Phangan Traveker パンガントラベラー

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2011年06月28日

タイ南部幼稚園&小学校の競技大会@ナコンシータマラートに行ってきました

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大きなナコンシータマラート県トゥンソンの小学校


1年に1回タイではケンキラートという学校の行事があります。日本ではあまり聞いたことがありませんが、直訳すると「競技大会」。南部全県の代表生徒&園児がさまざまな科目で競う大会です。小学生は成績の良い生徒が行くのでしょうが、娘は4歳でまだ幼稚園なので立候補して参加。楽しそうなので立候補して親も一緒に行ってきました。娘の参加種目はちぎり絵、いろいろな色紙を手でちぎって花の絵に貼ります。


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ランチルームに子供たちがあふれています

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列になって歩く幼稚園生たち。ダンスやビーズ細工などの競技があります


kenkirat-cheek.JPGこの種目は一つの学校から二人ペアでちぎり絵をします


制限時間は1時間。テストっぽい試験監督の先生のもと園児が競技スタート。園児は協議といってもいつもどおり遊ぶ感覚ですが、熱を上げてしまうのが先生と親。ガラス越しに先生や親が「ちぎりなさい、緑!それそれ!!」などとけしかけるのがタイらしいところ。試験監督の先生は野次にたいしてあまり厳しくないのですが、ひとり厳しい男の先生が見回りに来ると野次をいれる親たちが窓のそばから立ち退きます。そしてその先生がまたいなくなるとざわざわと寄ってきて指示をだす始末。勝てればいい、ルールは無視的タイの文化が丸出しです。


ミルキーベイリゾートのオーナーの息子ソーダも一緒に参加しましたが、見たところただひとりのファランキッズ。二人一組でボールを投げてかごの中に入れる種目に参加。ママと小さな妹の赤ちゃんのほか、ビジネスパートナーのタイ人の家族などたくさんの人がソーダを応援に来ていました。


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競技の後主人の田舎のチュンポンまで足をのばしてきました。
チュンポン県ランスアンはドリアンのメッカ。ドリアン輸出業者がせめぎあう場所です


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棒でポクポクとたたくと熟れ具合がわかるそうです。
これはガンヤオという品種で、臭みが少なくクリーミーで熟れていなければ外国人にも食べやすい味です


チュンポンに行くため、協議の結果を聞かずにみんなより先に帰ってきましたが、チュンポンへの道中先生から「金メダルだったよ!」との連絡が。「二人とも最初は糊で遊んでるばっかりでいつまでたっても紙ちぎらないからどうしようかと思ったけど…」とのコメントでした。誰もが予想しない金メダル!はじめての競技会が娘にとっても私たちにとっても楽しい思い出になりました。

投稿者 aya : 16:43 | コメント (0)

2011年06月22日

イングランドのトップ100DJグラハム・ゴールドのヴィラ@サラドビーチに泊まれます!

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イングランドのトップ100DJグラハム・ゴールドはパンガンを愛するあまり素敵なヴィラを建てて移住してしまったナイスガイ。サラドビーチを見下ろすレジデンスエリアにある2ベッドルーム、スイミングプール、屋上テラスつきの邸宅を日本人のお客様のため、7月から9月まで確保しました!グラハムはお客様がステイの間パンガンの別の場所に住んでいます。彼のジープで港にお出迎えというサービスつき!友達になれるチャンスです!!


ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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ヴィラの中には数々のゴールドディスクやトロフィーも


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リビングにはテレビと大きなビーンクッションソファー、たくさんのDVDやCD、英語の本を備えています


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ベッドルームは1階と2階に1室ずつ。バスルームもそれぞれに。


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2階のシービューバスルーム

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屋上のテラスには寝そべってくつろげるタイ式の小屋が


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島内屈指の美しいビーチ、ハードサラドを見下ろすヴィラ。サンセットも絶景です。
ビーチまでは徒歩約7分、車で1分


