Phangan Traveker パンガントラベラー

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2012年09月26日

曇りのパンガン島、北の空に写った夕焼け

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昨日のパンガン島は晴れときどき曇り。島の北部のダイビングの拠点シャロックラムビーチでは西側の山に沈んでいく夕日が見られるスポット。今日は空に雲があったので西の夕日が反射して北の空が輝いていました。そんなイレギュラーな夕焼けもまたきれいです。

今日の朝も曇りがちでいつもより涼しく、朝7時半か8時くらいになるともう日差しが暑くていつもは外にずっといられませんが、今朝は風も気持ち良かったので、シュウマイや子供大好き甘口鶏の炭火焼&カオニャオ(タイのもち米)を買いに行ってそのまま港で食べてきました。

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今の時期、小雨がぱらついたと思ったらスコールというパターンが多くなってくるのが9月末から10月のお天気。昨日は黒い雲はこちらには来ず、違う方向に消えていきました。


タイの学校は4月と10月に大きなお休みがあります。寮に入ったりして本土の小学校や中学校に行っている子たちのなかにはもう休みになって実家に帰ってきている子もいます。娘の行っているトンサラの幼稚園は先週テストが終わり、カリキュラムが終了したので勉強なし、遊ぶだけ。宿題をいれたりするバックを持ってこなくてよいと先生に言われました。


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海で遊ぶ子供たち


海で遊ぶときは着の身着のままが常識。海があまりにも身近にあるため、いちいち水着に着替えて泳ぐ子はいません。そのへんではしゃぎまわってそのまま海にどぶーん!というのが普通。おやつは音楽を鳴らしてやってくるアイスクリーム屋台で調達。パンガン島にいらしたら、島の子供たちと一緒に遊んでみませんか?ローカル流島の楽しみ方を教えてくれるはずです。


投稿者 aya : 09:21 | コメント (0)

2012年09月23日

ナイウォクビーチの日曜日

トンサラの街中から車で1分、すぐ隣のナイウォクビーチ。沖の無人島を見ながらくつろげる穴場スポットです。ビーチには今日見渡す限り誰もいませんでした。カヤックをレンタルして無人島まで行くことも可能。2,3日前頃から絶頂のサンシャインで、風も心地よく天国の居心地です!

バーンマナリリゾートは15室ほどのゆったりしたリゾートで、ターザンロープがあったり、子供が遊べるものが豊富で親が食事中も騒がれることなくくつろげます。オーナーはフランス人とイスラエル人の奥様で家の子と同い年ということもあり、よく遊びに行っています。宿泊者以外もドリンクやフードを注文すれば遊具を使うことができます。ビーチ沿いにココナッツの木が茂っていてうまく日陰を作ってくれているので暑い日も風があれば快適に遊ぶことができます。


子どもたちはバンタイのプレイハウスで一緒に遊ぶことが多い2歳男児同士。今日は引っ掻かれた~とか自分が相手をぶっちゃった~とか、お迎えに行くと報告されることしばしば。仲の良い友達でもあり、ライバルでもあるようです。

投稿者 aya : 15:37 | コメント (0)

2012年09月22日

3階建て!新パンガンの小学校&幼稚園

校舎が手狭で旧市役所の建物を使ったりと何かと不便だったトンサラの小学校と幼稚園がついに新校舎に移転となりました。月末で1学期が終了、11月からの新学期はトンサラの北側の静かな地域バーンナイスワンに3階建ての立派な校舎で新学期と特に先生たちが張り切っています。

1時間目はこの校舎、2時間目は炎天下の中2,3分歩いて旧市役所の建物で授業、と小学生は大変な思いをしていたよう。小さな島の小さな小学校だった校舎も、人口の増加とトンサラの学校の人気集中で狭くなってしまいました。幼稚園も1学年30人×3組と大所帯で、窓のない元職員控室か物置だったような部屋を使っているクラスもありました。


