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2011年05月29日
今日も焼けるような暑さのパンガン島、ただいまパーティの準備中です
たわいもない会話で夜は更け、コーディネーターとしての腕を上げるぞ!という決意を胸に抱きつつも、パーティ中子供を寝かしつけて自分も寝てしまい、12時頃起きたらみんなビールのあとの締めのご飯を食べ終わっていました。タイ人は飲んでいるときはほんの少ししか食べず、のみ終わってからがつんといっぱいのタイ米とともにおかずを食べるんです。
ここ一週間雨が一滴も降らず、日中は焼けるような暑さ。昨夜は欧州チャンピオンズリーグの決勝中継に島中が見入っていた様子ですが、今日も同じようなメンバーでパーティとなりました。今日は自宅でなので料理好きの主人がおつまみの準備をはりきっています。しゃきっとしたアブラナの葉とかりっと揚げた豚肉のオイスター炒めパッカナームークロップ、ひき肉をカレースパイスでいためたパッペッムーサップ、白菜や豆腐のクリアなスープ・ゲーンチュー、子供の定番おかずタイの揚げオムライス・カイキアオなどなど。
ローシーズンはちょっとさびしくもありますが、こういう時間を大切な家族や友達と過ごせることに幸せを感じるひととき。何年たってもパンガン島は私の心の恋人、惚れ直しちゃいます。
2011年05月28日
3ガガヘッズさんが去ってから…
昨日灼熱の太陽のなか3ガガさんをお送りしてから一夜が明けました。リーダーのトニーさんのツイッターには、途中でエアコンが壊れて蒸し風呂状態、しかも2時間遅れたとのつぶやきが…。パンガンにいらしたときは快適なフェリー&バス(片道1200B)ロンパヤだったのですが、帰り道はバンコクへの最安フェリー&バス(片道650B)ソンサムだったので、気の毒…。タイの田舎の交通機関のいいかげんさをお伝えしていなかった、とタイを代表して謝りたい気分に。
2日間でライブは現地の幼稚園&小学校2箇所、日本人のミナさんがきりもりするカフェバー庵、ジャムセッションのオメガバー、そしてハードリンのワームアップバーのはずでしたが、ハードリンは人が少なすぎて現地で中止というハプニングも。
昨日の夜は主人の長年の友人ワームアップバーのオーナー夫妻の家でホームパーティ。ちょっとした打ち上げ&反省会&世間話をしてきました。オメガバーのほうは在住の外国人が集う場所なのでローシーズンでもつねに20人以上は集まりますが、ハードリンはやはりツーリストの数にかなり影響されるのだな、としみじみ思いました。ワームアップに人が集まらないので、フルムーンパーティのリンビーチサンライズに出てみましたが人気クラブのカクタスにも人が2,3人という有様ではしょうがないか…。3月の末に季節はずれの嵐がやってきた影響で、今年の4から6月は静か目になりそうです。
パーティに来た在住15年目のスウェーデン人の友人がごもっとも!な一言。「タイ人向けの店を作るとファラン(タイ語のスラングで外国人という意味)もどこからか評判を聞きつけてやってくるけど、ファラン向けに店を作ると誰も来ないな、最近のパンガンは」
ふ~ん、確かにタイ人向けのおいしいレストランは結局外国人にも口コミで伝わって人気になりますが、いかにも外国人向けに作られたお店は意外と敬遠されているかもな、と思いました。
バンタイあたりにバイクを停めると、用事を済ませて戻ってくると3回に1回くらいバーで働くタイ人の女の子が花の辺りのにきびをバイクの鏡をみてつぶしているとか、タイ人の洋服やさんの店番は鼻くそをほじっていることが多いとか、くだらない会話で盛り上がり、3ガガさんが去った後のどことない寂しさを払拭。
ど料理下手な私もなんちゃってサーモンにぎりなんか作り、料理の大好きな主人とワームアップのオーナー婦人はトンサラのマーケットでじっくり30分くらいかけて食材を吟味して、いろいろ作ってくれました。
そうそう、このオーナー婦人はパンガンローカルなんですが、30年位前は島に車が3台しかなかったそうです。あらためてびっくり。島は全体的に貧しかったとのこと。いまのトンサラとハードリンを結ぶメインロードはなく、ビーチ沿いのガタごと道を4WDでリンビーチまでという時代だったそうです。
40代前半の彼女の少女時代は男の子が好きな女の子の家の前にバイクでやってきて「投げ手紙」したり、彼女が良く通る道の木に「●●は☆☆が好き」とか愛のメッセージを書いて告白したりというのが普通だったそうですよ~。
2011年05月27日
3ガガヘッズさんパンガン島でのライブ終了一路バンコク~カンボジアへ!