ヴィラの構成
2階建て+屋上、2ベッドルーム、リビングルーム、PCルーム、キッチン、スイミングプール、バスタオル完備
料金
7・8月7500B
9月6500B
※上記は1泊の料金(定員4名様)、最低宿泊日数3泊~
上記以外の期間も空室状況によりご滞在可能です。お気軽にお問い合わせください

もっとたくさんのヴィラ写真がご覧いただけるウェブアルバム↓

Graham Gold villa

詳細・写真などはこちらもご覧ください。


ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ


投稿者 aya : 11:59 | コメント (0)

2011年06月20日

ビッグAオーナーの格安リゾート パンガン・コテージ

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今日はギラギラに晴れたと思った空がいまにも泣き出しそうになって数十分でまた戻ったり、女心のような空模様。トンサラ港前のニラズベーカリーにPCを持ち込んで仕事中です。

先ほど訪れたバンタイのパンガン・コテージは島の老舗スーパー&大地主として知られるリンピポン・ファミリーのもの。トンサラの輸入食材やカとラリーを扱うスーパーリンピポンの向かいに、ビッグAというスーパーがありますが、ビッグAはリンピポンの息子さん。彼は今政治家も目指していて、島にはいまあちらこちらにポスターが貼られています。パンガン・コテージはこの息子さんのもの。700Bと格安でエアコン、テレビ、冷蔵庫を備えていて、スイミングプールもあるので人気です。敷地は狭く、スパなどはありませんが、便利でコストパフォーマンスの良いリゾートです。

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場所はトンサラからハードリンに向かってメイン通りを進んでバンタイ桟橋のちょっと手前。バンタイの中心部に位置しています。トンサラにもハードリンにもアクセス◎。コテージ形式でこの値段は破格です。


このオーナーのスーパー、ビッグAは冷凍の輸入食材やワインの品揃えが豊富でたまに利用するのですが、いまいち向かいにある本家リンピポンとのすみわけがなっていないような…。どちらも輸入食品コーナーとカトラリーや雑貨コーナーに分かれたつくり。品揃えは微妙に違うのですが、どちらかを食品、もう一方を雑貨とわけたほうがわかりやすいなぁ。リンピポンでサーモンを探すと「あ、サーモンはビッグAです」なんていわれたりして、少し面倒です。


ちなみにネーミングもタイ全土に展開するスーパー、ビッグCのパクリ的な響き。オーナーは時々娘さんとトンサラの公園に来ているのを見かけますが、誰にも挨拶しないし、誰も挨拶しない、いつも苦虫を噛み潰したような顔で遠くから娘さんを見ています。なんか政治家には向いてないような…

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

投稿者 aya : 16:29 | コメント (0)

2011年06月17日

最速6月パンガン島フルムーンパーティレポート

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昨日はフルムーンパーティ。光るもの、燃えるものに盛り上がるのは人の常らしく、ビーチでは燃える大縄跳びがはやっていました。燃え盛る大縄に勇敢に飛び込むのは誰??自由参加のこの遊び場に勇敢なパーティトラベラーが続々登場、10回以上飛ぶつわものもいました。


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ウォータースライダーは着地が至難の業!
でもビールの勢いも手伝ってか、みんな滑るすべる!!


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パイレーツオブカリビアン風味のバケツカクテルショップ。
すごくフレンドリーなご夫婦のお店は人気クラブZOOM脇に
オレンジジュース、スミノフ、レッドブルMIXのバケツ250Bから今夜ははじまり…


今日は皆寝不足気味でマッサージ三昧の日。バックヤードでフルムーンの後もばりばりはじけた人もそろそろ就寝モードです。


fullmoon party phangan 2011 june 16

写真や動画はこちらのウェブアルバムをご覧ください。

投稿者 aya : 20:39 | コメント (0)

2011年06月15日

昨夜バオウィーのライブ&果物の王様ドリアン収穫の時季です

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昼間家にきていたDJのグラハム・ゴールドに「クラブ9のオーナー友達でしょ?行く?」と聞くと「タイの歌聞くと哀愁漂ってるのばっかりで、(腕を指差して)ここ切って自殺しちゃいたくなるから行かない」と言われても、懲りずにタイの人気男性歌手バオウィーのライブいってきました!そのときの模様はのちほどたっぷりお伝えするとして…最近感じるのは私にとってフルーツパラダイスの時期がやってきたということ。マンゴーやランブータンは数ヶ月前から旬ですが、つい最近ノイナー(カスタードアップル)、マンゴスチンが食べごろになり、強い臭いで有名なドリアンも店先に姿を見せ始めました。


