンパーティにお越し予定の方にも吉報です。パンガントラベラーのオフィスへも徒歩30秒なので、いろいろお気軽にご相談いただけます!


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「わぁ~イタリアン」と思わず言葉が出る色彩のバスルーム

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2階ファミリールームのバスルームはブルー系。シャワーブースがトイレスペースとセパレートされているので、バスルームに入るたびに足がぬれるということがなく快適


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2階ファミリールームのテレビとソファスペース

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潮風が吹くの気持ちよい空間でトレーニング

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海を見ながら気持ちよい汗をかいてください。利用料金は無料です

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全エアコンルームにセイフティボックス、収納を完備

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キッチンつきのアパートメントルーム


アパートメントルームは最小限のスペースですが、1ヶ月、2ヶ月といった長期滞在に便利。1週間から予約可能です。コンロと電子レンジまたはオーブントースターがあります。


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シングルベッドのアパートメント


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海辺に映える水色の建物が目印です

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ファミリールーム

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2階建てベッド

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ロビー圏レストラン&カフェスペース。ここもいるだけで心が明るくなる色彩

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ビーチフロントのレストラン。元々イタリアンレストランのオーナーなので期待できそう!
朝食もタイ風、アメリカン、イタリアンと3つのオプションがあるそう

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シービューバルコニー

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一人での滞在に最適なミニマムでエコノミーな客室があるのも◎

投稿者 aya : 02:02 | コメント (1)

2010年11月24日

ソファとプレイスペース完備ちょっと上級ラジャフェリー

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真ん中にプレイスペースがあるラジャフェリーの2階客席

パンガン島と本土のスラタニを結ぶのはカーフェリーの「ラジャ」と今年から新しく運行した車の乗れない高速船「ロンパヤ」があります。タイ本土の夫の実家に遊びに行くときは子連れで荷物も多いのでいつもラジャを利用します。この船は片道3時間ほどかかる遅めの船なんですが、今年日本の中古船を新しく購入し、時間帯によっては2時間半と短い時間でいけるようになりました。この船は座席もゆったりとしたソファがあったり、子供が遊べるマットレスのスペースがあったり、なかなか快適です。


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テーブルとソファの席でゆったり


ラジャフェリーはスラタニのドンサック港から4時、7時、11時、13時、17時の5便、パンガンからは7時、10時、14時、16時、18時の5便運行しています。この船を使っているのは当面パンガン10時発、ドンサック13時発のようです。


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売店ではお菓子かカップラーメン、コーヒーなどを販売


禁煙のサインから船での廃棄物の処理方法の詳細説明までいろいろな日本語の看板が取り外されずのこっているので、日本人にとっては船の中での暇つぶしに眺めているとちょっとおもしろいです。


フェリースケジュールやパンガン島へのアクセス詳細はこちら

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投稿者 aya : 14:52 | コメント (0)

2010年11月22日

特別な気持ちになるロイクラトン。シャロックラムで灯篭流してきました!

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点火!家族全員の爪と髪の毛を少しずつ入れて健康と幸せを祈願します

昨日は灯篭流しのお祭り「ロイクラトン」。パンガンではバンタイ桟橋が島内最大のスポットでお祭りも行われています。北部の漁師町シャロックラムに住む私たちは0歳と3歳の子供がいるため、大盛り上がりのバンタイではなく近所のシャロックラム桟橋で灯篭を流してきました。

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近所のおばさん手作りの灯篭を3歳の娘が選びました。こちらが自分の弟の分で

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こちらがパパとママのです


ロイクラトンは水の神様に感謝するとともに、恋人同士や家族で出かけ幸せを祈る、ロマンティックなイベント。灯篭を流すちょっとした間ですが、みんな少しよい格好をして、連れ立って出かけます。

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昨日は日曜ということもあり、多くの人が灯篭を手作りしていました。バナナの幹の土台に花やバナナの葉をきれいに結んだものなどを飾りつけます。


投稿者 aya : 13:36 | コメント (1)

2010年11月20日

巨大灯篭も登場!バンタイのロイクラトン祭り

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海に浮かぶ巨大な灯篭。隣の桟橋のステージと比べてみてください!


