Phangan Traveker パンガントラベラー

2013年03月07日

パンガンの静かな夜に船の明かりを眺めて……

sruid-boat1.JPG
夕方18時30分頃のパンガン島ビーチ

パンガンのビーチフロントにステイされた方は、夜になると沖合いにとても明るいライトをさんさんと照らしたボートが何隻もいるのを目撃されたのではないでしょうか。 パーティアイランドならではの船上パーティ!?ではありません、これらはぜーんぶ夜にイカを獲る島のフィッシャマンのスクイッドボートなのです。

イカは明るいライトに集まってくる習性があるため、魚を獲るボートよりも10倍くらいのライトがギラギラとついています。きっと漁師さんたちは忙しく働いているのでしょうが、これをビーチから見るとなかなかしっとりした素敵な光景。パンガン島ならではのイルミネーションです。


squid-boat2.JPG
暗くなってからはさらにロマンティックな光景に

これらのボートは夕方から漁に出て明け方に帰ってくるので、このイルミネーションは終夜楽しむことができます。パンガンには夜になると電気があまり無く、一人でいるにはちょっとこわいくらい暗いビーチもたくさんあります。月や星の明かりだけでは寂しい夜にこれらのボートを眺めながらお酒を飲んでいるとちょっとほっとした気分になれます。ボートの数は風や天候の具合によって多かったり少なかったりしますが、イカのシーズンは6月頃まで続くのでイルミネーションも長丁場です。


投稿者 aya : 17:31 | コメント (0)

2013年01月29日

海に仙人!?ナイウォクビーチの昼下がり

kayak or surf.jpg

白髪の老人が竿のようなものを持って海に浮かんでいる!と思ってしまいました。今日ナイウォクビーチにソフトオープンしたクプクプパンガン・ビーチヴィラズ&スパを内覧しに行くと、素晴らしい色彩の海に浮かぶ老人の姿が。遠くからではカヤックに立っているようにも見えましたが、後で写真を確認するとサーフボードのようです。美しい海をすーっと音も立てずに横切っていく姿、かっこよかった!

granpa-on surfboard.jpg


後ろの海から突き出る岩もいい背景を作りだしています。サーフィンはやったことがなく、パンガンは波がほとんどないのでサーフィンをしている姿さえも見たことがありませんが、ロングボードに立って海を散歩するのはどのくらいの難易度なんでしょう?

投稿者 aya : 16:34 | コメント (0)

2013年01月28日

雲があって味がある北西部メーハードの夕陽

maehaad-sunset-jan13.jpg


なにもない空にどーんと沈む、画に描いたようなサンセットはなかなか見られないもの。雲の中から少し姿を現しては消え、丸く顔を出したと思ったらすぐに沈んでいく、こんな夕陽はまるで人生のようです。

フルムーンの翌日友達からの電話で知らされたのが、シルバーアクセ職人のタイ人男子Yが飲んで帰る途中バイクで事故に遭ったとのこと。この友達からはYはサムイの病院で昏睡状態と聞き、びっくりしてYの親友に電話をかけると、バイクどうしてぶつかり、Yは腕の怪我程度だけれど相手が昏睡状態だとのこと。Yは昨年アイルランド人の奥さんPとの間にかわいい男の子が生まれたばかり。Yも大変だけど、乳飲み子を連れてサムイまでお見舞いに行く奥さんもたいへんです。

外国人であれば、たいてい高級病院のバンコク・サムイホスピタルに行く人が多いですが、ここは保険を適用することが大前提のような高額の医療費で、ICUに入ろうものなら日に日に10万バーツ単位で請求額が増していきます。Yがいるのはサムイの公共の病院で、パンガンの公共病院と同様の値段ですが設備やスタッフがしっかりしているので、こちらに入院しているようです。


Yと奥さんPは、恋人としてかれこれ10年以上の付き合いで昨年やっと子宝に恵まれました。2人とも穏やかな性格で、だから関係が長続きするのかな、と誰もが感じるような好感度満点カップル。ところがアイルランドで出産して戻ってきてからというもの、いままでの2人だけの気ままな生活ではなくなったからか、離れていたときになにかがあったのか、Yは外で飲むことが多くなり、Pも悩んでいるようで、友達の家に行って悩み相談をしながら泣いてしまうということも少なくなかったよう。そしてYが飲みすぎてしまったことが引き金となったのが今回の事故です。


ドラマやお話しの中では赤ちゃんが生まれるとBGMのテンポはゆっくりになってお花畑のようなパス絵てるカラーののんびりとした幸せの毎日のように描かれていることが多いもの。でも実際は赤ちゃんのお世話という24時間365日休みのない仕事が始まり、私自身の経験でも夫との喧嘩が10倍に増え、「私はこんなに夜も昼もなく大変なのに、夫はのんきに飲みに行ってる!」とか、ママとして心も体も試練の毎日でした。YとPのなかでもいろいろ問題があって、お互いに爆発したり妥協したり、子供のためを思ったり、ぐちゃぐちゃになりながらの生活のはず。でも雲の影から現れては消える夕陽のように、一筋縄にはいかないから面白いのが人生!またいろいろを乗り越えた二人のグレードアップした笑顔が見られるはずです。

投稿者 aya : 16:04 | コメント (0)

2013年01月15日

さわやかな風カイトボーディングと凧に吹く!

