Phangan Traveker パンガントラベラー

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2012年05月29日

旅のタイ語会話②パンガン編

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旅のタイ語会話第二弾、パンガン編です。リゾートで、パーティで簡単に使える会話を集めて見ました。語尾に男性は「カップ」、女性は「カ」をつけると丁寧になります。

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タイ語といえば「サワディ・カ(カップ)」。「こんにちは」と「さようなら」2つの意味があります

①フェリー・タクシー編

いくら?/何バーツ?  タウライ?/キーバー(ツ)?


●●に行きたい  パイ●●


何分かかる?  チャイウェラー・キーナティ?


高いなぁ、ディスカウントして  ペーン、ロットラーカーノイダイマイ?

車(船)に酔った  マオロット(ルア)


ありがとう、またね  コップン(カ)、サワディー(カ)


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また会おうね!「ポップガンマイ」

②パーティ編

楽しい!   サヌック


うるさい!  シアンダン


シンハービール/チャンビール  

(お酒に)酔っちゃった  マオレオ


もう十分  ポーレオ


もっと!  アオイーク

③リゾート編

【朝食で】
おはよう   サワディトンチャオ


目玉焼き(オムレツ)ください   コー・カイダオ(カイキアオ)


コーヒー/紅茶   ガーフェー/チャー


ホット・コールド   ローン/イェン


おいしい   アロイ


【客室編】

エアコン部屋/扇風機部屋   ホン・エー/ホン・パッロム


トイレットペーパーください   コー・ティッチュー(グラダートチャムラ)


掃除してください   コー・タムクアムサアート


ホットシャワー   ナムローン


鍵   グンチェー

④マッサージ編

タイ/オイル/フット・マッサージ    ヌアッ・タイ/ナムマン/タオ

1時間/2時間   ヌン・チュアモン/ソン・チュアモン


弱くしてください    コー バオバオ


強くしてください    コー レンレン


痛い    ジェップ


気持ちいい    サバイ

④タイ人編

のんびり屋・面倒くさがり屋   キーキエッ


おしゃべり   プーッマーク


おかま   ガトゥーイ

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休憩/リラックス   パックポーン


暑い/寒い   ローン/イェン

そのほかよく使う言葉
マーク=very
コー=please
ニー=this
この3つを覚えておくと便利です。


GWはマンゴスチン、ランブータン、マンゴー、ロンコンなど日本ではなかなか手に入らない&高額な対フルーツが旬の時季。ぜひぜひ味わってみてください。家の軒先で販売していたり、トンサラなどでトラックに山積みしているフルーツは果物屋さんで買うものより安くて新鮮なことが多いので見つけたらラッキー!

投稿者 aya : 17:54 | コメント (0)

2012年05月27日

バンカイの新四つ星チャンタラマが価格大幅ダウンで再スタート

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バンカイの昨年完成した新四つ星リゾート、チャンタラマ。トンサラの大きなスーパーのオーナーで島内屈指の地主さんでもあるファミリーがオーナーですが、高級リゾートの経営にはあまり経験がなかったからか、ハードはすばらしいもののサービスやレストランに至らない点が多く、5000Bを超える価格と見合わずおすすめできるとはいえませんでした。今年新しい経験豊かなスタッフを迎え、価格も大幅に下方修正し新たなスタートを切りました。

リンビーチに車で約3分と近く、大きな敷地にインフィニティプール、ジャクージやバスタブを備えた快適な客室。ハードリン付近にはなかった‘少しいい感じ’のリゾートとして使えます。

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広々とした芝生のガーデンが高級感あり。年配の方でも違和感なくご宿泊いただけるハードリン、バンカイ付近で唯一のリゾート

価格は1室1泊ホテルルーム3000B~、ヴィラは5000B~、プロモーションもあります
1.50日前までのご予約で全室10%オフ!
2.ローシーズンは2泊のステイで1泊分無料、ハイシーズンは4泊のステイで1泊分無料に!
3.3泊以上ご滞在のハネムーナーにはご到着時スパークリングワイン1本とスペシャルフラワーデコレーション、客室のアップグレード(当日空室がある場合のみ)