タイで一番ロマンティックなイベント、ロイクラトン。今年はフルムーンの明日11月21日に灯篭流しが行われます。川に流す野が一般的なようですが、パンガン島では海に流します。バナナの幹や葉など自然の材料で作った灯篭に火をともして海へ流します。バンタイ桟橋では16から24日までお祭りが行われています。海には巨大な灯篭も浮かんで火がともされるのを待っています。


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よってみるとこんな感じです。

今日はトンサラの歩行者天国もあったので、子供をつれてトンサラの公園→歩行者天国の屋台見物→バンタイのお祭り、というキッズフルコースをいってみました。

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夜は光が水面にうつってきれいです


ロイクラトン祭りは本土からいろいろな屋台が来ていて、空気を入れて膨らます巨大なプラスチックの遊具や、ちょっと日本人には??ですが寿司の屋台もあります。1個5バーツで、カニカマや卵、サーモン、海藻サラダなんかがのっています。かなりミニサイズです。


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明日はステージでさまざまなコンサートやショーが予定されています


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移動式メリーゴーランドも


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トンサラ港のそばのタラートガでは毎週土曜16時から歩行者天国を開催。
ライブコンサートのほか、おもちゃや食べ物の屋台がずらり!


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投稿者 aya : 23:00 | コメント (0)

2010年11月17日

風の強い日は海にでて遊ぼう!

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写真の中心から少し左側になにかゴミのようなものがついているのがご覧いただけますか?なにやら動いている様子。あれは何でしょう??

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答えはカイトボーディング。あまりなじみのない響きですが、カイト(凧)の揚力を使い、海上でボードに乗って駆け抜けたりジャンプしたりするエキサイティングなマリンスポーツです。10年ほど前にフランスの二人の男性により発明されたといわれています。水上スキーのようなスピード感に加え、数mものジャンプができたりとスリルも満点。インストラクターによるレッスンを受ければ、初めてでも気軽に楽しむことができます。


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ジャンプが決まると爽快感満天!


パンガン島のカイトボーディングシーズンは11月~3月。そう、いまが絶好の時なのです。必要なのは水着と少しの勇気だけ。新しいスポーツに挑戦してみませんか?

島のカイトボーディング・スクールは南西部のトンサラ・ビーチにあります。オーナー兼インストラクターのパスカルさんはベルギーで生まれ、2001年にパタヤでスクールを始めました。2003年により美しい海を求めてここパンガンに移り住み、「カトルボーン・カイトボーディング・スクール」をオープンしました。


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水着だけ持っていけばOKなので気軽にトライできます


ここでは世界唯一のカイトボーディング国際組織であるIKO(International Kiteboarding Organization)のシステムによりレッスンを行っています。IKOとはスキューバダイビングでいうPADIのような組織で、世界共通の指導方法により安全で効率のよいレッスンを提供しているため、安心して新しいスポーツにトライすることができます。


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年に2回の国際大会も開催されている競技です


IKOのレッスンを受けるとAからNまでのレベルを示した「IKOカード」が発行されます。これを持っていれば、別の場所でカイトボーディングをする際に、機器のレンタル許可証となったり、次に自分のレベルからレッスンを受けることができます。


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5km/h程度の風があればカイトボーディングを楽しむことができます

カイトボーディングに、は約6〜30㎡のカイトと、そこから伸びる約30mのライン、操作するためのコントロールバー、海上を走る約2mのボードを使用します。頭上に舞い上がったカイトの力を利用し、コントロールバーを操作することにより、さまざまな方向に進んだり、ジャンプしたりする仕組みです。初心者は、まず基礎知識を学び、ビーチでカイト操作を練習。その後、インストラクターと海に入って講習を受けます。


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人の少ないビーチでのみ行えるカイトボーディング。
トンサラ・ビーチはまさに絶好の場所です