イントロの布を使ったネタ。子供から大人までぐいぐい引き込まれます
さきほど12時半発のソンサム・フェリーでワハハ本舗の3ガガヘッズさんがバンコク、カオサン通りへと向かいました。3日間という短い間でしたが、同行させていただきとにかくとても楽しい!!数え上げると霧がありませんが…
①タイ人に似ていることからタイ語の芸名をおもちのバーイマイさんは、タイ人と思われてハーフムーンパーティにタダで入っちゃうし、
②トンサラのバイクのヘルメットチェックの検問でもタイ人並みのすばしっこさで、直前Uターンという技を見せてくれるし、
③リーダーのトニーさんは超ローカルでけして観光客が訪れることのない禁断のフィッシュファイティング(魚を戦わせるギャンブル場・違法!)にひとりで見学にでかけてギャンブルおじさんに怒られて帰ってくるし、
④正源さんは在住の日本人との食事会で「おかあさんといっしょ」のお兄さんをはるかにしのぐ子供たちの人気者ぶりだったり、
ずっといてくれればもっとおもしろいことがたくさんあるに違いないのですが、修行の旅の途中ですので、泣く泣くお見送り。明日朝5時半にバンコクのカオサン通りに到着後、7時半のバスでカンボジアへ!道中おみかけになったら、ばしばし励ましの言葉ををかけてあげてください。
写楽やムンクの叫びが登場する、アーティスティックなネタは3人の声色が印象的
まだまだあります。ネタの動画。パンガン島の不安定で遅いネット接続に負けず続々アップしていきます!
2011年05月25日
3ガガヘッズさんトンサラの幼稚園で初公演!キッズ大爆笑です
恐竜さんになっちゃった!!
どこの国のどんな人でもおもしろい全身タイツのネタ
ワハハ本舗の3ガガヘッズさんのパンガン島公演が本日幕を開けました。朝8時30分港町トンサラの幼稚園で朝礼の後のステージ。子供たちは見たこともないお兄さんたちに最初はびっくり、最後には総立ち状態で盛り上がっていました。新年度が始まって数日、まだ幼稚園に慣れていない子供たちも多く、朝は親から離れて泣き止まない子がいっぱい。そんな子供たちも3ガガさんに救われました!
外で整列していつもどおり国旗掲揚&国歌斉唱、その後ランチルームに移動してショーが始まります
リーダーのトニーさん、泣いている子がたくさんいるので、ショーの直前に「僕たちが怖くてもうすでに泣いてる…」と心配そう。そうじゃないんです、新学期で2歳半くらいの子がはじめて幼稚園に登園するので、毎朝ハーモニーのようにみんなないているんです。
お母さんと離れ離れになって泣いている子供たちも…
ショーが始まると
3ガガヘッズ登場で泣くこともけろっとわすれ見入っています
全身タイツでいろいろな形を作るネタ。恐竜あり、スパイダーマンありで子供たちは釘付け!!
だんだんはまってきた子供たち
オナラのネタまであったりして
ほら、だんだん盛り上がってきました
ビニール手袋を頭にかぶって膨らましていくネタ。
終わった後3ガガさんから、子供は真似しないでね、という注意が入りましたよ
最後は総立ち状態で大興奮
タイでは音楽のショーはよくあるのですが、特にパンガンではコメディアンのショーはお寺のお祭りでもほとんどありません。きっと子供たちも初めての経験。先生だって夢中でステージをエンジョイしていました。その証拠に終わった後、付き添いの私たちにまでタイの甘いアイスティーおごってくれました。笑った後の冷たい飲み物はおいし~!
