2011年12月09日
サラドブリリゾートの朝食詳細レポート
海の音をBGMに楽しむ朝食はリゾートに宿泊して楽しみなことの一つ。パンガンのリゾートはサムイに比べて朝食は田舎っぽくシンプル。豪華な食材はありませんが、今日はサラドビーチのサラドブリリゾート&スパの朝食を詳しくご紹介します。
お惣菜は日替わりで、この日はソーセージや野菜やコーンなどが入ったかき揚げのようなフリッター。そのほか野菜炒めだったり、メニューは日替わりで4品程度です。
必ずそろっているのはチーズ、ヨーグルト、シリアル、ヨーグルト用のダイス型カットフルーツ、そのまま食べる用のフルーツ、サラダ、トースト(胚芽パン&白い食パン)。その場で作ってくれるものは卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど)とパンケーキです。
フルーツはどこのリゾートでも通年そろうスイカ、パイナップル、パパイヤが定番。
ドラゴンフルーツがある日も
サラダの野菜は大きいトマトのスライス、キュウリ、たまねぎ、キャベツと紫キャベツとにんじんの千切り。コレはいつ行っても同じです。できればやわらかいレタスやサラダ菜系の野菜にオリーブなんかがあって、上等のバルサミコ酢とオリーブオイルが添えられていたら最高!なのですが、なにせ田舎のため…お許しください。
このリゾートでうれしいのはパンケーキをかわいい形に作ってくれること。ハートや花型はもちろん、ゲッコーや恐竜などかなり複雑な形もパパッと作ってくれて子供は大喜びです。
が…、一度アンパンマンの絵を描いてリクエストしたところ、勝手に耳を加えられて、このときだけは4歳の娘も1歳の息子でさえ落胆を隠せない様子でした。とほほなアンパンマンの姿はすぐに食べてしまったため写真がなくて残念!
朝食の時間は7時から10時半頃まで。朝6時半頃からせっせと床を磨いたり掃除が行き届いていて好印象。遅く食べに行ってもせかされる雰囲気がないのもよいところです。これはお部屋の掃除にも通じていて、簡単なバンガローだとただほうきだけを持ってきてささっと3分くらいでおしまいというところもありますが、ここはいろいろな掃除用具持参、2人がかりで手際よく隅から隅まできれいにしてくれます。バスルームもピッカピカで毎日心晴れ晴れですbv。
サラドブリは3.5星程度のリゾートで、客室数88室とパンガンではかなり大型。サムイのリゾートは100室を超えるところも多く、この程度のリゾートでも朝食においしいスモークサーモンがあったりしますが、パンガンではおそらくトンナイパンのラサナンダとサンティヤくらいでしょうか。
パーティアイランドのパンガンでは夜中心の生活で朝食をとらない方も多いのですが、それでもけっこう朝食はリゾートの要素として大切なポイントだなぁと感じます。品揃えや料理の腕、清潔度、スタッフの応対など朝食会場でだいたいわかるもの。朝食がいいと夜はここのレストランで食べてみたいな、と思ったりします。
横目で観察すると、いろいろなものを少しずつという趣向の日本人と比べて、欧米人の朝食はシンプルな印象。フルーツのみ、シリアルのみ、トーストと目玉焼きなどを食べている人が多いようです。
投稿者 aya : 2011年12月09日 13:28

