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2011年01月29日
今年はちょっと変な空模様&ワニ&ロシア人
今年の一月はちょっと変な空模様。1週間の中で超晴天や嵐や曇りが混在しています。今日は午前中大雨で、昼から曇り時々晴れ。この時季の雨はいつもはそう激しくないはずなんですが、今年はまさに「嵐」という感じの風と雨があります。異常気象なのでしょうか。さて、本日は島に新登場のワニさんをご紹介します。
島にはエレファントトレッキングが3箇所あります。最大のものはシャロックラムのパンガンサファリ、その次がメーハードのマニーラット、バンタイのものは小規模です。
昨年末マニーラットにワニさんが登場。最近パンガンサファリの看板にもcrocodileと描いてあったので、対抗してワニを連れてきたようです。
マニーラットのワニ。これはまだ子供ですが、ショーには大きなワニが登場
犬とサルが仲良くお昼ね
トレッキングの準備OKの象さん。30分500Bから体験でき、ジャングルを歩いてビュースポットまで行きます
最近子連れお出かけスポットで出会う外人さんたちがロシア人率高し!今日もベラルーシ人とロシア人の親子に会いました。最近ロシア語のウェブサイトができたそうで、なかでも北部のシャロックラムを大きく紹介しているそう。ロシア人親子もシャロックラムでレンタルハウスを探したけれどどこも満室だったとのこと。ロシアは今の時期寒すぎてどこもいけず、子供たちが暖房の酸素が薄い部屋で退屈してしまうから、タイは楽園だ、といっていました。
2011年01月16日
山に滝、パノラマビューポイント!パンガン島国立公園の魅力
ペーン・ノイ・ウォーターフォール。ビーチサンダルでも気軽に訪れることができる美しい自然。
11月に降った雨のおかげでたんたんと水をたたえています。
島といえばもちろんクリスタルの海、ですが今日は山にスポットライトを当ててご紹介します。島には国立公園に指定されたエリアがあり、滝やビューポイントを訪れるトレッキングコースもあります。短いコースは往復5分ほどで、さまざまな植物や動物、絶景を見渡せます。島の大自然のなかで緑のかぐわしい香に癒されてください。
ドライブの途中ふと山のほうを見渡すと、美しい緑が広がります
島の最高峰はちょうど中央部のおへそのような位置にあるカオラーで、標高約620m。
そのすぐ南側の標高約398mのドムシラ・ビューポイントがあります。そのほか、南部のバンカイとタンサデット間に標高約525m、タンサデットに標高約378m、ボトル・ビーチの西側に440m、北西部の中華寺院の裏手に476mの山がありますが、名称が不明…です。地図にも山の名前が書いておらず、島の人に聞いても「山だよ、山だってば。それ以外になんて呼ぶの?」という答えでした。
ペーン・ノイ&ペーン・ヤイ・ウォーターフォールはすぐそばにあるツインの滝。
3歳の娘も気軽に歩いていけるのが◎
ペーン・ノイの10mほど先にあるペーン・ヤイ滝。いまはたくさんの水がほとばしりますが
6月頃になって雨が少ないとかれてしまうこともあるんです
国内最高峰はチェンマイにあるドイ・インタノンで、標高約2565m。そのくらい高いと、12月・1月の涼しい時期は、寒いと感じることもありそうです。パンガン島でも朝は23度くらいに下がり、6時頃起きるとひんやりとしていますが、8時頃にはもうぎらぎらのサンシャインで30度近くになっています。
さて、山に登るというよりも、自然の豊かな眺望スポットに出かける感覚でパンガンの山を楽しんでみるのはいかがでしょうか。カオ・ラー、ドムシラ・ビューポイントの詳細は以下をご参照ください。
カオ・ラー Khao Ra 北西部 メダワン
島の中央部にたたずむ標高620mの島内最高峰。ハイキングコースはトンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部の道沿い、バーン・メドゥワン付近から始まります。コースは十分に整備されておらず、道を知らないと迷いがちなので、パエン滝(ドムシラ・ビューポイント入り口)の管理所で同行ガイドサービス(有料)を利用するのがおすすめです。
頂上までは所要約2時間。1人1ℓ程度の飲み水を持参し、暗くなる前に下山できるよう午前中に出発しましょう。サンダルは避けスニーカーを履き、蚊よけのスプレーをしておくと安心です。
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口のバーン・メドゥワンまで車で約15分。そこから徒歩約2時間
ドムシラ・ビューポイント Domsira View Point 北西部 メダワン