曇り時々晴れ、さわやかな風が吹いています。トンサラのおんぼろソンサムフェリー港のほうの空き地から無人島を見渡すとナイウォクでカイトボーディングをしている大人たち&蛍光ピンクの飛行機型の凧を飛ばす男の子の姿が見えました。そういえばこの季節はときおり強い風が吹く凧にぴったりの季節。年末年始には見なかった20Bから買える凧を売る露天商の姿がちらほら。

投稿者 aya : 16:44 | コメント (0)

2012年12月24日

風の強いパンガンのクリスマスイブ

クリスマスの混雑時期に合わせてか、シャロックラムのセブンイレブン前に謎の警察の検問所風テントが昨日造られました。なんだこれ~と思っていると深夜急に暴風が吹いてテント崩落。朝ちょっと場所をずらして再設営というかっこ悪いパンガンポリスです。鉄パイプにビニールの屋根で運動会の来賓席のような簡単なテントで、テントにも原因があるのかもしれませんが、昨夜は短時間ですが停電するほどの強風でした。今朝もお決まりのように雨が降り、9時ころから雨があがって晴れても普段は波がなく歩くと透けて魚が見えるほどのサラドビーチに「ざぶ~ん」とハワイ風の威勢のいい波音が響いていました。

投稿者 aya : 19:34 | コメント (0)

2012年12月22日

ハードリンのサンクリフから眺めるハードリン港&サムイ島

ハードリンの繁華街からリーラビーチ側へ抜ける道を上がったところにあるサンクリフ・バンガロー。コンクリートの道に面する入口はとても小さいですが、中に入ると海に面した崖沿いの広い土地にシービューの素朴なバンガローが並んでいます。小道を100mほど歩いてひときわ視界が開けたところに小ぶりですが最高の居心地のプールとレストランが。崖の右下方向にはリンビーチ・サンセットとハードリン港が、左側には大きな海とサムイ島が望めます。ハードリンにいてもハードリンではないような絶景に恵まれた静かな場所。たくさん写真を撮ったのですがPCのUSB接続部分が故障して取り込むことができませんでした。どうぞ皆さんの目でお確かめください。PCの機嫌が直るまで写真なしのブログになりますが、どうぞお付き合いください。

投稿者 aya : 18:06 | コメント (0)

2012年09月26日

曇りのパンガン島、北の空に写った夕焼け

yuyake-reflection.JPG

昨日のパンガン島は晴れときどき曇り。島の北部のダイビングの拠点シャロックラムビーチでは西側の山に沈んでいく夕日が見られるスポット。今日は空に雲があったので西の夕日が反射して北の空が輝いていました。そんなイレギュラーな夕焼けもまたきれいです。

今日の朝も曇りがちでいつもより涼しく、朝7時半か8時くらいになるともう日差しが暑くていつもは外にずっといられませんが、今朝は風も気持ち良かったので、シュウマイや子供大好き甘口鶏の炭火焼&カオニャオ(タイのもち米)を買いに行ってそのまま港で食べてきました。

yuyake-chaloklum-oct.JPG

今の時期、小雨がぱらついたと思ったらスコールというパターンが多くなってくるのが9月末から10月のお天気。昨日は黒い雲はこちらには来ず、違う方向に消えていきました。


タイの学校は4月と10月に大きなお休みがあります。寮に入ったりして本土の小学校や中学校に行っている子たちのなかにはもう休みになって実家に帰ってきている子もいます。娘の行っているトンサラの幼稚園は先週テストが終わり、カリキュラムが終了したので勉強なし、遊ぶだけ。宿題をいれたりするバックを持ってこなくてよいと先生に言われました。


kidsswim.JPG
海で遊ぶ子供たち


海で遊ぶときは着の身着のままが常識。海があまりにも身近にあるため、いちいち水着に着替えて泳ぐ子はいません。そのへんではしゃぎまわってそのまま海にどぶーん!というのが普通。おやつは音楽を鳴らしてやってくるアイスクリーム屋台で調達。パンガン島にいらしたら、島の子供たちと一緒に遊んでみませんか?ローカル流島の楽しみ方を教えてくれるはずです。


投稿者 aya : 09:21 | コメント (0)

2012年09月23日

ナイウォクビーチの日曜日

トンサラの街中から車で1分、すぐ隣のナイウォクビーチ。沖の無人島を見ながらくつろげる穴場スポットです。ビーチには今日見渡す限り誰もいませんでした。カヤックをレンタルして無人島まで行くことも可能。2,3日前頃から絶頂のサンシャインで、風も心地よく天国の居心地です!

バーンマナリリゾートは15室ほどのゆったりしたリゾートで、ターザンロープがあったり、子供が遊べるものが豊富で親が食事中も騒がれることなくくつろげます。オーナーはフランス人とイスラエル人の奥様で家の子と同い年ということもあり、よく遊びに行っています。宿泊者以外もドリンクやフードを注文すれば遊具を使うことができます。ビーチ沿いにココナッツの木が茂っていてうまく日陰を作ってくれているので暑い日も風があれば快適に遊ぶことができます。


子どもたちはバンタイのプレイハウスで一緒に遊ぶことが多い2歳男児同士。今日は引っ掻かれた~とか自分が相手をぶっちゃった~とか、お迎えに行くと報告されることしばしば。仲の良い友達でもあり、ライバルでもあるようです。

投稿者 aya : 15:37 | コメント (0)

