2008年12月14日
砂の道を歩いて渡る!マー島でシュノーケリング
すっかり雨季が明けたようでギンギンの日差しがまぶしいパンガン島。朝方は車のウィンドウに水滴が着くくらい涼しいのですが、日が差してくると急速に暑くなります。こんないい天気に海で遊ばない理由がない!というわけで、本日は絶好のシュノーケリングスポットのご紹介です。
島の北西部のメーハード・ビーチから50mほどの砂の道でつながれたマー島は島内隋一のシュノーケリングスポットとして有名。ボートトリップに参加すると必ずといっていいほどここに立ち寄り、たくさんの熱帯魚といっしょにシュノーケリングを楽しみます。
のんびりした雰囲気のビーチでは欧米人やタイ人の観光客や地元の子供などが海水浴を楽しんでいます。マー島には簡素なバンガローがたった一つたたずみ、レストランで食事もできます。人気スポットとはいえ、年末年始でも込んでいるという雰囲気は一度も感じたことがありません。ひろーいビーチに所々人がぽつぽつくらいです。

こんな魚たちの群れに出会うこともしばしば
メーハード・ビーチではビーチに寝転んでタイマッサージやネイルケア、フットマッサージをしてくれるお店もあるので、タイ式のリラクゼーションに身を任せるのもおすすめです。ビーチ沿いには5、6件のバンガローがあり、オープンエアのレストランやバーでタイ料理や軽食などが食べられます。

美しい熱帯魚を間近にお手軽に見られます

サンゴ礁もきれい
また海で遊んだ後砂を落としたり髪の毛を洗ったりする無料の屋外シャワーがあるのもうれしいところ。仕切りも屋根もないシャワーがビーチにぽつりとたたずんでいるので、水着は脱げませんが軽くシャワーを浴びることができます。
マー島
交通:トンサラ港から車で約20分(乗り合いタクシーで1人100Bが目安)
2008年09月17日
ワイルドな北東部のビーチ パーフェクトガイド

トンナイパン・ビーチの中心部には岩場に造られた木の散策路が
手付かずの自然が多く残るエリアで、海岸沿いには切り立った崖になっているところが多く、その狭間に数か所の静かなビーチがたたずんでいます。特にサデット・ビーチへと流れ込む川の途中には、歴代の王に愛された美しい滝があります。南西部のバンタイから向かう車道が唯一の陸路ですが、舗装されていない部分も多くでこぼこしているので、バイクでのアクセスは避けたほうが無難。天気がよければシャロックラムまたはリン・ビーチから海路でアクセスするのも楽しい経験です。
クアド・ビーチ(ボトル・ビーチ) Khuad Beach(Bottle Beach)
隔離されたビーチで自然に還るひととき
車道でつながれていないこのビーチへは、ボートまたは山道を歩いてアクセスします。まるで別世界のような静けさに包まれてリラックスしたいなら迷わずここへ。シャロックラム・ビーチからロングテイルボートで約5分行くと、映画「ザ・ビーチ」のような景色が広がっています。ボトル・ビーチという名の由来は、電気がないためビールのボトルをたいまつとして使っていたから、初めて発見された時にビーチにボトルが流れ着いていたから、など諸説あります。長期滞在者や古くからのパンガン島ファンに人気が高いビーチです。
トンナイパンノイ・ビーチ Thonnaipan Noi Beach
ジャングルを越えてたどりつく秘境
二つにわかれたトンナイパン・ビーチの北側で、10軒ほどのリゾートのうち数軒はラグジュアリータイプ。小さな村があり、雑貨屋やインターネットカフェ、バーも数件そろっています。北端にはビューポイントがあり、湾状のトンナイパンを一望にできます。
トンナイパンヤイ・ビーチ Thonnaipan Yai Beach
ホワイトサンドと澄み切った海の楽園
緩やかなカーブを描く約1kmの長いビーチにバンガローが点在。上級者向けのロッククライミングスポットもあります。周辺は手付かずの自然が残るジャングルで、タイ語で「タクアド」と呼ばれる大きなトカゲなど多様な生物が生息しています。
サデット・ビーチ Sadet Beach
ラマ5世に愛されたロイヤルビーチ
タンサデット川が海に流れ込む場所にあるビーチで、クリスタルのように輝く美しい海と自然を堪能することができる静かな場所です。付近にはラマ5世に愛されたタンサデット滝や、ラマ5世の石碑などがあり、澄んだ空気の山道を散策することができます。

トンレン・ビーチ Thong Reng Beach
風と波の音に包まれた理想の空間
サデット・ビーチのタンサデット川を挟んで南側に位置します。100mほどの小さなビーチで、風のせせらぎとかすかな波の音だけがこだまする、スピリチュアルな世界が広がっています。ビーチの両端に素朴なバンガローがたたずんでいます。サデット・ビーチからは徒歩5分ほどでアクセスでき、ナムトッゥク・ビーチ方面に南下する約2kmの山道もつながっています。
マップはこちら
2008年07月21日
パンガン島では木=日よけパラソル
バンタイ・ビーチに力強く生えているこの木は、葉っぱが2段に分かれた珍しい木。パラソルが二重になったようなこの木の下でうたた寝なんて気持ちよいものです。常夏の島パンガンでは、木はギンギンの日差しをさえぎってくれる頼もしい存在。うまーく日陰を作っている大きな木の下には人々が集まって世間話に花を咲かせます。でもこのパラソルの影、デッキチェアのところにありませんね。数時間前には素敵なカップルが海を見ながらおしゃべりしていたのかもしれません。
バンタイビーチの昼下がり
この木がたたずんでいるのは、ほのぼのした家族経営のリゾートランアルン・リゾート前。ハードリンへは車で約10分、ハーフムーンやブラックムーンの会場へもアクセス便利なのに加え、静寂のビーチでのんびりできるのが魅力です。バンタイビーチのリゾートはどこも敷地がゆったりとしており、ビーチ面積に対する人の数が少ないのが特徴。南国の空の下で体の芯まで癒されるスポットです。
ジャングルで行われるハーフムーンパーティ、ビーチでのブラックムーンパーティとパンガン島三台パーティのうちふたつはバンタイで開催されます。このエリアはトンサラへもリンビーチへも交通の便がよく、しかものんびりとしているので在住の外国人も多く住んでいます。
日本は今日海の日ですね。パンガンは毎日が海の日です!
周辺マップはこちら
2008年06月21日
引き潮で見える不思議なぐるぐるの物体は…海の掃除屋ナマコの仕業!
直径10センチほどの砂のぐるぐるは何??
昨日に引き続きサラドビーチからお届けしています。いまは午前中にかなり潮が引く周期。普段は海の底である砂の上を歩いてみると、不思議なぐるぐるの巻きぐそのような物体がいっぱい!! あたり一面、60~70cm四方にひとつくらいあります。これはどうやらナマコの仕業、でもとてもきれいな砂ですのでご心配なく!
近づいてまじまじと見てみたくなる物体!
ナマコは砂を食べ、砂の中に含まれる海草や魚の糞などの有機物を消化し、きれいになったピュアな砂を糞としてくるくると出すのだそうです。それにしてもこんなにきれいな形が残るとは…。
こんなにいーっぱい
2008年06月20日
本日のサラド・ビーチは楽園模様
4月の燃えるような暑さが過ぎ、日中32度前後、ときおり短いスコールの日もありますが、いかにも南国リゾートという天気です。本日のパンガン島北西部サラドビーチは美しい湾を独り占めにできるような楽園模様。今年の6月は去年よりイギリスからの旅行者が少ない様子で、プライベートビーチ状態の贅沢を味わえる率が高くなっています。
午前中は潮が引いています
いまは午前中浅め、午後から満ちてくる周期。浅いときは泳ぐというよりも海に座って魚を見ることができますが、泳いでシュノーケリングをるなら午後からです。
今の時期は島にフルーツが豊富。日本では1個200円以上するマンゴスチンが1キロ30B(100円)程度。ランブータンもサラも食べごろです。
2008年06月03日
まさに絵の世界!ドリームアイランド

