Phangan Traveker パンガントラベラー

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2012年01月28日

夕方の桟橋でサンセットアイスクリーム

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お決まりの電子音を鳴らして近づいてくるウォールズの赤い移動式アイスクリーム屋台。子供たちは遠くからでもこの音が聞こえるとワクワク!昨日はシャロックラムの桟橋でサンセットを眺めながら子供たちはアイスクリームタイム。下の子はまだ1歳9ヶ月。きれいに食べられるはずもなく、ウェットティッシュ&ティッシュを使い果たし汚し放題で本人は楽しそう。上のことお友達はなかなかきれいに食べました。アイスクリームが溶けるスピードに負けず食べられるようになったのは何歳くらいだったかな…?息子が3歳になる頃まではウェットティッシュが手放せなそうです。

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島では西部ならばどこでもサンセットが見られますが、水平線の中心に太陽がドカーンと沈んでいくのはスリタヌ~チャオパオビーチあたりがベスト。シャロックラムでは岬の山に、サラドビーチではビーチの左端に、バンタイではトンサラ方向の彼方に沈んでいきます。それぞれが個性的で見ごたえのある風景です。


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バレンタインデーにはこの桟橋からたくさんのカップルがメーハードに向かい無料ウェディングが開催されます。初めてのイベントで楽しみです。

投稿者 aya : 18:37 | コメント (0)

2012年01月24日

本を読んだりココナッツを食べたりかわいい猿もいる新エレファントサファリ@ペーンウォーターフォール

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タンサデット国立公園の入り口、ペンウォーターフォール付近に新しいエレファンとキャンプがオープンしました。3頭の象さんのほか、2匹の人懐っこいお猿さんがいます。この猿は2匹とも人を引っかいたりしないとのことで、訪れた人が座るベンチで一緒に遊んでいます。


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象さんにえさのバナナ(1かご50Bで10本程度)をあげられます。象のりは30一人500B

象乗りコースは30分の場合、滝か山の上か2コースから選択、1時間の場合は両方を訪れます。あまり長時間だとお尻が痛くなることもあるので、初めての方やお子様は30分がおすすめです。象の上に直接乗るか、イスをつけて乗るか選べます。象を上からみると以外に頭に眺めの毛が生えているのにびっくりします!

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ちびのお猿さんはパンガン島のフリーペーパーをいたずら中。
猿は見れば見るほどしぐさが人間そっくり。こちらの考えていることを見透かされているような気になります

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周囲のココナッツをその場で割って、象使いのお兄さんが猿にあげていました

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おやつをむしゃむしゃ。ココナッツの木に登って実をくるくる回して落とすのは猿の仕事ですが、やっぱり食べるのも好きなんですね!

シャロックラム近くの島内最大のサファリ、パンガンサファリの猿は以前はこのように外に飼われていて、鎖だけでつながれていましたが、お客様のバッグのファスナーを空けて中身を取ったり、ポケットからチョコやら飴やらまさぐって食べたり、いたずらが過ぎたのでいまはおりのなかで飼われています。猿の気性はそれぞれで、近づいては危険な猿もいます。かんだり引っかいたりしないかスタッフに確認してから遊んでくださいね。


アクセスは、トンサラの信号機からメダワン(警察署、パンガン郡役所)方面へ直進約3km、PTTのガソリンスタンドを過ぎ、三叉路を右手に(ペンウォーターフォール、タンサデット国立公園の標識あり)約1km。国立公園オフィス前。パンガントラベラーの日本語一日ツアーでも立ち寄るポイントです

投稿者 aya : 16:24 | コメント (0)

2012年01月16日

バンタイで一番人気のミルキー・ベイ・リゾートが2月5日まで限定特別割引に!


静かで美しい海に面したかわいらしいデザインのリゾート、ミルキーベイが2012年2月5日まで限定レートを発表しました。期間はわずかですがかなりお得な価格です!

スタンダード・バンガロー 1600B→1200B
スーペリア・ルーム  2800B→2200B
ステュディオ・アパートメント(シングル・ダブル)3500B→2500B
ヴィラ(ダブル・ツイン)4000B→2900B
ヴィラ・トリプル 4800B→3500B


ミルキー・ベイはバンタイ・ビーチに位置し、無料で利用できるハーバルスチームサウナがあることでも有名。宿泊客以外でもプールなど遊びに気軽に立ち寄ってほしいという太っ腹なオーナーのリゾートです。

投稿者 aya : 00:33 | コメント (0)

2012年01月10日

朝の6時に6人の警官が銃を持って登場!!

