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2010年11月17日
風の強い日は海にでて遊ぼう!
写真の中心から少し左側になにかゴミのようなものがついているのがご覧いただけますか?なにやら動いている様子。あれは何でしょう??
答えはカイトボーディング。あまりなじみのない響きですが、カイト(凧)の揚力を使い、海上でボードに乗って駆け抜けたりジャンプしたりするエキサイティングなマリンスポーツです。10年ほど前にフランスの二人の男性により発明されたといわれています。水上スキーのようなスピード感に加え、数mものジャンプができたりとスリルも満点。インストラクターによるレッスンを受ければ、初めてでも気軽に楽しむことができます。

ジャンプが決まると爽快感満天!
パンガン島のカイトボーディングシーズンは11月~3月。そう、いまが絶好の時なのです。必要なのは水着と少しの勇気だけ。新しいスポーツに挑戦してみませんか?
島のカイトボーディング・スクールは南西部のトンサラ・ビーチにあります。オーナー兼インストラクターのパスカルさんはベルギーで生まれ、2001年にパタヤでスクールを始めました。2003年により美しい海を求めてここパンガンに移り住み、「カトルボーン・カイトボーディング・スクール」をオープンしました。

水着だけ持っていけばOKなので気軽にトライできます
ここでは世界唯一のカイトボーディング国際組織であるIKO(International Kiteboarding Organization)のシステムによりレッスンを行っています。IKOとはスキューバダイビングでいうPADIのような組織で、世界共通の指導方法により安全で効率のよいレッスンを提供しているため、安心して新しいスポーツにトライすることができます。

年に2回の国際大会も開催されている競技です
IKOのレッスンを受けるとAからNまでのレベルを示した「IKOカード」が発行されます。これを持っていれば、別の場所でカイトボーディングをする際に、機器のレンタル許可証となったり、次に自分のレベルからレッスンを受けることができます。

5km/h程度の風があればカイトボーディングを楽しむことができます
カイトボーディングに、は約6〜30㎡のカイトと、そこから伸びる約30mのライン、操作するためのコントロールバー、海上を走る約2mのボードを使用します。頭上に舞い上がったカイトの力を利用し、コントロールバーを操作することにより、さまざまな方向に進んだり、ジャンプしたりする仕組みです。初心者は、まず基礎知識を学び、ビーチでカイト操作を練習。その後、インストラクターと海に入って講習を受けます。

人の少ないビーチでのみ行えるカイトボーディング。
トンサラ・ビーチはまさに絶好の場所です
カイトボーディングのではジャンプは「ビッグエアー」と呼ばれています。ジャンプというと難しいイメージがありますが、カイトは上に上がる力を持っているため、この力を利用すれば特別な技術がなくてもジャンプが可能です。実際に数日でジャンプができるようになる人も多いとか。
ここカトルボーンでのレッスンは、3時間4200B、3時間×4回で14500B(機器のレンタル料込み)。トンサラ・ビーチの潮の満ち引きの関係で、12月から3月の間のみレッスンを行っています。英語またはフランス語でのレッスンとなりますが、簡単な会話ができる程度の語学力で問題ありません。カイトボーディングは正しい知識と訓練を身に付けずに行うのは大変危険です。必ずインストラクターによる指導の元で行ってください。

レッスンはまずカイトの扱い方から

安全性を第一に考えたレッスンなので心配は無用

スピード感あふれる新競技にチャレンジ!
カトルボーン・カイトボーディング・スクール
Cuttlebone Kiteboarding School
Address:Golden Light Resort, Thonsala Beach
営業:12月〜3月
交通:トンサラ港から車で3分、ハード・リン港から車で25分
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
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投稿者 aya : 2010年11月17日 15:50