島の北東部のボトル・ビーチとタンサデット・ビーチの中間あたりに、まるで絵に描いたような小島があります。直径20~30mほどのほぼ円形の島は中心が小高くなっており、2本の木がちょこんと乗っかっています。全体は緑の芝が青々としていて、波の届く部分はごつごつした岩場。ここなら島をひとつ買って、てっぺんにお家を立てて……なんていうおとぎ話のようなことが実現できてしまいそうです。

北東部にはボトル・ビーチをはじめボートでしかアクセスできない小さなビーチが点在する、いわば島の秘境エリア。島内でも特に手付かずの自然が残っており、海の透明度も抜群です。この辺りへはリン・ビーチやシャロックラム・ビーチからロングテイルボートでアクセスでき、所要時間はどちらからも約20分程度で、料金はチャーターした場合1500B~が目安。島内一周のボートトリップに参加すれば大きめなロングテイルボートで500~800B(約1500~2400円)程度とリーズナブルで、おやつやドリンクもセットになっていることもあります。水しぶきがかかるのがいやな方、快適なクルージングをお望みの方は人気のヒップリゾートマンダライの小有するクルーザー(5000B程度~)もあります。
シャワーやダイニングスペースもあるマンダライのクルーザー。
レストランのメニューをオーダーでき、スタッフが同乗してサーブしてくれます

白砂の美しいボトル・ビーチ
パンガン島はフルムーンパーティで有名ですが、自然の豊かさも自慢できるところです。エキサイティングなパーティととびきり美しい自然が共存しているからこそ、多くの人をひきつけるのかもしれません。
この島で最も多い外国人はイギリス人ですが、旅行者だけではなく長期滞在者、永住者もいっぱい。。旅行できたつもりが島のとりこになっていついてしまう人がとっても多いのです。特に物価が高くてパーティ&きれいな海好きなロンドン子には、ここがパラダイスのように感じるのでしょう。
2008年03月04日
チャオパオビーチで島の新たな魅力に出会う
島の北西部、海外からの移住や別荘地としても人気の静かなエリア、チャオパオビーチ。フルムーンパーティのイメージの強いパンガン島ですが、広いビーチに気がつけば自分だけということもよくあるこのビーチでは新たな魅力を発見していただけることでしょう。
誰が何のために作ったのか、ちょっと不思議な貝の置き物が海に
ビーチ沿いにはリゾートや海辺の別荘などが建っています。以前は文字「ぽつりぽつり」といった印象でしたが、今はより快適なリゾートが増えました。といっても人間一人に対する海や木々など自然の面積が広く、心を開放的にしてくれる雰囲気です。
沖には無人の小島が見えます
ビーチの南端にはパイレーツバーという難破船を改造したバーがあり、不定期でムーンセットパーティが開かれます。フルムーンやハーフムーンなどメジャーなパーティに比べ小規模で、隠れ家っぽい雰囲気がヨーロピアンに人気です。
ときにはロングテイルボートがちらほら
チャオパオビーチ付近の道。
街灯がない所も多いので夜の運転は要注意です
このエリアのおすすめリゾート

美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたタイスタイルのデザインヴィラは、オーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたものです。
付近のマップはこちら
2008年02月09日
パンガン島の西岸で大きなサンセットを
バンカイ・ビーチから眺めるサンセット
島の南西部の海岸からはどこのビーチからも大きなサムイ島とサンセットを見ることができます。夕暮れ時の6時頃から日が沈む6時40分頃までの間はぜひ島のウエストコーストでサンセットをご鑑賞ください。
5時頃のバンタイビーチはまだ暖かく明るい光景
6時すぎ頃日が沈み始めたバンタイビーチ
6時30分頃サンセットも終盤に近づきます
バンカイビーチを過ぎてハードリンへと向かう道の崖の上にあったビューポイントレストラン「トムヤムクン」は残念ながら2008年1月で閉店となってしまいました。ここは新しくリゾートとして生まれ変わる予定です。数は多くありませんがこのあたりにはいくつかローカルなレストランもあります。思いっきり地元の雰囲気を味わってみたい気分なときはこのあたりで、少しゆったりサンセットディナーを楽しみたい気分なときはバンタイビーチのリゾートがおすすめです。
2008年02月05日
こんな日はリーラ・ビーチでスパ三昧
年末年始のフィーバーがやっとクールダウンしてきたパンガン島。寒いヨーロッパを脱けだし、南国でのんびりと過ごすカップルや家族連れが中心になってきました。南部のリン・ビーチの隣にあるリーラ・ビーチも静寂に包まれています。晴れた空に抜きぬける風が心地よいこんな日はビーチサイドのスパでゆったり体を癒すのにぴったり!
海の向こうには大きなサムイ島が見渡せます
リーラ・ビーチはフルムーンパーティのリン・ビーチから徒歩5分程度ですが、ビーチは驚くほどきれいで静か。パーティと美麗な海でのバカンスを両方楽しめるので人気です。最近ココハットではハーフムーンパーティのオーガナイザー「ハーモニーチーム」とタッグを組んでフルムーンの前日にオリジナルのパーティも行うことになりました。
人気リゾートココハット・ヴィレッジとサリカンタンが優雅にゆったりとたたずんでいます。サリカンタンには島内でも指折りのロマンチックなスパがあり、最高のロケーションとサービスにもかかわらずお値段はとってもリーズナブル。ただし人気のためフルムーン期間は3ヶ月以上前から満室になることが多く、最低宿泊日数の制限が7泊とハードルが高いのです。
街のタイマッサージ屋さんよりちょっと素敵なところでスパを受けてみたいけど、あまり高いのはちょっと…という方におすすめです。