2012年09月08日

おととい、昨日はお日様がちょっとお休み@ウォクタムビーチ


曇りで少しメランコリックなウォクタムビーチ

8月はほとんど雨の降らなかったパンガン島ですが、おととい雨が降りました。昨日は曇りのお天気で、ときおり小雨がぱらつくお天気。そして今朝は快晴に元通り。トンサラの公共の水が取水制限で短時間しか出ず、ペーン滝が枯れている今恵みの雨でした。タイ人にとっては曇りや小雨=いい天気でお出かけ日和、快晴=肌が黒くなるし外に出かけると疲れるので家でお昼寝。曇りの日は日中のタイ人の人手が2割増しくらいに感じ、にわかに床屋さんなんかも混雑していました。

事後報告になってしまいましたが、9月4日から6日はシャロックラムでフィッシングフェスティバルも開催されていました。シャロックラムに垂れ幕があるくらいでトンサラやほかの地域に告知のビラはなく、タイ式に広告をつけたトラックで島中を周ってタイ語でアナウンスというローカルな方法だったので観光客の方に不親切でした。参加者はほとんどが地元の釣り好きで、5日は無料でボートが出て釣りに向かい、一番重い魚を釣った人が勝ちというコンテストが行われました。

投稿者 aya : 09:36 | コメント (0)

2012年08月10日

パンガンはダイビング日和

朝8時の北部シャロックラム桟橋にはこの時季ダイバーがいっぱい。軽い朝食とコーヒーをとって颯爽と海へ出ていく姿はかっこいいです!島内最大の漁港でもあるので、夜は漁師さんの船がたくさん出ていきますが、朝はダイビング一色。普段はビーチからのシュノーケリングでもお魚見えるからいいや~と思っているのですが、この光景を見るとうずきます!みたこともないような顔のグロテスクなトロピカルフィッシュがいっぱいで、サメや亀に会えることもあるとか。

8月12日はタイの王女様の誕生日。それにちなんで明日11日母なる海に感謝するイベントがシャロックラムで行われます。


ふと振り返ればいつもののどかなシャロックラムの海岸。素敵なビキニの欧米人よりもフィッシャマンズパンツで日焼けした漁師さんのほうが多い雰囲気ですが、7・8月日中はビキニの美女もいっぱいではなやかです


シャロックラムにはダイビングショップがたくさんありますが、ロータスダイビングではパンガン付近で見られる魚の写真を展示した青空ギャラリーを今年オープンしました。写真は50枚程度ですが、大人が見ても、2歳の息子が見ても夢中になる、カラフルな魚やかわいい亀さん、口のあたりになにやらビロビロ海藻のような形のものが付いている魚、噛まれたらいたそうな派の鋭い怖い魚などなど展示されています。メインロードに面していて受付の人もだれもいない、庭の1スペースにある入りやすいギャラリーです。

投稿者 aya : 18:03 | コメント (0)

2012年07月16日

高級リゾートのない素朴な雰囲気のおさかないっぱいビーチ、メーハード&マー島


ニモでおなじみのカクレクマノミをはじめ色とりどりの魚が見られるシュノーケリングスポット、メーハード。島内各地から訪れる人が多いこのビーチの魅力は魚が見られる以外にもあるかも…と考えてみると、ビーチ沿いにはプールのある高級リゾートはなく、木造の素朴なローカルバンガローだけだからかな、と思いました。島の在住者もなんとなくホリデー気分の日に立ち寄りたくなる理由。それはなんにもない無人島が醸し出すのどかな雰囲気かもしれません。

美しいビーチに遊びに行ったとき、もしすぐ後ろにきらびやかな高級リゾートとラグジュリーなデッキチェアが並んでいたら、ちょっとその付近は遠慮したい気持ちになるはず。メーハードはビーチの幅が広いということもあり、自然と自分たちだけになれるところがいいところかもしれません。海、ビーチ、木、その後ろがまたビーチになっていて、昨日は中高生くらいの子供3人とパパとママの家族でミニサッカーを楽しんでいる人も。こういう場所に来ると子供心に帰ってぱぁっとさわやかに遊びたい気分になります。

ボートトリップでシャロックラムからボトルビーチ、タンサデット、トンナイパン、無人のヤンビーチを訪れ、最後にメーハードで締めのシュノーケリングを楽しまれたお客様は「北東側の各ビーチよりもメーハードは魚の種類が多いね」とおっしゃっていました。最近は波も少なくシュノーケリング日和です。

投稿者 aya : 17:47 | コメント (0)

2012年07月06日

トンランベイ崖の上のビューポイント

北西部シュノーケリングの名所メーハードビーチの隣、トンランベイはごつごつした岩の小さな湾で、とても静かな場所。湾を崖の上から見渡すユートピア・リゾートのビューポイントは高所恐怖症の方は立ち入り不可!海沿いの崖から人影のない美しい湾とどこまでも青い海を見渡せます。ランチにもお勧めのスポットです。



プールはビジターでも100Bで泳ぐことができます



このときは恰幅の良い欧米人のこわもてさんが3人。かわいく無邪気に遊んでいましたよ!
ギャング風の外人さんもなごんでしまう癒し系スポット

投稿者 aya : 22:28 | コメント (0)

2012年06月21日

海の中の岩に生えたたくましい木

トンサラからナイウォクビーチを越えて5分ほど北上した場所にあるプライレムビーチ。海の中に何個か岩が突き出していて、その中の一つにはかわいらしい木が生えていました。ぽつんと孤独ですが、どこかたくましい自然の力を感じます。トンサラ方面からビーチ沿いの道を北に進み、A’sビーチプレースというカフェを越えてすぐシーシーンリゾート前。ラグジュアリーなリゾートはなく、素朴なバンガローが点在するほっこりとしたエリアです。