3ガガさんのビデオカメラを預かった主人に、「僕たちのネタは少しでいいので、子供たちのほうをいっぱいとってください」とリーダー。ほんとうに観客である子供たちのこと、気にしてくれて、一生懸命楽しませてくれているんだなぁと感動。
自分の娘も観客の一人でしたが、オナラのネタでポテトチップを一袋丸ごと食べていたのが印象に残ったそう。タイ人の主人は「3ガガさんちょっと緊張してたね」との感想でした。3ガガさん、明日はもっとリラックスしてくださいね。
2011年05月14日
牛ありネットなし!パンガン島のゴルフ練習場
左端に牛さんが!このほかもう1頭闘牛用の角の大きい水牛がいます
島にはゴルフコースはありませんが、練習場があります。牛さんが悠々と歩き回る草っぱらにポーンと文字通り「打ちっぱなす」気持ちのよい場所です。料金は120球100B(約270円)、貸しクラブ&グローブは無料です。
牛さんがゴルフ鑑賞
トンサラからウォクタム方面へ車で約2分、ココナッツ林の中にあります。「PHANGAN GOLF」のサインが見えたら右折
元々2打席のみ、照明なしで18時ころクローズするしょぼい練習場でしたが、最近ヴィマン・サムトというリンビーチのリゾート経営者がリノベーションし、打席数6、ドリンクの売店やベンチ、テーブルを備えた、なかなかの設備になりました。
山に向かってスコーンと打ちっぱなして爽快!
9時半オープン、21時頃お客さんの状況次第でクローズします。早朝スタッフがボール拾いや草刈りで出ているので、お願いすると作業をとめて打たせてくれます。暑い日中も、まわりになにもなく風が通るからか、ひさしが大きいからか、あまり熱さは感じません。扇風機も天井についていますが、なくてもさわやかな風が吹き抜けていきます。
手ぶらでも楽しめるのが◎。プロゴルファー猿風にはだしで練習してみちゃったりして…
人の目を気にしなくていいのがパンガンの良いところ!
100ヤードと150ヤードのところに印があり、その先のココナッツ林までいくと200ヤードくらいあるでしょうか。前後左右にネットがなく、広い場所で思いっきり打てる気持ちよい練習場です。ゴムのティーや打席の人工芝も状態がよく、気分よく練習できます。
レバーを足やクラブで押すとボールがティーに自動的にセットされるマシンもあって便利。こういう省エネグッズはタイ人にとって必需品です
大学時代ゴルフ部に所属して毎日練習、寝てもさめてもゴルフのゴルフ狂だった私は卒業後クラブに一度もさわっておらず、実に8年越しでゴルフ熱が再開しています!子供もおもちゃのプラスチック製クラブをもって参上。半径5ヤードくらいに散乱したボールはお客さんのいないときは自分で拾って再利用しています。
ゴルフ歴2日の主人。昨晩は深夜ゴルフ中継を見てイメージトレーニングしたそう
夕方は2,3組いることが多いですが昼間は空いているので子供も自由に遊んでいい雰囲気!ミャンマー人のスタッフはソファでくつろいでいるところが写っていますが、なかなか働き者でいい人です
2011年05月13日
季節ごとに違うパンガンの海の表情&サラドブリのマッサージヴィラ
最近パンガン島の北西岸は日中浅く、夜と朝方水が増すサイクルです。北西部サラドビーチにはビーチから数十メートルのところに昼間干潟のような砂の島ができており、不思議そうな顔でそこをお散歩する旅行者の姿が見えました。島の中でもそれぞれのビーチが違う顔を持っていますが、同じビーチでも季節によりさまざまな表情を見せてくれます。
サラドビーチのなかでも北側は水が多く、南側は干上がって日中岩がむき出しになっている箇所があります
子供がパシャパシャ水遊びするのには最適ですが、大人が泳ぐには浅いので、そんなときは海を見ながらマッサージまたはリゾートのプールで泳ぐのがおきまりです。
サラド・ブリ・リゾートの庭の小道。
オーナーがガーデニング好き、特に果実がなるものを育てるのが趣味なので
広いリゾート内にはパイナップルやバナナ、カシューナッツ、マファイという
甘酸っぱい果実などいろいろな果物がなっています
サラド・ブリ・リゾートのオープンエア・マッサージヴィラ。
いまは海沿い、レストラン脇のマッサージスペースがあるのみですが、
現在ホテル棟の3階にスパを作っているところです。来年にはできるかな??