ビーチを臨むサリカンタン内サライスパのマッサージサラ
メニューはタイマッサージやオイルマッサージ、フットマッサージ(各400B/1時間)といった定番から、日焼けした肌を整えるアロエベラ・ボディラップ(400B/40分)、ヘアパック(200B/ 30分)、フェイススクラブ(250B/30分)までさまざまなメニューがそろいます。
サライ・スパ
Sarai Spa by Sarikantang
Address:Sarikantang, Leela Beach
Tel:077-375-055
アクセス:ハードリン港から徒歩5分(リン・ビーチエリアから無料送迎、電話予約をおすすめします)
【主なメニュー】
タイマッサージ 400B/1時間
オイルマッサージ 400B/1時間
フットマッサージ 400B/1時間
フェイスマッサージ 500B/1時間
アロエベラ・ボディラップ 400B/40分
デトクシファイイング・ボディスクラブ 350B/30分
デトクシファイイング・フェイススクラブ 250B/30分
ヘアパック 200B/30分
マニキュア・ペディキュア 300B/50分
スチームサウナ 150B/30分
リーラビーチにはこのマングローブのようなユニークな木があることで有名
付近の地図はこちら
そのほか島内のビーチガイドはこちら
2008年01月16日
誰にも教えたくない!小さなヒンガム湾の景色
北西部のメーハード・ビーチとシャロックラム・ビーチの間に知る人ぞ知るビューポイントがあります。ビューポイントといってもレストランなどは無く、簡素な小屋が建っているだけ。バイクで舗装されていない泥道を進んだ先にある穴場スポットです。
コンクリートの道から「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識に従って海側へと進みます。途中バンガローへ向かう道とビューポイントに向かう道に分かれるので「view point」の標識側へ向かってください。
コンクリートの道路から約200mほどの場所に分岐点が
この先がついにビューポイント!わくわく&ドキドキがつのります
トイレがあるだけのシンプルなビューポイントの東屋
ヒンガム湾は全長10m程度の小さな湾です。いわゆる砂のあるビーチではなく、ごろごろとした石が連なっています。ここの海の色はほんのりグリーンがかかった薄い水色で、他のビーチと比べると個性的。海水はどこまでも透き通っています。ここまで降りていくには道もかなり細く険しくなりますが、自分だけの秘密のスポットとして裸で泳げてしまいそうな雰囲気です。
ビューポイントから西側のシャロックラム方面を望む
真下に見えるヒンガム湾
アクセス;トンサラから北部シャロックラム方面にビーチ沿いの道を車で約18分、メーハード・ビーチ、ビューポイントのユートピアを過ぎてから約2分ほどの地点にある「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識を左折、約1分
2007年12月01日
桟橋の恋人
パンガン島は東西12㎞、南北18㎞。北東部には道路がないため島をぐるりと一周することはできませんが、いちばん南のリンビーチから北のシャロックラムビーチまでは車で約40分程度、ところどころビーチに立ち寄ってゆっくりしても1日で巡ることができます。それそれのビーチが砂の色、海の色、形などいろいろな個性を持っていて、長く住んでいる人でも時間があれば遠くのビーチまでドライブに出かけたりします。写真は北部シャロックラムの桟橋にて。バイクで訪れたカップルが写真を撮り合っていました。
ドライブといっても島ではバイクでいくのが基本。雨が降ってもあまり長くは続かず、晴れればすぐにサンシャインで乾いてしまうので、人々はあまり気にしていません。
今年も早いものでもう12月。一年中暑いのでついつい時がたつのを忘れてしまいますが、セブンイレブンでクリスマス特別パッケージのお菓子を見たりすると季節感を感じます。12月5日は国王誕生日でタイの父の日なので、セブンイレブンで黄色いお花のついたお菓子などギフトも販売しています。
明日2日はハーフムーンパーティ。11月は静かでしたが、12月にはいって欧米人旅行者の姿が増えてきたように思います。明日のパーティは盛り上がりそうです。
2007年11月30日
本日のパンガン島@ヤオ・ビーチ 雨季が明けたような気配です
ロング・ビーチ(ベイ)の別名を持つ北西部ヤオ・ビーチ
通常は11月いっぱいまで雨の多いパンガン島ですが、ここ1週間ほどかんかん照りが続いています。11月上旬に雨がたくさん降ったせいか、雨季がもう明けてしまったような気配もあります。写真は北西部のヤオ・ビーチ。トンサラから車やバイクで約20分ほどです。ここは島のポストカードにもよく登場する美しいビーチ。白砂のビーチから海へ出ると珊瑚礁が広がっており、シュノーケリングにも最適。1kmにわたって幅の広いビーチが続くため、「ロング・ビーチ」とも呼ばれています。
壮大な景色を眺めながら爽快にジョギング
宿泊施設は広い敷地に大きなプールを擁するハイクラスなリゾートからリーズナブルなゲストハウスまで幅広くそろい、穏やかな休日を過ごす欧米人の姿が多いエリアです。リンビーチより自然を感じてゆったりでき、かつバックパッカー同士の情報交換もさかん。眺望のよいレストランやバーなども多くあり、長期滞在者も多いエリアです。
ビーチのすぐ裏は山になっており、トンサラからヤオ・ビーチへ向かうとビーチを見ながら大きな坂をひとつ越えることになります。この坂のてっぺんあたりに9millionとアブソルート・アイランドというビューポイントレストランがあります。9millionは景色はいいのですが、お店が余り清潔でなく味もいまひとつ。アブソルート・アイランドのほうが人気があります。ここからの眺めは高所恐怖症だとちょっとつらいくらい壮大です。味のほうは中くらい。この坂を上って下りたところにあるロング・ベイ・リゾートのほうがおいしいものが食べられます。
9millionの看板。ちょっと英字スペルが間違っていますね…
散策に便利な島内マップはこちらです。パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。