ビューポイントからは爽快なパノラマ風景が堪能できます
島の中央部にあるドムシラ・ビューポイントはタンサデット国立公園内の景勝地。軽装でも往復1時間ほどで気軽に歩いていけるハイキングコースです。標高は398mで、空き時間にふらりと尋ねられるのが魅力です。
トンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部のメインストリートのちょうど中間地点からコースはスタートします。道はわかりやすく、途中に標識なども整備されているので、初めてでも安心して歩けます。

ハイキングコースの入り口には管理所があります
頂上のビューポイントからは北はシャロックラムから西のトンサラ方面まで見渡せるので、夕暮れに訪れれば美しいサンセットを鑑賞することができます。ただし、日が暮れると危険なので長居をするのは禁物。懐中電灯を持ち、道を知っている人と行くのが安全です。

国立公園に指定された景勝地
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口まで車で約15分。そこから徒歩約15分(約500m)
2011年01月11日
常夏タイでも肉まんホクホクほおばろう!
日本の冬には欠かせない肉まん。コンビニのレジ脇にあたたかそうな肉まんを見るとつい買いたくなってしまいますよね! タイには中華系の人が多く住み、また混血しているので、本格的な肉まんを食すことができます。本日はタイのセブンイレブンにも一年中ある肉まん「サラパオ」をご紹介します。
肉まんはタイ語で「サラパオ」。なんだか気の抜けてしまいそうなのほほんとした呼び名です。島では軒下のような場所や簡単な台に銀色の丸い蒸し器を置いて販売しています。ふたを開けるとフワーっと蒸気があがり、もちろん肉まんはアツアツ! 暑い国でもやっぱり肉まんはホカホカが一番です。価格は日本のコンビニと同様のサイズで10B(約30円)程度、その半分くらいのミニ肉まんだと5~7B程度です。
年末年始は朝と夜に涼しくなることが多いのがパンガンのお天気。家の近くに早朝限定の肉まん屋台があるので、朝食に愛用しています。5Bの小さめタイプなので菓子パン気分で朝食に甘いココナッツのカスタードと定番の豚挽き肉を購入。朝から肉まんもなかなかいいものですよ!たいてい同じお店でカノムジープと呼ばれるシュウマイも売っています。
また、パンガン島にバスとフェリーでアクセスする際の中継都市チュンポンの幹線道路には200mほどずらりと肉まん屋さんが連なっている地帯があります。激戦区とあって味も上々。肉まんはドライブのお供にも最適です。
買ったらすぐにアツアツをほおばるのが肉まんの鉄則!
中身は基本的なもので4種類あります。①プレーンな豚挽き肉(ムーサップ)、②あんこ(トゥアデーン)、③ココナッツミルクののカスタード(サンカヤー)、④甘く煮た豚肉(ムーデーン)。④のムーデーンはあまーい味付けのチャーシューのようなものです。注文する際は「ムーサップ・ヌン(豚挽き肉1個)、トゥアデーン・ソム(2個)」などのように具の名前と数字を伝えればOKです。
セブンイレブンでは5,6種類の肉まんを常備しており、基本の豚肉まんには塩漬けの卵が入っています。形も長細いもの、丸いもの、ウサギ型などさまざまです。グリーンカレー味やベジタリアンまんもあります。透明のホットケースにそれぞれの肉まんの中身の具の写真が張ってあるので指を刺してオーダーすれば確実です。小さいものや色つきのもの、かわいい形のものはだいたい甘いカスタード系が多い傾向があります。価格はローカルや対より少々高く、10~15B程度です。またホットケースの一番下の段にはシュウマイもありますので肉まんのお供にどうぞ。
2011年01月10日
本日のパンガン島~北部の静かなビーチ
澄み切った海に青い空、ビーチには真っ白い貝殻がちらほら……もちろん物売りのおばさんなどは皆無。昼間はイギリス人やイタリア人の長期滞在者がのんびり、夕方になるとローカルの子供たちが遊んでいるようなのどかな北部のシャロックラムビーチです。このところ晴れが続いているため海水が雨にかき混ぜられてにごらず、透明度が高くなっています。
最近お客様にいただいたマンガ「デカスロン」「こち亀」をビーチで読むのが一番の楽しみです。日本のマンガありがとうございます!タイでも日本のマンガは大人にも人気で、タイ語バージョンが出版されています。テレビでもドラえもんなどの定番に加え、コナンやハム太郎なんかも見られちゃいます。
2011年01月08日
サムイ空港から車で5分!パンガンへのフェリーが発着するバングラ港
今日はタイのこどもの日。島ではトンサラの郡役所前で子供たちの遊び場が作られ、風船やお菓子、おもちゃなどが無料で配布されました。本日はサムイとパンガンを約25分で結ぶ高速フェリー「シートラン」が発着するバングラ港をご紹介します。正式名称はバングラ・ツーリズム・ポートといいます。サムイ空港から車で約5分とアクセスもよく、ロンパヤと並び、エアコン完備の船内は揺れも少なく快適でおすすめです。
2006年に完成した桟橋はトランクを押していくにも快適
パンガン島までの運賃は片道250B。サムイ空港からの乗り合いバスでの送迎は50Bです。空港に到着したら、バッゲージクライム脇の手配カウンターでチケットを購入してください。パンガン島のトンサラ港からはシートランフェリーの送迎はありません。港で乗り合いタクシーを捕まえてください。
東側にはサムイ島名物「ビッグ・ブッダ」が輝いています
シートランはバンコクからパンガン経由、サムイまでバスとフェリーを運航しています。パンガン~サムイ間のルートはバンコク→ホアヒン→チュンポン→タオ島→パンガン島→サムイ島と結ぶルートの一部になります。サムイ島~パンガン島~タオ島間は一日2本、さらにタオ島からバンコクへのルートは1日1本となっています。(フェリースケジュールは下部をご参照ください)
西側の眺め。ロングテイルボートがちらほら
年末年始の混雑が落ち着いてきたパンガン島ですが、ピーク時は同じ時間に2本のフェリーを増便して対応していました。ハードリン発着のハードリンクイーン号よりも早くて快適です。料金もハードリンクイーン号200Bでシートランが250B。空港から50Bで送迎もあるので、こちらのほうがオトク感があります。
待合スペースも広々としています