投稿者 aya : 18:10 | コメント (0)

2012年05月25日

数か月ぶりの涼しいといえる朝

昨日は夕方少しの雨の後深夜停電。今朝は風が強く、数か月ぶりに涼しいと感じる朝がやってきました。この天気をタイ語では「よい天気」と称します。「今日はいい天気だから(日差しが暑くないから)お出かけ日和だね」「うん、サバイね」

娘の通うトンサラの幼稚園は4歳児のクラスまでエアコンがあり、今年5歳になってエアコンのない部屋になったので、昼寝の時暑そうでかわいそうですが、今日はよく寝れそうです。

果物屋さんにはノイナー、リンチー(ライチ)、ガトーンが出てきました。ノイナーは英語名カスタードアップルで、なるほど果肉が軟らかくて優しい甘みと芳香でカスタードのような味わいです。日本名は釈迦頭というらしく、脳みその模型のようにごつごつした直径8センチくらいの緑のでこぼこの丸い果物です。

ガトーンは好みが分かれるところですが、何度も食べるとはまる人多し。茶色い皮をむくと白い弾力のある果肉が現れ、3センチくらいの楕円の種が5つくらい入っています。向いて空気に触れた瞬間にリンゴが酸化されるように茶色く変わっていくのですが、包丁で無数の切れ目を入れて食べます。シロップ漬けにもする酸味の強い味ですが、種の周りは甘く、しゃぶっているとおいしい!主人は子供のころ遊びながら長時間しゃぶり続け、のどに詰まらせた経験があるとか…

投稿者 aya : 08:41 | コメント (0)

2012年05月24日

朝のトンサラ港前公園


パンガン島の唯一の公共の公園はトンサラの港町の前。日本のように歩けばたくさんの公園にぶつかるような環境はやっぱり先進国だな、と思います。ブランコ、シーソー、お馬さんなどなどほとんどの遊具は壊れているので、子供たちは残りの滑り台で遊ぶか、誰かがチェーンを結んで直した左右バランスの悪いブランコを使います。この日は朝からいきなり公園で遊ぼうということで行ってきました。6・7時台は涼しいうちにジョギングしたりエクササイズ器具を使う大人がちらほらですが、8時台になるともう日差しが強いので誰もいません。タイの公園は日中は空っぽ、遊んだら即熱中症です。夕方6時くらいから人が増えてきます。

18時からは公園の和食レストラン「座禅」前の舞台のある広場で1時間20Bのエアロビクスが開催されています。日曜は休みで特に予約なしで飛び入り参加可能。公園のエアロビクスはタイ全土の公園で夕方に行われる恒例イベントで、本土の町では一つの公園で違うインストラクターの会場が二つ以上あったりします。


ハイシーズンの12から3月ころはトンサラのエアコンジム「ザ・ボディ」でイギリス人インストラクターのズンバやエアロがありましたが、イギリスのオリンピックの開会式でダンスパフォーマンスするため今は不在。現在エアロビはここのみ、ノーチョイスです。タイ人の女性&おかまちゃん中心ですが、数名欧米人が参加していることもあります。


その代りザ・ボディでは、常連の日本人ドクターN医師がトレーニングのアドバイスをしてくれます。スウェーデンでお医者さんとして働いていた硬派のN医師はスポーツ医学のプロ。午前中にいらっしゃるので体の悩み、トレーニングの疑問がある方は訪れてみる価値ありです。

投稿者 aya : 09:16 | コメント (0)

2012年05月22日

パンガン島最大!14mの木「ヤーン」


ご神木のように祀られている島で最大の木。英語の正式名称は「dipterocapus alatus Roxb.ex g.Don」とまるで科学式のように複雑ですが、タイ語名は「Yang(ヤーン)」または「ヤーンナーยางนา」と書かれています。ヤーンとはゴムの樹液の意味。つまり野生のゴムの木らしいのですが、それにしても巨大。ちなみに日本語に訳すと「フタバガキ科フタバガキ属」の「グリュンバルサムノキ 」これも耳慣れない名前です。ラオスやベトナム、タイなど東南アジアの国にしかない木のようです。

