Phangan Traveker パンガントラベラー

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2012年12月31日

お天気雨がちらつく大みそか。もうすぐカウントダウンパーティ!!

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3年前のカウントダウンパーティ。今年もたくさんの花火が打ち上がる予定です。

時折お天気雨がちらつく晴れのお天気のパンガン島。今年一年を締めくくるカウントダウンパーティがもうすぐ始まります。1週間前に出ていた31日夜の風と雨ですが、今日の予報ではどちらもあまり心配がないようです。サムイ島からスピードボートでカウントダウンパーティへいらっしゃる方もご安心ください。3が日パンガンからサムイ、本土スラタニ(ドンサック)へ向かうシートラン、ロンパヤが満席状態です。ハードリンクイーンは当日でもOK、ソンサムはほぼOKです。1月5日ころまでは念のためご到着時にお帰りのフェリーチケットを手配されておくのがおすすめです。それでは皆様最高のパーティをお楽しみください!

投稿者 aya : 13:44 | コメント (0)

2012年12月28日

2012年最後のフルムーンパーティに向け晴れ!ビーチは楽園です

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サラドビーチは年末年始水位が高めで泳ぐのにぴったりの状態

本日は2012年最後のフルムーンパーティ。朝からさわやかな晴れで気持ち良い風がそよそよ。ビーチはまさに楽園の表情です。この島に40年以上住んでいらっしゃる日本人ミュージシャンのサムさんにばったりトンサラでお会いしてちょこっと世間話。「40年前はほんとうに楽園だったよ」電気も車も道路もほとんどなかった時代、タイムスリップしてみてみたいです!パナマ帽がお似合いのサムさんに会うためには、土曜のウォーキングストリートを行うタラートガオ通り脇の信号から50メートルほどのタイのカレーそうめん「カノムチン」やさんでランチをどうぞ。サムさんがひょっこり現れておもしろい話をしてくれるかも!!

このカノムチンやさん、朝は市場でおかず屋台、お昼はカノムチンを売っている名物女将のお店。パンガン島のタイ人に最も人気のあるカレーを作る有名人です。辛いメニューも多いですが、ぜひどうぞ。タラートガオ脇の信号ともう1基の信号の間にあります。タラートガオ側から歩いて左側。店先に白いそうめんのような麺と4,5種類のカレーが入った陶器のポットが目印。

投稿者 aya : 19:25 | コメント (0)

2012年12月24日

風の強いパンガンのクリスマスイブ

クリスマスの混雑時期に合わせてか、シャロックラムのセブンイレブン前に謎の警察の検問所風テントが昨日造られました。なんだこれ~と思っていると深夜急に暴風が吹いてテント崩落。朝ちょっと場所をずらして再設営というかっこ悪いパンガンポリスです。鉄パイプにビニールの屋根で運動会の来賓席のような簡単なテントで、テントにも原因があるのかもしれませんが、昨夜は短時間ですが停電するほどの強風でした。今朝もお決まりのように雨が降り、9時ころから雨があがって晴れても普段は波がなく歩くと透けて魚が見えるほどのサラドビーチに「ざぶ~ん」とハワイ風の威勢のいい波音が響いていました。

投稿者 aya : 19:34 | コメント (0)

2012年12月23日

ウルトラマン、仮面ライダー、ゲキレンジャー!日本の戦隊物ブーム!?

タイのセブンイレブンはDVD売り場が充実していて、国内・海外の映画からコンサート、子どものアニメまでさまざま。VCDなら39B程度(約100円)から、DVDでも100B程度(約250円)からと安いからか、商品の入れ替わりもなかなか早く、新商品をチェックするのが楽しみです。2カ月ほど前は日本の古いアニメがどどっと入荷され、タイ語吹き替えのあられちゃんやアンパンマンを子供たちがよく見ていました。最近はなぜか日本の戦隊物が豊富。ゲキレンジャー、カーレンジャーに、ウルトラマン、仮面ライダー、レスキューフォースなどなど昔日曜日の朝に見ていたような懐かしのシリーズです。

息子だけでなく、娘も私も一生懸命見てしまうのは、獣拳戦隊ゲキレンジャー。主人公のゲキレッドは虎、マドンナ的イエローはチーターなど動物がモチーフになっていて、マスターシャーフーという師匠的存在は猫の着ぐるみと微笑ましいことこの上なし。日本で2007年に放送されたもので比較的新しいので、1996年放送のカーレンジャーに比べると古臭さがなく、あまり違和感なく見られます。


ネットを調べると歴代のスーパー戦隊シリーズのなかでは視聴率が悪く、グッズの売れ行きも悪かったということで安くタイの会社に売りさばかれたのでしょうか。


たまたま購入したのが第一話と第二話が収められていて
①しょっぱな虎に育てられてジャングルで暮らしているというターザン風の格好の主人公が着ぐるみのパンダ10頭位と一緒にじゃれあって、木の上からばさっと落ちてくる。
②カマキリが頭についている敵の怪獣の名前は「マキリカ」と「カマキリ」の「カ」を後ろに持ってきて並び変えた名前。
③敵の傭兵的存在の大量の同じ格好の悪役はあきらかにキョンシーをぱくっていて、手を前にならえでジャンプして襲ってくる。