柔らかな座り心地のシート

大海原を悠々と進んでいくフェリー
シートラン・ディスカバリー
Tel;077-246-086~088
《バンコク → パンガン島 → サムイ島》
バンコク ホアヒン チュンポン タオ島 パンガン島 サムイ島
21:00 00:00 7:00 9:30 11:00 11:30
- - - 15:00 16:30 17:00
《サムイ島 → パンガン島 → バンコク》
サムイ島 パンガン島 タオ島 チュンポン ホアヒン バンコク
到着 出発 到着 出発
8:00 8:30 10:00 - - _- - -
13:30 14:00 15:30 16:00 17:30 19:30 24:00 05:00
2011年01月04日
パンガン島サラドビーチは子供たちの楽園です!
カウントダウンの夕方から雲行きが怪しくなり、1日2日と曇りがちだったパンガン島も3日から快晴となり、ビーチはいちだんとにぎやかになりました。写真はパンガン島北西部のサラドビーチ。ここは晴れると海の色がなんともいえない美しい色になる場所で、カラフルな魚たちがたくさんすんでいます。おだやかで静かな海なので、小さな子供たちが遊ぶのにも最適。今年はロシア人の姿が目立ちます。各国のキッズたちがビーチで友達になってはしゃいでいます。
普段は波がほとんどといっていいくらいないのですが、お正月は波打ち際でザブブブと音を立てるくらいの波でした。とはいえ、「いつもよりは」という程度。子供たちが海で遊んだり、シーカヌーで沖のほうに出てもまったく問題はありません。
2011年01月02日
パンガン島のカウントダウン最速レポート!
一年で一番ハードリンが盛り上がる瞬間、カウントダウン。花火やファイヤーショーでパンに集まったトラベラーたちは派手に2011年の幕開けを祝いました。いつにも増してボディペイントもファンキーなものがいっぱい。さまざまなペイントを見ているだけで楽しくなってきます。
島でカウントダウンが最も盛り上がるのはハードリン。隣の島サムイからもたくさんの人が訪れます。逆に花火を見ながらしっとりカウントダウンしたいなぁ、会話を楽しみたいなぁ、という方はサラドやメーハード(マー島)、シャロックラム、ハードヤオなどがおすすめです。多くの人が21時ころまでさまざまなビーチですごし、ハードリンへ繰り出すというパターンが典型的です。例年バンタイ、バンカイエリアからはサムイ島の各地で打ちあがる花火も見られます。
たくさんの花火がすぐ間近で打ち上げられます



