Phangan Traveker パンガントラベラー

« 2012年06月 | メイン | 2012年08月 »

2012年07月28日

神秘の森の力

昨日聞いて、思わず背中がぞくっとしたお話しです。24日から突然行方不明になっていたトンナイパンの60台のタイ人の男性が3日ぶりに昨日見つかったそうで、病院で手当てを受けています。誘拐などの事件ではなく、自ら森に入って行って行方不明になったそう。 深い森には不思議な強い力が宿っていて、別世界に引き込まれることがある、森の中ではむやみにおしっこをしたりして侮辱してはいけないし、悪い言葉を口に出したりするのもいけない、とタイでは言われています。

痴呆やドラッグなど別の原因があったのかもしれませんが、以前にもタンサデットデタイ人8人のグループが観光していて、突然中年の女性がいなくなったという事件がありました。2km離れたところで発見されたその女性は、ラマ5世の石碑の奥に続く道があって、そこを歩いていた、と証言したそうですが、その付近には道がなく、女性の足や腕は深いジャングルの中を歩いてきたとみられる枝や石などでの傷が無数についていましたが、女性はまったく痛みも感じることがなかったそうです。

投稿者 aya : 16:17 | コメント (0)

2012年07月27日

白ヤギ&黒ヤギさん@トンサラのカラーコーヒー

よくいくスーパー、テスコロータスのはす向かいにあり、いつも素通りしていたカラーコーヒーというお店のクロワッサンがおいしいと聞き、初めて入ってみるとヤギさんを飼っていました。チョコレートやアーモンド、クランベリー入りのデニッシュが50~60B程度で外はさくっと、噛めばしっとり濃厚なバターの味!お庭が広くてベーカリー部分が億待っているのでなんとなく入りにくかったのですが、入ってみればとってもフレンドリーで子供にもやさしいおしゃべりなお姉さんでした。

それからというもの、白ヤギさんからお手紙着いた♪の歌を歌いながら毎日のように子供たちとヤギを見に行く日々。パンは買わない日もありますがヤギは毎日観察。白ヤギ2匹はいつも一緒にいて、黒と茶色の2匹がもうひと組のなかよしペアのようです。5か月足らずで、犬くらいの大きさ。寝ている時は犬かと思いました!でもこちらに気づいて「メー」って鳴いたと大フィーバー!


お姉さんは2000Bで買ってきたそうで、「ガイジンに4000Bで売ってって言われたの。でも断った。コレだって(首を切るジェスチャー)」。タイではムスリムの人がよくヤギを飼って食べているそうですが、ここでは趣味で飼っているそうです。お店の庭にいる時もあれば、ロータス横の空き地で草を食んでいることも。子供たちの一番の興味は「ヤギは本当に紙を食べるか」ということ。私もやわらかそうな紙を差し出してみてみたい衝動に駆られます!!



ロータスのはす向かい、ムエタイジムの隣。ムエタイジムの前にあるソムタム屋さんもなかなかです


カラーコーヒーは朝食の営業もしていて、ガーデン内のお席でイートイン可能です。コーヒーや紅茶などのドリンクももちろんあります。フランス人オーナーのお店で、朝フランス人のお友達らしき人が優雅にコーヒーとクロワッサンを食べていました。フランス人クロワッサン似合う!カンパーニュ系の甘くないフランスパン、ケーキも各種そろいます。


そういえばこの間、英語のタイ語なまりと日本語なまりの話で盛り上がりました。Coffeeはタイ語で「ガーフェー」笑っちゃうなまりっぷりですが、日本語の「コーヒー」も負けていません。ice creamはタイ語で「アイッティーム」。一瞬なんのことかわかりません。でもアイスクリームと言ってもイギリス人には通じないだろうな…と自省。


投稿者 aya : 17:50 | コメント (0)

2012年07月25日

パーティ告知のビラがいっぱい!

小ぶりの小さな赤いポストの裏にはパーティ告知や島の様々なイベントのビラがいっぱい。夏休み真っ盛りのパンガン島では毎日のようにジャングルで、ビーチで、隠れ家バーでパーティが繰り広げられています。とともに島中の電柱やらなにやら道路に立っているものすべてにペタペタ貼られるビラの数が膨大に!