日本人同士で見ていたら突っ込みどころが多くて笑えるのですが、タイ人の夫と子供たちにはそのおもしろさが伝わらなくて残念。でも不思議な魅力があるらしく、この一、二話を一日に何回もみたがる息子…伊藤かずえはスーツ姿なのですが片手でキョンシー軍団を退治したり、なかなかいい感じにゲキレンジャーをサポートしています。

投稿者 aya : 14:29 | コメント (0)

2012年12月22日

ハードリンのサンクリフから眺めるハードリン港&サムイ島

ハードリンの繁華街からリーラビーチ側へ抜ける道を上がったところにあるサンクリフ・バンガロー。コンクリートの道に面する入口はとても小さいですが、中に入ると海に面した崖沿いの広い土地にシービューの素朴なバンガローが並んでいます。小道を100mほど歩いてひときわ視界が開けたところに小ぶりですが最高の居心地のプールとレストランが。崖の右下方向にはリンビーチ・サンセットとハードリン港が、左側には大きな海とサムイ島が望めます。ハードリンにいてもハードリンではないような絶景に恵まれた静かな場所。たくさん写真を撮ったのですがPCのUSB接続部分が故障して取り込むことができませんでした。どうぞ皆さんの目でお確かめください。PCの機嫌が直るまで写真なしのブログになりますが、どうぞお付き合いください。

投稿者 aya : 18:06 | コメント (0)

2012年12月21日

ハードリンに間もなくグランドオープン!ザ・コースト・リゾート

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ハードリン・サンセットのパンガンブリ近くに間もなくオープンする4つ星リゾート「ザ・コースト」を内覧してきました。グレーとオレンジのテーマカラーで統一された、ハードリンには珍しいシックなデザイナーズリゾート。スパはありませんがフィットネスルームあり。ビルディングタイプの客室で、バスタブがある客室も多数。1室のみのビーチフロントの2ベッドルームヴィラがとても贅沢でした。フルムーン期間最低宿泊日数4泊とハードリン圏内では珍しく5泊を切っています。60余室のリゾートにスタッフが40数名、オープン前からリセプションに多数のスタッフがいて、マネージャーはイギリス人。リザベーションマネージャーもこのあたりではあまり見ないバンコク出身ぽい完璧な発音の英語を話すタイ人女性。サービスがよさそうな予感です!!このあたりではチャンタラマが最新の4つ星でしたが、このリゾートも注目株です。詳細は近日アップいたします。

投稿者 aya : 17:39 | コメント (0)

2012年12月13日

トンサラの長い夕暮れ

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夕方トンサラの公園でタイ人男子がタクロー


4月ころの暑い時期は夕方5時はまだ炎天下、やっと6時を過ぎて公園で遊べるようになるもののすぐに汗だく。12月1月は一年の中で最も涼しい時なので、夕方子どもが遊んだり、大人がランニングやセパタクローのエクササイズをできる時間が長く、皆長い夕暮をエンジョイしています。

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公園から桟橋のほうを見ればサンセットでオレンジ色に染まっています


投稿者 aya : 17:29 | コメント (0)

2012年12月12日

パンガン島でダイビング!

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シャロックラムの桟橋から見下ろすといつもより水位が高く透明度が増して、大きな魚や普段は桟橋で見たことのないようなカラフルなものまで。ここでこんなにみられるなら沖に出たらすごいだろうなぁとダイビングに行きたくなりました。

パンガン島の周辺は美しい珊瑚と魚たちが息づくダイビングに最適のスポット。日本人のインストラクターはいませんが、PADI公認のダイビングスクールが多数あり、ビーチや沿海でのダイビングのほか、シュノーケリングトリップなども行っています。初めてダイビングにトライする人向けのファンダイブ、ライセンスを取るための3日程度からのオープンウォーターコース、さらにライセンスをランクアップするためのクラスも充実しています。


最も人気のあるダイブサイトはパンガン島の北約15mの位置にあるセイルロック。深さは10〜40m、透明度は5〜20mで、バラクーダやバットフィッシュなどバラエティ豊かな魚たちが暮らしています。運がよければクジラやサメを見ることもでき、すべてのレベルのダイバーに愛されています。


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ダイビングは水泳が苦手な人でも簡単に体験できます

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島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトがそろっています


ここで見逃せないのが海中の洞穴。水深約6〜18mの間に海面に対して垂直に続いており、9〜11mの場所には外側をのぞける窓のような場所があります。海の静けさに包まれ、ミステリアスな海中探検はきっと忘れられない思い出になることでしょう。

地元のインストラクターさんたちも何度行っても違う顔を見せてくれると、口をそろえてセイルロックの美しさを語っており、ベテランダイバーも満足させる素敵な場所です。


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魚だけではなく、イソギンチャクや珊瑚礁が見られるもの醍醐味です