バンタイのメインロードのセブンイレブンからトンナイパン側に入り、サウナのあるワットポー寺院を超えてすぐ右側にあります。大きすぎて目に入らずあまり気付きませんが、この木を見た後ワットポー側に振り返るとこれよりもちょっと小さいですが、それでも巨大な兄弟分の木がもう一本あります。


ハーフムーンパーティやジャングルエクスペリエンス会場に行く途中にも通りますが、やっぱり昼に訪れてみてください。

私が毎日のようにこの前を通る理由は、木の前にプレイハウスという託児所があるから。ハンガリー人女性のクリスティがオーナーのデイケア施設で、8時から13時(火曜と木曜は15時まで)、何と一日100Bぽっきりで、子供を預けられるから!しかもランチつきです。クリスティはとても得れるギッシュで優しい女性。島にはパンガン病院の近くにもバーンデックレックという同じようなタイ人のアーなーの施設がありますが、子供たちにも親にもプレイハウス支持率高し。子供たちのエンジョイ度でこちらの勝ちです。オーナーの人柄が子供たちの楽しさを左右しているなぁと思います。


旅行者の方でも1回から予約なしで利用できます。お子さんの年齢は10カ月から6歳程度まで、でも兄弟がいる場合はそれ以上の年齢の子供も来ていることがあります。たくさんのおもちゃとお庭、自転車、砂場などで遊べます。オープン時間中好きな時間に送り迎えOK、日曜はお休みです。


投稿者 aya : 11:03 | コメント (0)

2012年05月21日

海と二人っきりになれるスポット@パンガン島西部プライレムビーチ

島民でも聞きなれない地名プライレム(Playleam)。港町トンサラから北に車でたった5分ほど。バンコク銀行の小道からメイソンズアーム、グランドシーリゾートを超えてアムステルダムバー付近のビーチです。海の中にぼこぼこっと岩が突き出し、向こうには小島が浮かんで見えるユニークな景色が楽しめます。

投稿者 aya : 17:22 | コメント (0)

2012年05月19日

古き良きコパンガンの味「マイ・パンガン・リゾート」

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ちょっとセンチな気分なとき、整然としたリゾートでは落ち着かず、ちょっと抜けたところのあるバンガローでぼーっとしたくなるときがあります。少し古ぼけた客室、レストランの薄いスペルミスだらけのメニューをちらっとみてフルーツシェークをオーダー。ノーメイクでなんとなくフェイスブックをチェックしたりして過ごす一日もなかなかいいなと思ってくるひとときです。バンカイのマイパンガンリゾートはそんな気分にぴったりの場所。気さくなオーナーがつかず離れず見守ってくれる、うららかなときが流れる場所です。

投稿者 aya : 08:09 | コメント (2)

2012年05月15日

チュンポン鉄道駅見学

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夫の実家チュンポンに来ると私は社会科見学気分。パンガンはいわゆるリゾート地ですが、本土のチュンポンはいわゆるタイ。タオ島やパンガン島を訪れるバックパッカーの中継地点としての顔は1%、99%はタイ人によるタイ人のための場所です。今回は4月に訪れたタイ本土の南部の田舎チュンポンの鉄道駅についてご紹介します。バンコクから鉄道でチュンポンまで10時間ほど、そこからバスとフェリーを乗り継ぎ、タオ島をとおってパンガンへアクセスすることもできます。

今日は中に入ったことのなかった鉄道駅を乗り物好きの息子、売店のお菓子とおもちゃにしか興味がない娘と見学。ちょうど電車がやってきました。

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ホームのお土産屋さん

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ホームにあったイカのするめ屋さん。勝手にテーブルを出して開店して良いシステムのよう。というかシステムがなさそうです。1つ5バーツ、なかなか人気です


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乗り降りものんびり。決まった停車時間はなさそうです。これがきっと鉄道の遅れの一因

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貨物列車


オレンジの袈裟を着たお坊さんも乗車

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ホームには一応禁煙の看板が。横の大きなベルは電車が来る前と発車するときに鳴らします