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ごつごつのとげがあるのがドリアン。小さくても3kgはあります。
食べるならカットされたパックのもの(20B程度~)がおすすめ。


バオウィーのライブに行くかな?と思って電話したタイ人の友達も「いま実家でドリアン収穫してるからパンガンにいないよ」とのこと。彼のドリアンは主人と同じ本土のチュンポンにありますが、農薬でたくみに収穫時期を早めていまの出始めのときに売れるため高価。いっぽう主人の無農薬ドリアンは8月頃に収穫を迎えますが、そのときはまさにで盛りなので、価格は半分程度に落ちてしまいます。


パンガンに遊びに来る家族や友達に一番人気のフルーツはやっぱりマンゴスチン、タイ語で「マンクッ」と呼ばれるドリアンに対抗する果物の女王です。強い甘さと酸っぱさがなんともいえない清涼感で、例年シーズン真っ盛りは1kg20B、ときには15B、本土だと10Bくらいまで値が下がる庶民派の果物ですが、今年は異常気象で3月に大雨・洪水などがあったためか収穫が少なく、価格が高め。先月1kg80Bほどでしたが、今は50Bといったところです。

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投稿者 aya : 13:17 | コメント (0)

2011年06月14日

チョイ悪系炭酸緑茶ドリンク その名もチャクザ!!

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Chakuzaの文字に日本のマンガ風男の子のイラストを配した飲み物をロータスで発券してしまいました。そして買ってしまいました!「チャ(茶)」と「ヤクザ」を組み合わせたらしきネーミングは見事なのかトホホなのか、よくわからなくなってきました。タイ人の主人と4歳&1歳の子供とはこの発見の面白さを共有できないのが残念!(昔はやった波多陽区風)

味は甘いですが、なかなか!HACHI(蜂)とDARK(ダーク)の2種類がありますが、私が試したのはハチミツレモン風のHACHI。お茶の味はほとんど感じず、9割がたハチミツレモンソーダですが、そういえばお茶の葉の香もするかな?というくらいです。日本の飲み物比べると甘さがきついですが、南国の日差しの下ではこれもありです!


タイの日本語ニュース、ニュースクリップにも6月半ば発売と機能の記事に載っていましたが、私がロータスで始めてみたのは5月下旬だったような。一回目は驚きのあまり素通りし、今回はじめて手を出してみました。ニュースによると「価格は320ミリリットル缶が15バーツ。6月半ばに発売し、年内に売り上げ10億バーツを目指す」そうです。6666万6666本ということなので、ちょうどタイの人口より少し多いくらい。うーん、いけそうな気がします。そして似たようなコピー商品が出回りそうな予感…。

今日はこれからニラズベーカリーの25周年記念プレイベントでパンガン在住の日本人ミュージシャンのサムさんらがトンサラのニラズベーカリーで14時から19時までライブ。15時に子供を迎えにいった後見に行こうと思います。

ギター&パーカッション Panacea Sam(通称サムさん)
ギター&アラオンパーカション Jody
サクソフォン&コスタオンハーモニカ Paul
& Mosciwfish

投稿者 aya : 14:51 | コメント (0)

2011年06月13日

フルムーン間近!都会の旅行者が増えてきたパンガン島トンサラ・ビーチ新リゾート ライム・ン・ソーダ前

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昨日今日と往来する外国人旅行者の姿が増え、フルムーンが近づいたなと感じます。といってもひろーいビーチに人影はまばら。たまに2,3人が通り過ぎるといったくらいです。

パンガンののんびり&まったり感が染み付いた在住者とは違って、都会から飛行機ではるばるやってきた旅行者の方はフレッシュでキラキラ!機会があって話でもすると次々に新しい発見があったり、とても刺激になります。反対に都会からの方は私たちののんびり加減にいらっとしたりするんだろうな…