完成すればラップやスクラブなど裸になるトリートメントもできるようになります
マッサージベッド
フットマッサージチェア
サラドビーチにはリゾート付属のマッサージスペースのほか、ビーチ沿いに独立したマッサージ店が数軒、さらにサロンをひいてオンザビーチでマッサージする流しのマッサージおじさんまでいて、まさにマッサージ天国。良いマッサージ師さん、自分にあったやり方のマッサージ師さんに会えるかは、運次第です。
ハードラドプレスティージ、サラドビーチリゾートなどエアコンのマッサージルームを備えたリゾートも町のショップと同様のタイマッサージ・フットマッサージ1時間300Bという価格が◎。サラドブリも同じ価格です。
ヨーロピアンはとにかくプールサイドのデッキチェアで本を読むのが大好き。朝からデッキチェア確保に奔走するゲストも
サラドブリは全50室程度で、いま20室程度埋まっているというような稼働率。7・8月の夏休みシーズンまではパンガンは比較的静かな時季です。
マッサージの後は横のレストランでフレッシュな果物のフルーツシェーク(70B)などいかがですか?
2011年05月11日
オンザビーチで無料エクササイズ@トンサラ港
トンサラ港前にある公園のビーチ沿いにシンプルなジム器具が10個あまり設置され、シービュー&オープンエアの気持ちよいジムのようになりました。日中は暑いので人々は朝方と夕方にエクササイズに訪れます。
自転車形式でぐるぐるこぐ器具や、胸筋を鍛える器具、腰をツイストするものなど、ごくシンプルですがなかなか運動になります。小学生くらいの身長があれば背伸びして使える簡単なものです。自転車を試してみると、負荷が軽くてくるくるまわってしまいましたが、負荷を調整することはできません。「まぁいいや、それなら軽い運動を長くやろう」というような南国気質になって楽しんでいただければと思います。
公園では土曜を除く毎日、19時からエアロビクスも行われています。お立ち台の先生+20名くらいが毎日汗を流しています。スピーカーを使う電気代などとして寄付を入れる箱が備えてあり、皆さん10から20Bを入れているようです。簡単な動きなので1日~参加OK。タイ人女性が中心ですが、数名欧米人やお釜ちゃんの姿も!
本格的にエクササイズしたい方は、トンサラからバンタイへと向かうビーチロードのビーチ側にあるザ・ボディへ。エアコン室内でさまざまなマシンのほか、エアロビやダンス、ヨガなどのレッスンも受けられます。
2011年05月09日
おすましイタリアン「リストランテ・フェリーニ」はメニューもワインも豊富
パンガンには高級レストランはない、と考えてほぼ正解なのですが、ひとり1000B(約2700円)くらい用意しておきたいプチ贅沢な店が実は2,3軒あります。北西部スリタヌの小さな街角にあるイタリアンレストラン、「リストランテ・フェリーニ」はそのひとつ。
映画監督フェデリコ・フェリーニの名を冠したお店の中にはイタリアンシネマのポスターが飾られています。さて、このレストランの特徴はメニューの多さ。サラダ一つとってもカプレーゼから、サーモンサラダ、シーフードサラダなどなど選択肢は10以上。パスタの種類もソースもいろいろあるので、ばっちり好みに合ったものをオーダーできます。
この店の難点はサービスのよう。イタリア人のご主人&タイ人の奥様のお店で、男のお子さんとミャンマー人らしきスタッフがサーブしてくれるのですが、高級店ぽくワインをワインクーラーにキープしてくれるのはいいのですが、けして注ぎ足しに来てはくれません。ワインのボトルをあけるのにも一苦労で、タイ人の奥様がスタッフに空けさせようとするのですがなかなかあかず、3人がかりでやっとといった様子。
硬いタイプの木の椅子席のほか、籐の大きめなくつろげる椅子席も
テラスにも3テーブルほどあります
それからこのタイ人の奥様の人柄ですが、子供にトトロのビデオをつけて見せてくれたり、イタリアンジェラートにいっぱいチョコレートソースをテーブルでかけて「スプーンまで汚れちゃったわよ~」とかいってみせたり、私には特に悪いところは見えませんでしたが、タイ南部出身の主人いわく、彼女はクラビー出身といっているんだから、当然タイ南部の言葉で話すのが普通なのに、なぜか標準語を使ってくる!フレンドリーじゃないよ、なんかおかしい…、とのことでした。
バーカウンター
いまはローシーズンだからか店には私たち以外のお客様がいませんでした、家の近くのシャロックラムのイタリアンはイタリア食堂といった風情のカジュアルな店で素敵とはいえませんが、味はしっかりしていてイタリア人店主&タイ人の奥様の人柄もよく、在住の外国人が誰かしらいつも集まってきます。それに比べてここは…という印象もありますが、まあまあ良いワイン(価格は1本800~2000Bほど)をそろえていること、ちょっとおしゃれなテーブルで食事ができることが長所です。
スリタヌのセブンイレブンのはす向かいに位置。トンサラからウォクタム経由でビーチ沿いのメインロードを約10分、向かって右手に看板が見えます。
2011年05月06日
何もしないを楽しむサラドビーチ+子供は盛りだくさん遊べます!