カイトボーディングのではジャンプは「ビッグエアー」と呼ばれています。ジャンプというと難しいイメージがありますが、カイトは上に上がる力を持っているため、この力を利用すれば特別な技術がなくてもジャンプが可能です。実際に数日でジャンプができるようになる人も多いとか。


ここカトルボーンでのレッスンは、3時間4200B、3時間×4回で14500B(機器のレンタル料込み)。トンサラ・ビーチの潮の満ち引きの関係で、12月から3月の間のみレッスンを行っています。英語またはフランス語でのレッスンとなりますが、簡単な会話ができる程度の語学力で問題ありません。カイトボーディングは正しい知識と訓練を身に付けずに行うのは大変危険です。必ずインストラクターによる指導の元で行ってください。


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レッスンはまずカイトの扱い方から


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安全性を第一に考えたレッスンなので心配は無用


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スピード感あふれる新競技にチャレンジ!

カトルボーン・カイトボーディング・スクール
Cuttlebone Kiteboarding School

Address:Golden Light Resort, Thonsala Beach
営業:12月〜3月
交通:トンサラ港から車で3分、ハード・リン港から車で25分

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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投稿者 aya : 15:50 | コメント (0)

2010年11月12日

今日はピーカン晴れ@シャロックラムの桟橋付近

本日のシャロックラムビーチ↓
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そして昨日の同じ場所↓
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朝方曇っていましたが、お昼頃から文句なしの晴れ!雨季の合間のサンシャインは気持ちがいいです。

久しぶりに海に飛び込みたくなるお天気になりました。天気によって海はほんとうにがらっと表情を変えるなぁと思います。昔ヨガの先生が「自分がお天気やまわりのいろいろな環境に影響を受けて毎日暮らしていることを感じて、今日の自分の体を確かめるようにヨガしてみてください」といっていたのを思い出しました。

おとといは雨はときおり降る程度でしたが波が高く、昨日はだんだん小さくなり、今日はおだやかな海です。なみがそよそよのんびり打ち寄せる海はほんとうにゆったりとリラックスした気分になります。

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桟橋付近はうちよせられた木々などが転がっていたり、まだビーチが狭い部分がありますが、通称マリブビーチとよばれるマリブバンガロー付近はとてもきれいでたくさんの人が遊んでいます。


投稿者 aya : 15:47 | コメント (0)

2010年11月10日

ざぶ~ん!波の高い11月のシャロックラムビーチ

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本日のシャロックラムビーチは波が高くビーチがなくなるほど水位が増しています

今日のパンガン島は朝は曇り時々雨、夜19時頃から激しい雨が降りました。風は余りありません。今も少し雨が降っており、外ではカエルが大合唱。ケロケロというかわいい声ではなく「グオー、ブオーン」とワールドカップのブブゼラを思い出させるような低音。大きいカエルがたくさんいそうです。

11月のパンガンは嵐の季節で、いつものこれぞパラダイスという青い海と空をなかなか見ることができません。1ヶ月ほど続く雨も12月にはうそのように晴れ、いいお天気になるのでご心配なく!


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投稿者 aya : 23:59 | コメント (0)

2010年11月09日

豚の血ベースのヌードルスープにトライ!

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月曜日に今期2回目の嵐が来ると拡声器でふれまわる車が来ていましたが、昨日も今日も雨はそれほどでもありませんでした。政府が無料で大きな砂袋を提供したりと、嵐&洪水対策はばっちりでしたが、今回はうれしい空振りに終わりそうです。

そうそう今月はフルムーンパーティ&ロイクラトン(タイ伝統灯篭流しのお祭り)のダブルフェスティバル。トンサラでは1週間ほどお祭りも開かれます。11月21日はバンタイでロイクラトンを楽しんだ後はパーティにレッツゴー!4月の水掛祭りやロイクラトンなど、タイの古くからのお祭りはフルムーンに行われるものが多くあるんです。


さて、屋台フードの代表格といえばヌードルスープ。本日は島のローカルに定番人気の豚の血入りスープ麺「クイティヤオ・ルア」をご紹介いたします。こってり感や生臭みは少なく、意外に日本人の味覚にも合う奥深い味ですので、怖がらずに挑戦してみてください!