写真はトンサラのライム・ン・ソーダ前のビーチ。旧プルクサ・バンガローをバンタイの人気リゾート「ミルキーベイ」オーナーのクリスが全面的に改装、緑と白がテーマカラーのエコリゾートに生まれ変わりました。ファンは700B、エアコンは1200Bからのリーズナブルな価格が魅力のリゾート。スタッフはミルキーベイでトレーニングされているので、低価格ながら好サービス、コストパフォーマンス高しです。フルムーン期間は4泊からですが、空室状況によっては予約できることもあるのでご相談ください。詳細はこちら

投稿者 aya : 16:16 | コメント (0)

2011年06月11日

アイスクリームのフライ トッピングつき 25B@パンガン島トンサラ

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アイスクリームを揚げる!まったり+こってりのダイエットの敵ですが、やっぱり気になる一品。土曜日のウォーキングストリートでも露天を出していますが、トンサラのローカル市場脇にカフェがあります。メニューの写真を見ると25Bでトッピングもかかっていておいしそう!早速試してみました。

衣は数mmの厚みがあり、外側がさくっとしていて、中がふわふわ。おかゆと一緒に食べるパオトンコーのお店で売っている揚げたサラパオ(肉まん)の生地のようです。ほのかに甘さと塩辛さがあって、アイスクリームの味を引き立てます。


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トッピングは四角いもちもちとした揚げ餅とチョコレートソース&コンデンスミルク。これでもかというくらの甘いもの攻め、炭水化物オンパレードですが、一言で表現すると「おいしい」!アイスクリームは大きめのワンスクープで、こんなに趣向が凝らされて25Bは安いです。


お店の場所はベックスビアバーから市場に入って突き当たりを右折し約100m先左手。トンサラ港からの場合、港前にあるセブンイレブンの小道を入り、一本目を右折して約50m先右手。写真入りのフライドアイスクリームの看板が目印です。

投稿者 aya : 18:57 | コメント (0)

2011年06月08日

ニューオープン!ロータス脇のミーティングバー&レストランでレディースランチ

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昨日はフィッシャマンズレストランのオーナー婦人アマンダと二人でランチ女子会。タイ料理もヨーロピアン系もいける私たち「どこにしようか~」「タイ料理?ファラン系?」「太っちょのジョンさんとこは?」「あ、好きだけどこないだ行ったわ」「ロータスの横のイサーンは?」「いいね~、私もレック(アマンダのご主人)と1回行ったことある」というわけで、トンサラのスーパー、テスコロータス脇にオープンした、ちょっときれいめなイサーン(タイ東北料理)レストランをレポートいたします。


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スターターはパックペットトード、アヒルの顔の揚げ物。
パンガンでは出しているレストランは少ないですが、バンコクやタイ本土では人気メニューだそう。顔というよりくちばしなので、あまり怖い感じはないですよ!

アイルランド人のアマンダは元漁師さんのレックとともにバンタイの桟橋脇でフィッシャマンズレストランをきりもりしています。パンガントラベラーの食事会でも私の家族が来たときにも必ずといっていいほど行くお気に入りのお店。フィッシャマンズではアマンダが落ち着いて話すことができないので、今日は腰を落ちつかせてランチ&おしゃべりということに。


もうパンガンに住んで10年の彼女は笑顔が素敵でナイスプロプーション、ちょっと控えめな女性。同じタイ人の夫をもつ身としても、何でも相談できる大好きなお姉さんです。ご主人のレックもハンサムながら、性格がよいことで島中に知られるような存在で、タイ人にありがちなおしゃべり君ではなく、やさしいけれどアマンダと同じく控えめでかっこいい男性です。