ロング・ベイ・リゾート付近のビーチ
2007年11月19日
ビーチから砂の道でつながるマー島
本日もパンガン島はピーカン晴れ。ところにより2,3分程度雨がぱらついた程度です。通常雨季は12月初めまでが目安ですが、今年は11月上旬に雨がたくさん降り早々に雨季が明けるという説もあります! 本日訪れた北西部メーハード・ビーチから100m程度の砂の道でつながったマー島。島の周囲は驚くほど魚がたくさんいるシュノーケリングスポットです。
砂の道を歩いてわたるもよし、サロンを引いて海の中に寝転ぶ気分になるもよし!この風景はタイのなかでも珍しく、映画にも登場しています。
ビーチ沿いにはこの眺めを見渡せるローカルレストランなどがあり、フルーツシェークは30B(100円程度)で楽しむことができます。今の季節はマンゴーやココナッツ、パイナップル、バナナ、スイカがおすすめです。
2007年10月18日
4WDで訪れるワイルドなシュノーケリングスポット
フルムーンパーティの行われる南部のリンビーチ、最大の港町である西部のトンサラエリアは、パンガン島初心者の方も経験済みのはず。じゃあ、北と東はどうなってるの?? というと、こちらは観光客が少なく未開の自然がたくさん残るエリアです。 今回は北部の漁師町シャロックラムからでこぼこ道を四駆で走ってたどり着く、秘密のシュノーケリングスポットをご紹介いたします。
島の北西部の海岸はすぐ沖にサンゴ礁のリーフがあるビーチが多く、トロピカルフィッシュがたくさんすむ楽園ビーチです。メーハード・ビーチと砂の道でつながれたマー島、昔は海賊の隠れ家だったという高級感あふれるサラド・ビーチ、サンセットの名所でもあるチャオパオ・ビーチなど名所がいっぱい。どれも全部行きつくしてしまった!という方のためのとっておきのシュノーケリングスポットがここコーラル・ベイです。
ごつごつとした岩の海岸からエントリーするとそこはまさに魚たちの楽園。美しい海の世界を堪能し、ちょっと一休みと周囲の景色を見渡すとこれもまたため息の出るような美しさです。このあたりは電気が通っていないので民家は少なく、リーズナブルなバンガローが数件点在しているのみ。海で遊んでいる人もほとんどいないので、大きな海を独り占めできます。
シュノーケルは街のショップで300B程度。コーラル・ベイ・バンガローでは1日50Bでレンタルできます。シーカヤックのレンタルは1日200B。海で遊びたいけど今日はあんまりぬれたくないなーというときにはカヤックもおすすめです。二人乗りが通常です。
シャロックラム、その西のトンランまで続く一連の大きな湾を見渡せます
海にせり出したコーラル・ベイ・バンガローのレストランでちょっと一休み
ほかのビーチよりは波があることがあるので注意が必要です
アクセスはトンサラから車で約30分。トンサラからシャロックラムへと続く内陸の道を進み、シャロックラムのセブンイレブンが見えたら手前の角を右に曲がります。コーラル・ベイのバンガローの案内看板が立っているのが目印です。
シャロックラムのセブンイレブン
セブンイレブン手前の角を曲がります
小川に架かった小さな橋を渡り…
山に向かって進んでください
途中から道はかなりデコボコに。バイクでいらっしゃる方は要注意です
2007年10月15日
曇りのパンガン島、北の空に写った夕焼け
本日のパンガン島は曇り時々晴れ。朝10分ほど小雨がぱらつきました。島の北部のダイビングの拠点シャロックラムビーチでは西側の山に沈んでいく夕日が見られるスポット。今日は空に雲があったので西の夕日が反射して北の空が輝いていました。そんなイレギュラーな夕焼けもまたきれいです。
今の時期、小雨がぱらついたと思ったら、すぐにスコールというパターンが多いのですが、今日は肩透かしを食ったよう。真っ黒い雲はこちらには来ず、違う方向に消えていきました。
タイの学校は2学期制で4月と10月に大きなお休みがあります。子供たちはここぞとばかりにはしゃぎまわっています。タイの学校に宿題はないのでしょうか……。
海で遊ぶ子供たち
海で遊ぶときは着の身着のままが常識。海があまりにも身近にあるため、いちいち水着に着替えて泳ぐ子はいません。そのへんではしゃぎまわってそのまま海にどぶーん!というのがパターン。おやつは音楽を鳴らしてやってくるアイスクリーム屋台で買ったりします。パンガン島にいらしたら、島の子供たちと一緒に遊んでみませんか?ローカル流島の楽しみ方を教えてくれるはずです。
2007年10月14日
お手軽&最高のシュノーケリングスポット!メーハードビーチ&マー島
島の北西部に位置するメーハードビーチはシュノーケリングスポットとして有名なビーチです。ビーチから砂の道でつながれたマー島(コマー)の周囲は特に大小様々な魚と美しい珊瑚が暮らす海の楽園です。
50mほどの砂の道でつながれたマー島。
「島」はタイ語で「コ」なので、「コマー」と呼ばれています。パンガン島をタイ語で言うと「コパンガン」。地元の人は略して「ンガン」と呼んだりもします。ちなみにサムイは「ムイ」、バンコク(クルンテープ)は「テープ」、パンガン島の港町トンサラは「トンラ」と略されます。
メーハード・ビーチではビーチに寝転んでタイマッサージやネイルケア、フットマッサージをしてくれるお店もあるので、タイ式のリラクゼーションに身を任せるのもおすすめです。タイマッサージは1時間200B、オイルマッサージやフットマッサージは1時間300Bが相場です。
また海で遊んだ後砂を落としたり髪の毛を洗ったりする無料の屋外シャワーがあるのもうれしいところ。仕切りも屋根もないシャワーがビーチにぽつりとたたずんでいるので、軽くシャワーを浴びることができます。シャワーの後はビーチ沿いのレストランやバーでタイ料理や西洋料理などを楽しむのもおすすめです。海で遊んだ後は甘くてフレッシュなフルーツシェークも、ふだんはちょっとカロリーが気になるフライドフードやジャンクフードもなんだか100倍くらいおいしく感じるはず!
マー島
交通:トンサラ港から乗り合いタクシーで約20分、100B/人程度
2007年09月10日
パンガン島のビーチで出会える貝殻たち
月の満ち欠けに呼応して満ちたり引いたりする島のビーチ。引き潮のときにビーチを散歩するとたくさんのかわいらしい貝殻に出会えます。
現在は朝が引き潮で夕方になるにつれ満ちてくる季節です。涼しい朝方にビーチを歩いて自分だけの思い出に貝殻を集めるのも素敵な体験。お部屋のドレッサーや窓際などに置くだけで南国の雰囲気が漂うはずです。
島ではさまざまな貝殻を使ってアクセサリーを作るアーティストがいます。アクセサリーショップをのぞくと光沢のある貝殻やピンクのキュートな貝殻、七色に色が変わる貝殻などいろいろなものを巧みに使った品々が並んでいます。
2007年09月01日
プライベートクルーザーで道のないワイルドビーチを探検!
2007年オープン話題のヒップリゾート「マンダライ」は、見目麗しいプライベートクルーザー「エントゲン号」を所持しています。もとはオーナーのプライベートでのクルージングのため、テレビやDVD、シャワーなど贅沢な装備で作られた快適なクルーザー。宿泊をしなくても格安価格で利用することができます。道がなく海からしかアクセスできない秘境のビーチを巡ったり、クルーザーからフィッシングやシュノーケリングを楽しんだり、サンセットディナーもおすすめです。今回はこのクルーザーでのパンガン島東海岸秘境のビーチ巡りを写真たっぷりでレポートいたします。
このクルージングのため、まずは前日にスタッフと相談。シュノーケリングで魚と戯れたり、人の少ない穴場ビーチを訪れたいという希望を伝えると、海を知り尽くしたエントゲン号のキャプテンMr.レックが、「明日はきっと西海岸沖の波が高めになるから、東海岸がいいよ。ボトルビーチはいま魚が少ないけれど、タンサデットあたりにはたくさんいそうだよ」とのアドバイス。海の男は頼りになります!というわけで行き先は東海岸のビーチめぐりとなりました。
今回は日本人、スウェーデン人、デンマーク人の友人と母、タイ人の夫、3ヶ月のベビーとのプライベートのクルージング。デッキに出てはしゃいだり、景色を見ながらビールを飲んだりお菓子を食べたり、みんなそれぞれの楽しみ方。ベビーを連れていても安全で快適に過ごせるのはエントゲン号ならでは。通常のスピードボートや木製のロングテイルボートでは、水しぶきがかかったり日に焼けてしまいますが、エントゲン号ではそんな心配もなくゆったり過ごせます。
5つ星リゾートからチープなバンガローまであるトンナイパン・ビーチ
パンガン島の東海岸は周囲が国立公園に指定されているエリアが広く、未開の自然が残っている場所です。最近バンコクエアウェイズの機内誌でもフューチャーされていた「クリスタルクリアウォーター」の美麗なビーチ、トンナイパンをはじめ、絵から抜け出してきたような景色をたくさん見ることができます。
東岸はビーチよりも岩場が多いワイルドな地帯です
クルーザー「エントゲン号」は12時にシャロックラム港を出発し、10分ほどでボトルビーチに到着。今でも電気は自家発電ですが、昔ビール瓶をランプ代わりに使っていたことからこの名前がついたとか、ボトルが流れる方向をたどっていったらこのビーチにたどり着いたなど、その名の起源は諸説あります。かなり険しい山道しか通っていないため、物資を運ぶのもロングテイルボートで行っています。ここはビーチから数メートル離れると楽に泳げるくらいの水深で、遠浅の北西部のビーチとは異なります。残念ながら波の具合で魚があまり泳いでいないのでここではちょっとビールを飲んで次のビーチへ向かいます。
パンガンの海のことなら何でも知っているキャプテンとの楽しい航海!
トンナイパンの海に浮かぶサンデッキ
さて、ボトルビーチを離れ、トンナイパンへ。ここは東海岸で最大のビーチ。島内唯一の5つ星リゾートサンティヤ・リゾート&スパがあり、壮大な緑とクリアな海の両方を十二分に満喫できるエリアです。トンサラやハードリン港からつながる道は最近改善されてきたものの、まだまだでこぼこ。バンピーロードを楽しみながらのジャングルドライブもなかなか雰囲気のあるものですが、サンティヤに宿泊すると無料でサムイ島からスピードボートで送迎してくれます。ここも陸路より海路のほうがスムーズにアクセスできるビーチです。