海と岩とサンセット

投稿者 aya : 17:23 | コメント (0)

2012年06月03日

風が強いパンガン島、お散歩日和です


さわやかな風が吹くパンガン島。4月のソンクランからつい1週間ほど前まで猛暑でしたが、夏の終わりを感じさせるお天気になってきました。朝と夕方はお散歩に最適。連日子供とその友達と自転車、三輪車で学校の校庭や海に繰り出しています。風が強い傾向は1週間以上続く見込みで、フルムーンの日もwindguruの予報では1.2メートルの波なので、サムイからの船は揺れやすい双胴船のロンパヤよりシートランがお勧めです。夜のスピードボートも小さい船体なので揺れやすいですが、12分ほどですぐ到着するのでジェットスキーと思えば酔わないかもしれません!

この夏は猛暑で子供たちがなかなか外に遊びに行けなかったので、ニューバージョンが新発売ということもありiPadを手に入れた子供たちも多数。5,6歳でかなり使いこなしています。youtubeでいろいろな画像をみたりしているのですが、娘の友達の4歳の女の子はタイのドラマが大好き。ドラえもんよりどんなアニメよりドラマを見ています。


タイのドラマには必ずと言っていいほどヒステリーで性格の悪いお金持ちの女の子がでてきます。その子が主役のかわいい子の顔に水をかけたり、取っ組み合いのけんかをしたりというシーンがなぜか頻繁に出てくるので、子供を持つ身としてはこれが普通とか、ドラマに出てくるきれいな女優さんがやっているからかっこいいと思ってしまわないか心配です。タイの番組には必ず視聴可能年齢が「何歳以上」と始まる前にもアナウンス、番組中もずっと画面左下にタイ数字で表示されているのですが、実際は島の親たちはあまり気に掛けず子供たちも見てしまっているのが現状。たいていドラマは13歳以上と指定されているのですが。


投稿者 aya : 10:23 | コメント (1)

2012年05月21日

海と二人っきりになれるスポット@パンガン島西部プライレムビーチ

島民でも聞きなれない地名プライレム(Playleam)。港町トンサラから北に車でたった5分ほど。バンコク銀行の小道からメイソンズアーム、グランドシーリゾートを超えてアムステルダムバー付近のビーチです。海の中にぼこぼこっと岩が突き出し、向こうには小島が浮かんで見えるユニークな景色が楽しめます。

投稿者 aya : 17:22 | コメント (0)

2012年05月03日

パンガンで一番静かな海を行く!

View image

灼熱のシャロックラムを15時に主人とふたりで出発、トンナイパンにステイしている友人をピックアップしてさらに南東の無人のヤンビーチへ。子供たちを母に預けて久しぶりにダブルデート気分ですが、ロングテイルボートのエンジン音「トゥックトゥック…」に負けないくらい旧知の友人との会話がすすみます。


View image
ボートのキャプテン。やっぱり舵を取る腕の筋肉がすごいねぇ、と一同。


北東のトンナイパン付近はビーチが少なくほとんどが岩場。包丁でトントントンとランダムにたたいたような切れ目が入っていて、自然に崩れ落ちたと思われるような跡もあります。時折こうもりのいる洞窟があったりして、自然の力を感じるパンガンの海の中でも最も静かで人気のないエリアです。


View image
帰り道にタオ島がクリアに見えました

投稿者 aya : 18:59 | コメント (0)

2012年03月02日

ビーチでピンポン!


beach-pingpong.JPG
とても長いバンタイビーチのトンサラ寄りにあるダカンダヴィラ・ビーチリゾート

遠くのサムイ島や時折行き交う小船を眺めながらビーチ卓球。ありそうでなかったこの組み合わせは温泉卓球に馴染み深い日本人だからこそ気になっちゃいます。ダカンダビーチリゾートのものですが、基本的に誰が使ってもOKです。ハッスルしたあとは生マンゴーシェークで乾杯!ユニフォームは浴衣ではなくビキニです。

そういえばライムンソーダでビキニコンテストが開催されるそうです。トンサラのフィットネスジム「The Body」のTシャツを着た女の子たちがぱっとそれを脱ぎ捨ててというセクシーなイベントに期待!

投稿者 aya : 19:05 | コメント (0)

2012年02月18日

小船でたどり着く別世界の未開ビーチ

namtok-beach.JPG
タンプラパッド(ナムトック)ビーチ


一生のうちに一度は見ておきたい景色。レストランもバンガローも何もない、道がつながっていないビーチに漁師さんのロングテイルボートで訪れると、そこには別世界が広がっています。ここはパンガン島の南東部ヤン・ビーチ(Yang beach)。パンガン住民も行ったことのある人は数少ない「何もない」を満喫できる美しい場所です。


北部の漁師町&ダイビングの拠点シャロックラムの桟橋脇から、漁師さんのロングテイルボートという木の小船に乗って出発。よくパンガンに遊びに来てくださる楽しいお客様と北東部の秘境のビーチめぐりトリップです。