電柱にも



セブンイレブンの前にある道路標識の裏にも

パーティのほかにも、レストランのスペシャルイベントやヨガの特別なワークショップ、売ります買います系などなど、ちょっと立ち止まって眺めているとなかなか面白いマメ情報が得られます。セブンイレブンやリンピポンスーパーの前、タラートガオのカオマンガイ屋さんなどはたくさん貼ってあります。



タイのポスト、表はこんな感じ。かろうじて今日は何も貼ってありませんでした。はがした跡はありましたけれど!

投稿者 aya : 16:29 | コメント (0)

2012年07月22日

昨晩はザジャムのジャムセッション&アナハタ ダブルパーティ

島の土曜恒例イベントはふたつ。ヒンコンビーチのザ・ジャムのロックな感じのジャムセッションとバンカイのアナハタの上質なハウスパーティ。どちらもなかなか味があるのではしごすることになる人も多いサタデーナイトです。ところが私は風邪の子供と一緒に9時就寝組。最近手足口病がタイで流行しているようで、パンガンではまだかかっている子を知りませんが、バンコクでは休校になる幼稚園もあるとか。島という隔離された環境なのでタイ本土とははやっている病が異なるようですが、最近体調を崩している人がちらほら。タイ人はギンギラの快晴の日の合間に涼しい日がある今のような天候は風邪をひきやすいんだよといいます。

家の向かいの八百屋さんファミリーに里帰りしている40歳くらいの長男の息子も例にもれず風邪気味。カナダ人の奥さんと結婚し、カナダで暮らしていて、1歳半くらいになる息子アビーは今回が初めてのパンガン旅行。朝超早起きなところがうちの息子と同じで6時くらいの薄暗いなか2人で一生懸命三輪車をこいでいたりします。


白肌にあこがれるタイ人にとって、カナダ&タイのハーフで美白のアビーはお人形さんのようにかわいい存在。白い肌の人に蚊に刺された痕がぷっくりはれてしまうことがよくあるのですが、アビーもそれで、蚊に刺されてもかゆくない体質の人も多いタイ人とはやっぱりちょっと違います。カナダ人のママは少しアジアンな、というよりタイな性格で、ほかのファランの人のように昼間からビーチに出ていったりはけしてせず、一日のほとんどの時間をサラとよばれるタイ式東屋で世間話をしたりフルーツをつまんだりして過ごす地元溶け込みぶり。ちょっとはにかみ屋なところもアジアンテイストで、彼女もタイ人にとって高感度抜群です。

投稿者 aya : 19:57 | コメント (0)

2012年07月17日

低温圧搾パンガン産バージンココナッツオイル

マッサージやアロマセラピーなどのほか食用にも使える用途の広いココナッツオイル。南国らしいほのかに甘い香りのサラサラとした使い心地が特徴です。パンガンやサムイにはいたるところにココナッツの木があります。10メートル歩いてココナッツの木に当たらないのは難しいくらい。ご存じのとおりタイ料理にも欠かせない食材です。サムイ産のものは以前からよくパンガンの薬局やお土産屋さんなどで見かけましたが、最近パンガン産のものもよく見るようになりました。サムイのものはパッケージからして工場で大量生産、という感じがしますが、パンガンのものはいかにもおばさんが手作りした感じのパッケージ。シンプルなシールがシンプルなボトルに張ってあるだけです。


タイマッサージショップのお姉さんは髪が傷むとココナッツオイルをつけて数時間放置してトリートメントをしていました。タイ人は昔から気軽にトリートメントしているそうで、頭皮にもいいそうです。私は二人の子供のベビーマッサージ用に使い始め、自分のかかとのカサカサのケアにも使っていました。マッサージしている時もした後もベタベタ感がなく、それでいて潤うので使いやすかったです。120mlほどで120B程度が目安。スプレー式のボトルに入っていると少し割高で、もっと容量の大きなボトルは割安になります。