国王に愛されたサデット・ビーチ。ビーチから徒歩1分の場所に滝が
トンナイパンを去って、サデット・ビーチへ。ここは奴隷制度を廃止したことで有名な、タイで最も尊敬されている王様、ラマ5世が幾度も訪れた場所。周囲のタンサデットと呼ばれるエリアは国立公園に指定されており、美しい滝や花々、珍しい鳥も見ることができます。
サデットのすぐ隣はトンレン・ビーチ。サデットもこぢんまりとしたビーチですが崖沿いに少々危なく感じるような木造の簡単なバンガローが並んでいます。トンレンはさらに静かで相当旅慣れたトラベラーや瞑想などを好むトラベラーが滞在しています。
人影が見えない静かなビーチです。ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」を思い出しました
次はナムトック・ビーチ。ナムトックはタイ語でウォーターフォール(滝)の意味。タンプラウェット滝のそばにあることから名づけられた小さな小さなビーチです。もちろん車道は通っていないため、数軒のローカルバンガローがあるだけでひたすら静寂が広がっています。
ビーチ間をカヤックで移動するのも楽しいもの。トンナイパンなどでレンタルできます
小さなヤーン・ビーチを過ぎてヤオ・ビーチ・イーストへ。西岸のヤオ・ビーチと区別するためこう呼ばれています。こちらは今年フルムーンパーティ20周年記念のブルームーンパーティが開かれたビーチですが、およそ100mほどの長さで普段はなにもない静かなところです。
途中にある洞窟を発見!早速探検に。
気になったところで自由にとまって遊べるのはプライベートクルージングならでは
中にはこうもりが住んでいてちょっと怖い!数メートルしか進めません
キャプテンMr.レックも助けに来てくれました
ワイナム・ビーチを過ぎてティエン・ビーチへ。ここはパンガン最初のヘルスリゾート「サンクチュアリ」があり、山の中でファスティングや超内洗浄、ヨガ、ピラティスなどをして過ごす旅人が集まり、長期で滞在する人が多いのが特徴です。もちろん日帰りでヨガやピラティスのクラスに参加したり、レストランでヘルシーメニューを食べるのもおすすめです。
ユアン・ビーチ
次のユアン・ビーチは今年大注目のエリア。もともと車道がないこともあり、美しいビーチながら人の少なかったこの場所に今年美しいリゾートパリヤがオープンしました。大自然の中に溶け込むナチュラルテイストのヴィラがとってもキュートで、スパだってあるんです。日が暮れればボートの往来もなくなり、陸の孤島といった感じ。とてもロマンティックでプライベート感があふれます。
リン・ビーチ
ユアン・ビーチの次は最南端のリン・ビーチ・サンライズ。そう、フルムーンパーティで有名なビーチです。ここから船は引き返しシャロックラムへと帰路につきます。12時に出発してシャロックラム港に着いたのは18時頃。半日チャーターでめいっぱい楽しく過ごせました。釣りを楽しんだりゆっくりとパンガン島の周囲を一周したい方は1日のチャーターがおすすめですが、シュノーケリングをしながら東岸のビーチを巡るなら半日でも十分です。
半日、1日のチャーターのほか、シュノーケリングスポットのメーハードビーチ&マー島へのトリップ(2500B)やサムイ(7500B)、アントン国立海洋公園(12000B)など行き先も使い方もさまざま。
マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお好きなお料理やドリンクを用意することもできます。(料金やメニューは記事の末尾をご覧ください)
エントゲン号の設備
船は屋外のデッキと席のある屋内に分かれます。海風の気持ちいい屋外は10人で使っても広々。屋内には座り心地のよいクッションを備えた席があり、テーブル&いすの形にしたり、寝転べるようにベッドの形にしたり思い通りに動かすことができます。DVDを見たりお好みのCDを聞いたりすることもできます。
また、海底の魚を探知するレーダーもある最新鋭の設備。釣竿も備えているので魚を見つけたら釣りをする人あり、シュノーケリングする人ありで自由に楽しめます。
何かと便利なシンク。船の中でも手を清潔に保てます
清潔で気持ちのよいトイレ
海水がべたべたするのが気になればホットシャワーで流しましょう
ライフベストのカラーもキュート
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
ENTHOGEN BOAT HIRE
料金(シャロックラムからの往復)
ボトルビーチ 2500B
トンナイパン 4000B
メーハード(マー島) 2500B
アントン国立海洋公園 12000B
タオ島 12000B
サムイ島 7500B
半日 5000B
1日 10000B
※ボトルビーチ、トンナイパン、メーハード(マー島)は、3名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。3名様以上の場合+270B/人
※アントン国立海洋公園、タオ島、サムイ島は、7名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。7名様以上の場合+450B/人
マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお食事・飲み物のご用意が可能です。
(メニュー例)
パッタイ 130B
トムヤムクン 130B
パッシーユー 130B
グリーンカレー 140B
マサマンカレー 165B
タイスタイル・フライドライス 130B
ソムタム 195B
シーシャ・プラッター・フォー・トゥー(海草とシーフードの春巻き、エビの春巻き、フィッシュケーキ、サモサ、バナナのベーコン巻き)225B
コンチネンタル・チーズ・プラッター(エダム、チェダー、デニッシュブルー、ブリー・チーズとオリーブ、グレープ、セロリ、クラッカーとあたたかいバゲット)545B
シーシャ・スモーク・サーモン(ノルウェーサーモン&クリームチーズ。あたたかいバゲットとケッパー、フレッシュライム添え)310B
ニュージーランド・テンダーロイン・ステーキ(マッシュポテトまたはフレンチフライ、ハウスサラダつき。ブルーチーズ、ペッパーコーンまたはマッシュルームソース)630B
シーシャ・ペンネ(グリーンピース、チェリートマト、唐辛子、パルメザンチーズのソース)170B
ホール・フィッシュ(新鮮な魚1匹を蒸し物、揚げ物、炒め物などお好みのスタイルで)345B
プラウン・カクテル 195B
カプレーゼ 225B
ベリーニ(シャンパン、ピーチネクター、レモンジュース) 290B
ブルーマルガリータ(テキーラ、ブルーキュラソー、トリプルセック、ライムジュース、ソルト) 255B
カイピリーニャ(カシャカ、ブラウンシュガー、ライム) 190B
ワイン ハウスワイン(グラス160B・1ℓ535B)、ボトル1030B~(赤:ハーディーズ・シラーズ・カベルネソービニョン2002 1030B、キンブルフィールド・ホークスベイ・カベルネソービニョン2002 1750B 白:ハーディーズ・スタンプ・シャルドネ・セミニョン2003 1340B、キンブルフィールド・ホークスベイ・ソービニョンブラン2003 1750B
シャンパン 5250B
ビアシン 70B
ビアチャーン 65B
バカルディブリーザー 140B
ハイネケン 90B
コロナ 195B
ホームメードレモンティー 95B
モカ 175B
2007年08月27日
昼間はどうなってるの?フルムーンパーティのリンビーチ
フルムーンパーティで世界的に有名なリンビーチ。毎晩朝までビーチ沿いのクラブが盛り上がり、ファイヤーショーも見られるエキサイティングなビーチです。ところで昼間のリンビーチってどうなってるの?という疑問にお答えして、昼下がりのリンビーチをレポートいたします。
トップレスの女性も多くてドキドキ!
全長700メートルほどのビーチに出ると日焼けを楽しんだりのんびりお昼寝をする人々の姿が見られます。ほとんどが20から30代の若者で家族連れはほとんど見られません。水遊びを楽しむビーチというより、昨日のパーティの疲れを癒しながらひたすらまったりするのがリンビーチのスタイルです。
ビーチバレーのネットがあり、その場で知り合った人同士が仲良くプレイしています
お腹がへったらビーチ沿いのレストランへ。パッタイ、タイカレー、トムヤムクンなどのタイフードのほか、各種西洋料理を味わえます。リンビーチに訪れる外国人の数はおそらくイギリス人がトップ、次いでドイツ、フランス、スカンジナビアの国々、イスラエルの若者もたくさんいます。そのためイスラエル料理を供するレストランもちらほら見られます。タイに来てイスラエル料理というのもちょっと不思議な感じですが、もちもちのピタパンに豆のペーストをつけて食べるハマスなど日本人の口に合うものがいっぱいあります。日本食が恋しくなったらスシバーだってあるんです!
ハードリン(リンビーチ)の概要を示す看板
有志の寄付によるレスキュー用具も完備されています
ハワイで言えばワイキキに当たる島でもっともにぎやかなビーチですが、それでもまだまだゆったりしています。ハイシーズンの今でもひとりひとりがくつろげるスペースがたっぷりあるのでご心配なく!のーんびり寝そべって夜のパーティに向けてエネルギーを回復させましょう!
緩やかな弧を描く長いビーチ
最近はジェットスキーが人気です
明日28日は待ちに待ったフルムーンパーティ。リン・ビーチでは待ちきれないパーティトラベラーたちが昨日も大騒ぎです。
8月27日グリニッジ標準時23時47分(日本時間8月28日8時47分)は天文学的に特別な時間なのだそうです。スピリチュアルな活動が大きなインパクトをもつため、この時間にヒンコン・ビーチのアガマ・ヨガ(アナンダ・ヨガ・リゾート内)ではメディテーション(瞑想)のセッションが行われます。1年のうちでもっとも貴重な瞬間に自分自身の心とゆっくり向き合ってみませんか?
また、アガマ・ヨガでは8月28日のフルムーンにタイの時間で22時~23時(グリニッジ標準時16~17時)にメディテーションを行います。パンガンにいらっしゃる方はパーティの前にぜひ!