移転に当たってか、先日学校を休みにして保護者会がありました。時間は9時から12時と長時間、9時に行くとだらだらと9時半頃まで世間話を聞かされながら待たされ、先生の自己紹介やら、素晴らしい科学室なども備わった新校舎の紹介、一通り終わると話し好きの先生による昨今の問題や理想の生徒像、朝ご飯を食べましょうなどなどがはじまり、すっかり保護者たちは歓談モード。あま~いタイ式ミルクティーも配られ、ついてきた子どもたちがあちこちでこぼす、走り回る、だんだんとカオスの様相に。ついにしびれをきらして11時ころす~っと退席してきました。

投稿者 aya : 12:58 | コメント (0)

2012年09月19日

川のほとりで食べるタイ飯と手作りアイスのパンガンパレス・ホームメードアイスクリーム

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広い敷地の中に川が流れ、そのほとりに屋根つきのお食事テーブルが並ぶ通称ホームメード。ココナッツやジャックフルーツ、カボチャ、ノイナーなど10種類以上の南国フレーバーのアイスクリームが看板メニューですが、地元の人にはご飯がおいしいことでも有名。昼間はたくさんの車が停まっていてゆっくりお食事を楽しみ、最後にアイスクリームを選びに行く楽しいランチタイムを過ごす人でにぎわいます。夕方7時ころにクローズしてしまうのでディナーには利用できないのが残念ですが、その理由は「毎日皆でアイスクリームを朝から作っているので夜は疲れてしまうから」とのこと。あのおいしいアイスのためなら仕方ないか、と思えます。

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ここで楽しいのは、川の生き物観察。ナマズなどの川魚はもちろん、体長1メートルほどのトカゲもごそごそ動いていたりします。透き通った川のせせらぎといった癒し系の美しい風景ではありませんが、にごったあまり流れのない沼のような川にいろいろな生き物がいて、アイスクリームのコーンを投げたりして遊ぶのが子どもたちのおきまりです。


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魚のすっぱ辛いカレー、ゲーンソム。スープ物は火のついたお鍋で出てきます


あまりほかのレストランでは食べられない、カオクルックガピ(アミのペーストで痛めたご飯に卵焼きや豚、チリ、赤玉ねぎ、酸っぱいマンゴーなどの薬味を混ぜて食べる一品)やソムタムにカニやシーフードが入ったものなどがおすすめです。ハードラドプレスティージリゾートのシービューキッチンでタイ料理を教えるアメリカン人のタミーシェフも南部料理をここのシェフにならったそう。味はお墨付きです。

場所はトンサラからペーン滝(タンサデット国立公園入り口)に向かう一直線の道を信号から約2km、左手にパンガン郡役所、警察署を越えて約1分右側に大きな看板があります。ツーリング途中でアイスクリーム休憩による人も多いですよ!

投稿者 aya : 10:42 | コメント (0)

2012年09月18日

早朝6時の清らかな仏教風景

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早朝6時台にパンガン島の村をお散歩すると、托鉢の風景を見ることができます。橙色の袈裟に身を包んだ僧たちが家々を回り、村人はご飯やさまざまなおかずを差し出します。毎朝休むことなく繰り返されるパンガンの朝の風景をご紹介しましょう!

ご飯は銀のおひつから直接すくって僧が持っている鍋に入れ、カレーなどのおかずはビニール袋に入れたものを僧や小僧さんのもつ鍋やバケツに入れます。その間村人と僧は目を合わせたり、お礼を言ったりすることはありません。個人的に食物をやり取りしているのではなく、僧を通してご先祖様やブッダに食物を差し出すという意味あいがあるからだそうです。どんなに若い僧でも人々はブッダに使える厳しい修行生活をする一人前の僧として敬意を表します。実際島の砂利道をいつも素足で歩く僧侶たちを見ていると、その静かな痛みと努力をしみじみと感じます。