北東部で有名なのは唯一5つ星のあるトンナイパン、ラマ5世に愛されたことで知られるタンサデット国立公園と滝があります。普通静かな道のつながっていないビーチに行くとするとポピュラーなのはシャロックラムから10分ほどのボトルビーチです。


iwaba.JPG
ボトルビーチを過ぎる頃からほとんど人影のない岩場がつづきます。


今回はいちばん何もないところをめざして、ボトルビーチでのひと休憩の後すぐにヤン・ビーチへ。

kigan.JPG
途中いろいろな形の奇岩に出会います


mujinto-2012.JPG
トンナイパンとタンサデットの間に直径10メートルほどの小島があります。木が2、3本生えていて、これぞ無人島というほのぼの風景。子供がおかあさんといっしょで見ている「ぽていじま」を思い出しました


トンナイパンを越えて5分ほどいくとジェットスキーでひとり海上散歩をする欧米人の青年に出会いました。私たちの船のキャプテンはすぐになにか助けを欲していることを察し速度を緩めると、ボトルビーチに行きたいとのことでご案内。海の男同士の助け合い、励ましあいです。


タンサデットから5,6分ほどで双子のように並ぶタンプラパットビーチとヤンビーチが。タンプラパットのほうは通称ナムトック(滝)ビーチと呼ばれ、ビーチに細い滝が流れ落ちています。こちらのほうはタンサデット周辺から山道があり、山歩きで訪れることもできますが、今日は人影なし。

yan-beach.JPG
ヤン・ビーチ

隣のヤンビーチが最終目的地。小さな屋根だけのぼろ小屋に20台くらいの欧米人の青年がパンツいっちょでお昼寝。私たちに気づくとすぐにズボンをはいてむっくり起きだしてきました。「ここで寝てるの?」「そう、悪くないよ」


yang-beach-koya.JPG

簡単な火をたく場所のようなものを作ったか、前の人が残していったものなのかは??ですが、なかなかやるなぁ!と感心。夜暗くなるとさすがに心細くなってきそうですが、自然の美と大きな力に包まれて心を無にするのにぴったりの場所です。


山道さえもつながっていない、と聞いていたのですが、彼はなんとリンビーチのほうからずーっと道なき道を歩いてきたとのこと。持ち物は小さなバックパックひとつです。

yang-beach-tattahitori.JPG


ビーチにはココナッツやしの木がたくさん生えています。ココナッツの実は木のてっぺんの10m以上の高さにあるのですが、がんばって長生きの棒でつつけば落ちることもあります。今回は熟れて自然に落ちたものを船長がナイフでカットして飲ませてくれました。ジャングルでのサバイバルで飲み水がないときはココナッツです。


最高ににぎやかで楽しいパーティと静寂の未開のビーチの両方が共存するところにパンガン島の魅力はあると改めて感じました。何度行っても心の底からびっくりする、心洗われる場所。前回の旅行ではフルムーンパーティだけだったという方、冒険心旺盛な方、一番美しいビーチが見たい方はこちらへどうぞ。

投稿者 aya : 11:26 | コメント (1)

2012年01月28日

夕方の桟橋でサンセットアイスクリーム

icecream-chaloklum.JPG
お決まりの電子音を鳴らして近づいてくるウォールズの赤い移動式アイスクリーム屋台。子供たちは遠くからでもこの音が聞こえるとワクワク!昨日はシャロックラムの桟橋でサンセットを眺めながら子供たちはアイスクリームタイム。下の子はまだ1歳9ヶ月。きれいに食べられるはずもなく、ウェットティッシュ&ティッシュを使い果たし汚し放題で本人は楽しそう。上のことお友達はなかなかきれいに食べました。アイスクリームが溶けるスピードに負けず食べられるようになったのは何歳くらいだったかな…?息子が3歳になる頃まではウェットティッシュが手放せなそうです。

chaloklum-sanbashi-1.JPG


島では西部ならばどこでもサンセットが見られますが、水平線の中心に太陽がドカーンと沈んでいくのはスリタヌ~チャオパオビーチあたりがベスト。シャロックラムでは岬の山に、サラドビーチではビーチの左端に、バンタイではトンサラ方向の彼方に沈んでいきます。それぞれが個性的で見ごたえのある風景です。


chaloklum-yugure-jan2012.JPG


バレンタインデーにはこの桟橋からたくさんのカップルがメーハードに向かい無料ウェディングが開催されます。初めてのイベントで楽しみです。

投稿者 aya : 18:37 | コメント (0)

2011年12月03日

イカ漁真っ盛り!雨季は終わった??

chaloklum-dec1-2012.JPG
のどかな昼のシャロックラム。夜は海の向こうにたくさんのイカ釣り漁船のライトがキラキラ

毎年11月の雨季が終わるといっせいにイカ釣りの漁船が出て行き、シャロックラムでのスルメ干しも盛んになります。漁師さんによれば嵐でかき回された海で遊ぶのが好きなイカがたくさん泳いでいて一年で一番釣れる3ヶ月ほどのシーズンになるとか。嵐の時季約1ヶ月は誰も海に出ないのでイカがたくさんいるのかな、とも思ったりします。

写真は北部のシャロックラム。月曜からずっといい天気で今日も雨が一滴も降りませんでした。かといって日差しは強すぎず、子供たちと日中お散歩ができる程度です。

chaloklum-misaki.JPG
シャロックラム湾の東の端にある岬。この先がボトルビーチ、タンサデット方面静かなビーチホッピングエリアです

タイでは国王誕生日の12月5日が父の日で、月曜がお休みになるため、今日金曜に学校主催の父の日の式典がありました。幼稚園のクラスで一人ずつ‘よき父’が選ばれ、賞状をもらうのですが、なんと木曜に担任の先生から今回はうちのパパが受賞することになったとのお手紙をもらいました。