リン・ビーチの全体図はこちら
リン・ビーチの特集記事はこちら
2007年08月20日
魚たちの楽園&隠れ家パーティも!チャオパオ・ビーチの魅力
島の北西部にひっそりとたたずむチャオパオ・ビーチは静けさの広がる癒しの空間。お隣のヤオ・ビーチとスリタヌ・ビーチは有名ですが、意外と知られていないこのビーチは穴場のシュノーケリング&くつろぎスポットです。海賊の難破船のようなオンザビーチの隠れ家バーでムーンセットパーティが開かれることもあります。
チャオパオ・ビーチはトンサラから車で約10分、リンビーチから約40分程度。リゾートの数も比較的少なくひとつひとつが広々としているので、壮大な景色。都会で縮こまってしまった心を解き放ってくれます。
不定期で開かれるムーンセットパーティはビーチの南端にあるパイレーツバーが会場です。船の形のバーを中心に
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射
どくろマークの看板から先は木の橋を通ります
海風にフラッグがはためきます
チルアウトスペースも
このビーチのおすすめリゾート

サンセット・コーヴ
Sunset Cove
北西部 チャオパオ・ビーチ 高級
美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたタイスタイルのデザインヴィラがオープンしました。ヴィラはオーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたもの。リゾートの随所にこだわりが感じられます。
リゾートの詳細はこちら
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2007年08月17日
バンタイ・ビーチのふたつの顔
島内最長の白砂のビーチ、バンタイ。普段は静かなこのビーチはブラックムーンパーティと、屈強なパーティーピープルが集うフルムーン翌日のバーンサバイ・デイパーティの会場でもあります。
西部の港町トンサラから南部のバンカイまで続くホワイトサンドのビーチの中心部にあるのがバンタイ・ビーチ。古くからの小さな漁師町もあり、ビーチ沿いの街角には新鮮な魚介類のお店もあります。
サンゴが少ないためシュノーケリングにはあまり適しませんが、美しい海を眺めながら一日中サンデッキで過ごしたり、カクテルをくゆらせたりするには最高のロケーションです。フルムーンパーティの行われるリン・ビーチへ車で約10分、トンサラの港町へは約5分ほどと便利なためたくさんの旅人がステイしています。
海の向こうにはサムイ島を見渡せ、サンセットの美しさでも有名
フルムーンから2週間後の新月の日には毎月ビーチでブラックムーンパーティが開催されます。DJブースはひとつで欧米人DJがプレイしていることが多く、ハードな音楽に身を任せてガンガン踊りたい気分にさせてくれます。DJブースから少し離れた場所にはチルアウトスペースがあり、ファイヤーショーを見ながらおしゃべりしたりビールを飲んだりする人もたくさんいます。会場はマックスベイリゾート前。バンタイ・ビーチはとても長いのでパーティの音がほかのリゾートへ届くことはありません。
ブラックムーンパーティ
世界のパーティトラベラーが踊り狂っています
またフルムーンパーティの翌日には、興奮冷めやらぬパーティピープルが集うバーンサバイのデイパーティが行われます。踊りつかれてさんさんと照る太陽の下で寝てしまう人も多く、夕方に目覚めて真っ赤にほてった顔で帰っていく姿はお決まりの光景です。
ファースト・ヴィラのプール
このエリアのおすすめリゾートは美しいガーデンとデザイン性の高いステュディオルームが人気のミルキー・ベイ・リゾート、客室にジャクージを備えるファースト・ヴィラなど。フルムーンパーティ期間は各リゾートともに規定の最低宿泊日数制限がありますので、1・2泊ですと残念ながらご宿泊いただけません。また2ヶ月程度前より満室が相次ぐためお早めにご予約ください。
2007年08月09日
シーカヤックでビーチ散歩
ダイビング、シュノーケリングと並ぶ島の人気アクティビティはシーカヤック。二人乗りのものが標準型で、波の静かなパンガンにぴったりの乗り物です。ビーチから沖へ出てみるだけでなく、体力があれば隣のビーチまで遊びに行くこともできます。
サラド・ビーチではサラド・ビーチ・リゾートでシーカヤックの貸し出しを行っています。宿泊客以外でも利用できるのでぜひ一度訪れてみてください。シュノーケリングスポットとしても人気のスポットなので、少し漕ぎ出せばカヤックの上から色とりどりの魚たちを見ることができます。
レンタルをするとセイフティジャケットもついてくるので安心して遊べます。日焼け防止のため日焼け止めはばっちり塗り、水着の上にTシャツを着たりするのもひとつの手です。
2007年06月14日
パンガン島周辺のプチアイランド
パンガン島のパーティのなかにいると底なしに見えるような夜ですが、やがて朝が来て日がさすと暑くなり、ハーフムーンパーティではパーティ会場の一面にスプリンクラーのようなシャワーもまかれます。今日の天気は快晴。トンサラ沖数百メートルのところにあるパンガン島の子供のような2つの小島にも燦々と太陽が照りつけています。
2つの小島の名前は大きいほうがタエノク、小さいほうがタエナイ。タイ語で島は「コ」というので、島の人は「コ・タエノク」「コ・タエノイ」と呼んでいます。サムイ島やタオ島からフェリーでトンサラへ来るときには必ず見えるはずです。
小さな小島が見えるスポットは、スリタヌ・ビーチにもあります。島というよりも岩に近い小さな島が沖に点在しています。このあたりは長期滞在の欧米人や地元の人々に人気のエリアで、美しい眺望と静かな海を堪能できるスポットです。トンサラから北へ車で約10分ほどとアクセスは便利ですが、びっくりするほど静かです。大きな海と絶景を独り占めしている気分になれるので、ぜひ一度訪れてみてください。
スリタヌ・ビーチのロイ・ファー・バンガローからの眺め
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2007年06月12日
リン・ビーチへの道がなかった頃……
パンガン島西岸のこぢんまりとしたヒンロー・ビーチ
フルムーン・パーティのあるリン・ビーチへの1本道は、アップダウンの激しさが島の名物になっているほど。去年コンクリートの舗装が完了しましたが、それでもビーチに沿った崖の道は慣れていないとちょっと怖いくらいです。十数年前はこの道がなかったので、リン・ビーチへ行くには南西部のヒンロー・ビーチから砂の上を延々と4kmほど歩いていたそうです。
ヒンロー・ビーチ
同じ4kmの道のりでも、土の上を歩くのと砂の上を歩くのは大違い。ちょっとしたトレーニングのようですが、昔は老若男女がビーチを歩いてリン・ビーチへアクセスしていました。島のおばあちゃんも「リン・ビーチで結婚式があったとき私も歩いて行ったよ」なんて話していました。
パンガン島の人口は現在約1万人ほどですが、昔はもっともっと少なく、当然電気も水道も通っていませんでした。サムイ島など周辺からバーベキュー用具やお酒、ラジカセなどを持ち寄って、リン・ビーチでパーティをしていたそうです。どんなにアクセスが困難でも、リン・ビーチにはパーティー好きを引き寄せる何かがあるのでしょう。
ヒンロー・ビーチへはビーチに沿った車道沿いにあるトンヤン・バンガロー付近から階段を降りていきます。現在はハーモニーというリゾートがたたずんでいます。
急な階段をぬけるとすばらしい眺めが広がっています
透き通ったビーチに心が洗われるよう
美しい花々に囲まれたハーモニー・リゾート
心地よい木陰に竹製のハンモックがあります
レストランでフルーツシェークを飲みながらこの眺めを堪能ください
ハーモニーからの眺め
サムイ島も見渡せます
地図はこちら
2007年05月24日
地上の楽園ナンユアン島へシュノーケリングトリップ
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パンガン島からフェリーで1時間40分ほど北にある無人島ナンユアン島。ダイビングのメッカとして有名なタオ島の横に、子供のようにぽつりと浮かんでいる美しい島で、ペットボトル持ち込み禁止、サンゴ保護のためフィンの使用禁止など、さまざまな手段で守られています。本日はこの美しい自然を堪能するショートトリップのご案内です。
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パンガン島からフェリーで約1時間40分
タオ島からロングテイルボートで約5分
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ダイビングのボートが行きかいます
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透明度は抜群!
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ビーチから数歩歩くだけでトロピカルフィッシュに出会えます
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美しいサンゴ礁も見もの
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入場料は1名100B
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砂の道で二つの小島がつながっている形です
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島にはレストランとエコリゾートがあります
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タオ島がすぐ近くに見えます
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ペットボトルは持ち込めないので飲み物は島内の売店で調達。すべて瓶入りなのです
![nanyuan] (10).jpg](http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/nanyuan%5D%20%2810%29.jpg)
パラソルとデッキチェアは100Bでレンタルできます
フェリースケジュール
(2007年4月現在。天候やそのほかの事情により変更・運休することがあります)
パンガン島→タオ島
ロンパヤ
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
シートラン
9:30発 10:30着
15:00発 16:00着
ソンサム
10:00発 11:30着
パンガン・クルーズ
9:30発 11:00着
コタオ・エクスプレス
15:30発 17:30着
スロー・ボート(不定期運行)
9:30発 12:30着
タオ島→パンガン島
ロンパヤ
9:30発 10:30着
15:00発 16::00着
シートラン
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
ソンサム
12:00発 13:45着
パンガン・クルーズ
12:30発 14:00着
コタオ・エクスプレス
11:30発 13:30着
スロー・ボート(不定期運行)
11:30発 14:30着
フェリー会社連絡先
ロンパヤ 077-456-176(タオ島)
シートラン 077-456-263~4(タオ島)
ソンサム 077-456-274(タオ島)
パンガン・クルーズ 09-871-2939(タオ島)
コタオ・エクスプレス 077-456-012(タオ島)
2007年04月23日
北西部の全ビーチ・パーフェクトガイド
波が穏やかでシュノーケリングに最適な北西部のビーチは、ラグジュアリーなリゾートから素朴なバンガローまでそろう人気の滞在地。トンサラからのアクセスもよく、漁師町のシャロックラムでは屋台グルメも楽しめます。雄大なサンセットが眺められるのも魅力です。