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食物を供した後はひざまずいて手を合わせ読経を聞きます


何時に来るの?どの家に来るの?僧侶たちは家のインターフォンを鳴らすの?家に人がいない場合は? いろいろな疑問がわきますが、ここではどれもとてもスムーズに解決されています。僧侶は2,3人のグループに分かれ、毎朝決まった順路で家を回ります。パンガンの家にはインターフォンなどはなく、マンションもありません。人々は隣の家に来たかなと思う頃から家の前でスタンバイしています。


時には橙色の僧たちの後ろに、白い袈裟に身を包んだ尼僧や小僧さんたちがいることがあります。尼僧たちはメーチーと呼ばれ、いわゆる「尼さん」ですが、正式な僧ではなくあくまでも自主的に修行生活を選んだ女性という扱いなのだそう。夫を亡くした女性がこの先の人生は仏門に、とメーチーになることが多いと聞きました。パンガン島らしいのは、ときに白い袈裟を着た欧米人の男性も見られること。仏教徒ではなくても、タイの主教文化を知り、また自分の人生を見つめなおす時間として一時的にお寺で修行する人もいるのです。


レストランやリゾートには必ず高僧の肖像画があったりします。タイはとても敬虔な仏教国で、生活の中に仏教が溶け込んでいます。お坊さんは結婚、料理、運転などすべて禁止で、朝と昼に托鉢されたものを2回食べます。日本の大乗仏教とタイの小乗仏教ではお坊さんの暮らしが大きく異なりますし、寺院の形式もかなり違います。


朝の透明な空気の中、托鉢を行う僧たちの周りは凛とした雰囲気に包まれています。外国人の自分がシャッターを切るのは申し訳ないような気さえしましたが、遠くのほうから望遠で撮影させていただきました。


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夕焼けもさることながら朝焼けも美麗


朝焼けを見ながらハードリンでの夜通しのパーティから帰宅する人もいれば、日が昇る前から僧侶たちに差し出すカレーを一生懸命作る人もいる。またそれが同じ人の違う人姿だったりもするんですよね!


投稿者 aya : 12:32 | コメント (0)

2012年09月16日

南国フルーツのおいしい季節です

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フルーツのおいしい季節です。バナナやパイナップル、スイカ、ココナッツなどは年中実るのに対し、ドラゴンフルーツやマンゴスチン、ドリアンなど数ヶ月しか食べられないものもあります。日本には生での輸入が解禁されていないものはぜひタイで試してください! それではシーズン真っ盛りのフルーツたちの集まるフルーツ専門店に出かけてみましょう。

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タイのフルーツは量り売り形式。ビニール袋に好きな量をとってレジにもって行きます。値段は帰路単位で表示されているので、「え、大量買いしないといけないの?」と思ってしまいますが、1キロ以下の少量からでも大丈夫です。


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秤で重さを測って支払い


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柿に似た味のラムット(60B/kg)は9月から12月頃が旬


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ロンコンは透明でぷりっとした食感のさわやかな味わい(20B/kg)。
癖のないさわやかなライチのようです

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ラムヤイ(竜眼)は漢方系の香りが特徴(50B/kg)。
甘みが強く、よくヌードルやさんなどで砂糖漬けにして氷にぶっかけるドリンクとしても定番の品です


ロンコンとラムヤイはそっくりですがラムヤイのほうが実が小さめで、ロンコンがブドウの房のように実っているのに対しこちらは一つ一つの木の枝に独立して実がついています。皮をむくと実に切れ目が入っているのがロンコン、切れ目が入らずまん丸なのがラムヤイです。さらにランサーというロンコンに激似で少しだけ実が大きいものがありますが、ほとんど見分けが付きません。味もとてもそっくりなのですが銘柄ではなく品種の違う果物だそう。ロンコンより実が少し大きく、皮をむいたときによりウェットな感じがします。ランサーはサムイに畑が多いサムイの特産品といってもいいものです


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ンゴッ(ランブータン)は見かけと違って皮をむくと白いさわやかな甘味の身が出てきます。
1キロ30B程度と格安で、トンサラには果樹園からとりたてのものを売りに来るトラックもいます。
こちらも今年は豊作で美味&格安!