パパは大張り切りで一番お気に入りのシャツを着て出発。家から車で5分くらい走ったところで私が「あ、カメラ忘れた」と一言。いつもなら忘れ物をしたことを怒られるのですが、今回は「マイペンライ、ミーウェラー(大丈夫、時間あるし)」と自分の雄姿をおさめるカメラを取りに引き返し、会場のトンサラのお寺へ。


するとパパはみんな国王カラーの黄色いポロシャツを着ていることに気づき、すぐさまトンサラの街へ買出しに。香水までつけてのぞんだ表彰の瞬間は、下の子が騒いで会場を出てしまったので残念ながらビデオを撮ることができませんでした。


会場には先日の選挙で勝ったひげのマフィアMr.カオとブレーンも。賞状を渡したりする役目です。小学生の女の子によるタイ舞踊のあと、トンサラのお寺の人気の高僧のお説教(が長かった…)。よく地元のレストランなどにも肖像画が飾ってある足の不自由なお坊さんです。誰かが寄付した高性能電動車いすで登場です。


表彰の後はすべてのお父さんが順に前に出て椅子に座り、子供たちがお花を渡したりハグしたりという心温まる風景が続きました。少し悲しかったのは、皆が黄色いポロシャツを着ている中、知り合いが黄色いTシャツで来ていた事。格好を気にするタイ人は大事なイベントは必ず襟のある服なのですが、おそらく経済的な事情で数百バーツのポロシャツも買う余裕がなかったのではと思いました。


幸せなはずの父の日に、その知り合いが惨めな思いをしたのではないかと考えると胸が痛みました。朝黄色いTシャツを選んで身に着ける、その気持ちを考えると悲しくなりました。タイはおおらかでゆったりとしていてとてもよい国ですが、貧しさがとても近くにあることも事実です。

投稿者 aya : 01:06 | コメント (0)

2011年08月06日

体感温度マイナス5度の大きな木陰

thosala-kokage.JPG


7月31日頃から8月2日までタイをモンスーンが通過するとのことで、島民も少し嵐に備え気味でしたが、2日間ほど風が強かった程度で雨はありませんでした。その嵐がすべての雲を持っていったからか、翌日からずーっとピーカンの晴れが続いています。そんな日は子供をつれてトンサラのソンサムフェリーの桟橋付近の木陰へ。大きな木に巻きつくように生える木が涼しい陰を作り、そこに海風が通るのでほかの場所のマイナス5度くらいの体感温度。地元の老人が新聞をひいて横になっていたりします。



タイ人は昼間風が通って涼しいくつろぎスペースを探すのが得意。漁師さんなど夜働く職業の人も多いので、昼はそこでだらーっとお昼寝。外国人から見ると大の男が昼間からぼーっとして!と思いますが、夜になかなか大変なお仕事もあるのかな、と想像したり…


koma-2011aug.JPG
お客様をご案内して訪れた、メーハードビーチ砂の道でつながれたマー島。
島内で一番人気のシュノーケリングスポットです

マー島まで歩いてお散歩されたお客様が、バンガローは使われず廃墟みたいだったとのこと。数年前まで営業していましたが、契約が切れてから地主さんが貸し出さないのか、そのままになっています。なにか素敵なリゾートでも作る計画があるのでしょうか。こんなときにも目は涼しくくつろげる木陰を探してしまう私。海遊びはもっぱら18時過ぎのタイ人体質です。

投稿者 aya : 15:43 | コメント (0)

2011年06月13日

フルムーン間近!都会の旅行者が増えてきたパンガン島トンサラ・ビーチ新リゾート ライム・ン・ソーダ前

thonsala-beach-limnsoda.JPG


昨日今日と往来する外国人旅行者の姿が増え、フルムーンが近づいたなと感じます。といってもひろーいビーチに人影はまばら。たまに2,3人が通り過ぎるといったくらいです。

パンガンののんびり&まったり感が染み付いた在住者とは違って、都会から飛行機ではるばるやってきた旅行者の方はフレッシュでキラキラ!機会があって話でもすると次々に新しい発見があったり、とても刺激になります。反対に都会からの方は私たちののんびり加減にいらっとしたりするんだろうな…

写真はトンサラのライム・ン・ソーダ前のビーチ。旧プルクサ・バンガローをバンタイの人気リゾート「ミルキーベイ」オーナーのクリスが全面的に改装、緑と白がテーマカラーのエコリゾートに生まれ変わりました。ファンは700B、エアコンは1200Bからのリーズナブルな価格が魅力のリゾート。スタッフはミルキーベイでトレーニングされているので、低価格ながら好サービス、コストパフォーマンス高しです。フルムーン期間は4泊からですが、空室状況によっては予約できることもあるのでご相談ください。詳細はこちら

投稿者 aya : 16:16 | コメント (0)