島の南東部、フルムーンのリンビーチからロングテイルボートで10分の隠れがビーチ、ハードティエンで7日の土曜日恒例のガイズバーパーティが行われました。度を越した酔っ払いやお祭り騒ぎのティーンエイジャーは少なく、音楽を楽しむ人の集まる上質なパーティですが、朝の6時頃パーティの終わりに突然6人の警察が大きな銃をもって登場。サムイ島からのタイ人ドラックディーラーとバーのタイ人スタッフを逮捕したとか。バーにあるお金もすべて没収、音は瞬時に止まり、人々は散々バラバラ。裏のトイレあたりにいた友人によれば銃声が一発聞こえたとか。バーのオーナーはうまく逃げたようですが、これから先ガイズバーパーティはどうなってしまうのでしょう!?数ヶ月はお休みになりそうな予感です。

警察官たちのもっていた銃がマシンガンばりの大きなものだったようで、集まっていた人々はびっくり。銃声にも誰も悲鳴を上げることなく、静かに散るように解散となったそうです。


かつではドラッグアイランドなどとも称されたパンガンですが、現在はかつてのようにマッシュルームシェークて台が堂々とビーチで販売されているということはありません。とはいえ島でも裏山でマリファナを栽培していたり、違法ドラッグを入手するのは簡単で、ドラッグにまつわるトラブルは絶えません。


マリファナはかつてクリントン元大統領も愛用していたというくらい、社会生活に影響があるような症状はないようですが、ケミカル系のドラッグはやはり多かれ少なかれ、いつかどこかで、何らかの形をとって人不幸にしてしまうものというのが私の感想です。


ガイズバーはけしてドラッグの温床などではなく、ボートでアクセスする秘境のビーチで素敵なパーティを楽しめるところ。パーティに求めるものは人それぞれですが、楽しいパーティが心身ともに健康的な形で存続していくといいなぁ。30年ほど前にパラダイスバンガローに集まった10人ほどの欧米人のお客様の一人の誕生日パーティとして始まったフルムーンパーティ。そのころはハードリンまでの道がなく、大きな船でトンサラに着いたら漁師さんの小船にジャンプで乗り換えてハードリンへ向かったそう。


20年ほど前の主人の友人の結婚式がリンビーチであったときは島に車が一台しかなく、そのジープでバンタイから砂浜を通ってアクセスしたそうです。美しい島のエキサイティングなパーティが今後素敵な歴史をつないでいけるとうれしいです。

投稿者 aya : 16:06 | コメント (1)

2012年01月09日

昨夜のフルムーンパーティ最速レポート

23時30分ころの時点では人手が通常より少なめな様子。あるいは潮が引いていてビーチが普段の2倍ほどあったのでスペースが広くすいているように見えたのかも知れません。ニューイヤーのフルムーンということもあって、クリスマス頃からパーティ漬けのパーティートラベラーも多く、ボディペインティングも入念。顔じゅう塗りたくり蛍光のお兄さんは記念撮影スポットになっていました。いつも通り日の大縄跳びとウォータースライダーは大盛況。女の子もたくさんトライしていました。朝からパーティ派も加わり、バーンサバイのアフターが盛り上がりそうです。

投稿者 aya : 09:07 | コメント (0)

2012年01月06日

森林をターザンのように滑りぬけるキャノピーアドベンチャーに挑戦!

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いつも海の話題ですが、実は山遊びも楽しいパンガン島。マイナスイオンあふれるジャングルのビューポイントをターザンのようにぴゅーっと滑りぬけるアクティビティがあるんです。バンタイからトンナイパン方面へ上り、ハーフムーンパーティ会場を過ぎて2.5kmの左側にある「JUST FOR FUN」ではワイヤーを滑車で滑ったり、木々に渡されたつり橋を歩くアドレナリン満点&眺望抜群のアドベンチャーを体験できます。


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フランス人オーナーのエリック。友人のフランス人パオロとともに1年半ほど前にコースを手作りしました


元々ロッククライミング愛好家だったエリック&パオロは親切で笑顔が素敵。こういう気持ちのよい場所にいると心も晴れ晴れしてこんないい人になれるのかなぁ。晴れるとサムイ島はもとよりタイの本土まで見渡せる抜群のビューポイントに1周8コースのキャノピーアドベンチャーとカフェバーを作りました。大人800B、12歳未満は600Bで楽しめるこのアクティビティは冒険好きな男性だけでなく、スリルを求める女性にも人気があります。


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ジップラインをすべって木につけられたプラットフォームでセイフティラインをかしゃっと次のラインにつけかえ、釣り橋をわたって次のラインへ。スタッフが先導してくれるので安心です。

気になるのは速度とスリルの度合いですが、滑り落ちる速度はそれほど速くないので、最初の一滑りは勇気が要りますが、一度滑ってしまえば気持ちいいが勝つといった程度。釣り橋を渡るときに腕の筋肉やバランス感が必要なので、けっこう汗をかくエクササイズです。でも子供も楽しめるスポーツなのでご安心!

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いままでにけが人を出したことがないのがその証明。コースはとても丁寧にメンテナンスされており、命綱となるワイヤーも常に一人二本ワイヤーについているので安全面で心配はご無用です。ただしポケットに落ちそうなものを入れないようにしてください。落としてしまうと草木にまぎれて探すのが大変難しくなります。カメラは首にかけるストラップがあればOKですが、サングラスもOKですがTシャツにひっかけていたりすると落ちてしまうのでご注意!