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りんごは日本同様、アメリカ産の赤いタイプと…


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黄色と赤の混ざったタイプが。1個20B~
りんごは外来種なのでタイ語名はなく「アップル」と呼ばれています。

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マムアン(マンゴー)。こちらの緑のタイプ歯ごたえのある若いもの(60B/kg)


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一般的なマンゴーのイメージはこちらの熟した黄色いもの


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グレープは60B/kg


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ケーオマンコーン(ドラゴンフルーツ)はサボテンの実。
赤い皮の中は白い実で、キウイのような黒い小さな種が詰まっています(80B/kg)
淡い酸味と甘みが絶妙なバランス

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ソム(ミカン)はさまざまな種類がありますが、ほとんど日本のものより皮が硬い印象(80B/kg)。
これに関してはおそらく日本のほうが上質なのでジュースなどにすると◎


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南国らしいまったりとした香りのマラコー(パパイヤ)。
ライムを絞って食べるとさわやかな味に(100B/kg)


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サパロット(パイナップル)はみずみずしくて最高の品質(40B/kg)。
年中家庭の食卓に上がる定番の品です


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テンモー(スイカ)。
日本のようにきれいな縞々のまんまるなものはあまりなく、
島では縦長のタイプのものを多く見かけます(10~20B/kg)。


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トンサラのフルーツ屋さんにはお菓子もいっぱい


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ナッツ類も地元のもの


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チャイナ系、時にはおかしな日本語の書いてある日系パッケージも


投稿者 aya : 05:32 | コメント (0)

2012年09月12日

絶品高級イタリアンの味!外はカリカリ中はモチモチのピッツァ

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フォッカチャにカルボナーラがのったファビオススパゲッティ

日本人はもちろん、世界中の人々に愛されるイタリアン料理。島にも各地にイタリアンレストランがありますが、パンガン在住の欧米人の舌をうならすレストラン「ファビオス」のご紹介です。ピッツァ1枚の料金は安いところでは150B程度から食べられますが、ここは250B程度からと少し島にしては高めの料金設定ですが、その価値ありの確かなお味です。

ここの味を知るまでシャロックラムのカーサ・ファミリアやトンサラのピッツァ・チアーラでも十分おいしいなと思っていた私ですが、一回食べれば目からうろこ!確かにほかの2店もおいしいのですが、こちらはカジュアルなイタリアン食堂のレベル、ファビオスは東京の人気店にひけをとらないきめ細かでリッチな味わいです。フィットネス仲間のイタリア人の友人が絶賛していたのもうなずける!と納得。


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アルファベットが逆さになった巨大な看板をバンタイロードで見かけた方も多いのでは?


看板は赤と金でカジュアルな印象ですが店内はロマンティックな照明の落ち着いた雰囲気。テーブル4席のほかソファ席もあります。エアコンのなかで食べられるので暑い季節にも安心です。

シェフはファビオさんがほとんど一人で、忙しい季節にはもう一人スタッフがいます。ウェイターは奥様でとても親切で美しい女性です。19時ころ入店した時は誰もいなかった店内が20時までには照らすまですべて満席に。込んでくると30分近く一品目を待つことになるかもしれませんが、ガラス越しにファビオさんが一生懸命作っているのを見ていると納得。ワインを飲みながら気長に待とうかなという気になります。


タイ料理ではバンタイのフィッシャマンズ・シーフードとノンビュー・レストランがおすすめですが、イタリアンでパンガンNo.1を挙げるとしたらここです!ぜひ一度お試しください。


店舗詳細はこちらです。

投稿者 aya : 17:01 | コメント (0)