その名も海賊ビーチ、サラドビーチの「サラド」はタイ語で海賊。昔々各地の海を行く海賊たちがアジトにしていたのもうなずける美しいビーチです。シュノーケルもシーカヤックも楽しいのですが、今日はここでなんにもしないことを楽しんでいます。新しくサラドビーチリゾートの裏手、丘の上にキッズプレイグラウンドもできたので、子供たちを遊ばせて大人は海でのんびりというのも◎です!
新しくパンガンに配属された警察の影響で、このところフルムーンを除くすべてのパーティが深夜2時にクローズとなっています。以前にも同じ状況がありましたが、数ヶ月で朝までOKの元のパンガンに戻りました。後もう少しの辛抱かな、というところです。
キッズプレイグラウンドのオーナーは日本人のカズさん。手作りの木のジャングルジムやおもちゃの魚を釣れる小川、三輪車のサーキット、砂場、水鉄砲、おままごとができるツリーハウスなどがあり、1歳半~10歳頃の子供たちにおすすめです。月曜を除く毎日15~19時オープン。毎週土曜の夕方は本格的なディスコライトを駆使したキッズパーティが行われます。料金はお子様一人1時間100B、15~19時までのデイケア(託児)は800Bです。HPはこちらです。
2011年05月05日
カシューナッツの季節です!採り放題でも食べられない!!
パンガン島はいまサンシャイン&カシューナッツが真っ盛り。島のいたるところにカシューナッツの実がなっています。日本の桜の木のように、花の時期になると「ここにも、あ、こんなところにも」とその木を発見します。写真の黄色い実の部分は少し渋みがありますが、さわやかな芳香と甘味がある果肉で、ナッツはお知りについている茶色い部分の皮を剥くと出てきます。ところが…この実は簡単に剥いて食べられない理由があるんです!
カシューナッツはあまりお手入れしなくても虫がつきにくく、肥沃でない砂交じりの土でも育つたくましい木のようです。リゾートの庭やいろいろなところで見かけるし、道端に落ちていることもあるので、拾って食べたいのはやまやまなのですが、茶色い皮を剥くとさわるとかゆくなるネバネバがあるそうで、しっかりとした手順を踏まないと食べられません。
一度テレビで茶色い皮ごと、念入りに炒ってから剥いているのを見たことがあります。でもご心配なく。ときどき島の街角で家の庭で収穫したらしきカシューナッツを300グラムくらいの袋で100Bほどで売っています。どこでもパックのものは買えますが、やっぱり採りたて、炒りたては最高です!民家の軒下や雑貨や、八百屋さんなどちょっと気をつけてみてみてください。
タイ料理の定番メニューには鶏肉のカシューナッツいため(パッメッマムアン・ガイ)もあります。街角のレストランでは60B程度。オイスターソース風味の中華っぽいメニューでこれもおすすめです。
2011年05月04日
お手ごろ価格のビーチフロントスパ「サリカンタン」
オーナー姉妹に頼まれていたロイズのチョコレートをもって、リンビーチの隣のリーラビーチのサリカンタンへ行ってきました。母と祖母がパンガンを訪れる際のお気に入りの宿サラドブリは何度もこのブログでご紹介していますが、今回はこのブログにはちょっと目新しいリゾートと人気スパをお披露目します。

オンザビーチのガラス張りヴィラでトリートメントが受けられるのにプライスは1時間400から500B程度で、100から150Bほど街中のマッサージ店より高い程度なので普段使いできる値段。高級じゃなくていいけど、少し素敵なスパに行きたいな、という方におすすめです。
すぐそこにフルムーンパーティのビーチがあるとは思えないほどの静かなビーチ
サリカンタンは例のサラドブリができる前に母がお気に入りだったリゾートで、パンガン島の「ブティックリゾート」「デザイナーズリゾート」の先駆け的存在です。オーナーファミリーのお母さんがデザインし、30歳前後のかわいい姉妹がきりもりしていますが、家族経営のあたたかさをのこしつつ、しっかりとしたコンセプトとサービス、メンテナンスが好評です。昨年末に専用のプールを備えた新しい客室も完成し、いつかゆっくりスパにも訪れたいな、と思っていたのがやっと実現しました。
新客室プールアクセスはこのカテゴリーのお客様だけが使えるスイミングプールに面しています。
この日は満室とのことで、お客さまがいないすきにこっそり外観だけ撮影
デラックス、デラックス・ウィズバスのカテゴリーの客室。
リーズナブルですがプールにも海にも近くてお得感あり!