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キッチンまわりもかわいくデザインされています


アマンダ「レックは私の髪型や洋服はどうでもいいの。料理命だから、どこかに食事に行って帰ってくると、何食べたの?何が入ってたの?どんな味がした?って質問攻め。アイルランドに行っても母のキッチンで調味料を配合してなんかやってるし」
私「あのおいしい料理はそういうところから生まれるんだ。レックはアイルランド行くと楽しめてる?」
アマンダ「うん私のお兄ちゃんとビリヤード行ったりして楽しくやってるけど、国際免許証がないからどこに行くにも私に運転してもらわないといけないのがお互いちょっとストレスかな」
私「アイルランドいくとレック肌がちょっと白くなるでしょ?サック(私の夫)は日本に行くと少し白くなって喜んでるよ」
アマンダ「はは~、レックは肌黒いの好きみたい、ていうか全然気にならない感じかな」


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豚ののど肉と右のかごに入っているのはタイ米のもちごめ。
脂ののったお肉とねちょねちょの炭水化物が合うんです!太りそうだけど…

話はおきまり島の噂からサムイのイミグレーションに及び…
アマンダ「サムイのイミグレーションいくと声の大きい男の人いるでしょ、私あの人苦手、いつも話しかけられないように目伏せてる」
私「あ~タバコ吸ってる人ね、私も苦手…」
アマンダ「彼、欧米人の男性&タイ人女性のカップルでビザ更新とかにくると、建物の脇のタバコ吸う椅子に呼び出して裏金とってるらしいよ」
私「あそこのスタッフほとんどみんな代わったけど、彼だけ変わらないよね」
アマンダ「あくまでも噂だけど、彼はオフィシャルなイミグレーションのスタッフじゃなくて、私的に雇われてるスタッフみたい。だから彼は左遷されないで、いつまでもあそこにいるんだよ。とったお金みんなで分けるんじゃない?」


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どの人がお客さんでどの人がスタッフかわからないくらい打ち解けて話す
フレンドリーなオーナー(一番右)。


少し前までバンタイで8ヶ月だけレストランを開いてここに移ってきたとのこと。このロケーションは昼休みの銀行や官庁のスタッフが多い場所です。この日は12時半から2時間ほどの間にタイ人3,4人のグループ4,5組+在住の外国人夫妻1組。ローシーズンのパンガン島では検討しているレストランの一つです。親戚がバンタイで不動産やさん&建築関係のお仕事をしていることもあって、格安でなかなかかっこいいレストランができちゃいました。

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コンクリート打ちっぱなしのテーブル&椅子。
屋根に自動的に水を流して冷却するシステムが作られており、暑い日も涼しくすごせます

アマンダは最近重いものをもったり洗たくで腰が痛いのが悩み。ここのオーナーも「どんなスタッフやとっても心こめてお客さんに対応してくれないし、お金のために働いてるだけ。オーナーのことなんか嫌いなんだよね」と愚痴り、最近ウェイターをひとりでこなしているそうで、同じく腰痛。ちょっと痛みが落ち着いたらマッサージだね~というわけでお開きに。

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ロータス脇のムエタイジム方面に入る小道に位置、向かいは自転車やさんです
営業時間は10:00~翌朝1:00。ローシーズンは早めに閉まる日もありそうです

投稿者 aya : 15:59 | コメント (0)

2011年06月06日

サイアムヒーリングセンターのジャップさんと7年ぶりの再会

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アガマヨガのカナダ人オーナー&インストラクターがレッスン中。コンクリート打ちっぱなしのスタジオでヘッドスタンドを練習しています


数年前までハードリンのパンガンブリ近くにあったヨガスタジオ&マッサージ教室サイアムヒーリングセンターがトンサラに移って数年。子育ての忙しさを理由に新しいスタジオを訪ねずにいましたが、やっと行ってきました。すると驚き!なんと素敵な湖のほとりにバンガローが10軒ほど。前の場所よりかなり広くなってガーデンも気持ちよく、快適にヨガができそうです。「私いまタイ人のボーイフレンドと付き合ってるの」の微笑むジャップさん。ボーイフレンドの土地で前よりも数段グレードアップしたスタジオを作ったよう。さて、のぞいてみましょう!

