Phangan Traveker パンガントラベラー

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2011年08月06日

体感温度マイナス5度の大きな木陰

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7月31日頃から8月2日までタイをモンスーンが通過するとのことで、島民も少し嵐に備え気味でしたが、2日間ほど風が強かった程度で雨はありませんでした。その嵐がすべての雲を持っていったからか、翌日からずーっとピーカンの晴れが続いています。そんな日は子供をつれてトンサラのソンサムフェリーの桟橋付近の木陰へ。大きな木に巻きつくように生える木が涼しい陰を作り、そこに海風が通るのでほかの場所のマイナス5度くらいの体感温度。地元の老人が新聞をひいて横になっていたりします。



タイ人は昼間風が通って涼しいくつろぎスペースを探すのが得意。漁師さんなど夜働く職業の人も多いので、昼はそこでだらーっとお昼寝。外国人から見ると大の男が昼間からぼーっとして!と思いますが、夜になかなか大変なお仕事もあるのかな、と想像したり…


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お客様をご案内して訪れた、メーハードビーチ砂の道でつながれたマー島。
島内で一番人気のシュノーケリングスポットです

マー島まで歩いてお散歩されたお客様が、バンガローは使われず廃墟みたいだったとのこと。数年前まで営業していましたが、契約が切れてから地主さんが貸し出さないのか、そのままになっています。なにか素敵なリゾートでも作る計画があるのでしょうか。こんなときにも目は涼しくくつろげる木陰を探してしまう私。海遊びはもっぱら18時過ぎのタイ人体質です。

投稿者 aya : 2011年08月06日 15:43

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