ここのスパはローシーズンでも予約がとりにくい人気ぶり。特別なプロダクトを使った高級トリートメント路線ではなく、気軽にスパを楽しめる価格設定&なんといってもスパヴィラのロケーションと眺めが人気の理由です。
ビーチ沿いのマングローブ
レストラン脇には子供の遊べるスペースもあります。
おもちゃは全部木製でかわいい!!

オイルマッサージではイランイランやローズマリーなど好みの香りを選べます
トリートメントはすべてビーチに面したサラで行われます。どのベットもすべてビーチに面しているのが贅沢です。到着したらまずリセプションで植えるカムドリンクを飲みながらメニューを選びます。それからシャワーを浴び、南国らしいサロンを巻いてサラへと向かいます。

リセプションでセラピストに説明を受けながらメニューを選びます

アンティーク調のデスクが置かれたリセプション

岩作りのシャワールーム

ガラス張りのトリートメントルーム
ユニークなトリートメントはコーヒーやグリーンティーのエキスを用いるデトクシファイイング・スクラブ。古くなった肌の細胞や角質をやさしく落とし、滑らかで決め細やかな肌へと導きます。フェイスは30分250B、ボディは30分350B。疲れとともに体のいらないものを取り除いて、赤ちゃんのようなピュアスキンを手に入れることができます。

フェイシャルトリートメントも好評

波の音を聞きながらのトリートメントは最高!

トリートメントが終わってほしくないと思うくらいの悦楽のひと時
スチームサウナに入ってから好みのマッサージを受け、アロエベラ・ボディラップとマニキュア&ペディキュアでフィニッシュ、など3~4メニューを組み合わせたコースもあります。経験豊かなスタッフによる極上のテクニックで、ロマンティックなデイドリームの世界へどうぞ。

宿泊ヴィラ同様ナチュラルな雰囲気で統一されています
サリカンタン
南東部 リーラビーチ
ハードリン港から車で約3分、ハードリンの繁華街から徒歩3分
スパのご予約は日時(「15時から2時間」など。タイマッサージやオイルマッサージは1時間から、そのほか各種ラップやハーバルスチームサウナもあります)のみ確保していただき、スパご到着後スタッフと相談しながらメニューを決めていただくのがおすすめです。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2011年05月01日
シャロックラム港でオープンウォーター・フェスティバル!無料BBQあり!!
約1ヶ月の日本滞在から帰ってみるとパンガンの暑いこと!これぞ南国という日差しです。今日と明日は北部シャロックラムの桟橋付近でオープンウォーター・フェスティバルが開かれています。無料のBBQやジャズバンドの演奏でローカルな雰囲気ながら盛り上がっています。タイの田舎のお祭りを体験したい方はぜひ!
風邪を引いている息子と留守番組だった私は昨晩音しか聞いていませんが、いろいろなバンドが歌っているようで、タイの歌謡曲っぽいものからヒップホップ系までさまざま。お祭りの垂れ幕にはジャズバンドって書いてあったんだけどな…22時くらいに寝てしまいジャズは聞こえませんでした。
この祭りの趣旨は網を使った漁が禁止される期間が開けたことを祝して行われるものとのこと。漁師さんは海に出ていたので知りませんでしたが、網を使わない漁は禁漁期間もOKのようです。
というわけで今日は写真なしのブログとなってしまいましたが、パンガンに帰って海の美しさに感動しています!特に母と祖母が宿泊しているサラドビーチは超美しい!明日はその写真をお届けします。