タイの列車は遅れることで有名。長距離バスと鉄道ではバスのほうが断然時刻に正確です。日本のように高速が渋滞ということがないからです。地方には有料の高速道路はありませんが、一直線のいわゆる長距離用の幹線道路が敷かれています。電車はバンコクからチュンポン、そしてその次のスラタニにくるまでだいたい毎日毎列車2,3時間の遅れがあるようです。ですので、電車で旅をする方は、タイののんびりした情緒を味わいたい方におすすめ。特急だからといって遅れがないわけではないので、船の乗り継ぎ時間が少ない方、早く島に着きたい方は乗換回数も少ないバスがおすすめです。


バンコクのローカル旅行会社でパンガンまでのバスとフェリーのジョイントチケットを手配すると、十中八九ソンサムという船の利用になるようで、この船とこれに連絡しているバスはあまりおすすめできません。バスを3,4回乗り継がされて、小さなワゴン車に乗せられたり、乗り換えの度に待たされたり、船のメンテナンスが悪いのでエアコンが故障している蒸し暑い船で何時間も、という例がありますのでバスのフェリーのジョイントはロンパヤ、シートラン、またはガバメントバスと指定してお求めください。


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緑の車体の列車。電車は日本の中古品も多いそうです

投稿者 aya : 14:31 | コメント (0)

2012年05月13日

カモは一匹では暮らせない@バーンコンピューター

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パンガン島のパソコンお助け救急車「バーン・コンピューター」。停電も不良品も多いパンガンではよくパソコンが壊れるので、みんなが頼りにしているパソコン修理屋さんです。腕は確かにいいのですが、ファランの男性一人で働いているのでちょっと時間がかかるというのが定評ですが、タイ人オーナーの店よりもやっぱりちゃんとしているので、壊れると私もバンタイにあるこのショップまではるばる持っていきます。

主人が午前中に修理を依頼して「1時間で終わると言われた」とのことだったので、トンサラに用事のあった私が引き取りに行くと案の定まだ終わっていません。ショップのなかにいると息子がいたずらしてしまうのでちょっと外に出ると、ショップ脇の海へと流れる川の中州にカモが四匹。黒いのと茶色に匹ずつ遊んでいました。もう終わったかなと思ってショップに戻ると「いまカモ見てたでしょ、あれ僕が買ってきたの」とのこと。

「前にも四匹くらいいたんだけど、三匹いなくなっちゃって一匹だけになっちゃったんだよ。でもカモは一匹じゃ暮らせないから昨日買ってきたの」と気づいてくれたことがうれしいようでおしゃべりが始まってしまいました。あ、でもちゃんと手も動かしてね、と思いつつ、私もカモ話に参加。

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「タイ人はカモ好きなんだよね」と同じくタイ人の連れ合いを持つ彼。
「そうなんだ、そういえばうちの旦那も『カモは歩くのも飛ぶのも鳴くのもなんにもうまくできないんだよ、なんでもちょっとずつできるけど、全部マイゲン(上手じゃない)ははは~』とか子供に話してたっけ」
「そうそう、そういうマイゲンな存在が可愛いんじゃない?笑いものにしてるっていうか」
「あ、でもうちのご近所のおばあちゃんも2匹飼ってたけど、ある日見に行ったらいなくて聞いたら『ミャンマー人に売った』だって」
「はは、食べられたか!そんなもんだよね~」

確かにタイ人は動物好き。タイの田舎の人は、というのが正しいのかもしれません。家のまわりに飼う場所もいっぱいあるし、犬や猫はもちろん、鳥やうさぎ、牛、ただの趣味で猿を飼って芸を教えたりしている人もいたっけ。犬、猫、ニワトリに関しては絶対につながれていることがないので、タイ国籍の犬・猫・ニワトリは日本国籍のそれらにくらべてフリーダムを満喫しています。パンガンをバイクで散策する際にはコンクリートの道のど真ん中で昼夜問わずぐっすり寝込む犬にご注意ください。なんで犬はコンクリートの上で昼寝するのが好きなんでしょう?昼間は暑いはずなのに…虫が少ないからかな??