「クイティヤオ・ルア」とは「船の麺」という意味。昔から小さな木のロングテイルボートで移動屋台を営んでいたことが起源だそうです。スープはえんじ色で見た目はちょっと抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、血の生臭さはなく酸味とこくのある味わい深いスープです。


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タイでおなじみのスパイス4点セット


好みでテーブルの上にあるスパイス4種を加えて食べるのが通です。スパイスは左上から時計回りにナンプラー、トウガラシ、砂糖、トウガラシ入りの酢。スープ自体に多少の辛味があるため、トウガラシは味見をしながら入れてみてください。日本人の感覚では砂糖に少し違和感がありますが、タイ人はたくさんの人がヌードルに砂糖を加えて食べます。


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無料で生野菜がつきます


また、ヌードルを注文すると自動的にもやしなどの生野菜がついてくるのもうれしいところ。これを上にのせて食べればさらにさわやか&ヘルシーです。

タイの一般的なヌードルは日本のように黄色い卵入りの麺ではなく、米から作った白い麺です。麺の種類は太さにより3種類があり、最も細い糸のような麺が「センミー」、中くらいが「センレック」、きしめんのような太麺が「センヤイ」です。この麺は消化がよく、麺のボールも小さめなので女性でもぺロリと一杯食べられてしまいます。せっかく旅行に来たら地元のおいしいものを少しずついっぱい食べてみたいもの。おやつ感覚で食べられるローカルヌードルをぜひ体験してみてください。

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投稿者 aya : 15:28 | コメント (0)

2010年11月05日

不思議なスパイスやハーブで作るタイ料理の秘密

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春雨のピリ辛サラダ「ヤムウンセン」

11月2・3日はパンガン島に嵐が訪れ、トンサラも半日ほど洪水とまではいきませんが、水浸しになりました。外に出たくないそんな日は家でインターネットかクッキング!

「タイ料理にはお母さん、おばあさん、ひいおばあさん、そのまたお母さんと受け継がれて行く家族の味がしみこんでいるんだよ」とローカルは言います。家庭の数、料理する人の数だけ味のバリエーションがあり、同じメニューを注文しても同じ味であることはありえません。

それもそのはず、料理している様子を見ていると、数え切れないくらいのスパイスやハーブをほんの少しずつ使い、絶妙な味と香りに仕上がって行きます。

簡単なように見えますが、初心者が同じ材料で作ってもなんだか違う味になってしまいます。タイミングや火加減など、その家庭に伝わるいろいろな要素を長い時間をかけて学んできたローカルには太刀打ちできないといったところです。

タイの人々の間でポピュラーなメニューのひとつ「ヤムウンセン」は春雨を野菜やシーフードと一緒にあえたサラダ。具は好みで選べ、エビやイカなどのシーフードミックスは「ヤムウンセン・タレー」、豚挽き肉は「ヤムウンセン・ムー」、鶏肉は「ヤムウンセン・ガイ」と注文してください。

気になるお味はというと、酸味と辛味、ナンプラーの香り、そして具材の旨みが絡み合って一度食べだしたらとまらないくらいのおいしさです。生のトウガラシを石臼で砕いたものが入っていますが、タイ人はけしてこのトウガラシを食べません。トウガラシはあくまでも味付けに使うものなので、食べるときにちょちょいと種のようによけてください。暑い日にこれを食べるとなんだかすっきりした気分になるんです!

この料理はどんなレストランでもたいていメニューにある定番料理。タイを訪れたらぜひいろいろな場所でヤムウンセンの味比べをしてみてください。


パンガンは本土のスラタニと結ぶらはフェリー以外は船便が欠航になったりしましたが、洪水やがけ崩れなどの目立った被害はありません。数回数時間の停電がありましたが、島民の生活も普通の雨の日と一緒でした。とはいえ今回の雨はハジャイなどの南部の都市が洪水に見舞われました。一刻も早い回復を祈ります。

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投稿者 aya : 14:35 | コメント (0)