写真の先生はかなり優秀なインストラクターです。習えたらラッキーなんですが、残念ながらこれから数ヶ月パンガンを留守にするとのこと。でもこれからも経験豊かなインストラクターがレッスンを継続するそうなので期待。ローシーズンは月、水、木、土の朝9時からと16時から1時間半、ヨガのレッスンがあります。1回300B。

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スタジオから奥(ビーチ側)を見るとバンガローが。
涼をとるために小さな湖を作ったそう。「涼しげでサバイでしょ」とジャップさん


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バンガローのベッドルーム

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テレビと箪笥もあります

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バンガローのバスルーム。ホットシャワーです

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お皿やコップが備えられたキッチン。ヨガをしながらのヘルシーなバケーションにぴったり

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トンサラとハードリンを結ぶメイン通りぞい、トンサラとバンタイの境目あたり、メキシカン料理のアンドゥーロコ隣にこの看板を見つけたらビーチ側へ、50mほどでスタジオ。


「あのときは彼氏だった彼と結婚して子供二人いるんです」「あー、そうなの。タイ語うまくなったじゃない」ジャップさんはバンコク出身で、ナチュラルスタイルなんですが、都会的なセンスがあふれる素敵な女性。とっても素敵です。「彼はトンサラのタラートガオで時計修理やさんやってるの。小さなお店よ」「ところで最近島の犬よくけんかしてるけど、繁殖期で落ち着かない時季なのかな」と世間話に花が咲きます。

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ビーチサイドには水場がすずしげな4軒のデザイナーズヴィラも。こちらは彼のおじさんがオーナーで今年できたばかり。次回はこちらをご紹介します


●サイアムヒーリングセンター
ハウスフォーレント
1~3泊 1500B/泊
4~7泊 1200B/泊
8~14泊 1100B/泊
15~21泊 1000B/泊
マンスリー 20000B/月(12~2月は25000B/月)
※マンスリーのみ電気料金を除く料金


ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ


投稿者 aya : 13:43 | コメント (0)

2011年06月05日

パンガン島でクリスタル採掘!

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娘とサラドビーチを歩いていると「ハロー」と呼び止められました。振り返るとシャロックラムのご近所さんがビーチ沿いにいつの間にかショップをオープンしていて、なにやら石のようなものをいっぱい並べています。最近夜にクリスタルの原石を発掘しているそうで、少しピンクがかった原石を洗って干しているところでした。「見てきなよ~。押し売りしないから、はははー」とのことで、ちょっと見学してきました。

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採掘というローシーズンの有効活用もあったか!!隅に置けないヤツ

どうやって掘るの?どこで?と聞くと「ジャングルの中だよ、夜行くと光るから、見つけたら掘り出すんだ」とのこと。


どんな種類かは不明ですが、クリスタルは単なるアクセサリーとしてだけではなく、ヒーリングにも使われるもの。スリタヌのオリオンヒーリングなどで受けられます


彼「トンサラのソイ・クルンタイでアクセサリーショップを営んでいるドナは買ってくれるかな?」
私「う~ん、最近見ないけど今度あったら聞いてみる。ヨッドのシルバーワークショップは?」
彼「ローシーズンだから今いらないって」
などなど世間話をし、水とリプトンレモンティーを買って帰ってきました。リプトンレモンティーは日本の午後の紅茶などと比べるとかなり甘く、砂糖の甘さが歯にキーンとくるほどで、タイに来た当初は敬遠していましたが、いまはすっかりはまっています。特に4・5月の暑い時季に冷え冷えのコレをのむとすっきりするんです!

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トレー20個分くらい、とにかくたくさん!
直径20センチ以上の大きなものもあり、大きいのはこのまま飾ってもOKとのこと


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ほのかにピンクが買った原石


投稿者 aya : 00:10 | コメント (0)

2011年06月03日

ヤムサライ30B タイ南部家庭料理海草とココナッツのサラダ@サタデーマーケット


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茶色が海草、白いフレークがココナッツ

主人が土曜のトンサラ・ウォーキングストリートで母の味にめぐり合ったと感激していたのがヤムサライ。茶色くプチプチした食感の海草とココナッツの実のフレークを合えたサラダです。フレッシュな唐辛子が少し入っていますが、ココナッツミルクのまろやかな甘さとミックスされて、辛さはあまり主張していません。リゾートのレストランのメニューにはけしてない、タイの田舎の家庭の味です。


