Phangan Traveker パンガントラベラー

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2012年11月28日

3日間の雨があがってフルムーン突入!


昨日少し落ち着いた状態の雨。激しいときは家の中でも会話が聞き取れなかったり、運転していても前が見えないほど

本番になるとできる子なんです、パンガン島。3日間降り続いた雨が朝やみ、久しぶりのさわやかな晴れ間。フルムーンにギリギリ間に合いました。ただ、ときおり島内でも地域によりスコールがあったりします。今日の夜はどうでしょうか??


今日の昼下がりの空

投稿者 aya : 17:03 | コメント (0)

2012年11月27日

仕掛けた網にかかった魚&カニ&イカ

sakana ika kani.jpg
魚の中に隠れたカニとイカ見えますか?

海流がいつもと違うといわれるこの時季は雨風が強いですが、実は魚が近海にたくさん訪れるときでもあるそう。友達がシャロックラムの桟橋付近に魚網にかかった10センチほどの小さな魚を届けてくれました。よく見るとなかに小さなカニさんとイカさんも混じっていました。自然の中で一緒に暮らしているんだなぁ、魚を取ろうとしていろいろなものが混じってくるのが自然なんだ、としみじみ。


この魚はよく桟橋から見えます

小魚たちは素揚げにして食べました。イカもカニもついでに揚げました。明日はフルムーンですが雨ということもありいつもよりも旅行者が少なく、レストランは空いているし、レンタルバイクも借り手がなくお店に置いてあるものがまだいっぱいあります。そんなこんなで11月はパンガン島民暇があるので、普段タトゥーをしている友達も魚釣りに精を出すわけです。

投稿者 aya : 22:49 | コメント (0)

2012年11月25日

いろいろな形のタオル象さん&不思議なコップが迎えるリゾート


ベッドの上で待っているのはタオルで折った象さんたち。立っていたりのびをするように寝そべっていたり、さりげない心づかいがうれしいウェルカムプレゼントです。ハネムーナーでなくても全室に象や白鳥などさまざまな形のタオルを飾ってくれるのはメーハードベイリゾート。簡素なバンガローしかなかったメーハードビーチに今年オープンしたリゾートです。今時のデザインリゾートではなく、気取りすぎず遊び心のある素朴さを大事にした雰囲気がパンガンらしい空間。地元メーハード出身のオーナーのアイデアがそこかしこに表れています。


ウェルカムドリンクはそこが逆円錐型のくるくると回るグラスで。
到着早々楽しい驚きがあります


休日にはベッドで過ごすくつろぎ時間が長いから寝心地の良さが大切



レストランはビーチフロントの1か所。脇に丸くてかわいいビーチバーが



ビーチへとつながる小道



リセプション棟1階のロビーラウンジにはライブラリーが。
カクテルなどのドリンクを楽しめます


ビーチ沿いのブランコからマー島と島につながる道を眺める



ホテル棟はスイミングプール沿いとガーデン内の2か所。ガーデン棟はスーペリア、プール棟にそのほかのホテルルームが


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ジュニアスイートやビーチ沿いのヴィラにはバスタブのほかアウトドアジャクージも



1ベッドルームのヴィラ


エントランス



リセプション

投稿者 aya : 16:41 | コメント (0)

2012年11月24日

ロマンティックなお祭りロイクラトン

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今日は晴れ時々曇りのすがすがしい一日。波もほとんどなく、陸路も海路もお出かけ日和でした。

さて11月28日はフルムーンパーティ&ロイクラトンのダブルフェスティバル。11月24日から12月2日はバンタイの桟橋で縁日や歌手、ミニ遊園地が来るお祭りもあります。お天気になってほしいものです。ロイクラトンとはタイの伝統的なお祭りで、毎年陰暦12月の満月の夜にバナナの葉で作った灯篭を川に流し、川の霊に感謝をささげます。海で行われるパンガンのロイクラトンはとてもロマンティックなんです。

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当日は花屋さんだけでなく街のあちこちで灯篭を売っています


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土台はバナナの木で、周りをバナナの葉で飾ってあります


灯篭はさまざまなデザインがありますが、だいたい直径30cmほどで40~50B。家族や恋人同士なら仲良くみんなでひとつの灯篭を流します。


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ロウソクと線香に火をつけ、自分の髪の毛と爪少しとコインを入れて流します


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灯篭の火が海に点々と輝きとてもロマンティックな光景です


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バンタイの桟橋付近ににはたくさんの屋台が出る予定


タイ全土のロイクラトンなど詳細に関しては 投稿者 aya : 19:22 | コメント (0)

2012年11月13日

2004年穴ぼこだらけだったころのシャロックラムの道

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2004年この写真を撮ったときは穴ぼこだらけで進むのに時間がかかりました

港町トンサラから北端の漁師町シャロックラムへは車で約10分。途中大きな山を上りきるとwelcome to Chaloklumの看板があり、山のてっぺんから山を挟んで青い海が一望できます。舗装されていたものの、数年前までは穴ぼこだらけだったこの道。少し遠回りですが、トンサラからサラドビーチのほうの海沿いの道を通るほうが、道の具合が良くて所要時間は短かったのです。当時穴ぼこの個所と大きさを覚えている地元のドライバーで約15分、初めての方だと20分くらいかかりました。

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ふと横を見れば、何もない林。海だけでなくこの風景も島の財産。
メダワンを過ぎシャロックラムへ向かう静かなこのあたりは2004年から8年たった今もほとんど変わりません

夜間は街灯もないので慣れていないとバイクではかなり危険だったこの道。いまは前より質の良いコンクリートに変わり、便利になりました。新しい道の後、シャロックラムの子供たちの中にもトンサラの学校まで行く人が増えました。東京にいると水や空気と一緒に平らな道はタダのように感じますが、パンガンでは平らな道は貴重なもの。そういえば、昔はほとんど見なかったベンツやBMWなどの高級車も最近ちらほらみかけるようになったか…これも平らな道のおかげです。

昔はこの道で私も「パンガンタトゥー」=バイクで転んでできる傷跡を作ったもの。いまでも隠れパンガン名物といわれる擦り傷タトゥー、皆さんは作らないでくださいね。

投稿者 aya : 14:50 | コメント (0)

2012年11月05日

嵐のときと平和なときのシャロックラムビーチ比較

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上が嵐のとき、下が通常のシャロックラムビーチ

東京に里帰り中のため、パンガンの状況を主人からスカイプで聞いています。最近は数十分からときには数時間の雨が降る日が多いのですが、波はあまりないとのこと。11月は北部のビーチが波が高くなる傾向があります。嵐が来るともっとも怖いのがシャロックラムビーチです。流木は流れてくる、海水は茶色、ざぶーんという音と雨で会話もできないくらいという日が何日かあります。普段の楽園が大波地獄にかわるとき、漁師さんもリゾートも皆ひまなるので島民が何をしているかというと…ギャンブル、お酒、映画、世間話。まぁ嵐は嵐なりに楽しんでおります。今年はいつ来るのかなぁ。

投稿者 aya : 11:53 | コメント (0)