投稿者 aya : 18:50 | コメント (0)

2012年05月11日

みんなが去って静かな島の夜

GWに島を訪れていた友人やお客様、母と祖母も島を去り、皆さんを送ってトンサラ港からの帰り道はさびしいものです。急に島の風景がノスタルジックに見えたりして、いつもはすうっと通り過ぎる誰もいない道がやけに長く感じたり、遊び疲れて車の中で寝る息子が起きてちょっかい出してくれたらなと思ったり。

いつもはひとりでゆっくりできる時間もほしいなと思っている2児の母ですが、こんなときは家族がいてくれてよかったなと思います。一人でいるとさみしくて涙が出てしまいそうな真っ暗な島の夜

投稿者 aya : 22:11 | コメント (0)

2012年05月09日

島で唯一のエアコン・アイリッシュバー「ザ・メーソンズ・アーム」


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トンサラからバンコク銀行の小道を入ってナイウォクビーチのほうに進むとすぐ、500メートルほどの右側に大きな一軒家バーがあります。ライトアップされるとお城のような感じでパンガンにあるとは思えない雰囲気がただよっているこのアイリッシュパブでは生のギネスビールだって飲めるんです!

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生ビールが各種そろいます

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1階のテーブル席は50名ほど収容できる大きな店舗


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レトロでかわいいポスターやオブジェがいっぱい


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味のあるジョニーウォーカーがお出迎え

大きな敷地に立ち、1階がビリヤード台のあるパブ、2階にはバルコニーと卓球台、ダーツがあります。定番のフィッシュアンドチップスからビーフシチュー、各種パイ、ボリューム満点チキンシーザーサラダ、各種パスタなどがそろい、タイ料理はなし。パッタイなんかがメニュにないところが本格的なアイリッシュパブの雰囲気を盛り上げてくれます。島でタイ料理に慣れている私たちはちょっとした気分転換にここを訪れるのが好きです。


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2回の卓球台。無料で遊べます


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プールテーブルは10Bコインを2個入れてプレーするタイプ。
おなかがいっぱいになったらボール遊び!どんなおもちゃよりボールが大好きなボールマニアの息子は入店と同時にこちらへ。台に乗っていた白いボールをすかさずつかんで穴に入れたため、もう一度20Bを入れてださなければいけないはめに…


室内は禁煙で、タバコは1階のお庭席や2階のバルコニー席で。朝10時から営業しているので、ブレックファストに訪れる人も。日中訪れると常連客の欧米人男性があかちゃん連れでテイクアウトのためにオーダー、待っている間一人でビリヤードの練習、あかちゃんはスタッフがベビーシッティング、なんていうほのぼのした風景も。

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2階のバルコニー席

内装は東京にもありそうな、本格的なアイリッシュパブですが、ランチや夜浅い時間ならば子供を連れて行ってもOKな雰囲気。メニューも子供の好きなクリーミーなものなどが多いので、ファミレス的にも使えます。料金はお食事一品200~300B程度。生ビールはグラスでシンハー80B、ギネス110B。ローカルのタイ料理店よりは少し高いですが、エアコンのなかで快適に飲めるので大満足。4・5月の暑い季節にはなかなか使えるお店です。


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バーカウンター


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テーブル席

投稿者 aya : 22:38 | コメント (0)

2012年5月5日フルムーンパーティレポート

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「フルムーンパーティってなにするところですか?」というご質問がよくあります。飲んだり、踊ったり、ファイヤーショーを見たり、何でもご自由に楽しんでください。大人のディズニーランドです!ここでは日常を忘れ、パーティの国の住人になってください。見慣れているつもりでも毎月フルムーンになるとドキドキしてしまうものなんです。やっぱり人間は月の周期に逆らえないのでしょうか!?