またほかにも島の西側にあるアントン・マリン・パーク、北側のタオ島付近のサウス・ウエスト・ピナクルやチュンポン・ピナクルなどさまざまなダイビング・サイトがあり、サムイ島やタオ島よりも比較的リーズナブルにダイビングできるのも魅力のひとつです。

ダイブトリップは島の北部にあるシャロックラム港などから発着しており、たくさんの魚を見るために朝早く出発するのが普通です。地元のインストラクターさんによると、ほかの島から来るボートより先にダイビング・スポットに到着したほうがたくさんの魚が見られるからだそう。特にセイル・ロックはパンガン島とタオ島の間にありますがパンガン島からのほうが若干近いためよい条件でダイビングができるとのことです。


英語でのダイビングに不安がある場合はビーチでのシュノーケリングがおすすめです。特に北西部のメーハード・ビーチから約20mの砂の道でつながれたマー島をはじめ、チャオ・ビーチ、ヤオ・ビーチ、サラド・ビーチ、スリタヌー・ビーチなどでは、ビーチからすぐ近くで魚が見られます。ダイビング・スクールのシュノーケリング・トリップに参加しない場合、シュノーケルはトンサラの雑貨店などで300〜1500B程度で購入するか、ダイビング・スクールやビーチ沿いのリゾートでレンタルできるところもあります。


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海中の光景は同じものが二度と見られない貴重な一瞬の繰り返しです


ダイビングショップはそれぞれに特徴があります。島内最大級なのはシャロックラム・ビーチをはじめ島内に各所にオフィスをもつロータス・ダイビング。シャロックラムの店舗の前には青空ギャラリーがあり、島近海の魚や亀などいろいろな生物の写真が見られます。亀やイカは大きいし、見たこともないようなグロテスクな生き物もいるし、2歳の息子は通りかかるたびに立ち寄るスポットです。少人数制の決め細やかな指導をモットーとするダイブイン、セイルロック、ハードヤオダイバーズも人気です。

いずれのダイビングショップも安全で快適なボートでのトリップが楽しめます。料金の目安は、ライセンスを取るためのオープン・ウォーターのコースは1万1500B、アドバンスド・オープンウォーターのコースは9500B。初心者向けの体験ダイビングのコース、ディスカバー・スキューバ・ダイビング(プールでの練習とローカル・ダイブ1回)は2000B、セイル・ロックへのダイブトリップ(2ダイブ)2500B程度と手頃な料金です。

ぜひ一度パンガン島の海にもぐって、カラフルな魚や見たこともないようなカラフルな珊瑚礁を見つけてください。


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masked butterfly fish


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blue spotted sting ray


ダイビングの詳細やダイブショップ、そのほかのアクティビティはこちら

お問い合わせ・ご予約はパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ)

投稿者 aya : 11:24 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月08日

停電が明けてハーフムーン、穏やかな土曜日

停電が終わってハーフムーンがやってきました。昨夜は主人がハードリンのカクタスオーナーの誕生日パーティにでかけてしまったので子供とお留守番でした。オーナーのPダムはなく子も黙る強面。普段は普通に優しいのですが、会うとむやみに緊張します。イギリス人の奥さんとの間の娘さんはドレス好きでこれも有名。学校にもドレスを着ていきます。ママ友が「今日フラメンコっぽいね」と尋ねると本当にスペインからの本物のフラメンコ衣装だったとか。ありとあらゆるプリンセスのドレスを持っているよう。公園でもそのまま遊んでいるし。顔がパパにそっくりなので、「彼女Pダム・イン・ピンクだね」といった友達がいて爆笑しました。

娘さんがあまりパパの話すタイ語を分からないことに腹を立てたPダムが奥さんに言うと、「あなたが話さなかったら誰が教えるの?うちの従業員みんなミャンマー人じゃない!」とぴしりと叱られて黙ったそう。

投稿者 aya : 20:04 | コメント (0)

2012年12月04日

今日の昼までの予定だった計画停電がなんと明日まで続行中!

おととい、今日4日の8時半から11時までという予定で始まった停電が正午を過ぎても終わらず、「夜の11時までの聞き間違えじゃない?」というジョークもはるかに超えて明日まで停電が続きそうです。今日の夕方のお知らせアナウンスは「停電がいつまで続くかわかりません」というもの。でもこんな時同じ状況を共有する、不思議な連帯感が生まれて、ろうそくの火でお酒を飲んだり、不便ながらなかなか味があるものです。必携の持ち物はレインコート、水着から今夜懐中電灯に変わりました。

投稿者 aya : 22:47 | コメント (0)

2012年12月03日

鳥かごブランコでゆ~らゆら

鳥かごのようにくしゃくしゃっと編まれた籠ブランコは南国の昼下がりによく似合います。これはリーラビーチのココハットヴィレッジ。ハードリンから徒歩すぐでこのきれいな海と静けさは見事。パーティでも遊びたいけれど、きれいなビーチでゆったりもという甘いわがままもかなってしまいます。

投稿者 aya : 16:52 | コメント (0)