Phangan Traveker パンガントラベラー

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2011年08月15日

2011年8月14日フルムーンパーティ最速レポート!

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夏休みということもあり、昨日のフルムーンパーティは大盛況!リゾートもゲストハウスもレンタルハウスも軒並み満室でパーティトラベラーのパワーは炸裂状態。ビーチは海水のぎりぎりまで人がいっぱい踊っていて早い時間からかなりの盛り上がりようでした。

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パラダイスバンガロー付近のウォータースライダーと大縄跳びは相変わらず大人気


トンナイパンのラグジュアリーリゾートからスピードボートでアクセスのセレブあり、サムイ島からもたくさんのボートが押し寄せ、島の各地からひっきりなしに忙しくやってくるタクシー、世界各地の数え切れない国籍・宗教の人々が同じパーティで楽しめるっていいことですね。


投稿者 aya : 13:13 | コメント (0)

2011年08月12日

パンガン島は今ドリアンシーズン真っ盛り

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民家の軒下やいつもフルーツなんておいていないお店にも、路上に止まっているトラックの荷台にもドリアンがいっぱい。この時季になると「ここの家もドリアン畑もってるんだぁ」と再確認。島には専業の農家はほとんどいませんが、リゾートやビジネスには向かない山の中土地を持っているとたいていなにかは植えているので、販売はせず家族や親戚で食べる用の農園を含めれば、兼業農家といえる家族もいっぱいです。


果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。硬い皮にとげがありまるごと買うと向くのが難しいので、2房ほどのパック40B程度のものが簡単でおすすめです。


バターのような、チーズのような、カスタードのような、アボガドのような……。いろいろと形容されますが、やっぱり食べて見なければ分からない、というのが本当のところ! 納豆が好きで、ブルーチーズもOK、ナンプラーをおいしいと感じる方は、きっとドリアンもOKの可能性があるのではないでしょうか。かなり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、1回目は一口食べてギブアップでも、2回、3回と回を重ねるうちにはまっていく人も多いそうです。


空港のお土産屋さんなどによくドリアンようかんやドリアンチップス、ドリアンキャンディーが販売されていますが、生の味はがらりと違います。加工品でトライしてみたけどいまいちだった、という方もぜひおそれず生を堪能してみて下さい。

旬のものしか買えないパンガン島。年中イチゴやメロンが手に入る便利な日本とはちょっと違います。だからこそ旬のものがおいしく食べられます。とくに路上でトラックの荷台に山積み販売しているものはベストシーズンなので、いろいろ試してみてください。ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないというのがタイ人の常識。ガスがあるので食べるとおならが出やすくなる感じ!食べすぎにも注意してくださいね!


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投稿者 aya : 12:31 | コメント (0)

2011年08月06日

体感温度マイナス5度の大きな木陰

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7月31日頃から8月2日までタイをモンスーンが通過するとのことで、島民も少し嵐に備え気味でしたが、2日間ほど風が強かった程度で雨はありませんでした。その嵐がすべての雲を持っていったからか、翌日からずーっとピーカンの晴れが続いています。そんな日は子供をつれてトンサラのソンサムフェリーの桟橋付近の木陰へ。大きな木に巻きつくように生える木が涼しい陰を作り、そこに海風が通るのでほかの場所のマイナス5度くらいの体感温度。地元の老人が新聞をひいて横になっていたりします。



タイ人は昼間風が通って涼しいくつろぎスペースを探すのが得意。漁師さんなど夜働く職業の人も多いので、昼はそこでだらーっとお昼寝。外国人から見ると大の男が昼間からぼーっとして!と思いますが、夜になかなか大変なお仕事もあるのかな、と想像したり…


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お客様をご案内して訪れた、メーハードビーチ砂の道でつながれたマー島。
島内で一番人気のシュノーケリングスポットです

マー島まで歩いてお散歩されたお客様が、バンガローは使われず廃墟みたいだったとのこと。数年前まで営業していましたが、契約が切れてから地主さんが貸し出さないのか、そのままになっています。なにか素敵なリゾートでも作る計画があるのでしょうか。こんなときにも目は涼しくくつろげる木陰を探してしまう私。海遊びはもっぱら18時過ぎのタイ人体質です。

投稿者 aya : 15:43 | コメント (0)

2011年08月05日

瞑想のワットカオタム寺院のお祭り キッズダンス!

寺祭りつづきのパンガン島。幼稚園児のグループがお祭り恒例のフルメークアップでステージダンスを披露しました。瞑想のための長期滞在者がいたり、境内が狭いということもあってか、寺祭りですが、お寺近くの空き地で行われているこのお祭り。上のビデオは3・4歳児で振り付けもシンプルですが、10歳くらいのグループになると社交ダンス風のものもあったりとなかなか趣向が凝らされています。

ダンス終了後はステージ脇で販売しているお花をステージに上り一本ずつ踊り終えた子供たちに観客から配ります。花束はひとまとまり、子供の人数分で100B、これがお寺への寄付となります。子供たちは一生懸命練習したダンスを見てもらえる発表会で、さらにお寺にタンブンできるというなかなか良いシステムになっています。


このお祭りにはステージが二つあり、8日まで20時頃から子供のダンスやプロの歌手のショーなどなにかしら行われています。歌手のショーのほうのステージはビアガーデンになっていて、今回のスポンサー、チャーンビールの生がグラス5・6杯分のジャグ200Bで飲めます。

投稿者 aya : 13:31 | コメント (0)