ポストカードにもよく登場するヤオ・ビーチ
大きなスケールのビーチから、知る人ぞ知る美景を誇る小さなビーチまでひとつのこさず、北側からご紹介します。
コム・ビーチ Khom Beach
人影の少ない最北端のビーチ
島の最北端にあり、シャロックラム・ビーチの岩場をはさんだ隣に位置しています。約300mほどのこぢんまりとしたビーチで、数件の素朴なバンガローが建っています。ボトル・ビーチへと続く約2kmの険しい山道の出発点でもあります。たくさんの珊瑚が生息し、シュノーケリングに最適で、コーラル・ベイとも呼ばれています。
シャロックラム・ビーチ Chaloklum Beach
干しイカで有名な漁業とダイビングの拠点
シャロックラム港を中心に2.5kmにわたって続くビーチ。古くからの漁師町で、昔ながらの雑貨店や屋台と新しいダイビングショップやレストランなどが共存しています。水位が高くなる12~5月頃がシュノーケリングのベストシーズンです。ボトル・ビーチなどへ向かうロングテイルボートも発着。

トンラン・ビーチ Thonlan Beach
島内屈指の海沿いビューポイント
ビューポイントの下に位置する小さなビーチ。舗装された道から離れ1kmほど山道を下ってアクセスします。ビューポイントにはデラックスなリゾートがあり、壮大なパノラマ風景を堪能しながらプールで遊んだり、食事を楽しんだりできます。


メーハード・ビーチ&マー島 Maehaad Beach & Koh Ma
魚とサンゴ礁の楽園でシュノーケリングを
豊かなサンゴ礁と色とりどりの魚が生息し、シュノーケルの初心者から、経験豊かなスキューバダイバーまで幅広く楽しめます。ビーチとマー島とは干潮時には砂の道でつながり、歩いてわたることができます。マー島には素朴なレストランがあり、ビーチ沿いには素朴なバンガローが点在。人影も少なくゆったりできるエリアです。5月から10月頃は水位が低く、泳ぐのには適さないこともあります。
サラド・ビーチ Salad Beach
ファミリーに人気の静かなビーチ
ビーチから数m先に出るだけで色とりどりの魚が見られる、シュノーケリングに最適の静かなエリア。150m沖にはサンゴ礁が広がる一帯があり、大きな魚や珍しい魚など、多種多様な魚に出会えます。高級リゾートやヨガスタジオが数件あり、優雅なヘルシーバカンスが実現できます。小さなお子様連れの方も多い、のんびりした雰囲気のビーチです。


クルアド・ビーチ Kruad Beach
南国の木々と青い海が出合う場所
うっそうと茂る緑の木々に囲まれた小さなビーチ。舗装されていない土の道ですが車で訪れることができ、サラド・ビーチ、ヤオ・ビーチ方面にもつながっています。素朴なバンガローが海岸沿いに数件あります。年間のうち水深の浅い時期が多く、泳ぐのにはあまり適していません。沖に出ると急に深くなるので注意が必要です。
ティエン・ビーチ(西) Thien Beach(West)
ヤシの木のブランコで遊ぼう
クルアド・ビーチとヤオ・ビーチの間にあるこぢんまりとしたビーチ。道はクルアド・ビーチ方面からつながっています。ビーチフロントにはバンガローが1軒のみゆったりとたたずみ、ヤシの木にロープを下げて作ったブランコがあります。同名のビーチが南東部にもあるので間違えないようにしましょう。
ヤオ・ビーチ Yao Beach
まるで絵はがきの世界のようなロング・ビーチ
島の北部に位置するヤオ・ビーチは島内でも最も美しいビーチのひとつといわれており、島のポストカードにもよく登場しています。白砂のビーチから海へ出ると珊瑚礁が広がっており、シュノーケリングにも最適。1kmにわたって幅の広いビーチが続くため、「ロング・ビーチ」とも呼ばれています。宿泊施設もハイクラスからリーズナブルなものまでそろい、穏やかな休日を過ごす欧米人の姿が多いエリアです。
ソン・ビーチ Son Beach
ヤシの木に縁取られたホワイトサンドの湾
幅の広い白砂のビーチをヤシの木々が彩る美しい湾状のビーチ。ヤシの木の後ろは小高い丘になっており、上から見渡す景色も見ものです。ビーチの北端にデラックスなリゾートがあり、丘の上にも数件のバンガローがあります。

チャオパオ・ビーチ Chaopao Beach
地元の子供たちが遊ぶビーチ
一年中シュノーケリングが楽しめ、地元の人々にも愛されている波の穏やかなビーチ。100m沖にサンゴ礁が群生しており、豊かな生態系が観察できます。長い地平線に沈んでいくサンセットを望める絶好のスポットでもあります。緩やかにカーブしたビーチラインに高級からエコノミータイプまで10軒ほどのリゾートが点在しています。

スリタヌ・ビーチ Srithanu Beach
魚たちの楽園でシュノーケリング
トンサラから車で約10分とアクセスがよく、周辺には地元の人も多く住む静かなエリア。ビーチの北側のスリタヌ岬にある小さなビーチは、サンゴ礁のリーフがすぐ沖にせまっており、シュノーケリングやビーチでの魚釣りに最適。ビーチの北側には川が流れ込んでおり、小さな橋がかけられています。小規模のリゾートが海沿いに点在しています。