20~25度以下になると固まるので、日本で使っていたときは夏以外はボトルを温かいお湯に数秒つけて溶かしていました。ココナッツは暑い気候で育つので、激しい紫外線から自信を守るために抗酸化力が強いといわれています。

投稿者 aya : 21:27 | コメント (0)

2012年07月16日

高級リゾートのない素朴な雰囲気のおさかないっぱいビーチ、メーハード&マー島


ニモでおなじみのカクレクマノミをはじめ色とりどりの魚が見られるシュノーケリングスポット、メーハード。島内各地から訪れる人が多いこのビーチの魅力は魚が見られる以外にもあるかも…と考えてみると、ビーチ沿いにはプールのある高級リゾートはなく、木造の素朴なローカルバンガローだけだからかな、と思いました。島の在住者もなんとなくホリデー気分の日に立ち寄りたくなる理由。それはなんにもない無人島が醸し出すのどかな雰囲気かもしれません。

美しいビーチに遊びに行ったとき、もしすぐ後ろにきらびやかな高級リゾートとラグジュリーなデッキチェアが並んでいたら、ちょっとその付近は遠慮したい気持ちになるはず。メーハードはビーチの幅が広いということもあり、自然と自分たちだけになれるところがいいところかもしれません。海、ビーチ、木、その後ろがまたビーチになっていて、昨日は中高生くらいの子供3人とパパとママの家族でミニサッカーを楽しんでいる人も。こういう場所に来ると子供心に帰ってぱぁっとさわやかに遊びたい気分になります。

ボートトリップでシャロックラムからボトルビーチ、タンサデット、トンナイパン、無人のヤンビーチを訪れ、最後にメーハードで締めのシュノーケリングを楽しまれたお客様は「北東側の各ビーチよりもメーハードは魚の種類が多いね」とおっしゃっていました。最近は波も少なくシュノーケリング日和です。

投稿者 aya : 17:47 | コメント (0)

2012年07月14日

ローカルに人気!こくあり豚の血ヌードル

thonsala noodle (3).JPG


タイヌードルといえば白いお米の麺にチキン系のクリアなスープがおなじみですが、客層はほとんどが地元の人のヌードルといったらコレ、豚の血ベースの茶色い濁ったスープのヌードル。豚の血ときくと腰が引けてしまいますが、意外と食べてみると日本人の口にあう味なんです!

thonsala noodle (2).JPG

タイのヌードルは麺の素材が米と卵麺の2種類があります。卵麺のほうは「バーミー」と呼ばれ、黄色くて日本のラーメンのような麺です。タイでは米の麺のほうがポピュラーで、どのラーメン屋さんにも屋台にも3種類の太さがそろっています。太さ1cmほどのきし麺上のものは「センヤイ」、太さ3mmほどのものは「センレック」、ビーフンのような極細めんは「センミー」と呼ばれています。


日本でもとんこつ、しょうゆ、塩など店によりさまざまなスープがありますが、タイでもその店ごとに秘伝の?オリジナルスープを用意しています。この店はお肉のだしが効いたナムトック味のスープ。見た目は赤茶色っぽくこってりしていそうですが、食べてみると意外にあっさり。暑い日にも不思議と食べたくなる一品です。普通のヌードル屋さんにもクリアなスープとこのナムトック味、ときにはピンクっぽく酸っぱいイエンタフォー味を用意しているところもあります。麺の種類と合わせて「センミー・ナーム・ナムットック」などとオーダーします。


テーブルの上にはナンプラー、粉唐辛子、酢に唐辛子をつけたもの、砂糖の4種の調味料が置いてあります。ラーメンに砂糖なんてちょっとびっくりですが、タイ人には人気の調味料です。また、この店ではもやしや香草も無料でトッピングとして出されるのでちょっと得した気分。野菜たっぷりでヘルシーなラーメンにアレンジできます。

thonsala noodle (4).JPG
スープなし、米の極細麺のセンミー・ヘン


thonsala noodle (5).JPG
スープあり、米の細麺のセンレック・ナーム


投稿者 aya : 09:34 | コメント (1)

