Phangan Traveker パンガントラベラー

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2011年08月12日

パンガン島は今ドリアンシーズン真っ盛り

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民家の軒下やいつもフルーツなんておいていないお店にも、路上に止まっているトラックの荷台にもドリアンがいっぱい。この時季になると「ここの家もドリアン畑もってるんだぁ」と再確認。島には専業の農家はほとんどいませんが、リゾートやビジネスには向かない山の中土地を持っているとたいていなにかは植えているので、販売はせず家族や親戚で食べる用の農園を含めれば、兼業農家といえる家族もいっぱいです。


果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。硬い皮にとげがありまるごと買うと向くのが難しいので、2房ほどのパック40B程度のものが簡単でおすすめです。


バターのような、チーズのような、カスタードのような、アボガドのような……。いろいろと形容されますが、やっぱり食べて見なければ分からない、というのが本当のところ! 納豆が好きで、ブルーチーズもOK、ナンプラーをおいしいと感じる方は、きっとドリアンもOKの可能性があるのではないでしょうか。かなり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、1回目は一口食べてギブアップでも、2回、3回と回を重ねるうちにはまっていく人も多いそうです。


空港のお土産屋さんなどによくドリアンようかんやドリアンチップス、ドリアンキャンディーが販売されていますが、生の味はがらりと違います。加工品でトライしてみたけどいまいちだった、という方もぜひおそれず生を堪能してみて下さい。

旬のものしか買えないパンガン島。年中イチゴやメロンが手に入る便利な日本とはちょっと違います。だからこそ旬のものがおいしく食べられます。とくに路上でトラックの荷台に山積み販売しているものはベストシーズンなので、いろいろ試してみてください。ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないというのがタイ人の常識。ガスがあるので食べるとおならが出やすくなる感じ!食べすぎにも注意してくださいね!


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投稿者 aya : 2011年08月12日 12:31

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