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始まる前に丁寧に遊び方を説明してくれます。ふたつのセイフティラインをジャンボなクリップのようなものでワイヤーにかけ、さらに滑車を左手でかけ、右手は最後に着地する前ワイヤーに少し触れてスピードを調整します。ワイヤーを移動するとき必ずセイフティラインをひとつずつかけかえ、ふたつが同時に離れることがないようにするのがポイントです。二人で一つのワイヤーを同時に滑りぬけない、プラットフォームは定員3人などの説明を受けてからスタートです。基本的に一グループ(1から4名程度まで)にひとりインストラクターがつきます。


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この滑車をロープにかけて滑ります

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そしてさすがフランス人と思うのが、アクティビティの後にサービスでビールやコーラ、コーヒーなど好みのドリンクがいただけるシービューカフェ。フランスのカフェ文化がパンガンにも!素敵な場所でお茶しようというスピリット健在です。


営業時間は毎日10時から18時まで。電話087-908-8610。予約不要です。グループの中で参加しない方がいてもカフェからキャノピーのコースや海を眺められるカフェで待て快適。1回滑ってみて、ギブアップという方はノーチャージだそうです。

投稿者 aya : 00:40 | コメント (0)

2012年01月05日

昨日からパンガン島はギンギラ太陽です!

1月1・2日と波が高く、2日は特に雨が一日中降っていたので、タイ人はこぞってフリースや革ジャンを着用。旅行者の方でさえジャケットを羽織ってしまうくらいの涼しさでした。昨日から一転して晴天、ギンギラのお日様に恵まれたパンガン島。皆こぞって海にでています。

投稿者 aya : 12:24 | コメント (0)

2012年01月02日

パンガンは新年5日頃まで風が強い模様です

新年強い風が吹いているパンガン島。12月は通常風邪や波が静かでダイビングやウェークボーディングにぴったりの季節ですが、たこの力で動くカイトボーディングが楽しめそうなお天気になっています。空は曇りがちでこれが1月4、5日頃まで続く模様。お正月をパンガンで過ごす多くの方が去った後ピーカンの晴れになりそうな予報が出ています。サムイまでの船は風が強いときはロンパヤ、ハードリンクイーンはゆれやすいのでシートランがおすすめです。本土までの船ラジャも大きいのであまりゆれません。

投稿者 aya : 11:28 | コメント (2)

2012年01月01日

狐につままれた!2011年パンガン島カウントダウン

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フルムーンパーティ発祥の地パラダイスのカウントダウン装飾。
これは31日の22時半頃。NEW YEARとPARADISEの間にもうすぐ2012の明かりがともります!

パンガン島のカウントダウンは圧倒的にハードリンのパーティでという人が多いので、毎年日が変わる1時間ほど前からハードリンへ向かう一本道が渋滞。というところまでは記憶にあったのですが、やはり1年が過ぎると忘れかけていくもの。車の脇をすり抜けていくもうすでにべろべろにできあがった屈強な欧米人のお兄さん&お姉さん、あたりかまわず中指を立てて「F●UCK YOU」を繰り返す??な方、途中でタクシーを乗り捨てて走り行くお客さんを尻目に無理やりUターンして渋滞を引き起こす運転手さんのことなど忘れていました!

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カウントダウンパーティへ向かうお客様をお送りし、23時半頃に帰路に着いたのが間違い!なだれのように押し寄せるカウントダウンパーティへの道を急ぐ人々の群れにやられてしまいました。とはいえ道行く人のボディペインティングや仮装に近い格好を見ているのもおもしろいもの。ホネホネロック風がい骨君やスーパーマン、名探偵ポワロ的ひげペインティングなどなど笑わせてもらいました。

ようやく渋滞を抜けてそろそろあと10分でカウントダウンというところ、運転する主人がバンタイからトンサラを通らずに北のシャロックラムへと抜ける外灯のないわき道に入っていくといつもの道が工事で通行止めに。「マイペンライ、じゃあペーン滝方面回っていこう」と頼もしいのですが、5分たってまた同じ家の前にというアハハな事態に!見かねたその家のおじさんが遠くから叫んで道を教えてくれるも良く聞こえません。

それでも主人がうなずいて車をスタートさせるので「あ、聞こえたんだ」と思いきや「いま聞こえた?」とのこと。「いやいやよくわからなかった…」「だよね」というわけでぐるぐるしているうちに12時10分。結局はまたバンタイに出て大きな道を行きました。

「こういうの日本できつねにつままれたっていったりするんだよ」「あー、タイでもスピリットがそうさせるっていう考え方かなりある」花火も乾杯もなし、まさかの田舎道でのカウントダウンとなりましたが、夫婦そろって仲良く迎えられたことに感謝。今年も皆様にとって良い年になりますように!

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23時前の時点では例年より人が少ない印象で、もしくは潮の関係でビーチが広いからか、人にあまりぶつからず歩けました。でもきっとそれは序の口。今頃最高潮に盛り上がっていることでしょう。ハードリンの初日の出もなかなか幻想的なんですよ!

投稿者 aya : 03:53 | コメント (0)