2011年05月13日

季節ごとに違うパンガンの海の表情&サラドブリのマッサージヴィラ

haadsalad-suannosima.JPG

最近パンガン島の北西岸は日中浅く、夜と朝方水が増すサイクルです。北西部サラドビーチにはビーチから数十メートルのところに昼間干潟のような砂の島ができており、不思議そうな顔でそこをお散歩する旅行者の姿が見えました。島の中でもそれぞれのビーチが違う顔を持っていますが、同じビーチでも季節によりさまざまな表情を見せてくれます。


haadsalad-daytime-asase.JPG
サラドビーチのなかでも北側は水が多く、南側は干上がって日中岩がむき出しになっている箇所があります

子供がパシャパシャ水遊びするのには最適ですが、大人が泳ぐには浅いので、そんなときは海を見ながらマッサージまたはリゾートのプールで泳ぐのがおきまりです。


saladburi-komiti.JPG
サラド・ブリ・リゾートの庭の小道。

オーナーがガーデニング好き、特に果実がなるものを育てるのが趣味なので
広いリゾート内にはパイナップルやバナナ、カシューナッツ、マファイという
甘酸っぱい果実などいろいろな果物がなっています


saladburi-massage-villa.JPG
サラド・ブリ・リゾートのオープンエア・マッサージヴィラ。
いまは海沿い、レストラン脇のマッサージスペースがあるのみですが、
現在ホテル棟の3階にスパを作っているところです。来年にはできるかな??
完成すればラップやスクラブなど裸になるトリートメントもできるようになります

saladburi-massagebed.JPG
マッサージベッド


saladburi-footmassagechair.JPG
フットマッサージチェア


サラドビーチにはリゾート付属のマッサージスペースのほか、ビーチ沿いに独立したマッサージ店が数軒、さらにサロンをひいてオンザビーチでマッサージする流しのマッサージおじさんまでいて、まさにマッサージ天国。良いマッサージ師さん、自分にあったやり方のマッサージ師さんに会えるかは、運次第です。


ハードラドプレスティージ、サラドビーチリゾートなどエアコンのマッサージルームを備えたリゾートも町のショップと同様のタイマッサージ・フットマッサージ1時間300Bという価格が◎。サラドブリも同じ価格です。

saladburi-pool.JPG
ヨーロピアンはとにかくプールサイドのデッキチェアで本を読むのが大好き。朝からデッキチェア確保に奔走するゲストも


サラドブリは全50室程度で、いま20室程度埋まっているというような稼働率。7・8月の夏休みシーズンまではパンガンは比較的静かな時季です。


saladburi-restaurant.JPG
マッサージの後は横のレストランでフレッシュな果物のフルーツシェーク(70B)などいかがですか?


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 16:15 | コメント (0)

2011年05月06日

何もしないを楽しむサラドビーチ+子供は盛りだくさん遊べます!

salad-buri-may.JPG


その名も海賊ビーチ、サラドビーチの「サラド」はタイ語で海賊。昔々各地の海を行く海賊たちがアジトにしていたのもうなずける美しいビーチです。シュノーケルもシーカヤックも楽しいのですが、今日はここでなんにもしないことを楽しんでいます。新しくサラドビーチリゾートの裏手、丘の上にキッズプレイグラウンドもできたので、子供たちを遊ばせて大人は海でのんびりというのも◎です!

新しくパンガンに配属された警察の影響で、このところフルムーンを除くすべてのパーティが深夜2時にクローズとなっています。以前にも同じ状況がありましたが、数ヶ月で朝までOKの元のパンガンに戻りました。後もう少しの辛抱かな、というところです。

キッズプレイグラウンドのオーナーは日本人のカズさん。手作りの木のジャングルジムやおもちゃの魚を釣れる小川、三輪車のサーキット、砂場、水鉄砲、おままごとができるツリーハウスなどがあり、1歳半~10歳頃の子供たちにおすすめです。月曜を除く毎日15~19時オープン。毎週土曜の夕方は本格的なディスコライトを駆使したキッズパーティが行われます。料金はお子様一人1時間100B、15~19時までのデイケア(託児)は800Bです。HPはこちらです。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 16:56 | コメント (0)

2011年02月27日

晴れた南国の一日をリーラ・ビーチで過ごそう!

leelabeach200.JPG

年末年始のフィーバーがクールダウンしたかと思いきや、ロシア人ロングステイヤーで盛り上がっているパンガン島。雨が降らない記録何日でしょう…ゆうに10日間は濡れていない記憶があります。寒いヨーロッパを脱けだし、南国でのんびりと過ごすカップルや家族連れがいっぱいです。南部のリン・ビーチの隣にあるリーラ・ビーチは穴場の静寂ビーチ。晴れた空に抜きぬける風が心地よいこんな日はビーチサイドのスパでゆったり体を癒すのにぴったり!

leelabeach201.JPG
海の向こうには大きなサムイ島が見渡せます


リーラ・ビーチはフルムーンパーティのリン・ビーチから徒歩5分程度ですが、ビーチは驚くほどきれいで静か。パーティと美麗な海でのバカンスを両方楽しめるので人気です。


人気リゾートココハット・ヴィレッジサリカンタンが優雅にゆったりとたたずんでいます。サリカンタンには島内でも指折りのロマンチックなスパがあり、今年新設された新カテゴリーの客室も人気です。最高のロケーションとサービスにもかかわらずお値段はとってもリーズナブル。ただし人気のためフルムーン期間は3ヶ月以上前から満室になることが多く、最低宿泊日数の制限が7泊とハードルが高いのです。


街のタイマッサージ屋さんよりちょっと素敵なところでスパを受けてみたいけど、あまり高いのはちょっと…という方におすすめです。


sarai spa 06 005.jpg
ビーチを臨むサリカンタン内サライスパのマッサージサラ


メニューはタイマッサージやオイルマッサージ、フットマッサージ(各400B/1時間)といった定番から、日焼けした肌を整えるアロエベラ・ボディラップ(400B/40分)、ヘアパック(200B/ 30分)、フェイススクラブ(250B/30分)までさまざまなメニューがそろいます。