2012年09月09日

素敵な船でパンガンを海から眺めるクルージング


全長12.5mの贅沢クルーザー

パンガンによくあるボートといえば漁師さんやタクシーボートでおなじみのロングテイルとフルムーンの日にサムイから高速で往復するスピードボート。ちょっと素敵なお出かけ用の船でパンガンの海を周遊してみたいな、という声は多かったのですが、なかなか良い船がありませんでした。今年から本格的に就航した純白の双胴船(カタマラン)、レッドスターはリーズナブルな料金でセレブなクルージングを楽しめるお手頃な船です。トランポリンを備えたフロントデッキ、船後部のチルアウトエリア、ダイニングエリアの3か所のアウトドアスペースのほか、中に座れる客室ももちろん完備しています。


美しい無人島アントン群島へのトリップ

アントン国立海洋公園へのツアーと、パンガン島をぐるりと一周しボトルビーチとタンサデットに立ち寄るコース、サラドビーチとタンサデットを散策する半日コース、夕陽を見ながらくつろぐ2時間のコースがあります。


スピードボートは早いのですがくつろげるデッキなどのスペースが少ないのが難点。
このボートなら早くて広々。リゾート気分満点です


デッキでくつろぐ至福のひと時


デッキから飛び降りでスイミングやシュノーケリングを楽しんだり、パドルサーフボードも用意しています。優雅にリラックスするのも、アクティブに楽しむのもあなた次第!



アントンではカヤックも楽しめます


西部のバンタイ港から各地へ発着。往復の送迎も手配可能



サンセットの一部になるような体験


料金・所要時間
アントン国立海洋公園 3500B/人(8:30-18:00)
フルデー(一日) 2500B/人(10:00-17:00)
ハーフデー(半日) 1800B/人(13:00-17:00)
サンセットクルーズ 1500B/人(16:30-18:30)

投稿者 aya : 18:02 | コメント (0)

2012年09月08日

おととい、昨日はお日様がちょっとお休み@ウォクタムビーチ


曇りで少しメランコリックなウォクタムビーチ

8月はほとんど雨の降らなかったパンガン島ですが、おととい雨が降りました。昨日は曇りのお天気で、ときおり小雨がぱらつくお天気。そして今朝は快晴に元通り。トンサラの公共の水が取水制限で短時間しか出ず、ペーン滝が枯れている今恵みの雨でした。タイ人にとっては曇りや小雨=いい天気でお出かけ日和、快晴=肌が黒くなるし外に出かけると疲れるので家でお昼寝。曇りの日は日中のタイ人の人手が2割増しくらいに感じ、にわかに床屋さんなんかも混雑していました。

事後報告になってしまいましたが、9月4日から6日はシャロックラムでフィッシングフェスティバルも開催されていました。シャロックラムに垂れ幕があるくらいでトンサラやほかの地域に告知のビラはなく、タイ式に広告をつけたトラックで島中を周ってタイ語でアナウンスというローカルな方法だったので観光客の方に不親切でした。参加者はほとんどが地元の釣り好きで、5日は無料でボートが出て釣りに向かい、一番重い魚を釣った人が勝ちというコンテストが行われました。

投稿者 aya : 09:36 | コメント (0)

2012年09月04日

バンタイのナイトスポット★バンガーズンマッシュ


24時間ハンバーガーでおなじみ、バンタイのファーストフード店「フードファクトリー」の隣に同じオーナーのバー、Bangers n Mashがあります。毎週金曜はDJグラハム・ゴールドの恒例イベントが行われ、普段はビリヤードやサッカー観戦を楽しめるナイトスポットとして人気です。ソーセージとマッシュポテトのヘビーでポピュラーなイギリス料理が店名。バンタイのメインロードに面していて入りやすい雰囲気です。フードファクトリーもここもスタッフがオリジナルの制服を着ていて、チェーン店風のパンガンにはあまりない感じ。暑い夏の夜にぴったりな明るいムードで人気です。

先週は少し涼しく風が強かったのですが、9月に入ってからまたギンギラの日差しになってきました。雨は一滴も降らず、ペーン滝もすっかり枯れてしまいました。暑いとなぜか夜遊びしたくなるもの。パーティに、バーに、そして今シーズンのイカの夜釣りに、盛りだくさんです。

投稿者 aya : 18:37 | コメント (0)