2012年07月06日

トンランベイ崖の上のビューポイント

北西部シュノーケリングの名所メーハードビーチの隣、トンランベイはごつごつした岩の小さな湾で、とても静かな場所。湾を崖の上から見渡すユートピア・リゾートのビューポイントは高所恐怖症の方は立ち入り不可!海沿いの崖から人影のない美しい湾とどこまでも青い海を見渡せます。ランチにもお勧めのスポットです。



プールはビジターでも100Bで泳ぐことができます



このときは恰幅の良い欧米人のこわもてさんが3人。かわいく無邪気に遊んでいましたよ!
ギャング風の外人さんもなごんでしまう癒し系スポット

投稿者 aya : 22:28 | コメント (0)

2012年07月04日

7月3日フルムーンパーティ最速レポート

フルムーンの前日10時ころハードリン界隈を通ると絶好調でパーティからリゾートへ帰るパーティトラベラーがいっぱい。この時点で今回のフルムーンは特に盛り上がる気配がしました。欧米が寒い12から3月ころにロングステイヤーの多いパンガン島は5・6月は中休み期間で旅行者が少なくなります。先月のフルムーンより3・4割増したような人手で昨夜のフルムーンは盛り上がりました。

投稿者 aya : 14:48 | コメント (0)

2012年07月01日

キングコブラにキス!ギネス記録保持者によるパンガンのスネークショー

パンガン島のシャロックラムにあるパンガンサファリは島で一番たくさんの種類の動物が見られる、いわばミニ動物園。象、ワニ、猿、ウサギ、リス、鳥、はりねずみ、そして数々の蛇が無料で観察できます。ここではキングコブラに決められた時間内に何回キスできるか、という正真正銘のギネス記録をもつスーパーおじさんがキングコブラショーを行っています。東北部コーンケンの通称「蛇の村」コークサガー出身で、海外でもショーを行ったり、ナショナルジオグラフィックチャンネルでも紹介されている達人なんです。

そんな達人でも2回だけ蛇にかまれたことがあるそう。パンガンのジャングルで蛇を捕まえてきて調教するのですが、人間がしゅっと早く動くとえらを立てた状態のキングコブラが1回人間のほうに噛みに来るのでそれを巧みによけます。まだ息が合っていないうちにがぶっとやられ、「手をやられて、20分くらいしてきたら意識がぼーっとしてきてさ」サムイの病院までスピードボートで運ばれたそうです。

へびについて聞くと、少年の目で話してくれるおじさん。蛇とのダンスは不思議なタイの音楽で、動きもユーモラス、けしてかっこいい感じではありませんが、情熱を持って仕事をしていてかっこいいです。蛇一筋の父を見てきて、息子さんはへびつかいにはならない宣言をしているそうですが、おいっこが後を継ぐように小さなころから蛇に餌をやったりしているそうです。このエピソードはナショナルジオグラフィックの番組にも収録されています。


大きな蛇の餌は小さい蛇とか、大きな太い蛇は獣を巻きつけて殺し、毒蛇キングコブラは細身だけれど一刺しでいとめるとか、子供を連れて象に餌をやりに行ったりするついでにへび小屋のほうものぞいたりしているときに、蛇豆知識を教えてもらいました。瞬発力の必要な激しいダンスなので、最近は「トーラマン・コンゲー(年寄りにはきくわぁ)」とショーの終わりのほうにもらしていますが、一緒に踊る奥さんと一緒にいつまでも元気で頑張ってほしいなと思います。


パンガン・サファリ
Tel:077-374-159
Address:81/3 Chaloklum
営業時間:9:00~18:00(天候などの事情により変更する場合あり)
交通:トンサラ港から車で約15分。(トンサラから内陸の道をシャロックラム方面へ車で10分ほど行くと左側に中華寺院があり、そこから2、3分の道に面した右側)
HP:http://www.phangansafari.com /
キングコブラ・ショー ’キス・デンジャラス’ 大人350B・お子様200B

投稿者 aya : 17:46 | コメント (0)