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定番人気のドロップイン前。なかなか前に進めないほどの人手

トミー前でDJグラハム・ゴールドに遭遇。DJ赤坂のようなマシンガントークが地の彼はほとんどお酒を飲まず体を鍛えるのが好きなヘルシーガイです。

数ヶ月前リンビーチでフルムーンの2週間後に行われたLOVE ISというパーティの裏話というか愚痴がスタート。ほんとうは毎月開催の予定だったのに、結局はお客さんの入りが悪く、著名DJのギャラや大掛かりなサウンドシステムをペイできなかったのです。オランダの人気DJマルコのギャラが一晩で80万バーツ(約200万円)と以前に聞いていたので、500Bの入場料をとってもかなりたくさんの人が入らなければきついはず。

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「島の全部のリゾートにフライヤーを置いて、さらにサムイでも宣伝しないとダメだっていったのに。僕はファランだからハードリンの大物に大きな口聞けないけど、タイ人は宣伝の大切さをわかってない……」うんうん、確かに。行き当たりばったり、どうにかなるよ、座って待ってようよ体質の島民への気持ちはわかるわかる!ハードリンの怖い人たちの威圧感わかるわかる!


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ひときわ激しい音がバンバン響くズームは意外と日本人が多いスポットでもあります

でもそんなこんなもすべて音で洗い流してしまうのがフルムーンパーティ。はしゃいでいるうちにイライラも怒りも悩みも忘れてしまいます。子供に帰って遊べるフルムーン、リンビーチは大人の遊園地です。

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トミー付近では欧米人の女の子たちによる炎のフラフープショーもありました

投稿者 aya : 11:36 | コメント (0)

2012年05月07日

サムさんの美空ひばり  サバイチャイフェス@ロイファ・ナチュラル・リゾート

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30年以上も前からボートでしかアクセスできない秘境のビーチに住んでいらっしゃった日本人ミュージシャンのサムさん。5月5日フルムーンに北西部ロイファ・ナチュラル・リゾートで行われたチャリティパーティ「サバイチャイ」で美空ひばりの名曲を熱唱。タイ人も欧米人もしーんとなって、うっとり聞きほれました。


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ノードラッグ、ノーアルコールを掲げた新しいコンセプトのパーティ「サバイチャイ」は犬や猫を助けるボランティア組織「パンガン・アニマルケア」によるもので、売上金は寄付され、交通事故で怪我をしてしまった動物たちの治療などに使われます。


トンサラのニラズベーカリーでポスターを見て、母も楽しめるパーティかな、と思いのぞいてみるとサムさんが!日本人は私たちだけで、「じゃあ、お母さんのために今日は日本の曲をいれましょう」となんともうれしいお申し出です。

ポスターには入場料金100Bと書いてありましたが、実際は好きな金額を寄付としてパンガンアニマルケアの寄付ボックスに入れるシステム。ドリンクはお水やハーブティーが用意され、おいしい春巻きもありました。

17時から22時というなんとも健康的な時間のパーティで、母と息子と3人で19時半頃到着すると、アフリカンドラムをたたいたり、アニマル系?創作ダンスのような感じの人もいるセッションタイムで、最初はこれを22時まで見させられるのかとちょっと引き気味でしたが、20時からサムさんタイムになると知ってひと安心。息子も同年代の女の子を見つけて遊んでいました。

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総勢100名程度が集まり、寄付も目標を達成できそうとのこと。サムさんによれば80年代、90年代はチャリティのパーティが意外と頻繁にあり1000人、2000人という人々が集まることもあったそう。その時代を思うと、いまはそれぞれが勝手にあちこちでパーティをしている感じがあると、パンガンのご意見番サムさん評でした。

投稿者 aya : 04:05 | コメント (0)

2012年05月03日

パンガンで一番静かな海を行く!

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灼熱のシャロックラムを15時に主人とふたりで出発、トンナイパンにステイしている友人をピックアップしてさらに南東の無人のヤンビーチへ。子供たちを母に預けて久しぶりにダブルデート気分ですが、ロングテイルボートのエンジン音「トゥックトゥック…」に負けないくらい旧知の友人との会話がすすみます。


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ボートのキャプテン。やっぱり舵を取る腕の筋肉がすごいねぇ、と一同。


北東のトンナイパン付近はビーチが少なくほとんどが岩場。包丁でトントントンとランダムにたたいたような切れ目が入っていて、自然に崩れ落ちたと思われるような跡もあります。時折こうもりのいる洞窟があったりして、自然の力を感じるパンガンの海の中でも最も静かで人気のないエリアです。


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帰り道にタオ島がクリアに見えました

投稿者 aya : 18:59 | コメント (0)