2007年04月16日
ハード・ティエンのヤシの木ブランコ
パンガン島ビーチの名物をあげるとしたら、ハンモック、トップレスの女の子たち、カラフルな魚とサンゴ……そしてヤシの木にかかるブランコ。背の高いヤシの木にロープをさげた超原始的なもので、乗る台の部分はもちろんその辺の木です。
ブランコに乗って上を見上げるとこんな感じ!
ブランコは島のいくつかのビーチにありますが、ここは北西部のティエン・ビーチ。同じティエン・ビーチは南東部にもあり、北西部のほうを「ティエン・ビーチ・ウエスト」、南東部のほうを「ティエン・ビーチ・イースト」と呼んで区別しています。
ブランコのロープはヤシの木の高さの分だけ長く、豪快にスイングできます。ただし最初は勢いをつけたりするのがちょっと難しいこともあります。腹筋のトレーニングにもなりそうです。なかには不良品もあり、右と左のロープの長さがアンバランスだったり、木がもろかったりするので要注意。乗る前に壊れそうな部分はないか確かめてみてください。
人気の少ない小さなビーチです
サラド・ビーチ方面かスリタヌ・ビーチからティエン・ビーチに向かう道はまだ舗装されていません。大雨でところどころ崩れたり穴が開いたりしていて、車もバイクもココを通るのは至難の業。バイクで行かれる方、特に雨の後などは十分にご注意ください。
舗装されていない道を抜け、秘密のビーチへ行く気分
ティエン・ビーチではシュノーケリングを楽しむこともできます。だれもいない、何もないビーチでプライベートなときを過ごすのも、魚たちと戯れてみるのもおすすめです。
メインロードから海を見渡す
周辺地図はこちら
2007年04月11日
壮大な景色に心癒されるソン・ビーチ&ヤオ・ビーチ

島のビーチはとっても個性豊か。岩場に挟まれた秘境のビーチやホワイトサンドがどこまでもつづくビーチ、すぐそこにサンゴや魚が透けて見えるビーチなど、海水と砂というきまった要素でできるビーチがこれだけバラエティ豊かなのはまさに自然の力を感じます。北西部にあるソン・ビーチとヤオ・ビーチはシュノーケリングに最適な癒しのスポット。こんな景色を毎日に見ていたらどんな悩み事も心配も吹き飛んでしまいそうです。

パンガン島には、カップルの方やお友達同士のグループはもちろん、一人旅の女性も多く訪れます。リン・ビーチではグループ客がサッカーやビーチバレーに興じていたり、ビールを飲んでいたり、昼間はキャッキャという遊び声が聞かれますが、こちらのビーチはちょっと雰囲気が異なります。
美しい女性がビーチに寝そべって本を読んでいたり、若いお母さんに連れられたよちよち歩きの子供が砂山を作っていたり。このおおらかな雰囲気の中ではトップレスで日焼けする光景も自然に見えてしまうので不思議です。

周辺地図はこちら
パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。
2007年04月05日
お魚さんと泳げるビーチにステイ

北西部 サラド・ビーチ
シュノーケリングで熱帯魚と一緒に泳ぎたい、ひたすら美しいビーチにステイしたい、そんな旅人の願いをかなえてくれるビーチがあります。
島の北西部にあるサラド・ビーチは大昔に海賊もお気に入りだったという魅力的なビーチ。島のメイン港トンサラからは車で約15分、フルムーンパーティのリン・ビーチからは約40分ほどの場所にあります。

フルムーンパーティにいらっしゃる旅行者にとって、共通の悩みはリン・ビーチ付近のリゾートがフルムーン期間中、最低宿泊日数などの制限をもっていることです。ほとんどのリゾートが最低宿泊日数を4~7日と設定しており、さらに人気のリゾートになるとチェックイン日がフルムーンの5~7日前という規約などもあります。
2~3日の滞在でピンポイントにパーティを楽しみたい方は、リン・ビーチにステイするのは難しいということになってしまいます。パンガントラベラーがおすすめする旅は、北西部のサラド・ビーチにステイし、パーティととびきり美しい海でのシュノーケリングの両方を楽しんでしまうというプラン。

短いバカンスならめいっぱい島での時間を使ったほうがお得です。さらにサラド・ビーチから北に車で5分ほどの場所にはシャロックラムの港町があり、屋台グルメやリーズナブルなタイマッサージ、地元の雑貨屋でのショッピングも楽しむことができます。トンサラへも至近なので、ムエタイを観戦したり、レストランのセレクションも広がります。

このエリアのおすすめリゾート
サラド・ビーチ・リゾート
スパやハーバルスチームサウナをそなえ、客室設備やレストランなどどれをとっても大人気のリゾートです。おおらかなタイ人オーナーのリゾートで、スタッフがフレンドリーなのも好評です。24時間のタクシーサービスもあるため、夜遊びに出かけるのも楽々です。
グリーン・パパイヤ・リゾート
小さな島の小さなラグジュアリーリゾートで、プライベート感たっぷりのバカンスを過ごせます。伝統的なタイスタイルと色使いやディティールにこだわるフレンチスタイルが見事に融合した心地のよい空間が上質の休日を約束。
2007年04月01日
美しいビーチとパーティの両方を堪能できる南西部のビーチ パーフェクトガイド

トンサラとリン・ビーチの両方にアクセスのよいバンタイ・ビーチ
サムイ島やタオ島、タイ本土からのフェリーが発着するメイン港トンサラを中心とするエリア。トンサラより北に位置するウォクタム・ビーチななどは古くから地元の人々が住むエリアで、マングローブの茂る静寂のビーチが広がっています。トンサラの南側のバンタイ、バンカイ・ビーチはロングストレッチの白砂ビーチが見もの。リン・ビーチへのアクセスもよく、人気のリゾートエリアとなっています。付近のジャングルにはハーフムーン、ブラックムーンの会場もあります。
レストランやバーのセレクションも豊富で、ローカルの利用する屋台グルメや市場でのショッピングなども楽しむことができます。トンナイパンやタンサデットを始め、島の各地のビーチを観光する際の拠点としても便利です。
北側から順番にご紹介します。
マップはこちら
このエリアのリゾートはこちら
ヒンコン・ビーチ Hinkong Beach
マングローブの茂る未開発のビーチ
約3kmにわたる西海岸の長いビーチの北部。マングローブの木が海岸沿いにせり出し、南の島らしい光景が広がっています。約300m沖にサンゴ礁が連なり、一帯はカラフルな熱帯魚の楽園のよう。素朴なバンガローが数件あるのみで、あるがままの自然と美しいサンセットが見られる静かなエリアです。
ウォクタム・ビーチ Woktum Beach
ピュアな島の自然に囲まれた別荘地
マングローブと青い海が作り出すトロピカールムード満点の景色がつづくビーチ。北側はヒンコン・ビーチにつながっています。地元の人々の家や別荘などが点在するのどかなエリアで、ビーチから約1.5km内陸に入ると芸術的な仏塔の残る寺、ワット・プー・カオ・ノイと病院、ガソリンスタンドがあります。
プライレム・ビーチ Plaaylaem Beach
ヒンノク山の裾野に広がるビーチ
花崗岩で形成されたヒンノク山の裾に位置し、小高い丘からは40あまりの島々が連なるアントン・マリン・ナショナルパークを望めます。遠浅のビーチは80m沖にはサンゴ礁のリーフまでつづき、シュノーケリングやシーカヌーを楽しむ人々の姿が見られます。
ナイウォク・ビーチ Naiwok Beach
トンサラ港から至近の静かなビーチ
メイン港トンサラの1kmほど北にあるビーチ。ホワイトサンドのビーチ