パンガン島では毎週土曜日16時から22時にトンサラのタラートガオ通りで歩行者天国を開催しています。一車線の狭い通りにタイのB級グルメがひしめく楽しい場所。旅行者の方も気軽にローカルの味にふれていただけます。本土では毎日待ちのどこかで決まった曜日の見開く定期市がたちますが、パンガンではこことシャロックラムの水曜市のみ。北部の漁師町シャロックラムのものは今年始まったばかりで、店の数も20軒程度と少ないですが、よりローカルなテイストで、自家菜園の無農薬野菜やフルーツが多くそろいます。

80%くらいは食べ物のお店ですが、洋服や靴、おもちゃのほか、子供が小さな彫像に色を塗って楽しむ露天などもあります。ミッキーマウスやテディーベア、車、恐竜など手のひらサイズの白い彫像に絵の具で思い思いに色をつける遊びで、料金は小さなもので20B、大きなものでも50B程度。塗り終わったらニスを塗ってもらえます。島の子供たちにとても人気で、なかには完成した作品が50体くらい家に飾ってあるという子もいるくらいです。

リンビーチ、バンタイ方面からアクセスする場合は、バンタイビーチロードをトンサラ方面へ、信号機の所がマーケットの入り口です。反対側の入り口は港に面しており、港の公園から街側を見て一番右にバイクがたくさん駐車しているのですぐにわかります。土曜日にパンガンにご滞在の方はぜひどうぞ!リゾートでの素敵なディナーとはまた違った楽しみがあります!

投稿者 aya : 12:21 | コメント (0)

2011年06月01日

40Bのタロットカード占い@トンサラのレックマッサージ

ぷらりと入ったトンサラのマッサージショップで、なにやらタイ人の女性がひとりのマッサージ師さんとタロットカードらしきものを始めました。マッサージ中の私も興味津々。「マッサージ終わったらあなたもやる?女の子は気になるよね~」とのことで、初めての体験をしてきました。料金は40Bと格安で、道端の宝くじ売りの女性なんかも気軽に占いに来ていました。宝くじの当選番号を聞くつもり!!?

占いは30センチ四方ほどのハンカチの上で。トランプと同じくらいの大きさですが枚数は少ない様子のカードを年の数+1回きります。それからハンカチの上に並べて、聞きたい項目(恋愛・健康・お金・仕事など)ごとに左手で3枚ひいて、出たものも占い師さんが見て占います。


結果といえば…大当たりといっても過言ではありません。「お金はここ2ヶ月は入ってくるより出て行くほうが多いね~」「仕事は良いのだけど、出費が多いのよ」「ご主人や子供のことで頭が痛いでしょ」「健康運はいいわね、問題なし」などなど。「宝くじの運は聞かなくていいの?」といわれましたが、私は買う予定がないのでパス。タイ人にとっては必須項目みたいです。


聞きたいことが終わってもまだ場に並べたカードが残っていたので、「もういいの?なにかないの?」といわれましたが、特に悩んでいることがなく思いつかないので、「もういいよ」ということで占いは終了。「悩んでいる子はこのカード全部なくなるよ。あっという間だよ」とのことでした。


帰って主人に話すと、「当たってる!!夫に対してプアットフア(頭が痛い)んでしょ!」と腹を抱えて笑っていました。さすがタイ人!


占い師さんはシャイな面もありますが、ずぱっと言うことは言うというタイプの小柄な女性、30歳くらいかな??写真とっていい?と聞くとはにかんでだめだめというので、今回は写真なしのレポートです。


レックマッサージ(Lek Massage)はトンサラの野菜や魚が売っているローカル市場から土曜のウォーキングストリートがある小さな中華街タラートガオ通りに抜ける小道にあります。マッサージはタイ、フットともに1時間250Bでエアコンつき。マッサージ師さん3人とも腕もいいのでいつもタイ人で込んでいます。


投稿者 aya : 13:38 | コメント (0)