サライ・スパ
Sarai Spa by Sarikantang

サリカンタン

Address:Sarikantang, Leela Beach
Tel:077-375-055
アクセス:ハードリン港から徒歩5分(リン・ビーチエリアから無料送迎、電話予約をおすすめします)


【主なメニュー】
タイマッサージ  400B/1時間
オイルマッサージ  400B/1時間
フットマッサージ  400B/1時間
フェイスマッサージ  500B/1時間
アロエベラ・ボディラップ  400B/40分
デトクシファイイング・ボディスクラブ  350B/30分
デトクシファイイング・フェイススクラブ  250B/30分
ヘアパック  200B/30分
マニキュア・ペディキュア  300B/50分
スチームサウナ  150B/30分

※トリートメントや料金は予告なしに変更になることがあります

02910184.JPG
リーラビーチにはこのマングローブのようなユニークな木があることで有名


付近の地図はこちら

そのほか島内のビーチガイドはこちら

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:53 | コメント (0)

2011年01月10日

本日のパンガン島~北部の静かなビーチ

chaloklum beach100.JPG

澄み切った海に青い空、ビーチには真っ白い貝殻がちらほら……もちろん物売りのおばさんなどは皆無。昼間はイギリス人やイタリア人の長期滞在者がのんびり、夕方になるとローカルの子供たちが遊んでいるようなのどかな北部のシャロックラムビーチです。このところ晴れが続いているため海水が雨にかき混ぜられてにごらず、透明度が高くなっています。

最近お客様にいただいたマンガ「デカスロン」「こち亀」をビーチで読むのが一番の楽しみです。日本のマンガありがとうございます!タイでも日本のマンガは大人にも人気で、タイ語バージョンが出版されています。テレビでもドラえもんなどの定番に加え、コナンやハム太郎なんかも見られちゃいます。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


投稿者 aya : 13:50 | コメント (0)

2010年12月29日

やっぱり海にはギンギラの太陽がよく似合う!

salad-boatandgirl.JPG
北西部サラドビーチはまさに楽園の景色

昨日は曇りがちでしたが、今日はトロピカルサンシャインのパンガン島。リゾートのプールははしゃぎ声でいっぱいです。昨日は風が強かったのですが、今日はそよ風程度。波も穏やかです。

saladburi-pool&villa.JPG
新リゾートのサラド・ブリ。超広大な敷地に大きなラグーンとスイミングプールが

サラド・ビーチは一言で言えば、「とてもよい気が流れている空間」です。ビーチから海へ数歩踏み出すだけで魚が見える美しい海で、ゆるやかな湾型になっていて広すぎず狭すぎずのちょうどいい感じ。サムイが見えるバンタイも、砂の道でつながったマー島のあるメーハードも、大きくてワイルドなトンナイパンやハードヤオも魅力的なのですが、なぜかサラドに足が向かいます。ここにくると癒され、元気も出て、ネガティブな思考はどこかへいってしまいます。

投稿者 aya : 17:12 | コメント (0)

2010年12月03日

橋を渡ってマリブビーチへ

malibu-bridge1.JPG
シャロックラムのマリブビーチは砂浜の幅が広く遠浅で地元の人にも旅行者にも人気。マリブバンガローのスイミングプールを越え、橋を渡ってビーチに出ます。

昼過ぎに突然風がぴゅ~っと吹いて大雨が10分ほど降りました。雨季の雨というよりもスコールに近づいている感じがあります。もう少しで今年の雨季も明けるだろうというのが地元の漁師さんの予想です。

malibu-bridge-pool.JPG
橋の真ん中から今来た道を振り返った写真。
上の写真をとってから振り返ってとりました

海へと続く川の流れは穏やかで、橋の上からも普段はカニや魚が見えます。いまは雨季で波が高いからか、今回はカニは見えませんでした。

malibu-beach-cloudy.JPG
ビーチには貝を拾う地元の人の姿も。
海の半分は黒々とした雲が。雨が降る予感の空です


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 14:53 | コメント (0)

2010年11月12日

今日はピーカン晴れ@シャロックラムの桟橋付近

本日のシャロックラムビーチ↓
chaloklum-nov12.JPG

そして昨日の同じ場所↓
chaloklum-nov11.JPG

朝方曇っていましたが、お昼頃から文句なしの晴れ!雨季の合間のサンシャインは気持ちがいいです。

久しぶりに海に飛び込みたくなるお天気になりました。天気によって海はほんとうにがらっと表情を変えるなぁと思います。昔ヨガの先生が「自分がお天気やまわりのいろいろな環境に影響を受けて毎日暮らしていることを感じて、今日の自分の体を確かめるようにヨガしてみてください」といっていたのを思い出しました。

おとといは雨はときおり降る程度でしたが波が高く、昨日はだんだん小さくなり、今日はおだやかな海です。なみがそよそよのんびり打ち寄せる海はほんとうにゆったりとリラックスした気分になります。

malibu-nov2010.JPG

桟橋付近はうちよせられた木々などが転がっていたり、まだビーチが狭い部分がありますが、通称マリブビーチとよばれるマリブバンガロー付近はとてもきれいでたくさんの人が遊んでいます。


投稿者 aya : 15:47 | コメント (0)

2010年11月10日

ざぶ~ん!波の高い11月のシャロックラムビーチ

chaloklum-nov2010.JPG
本日のシャロックラムビーチは波が高くビーチがなくなるほど水位が増しています

今日のパンガン島は朝は曇り時々雨、夜19時頃から激しい雨が降りました。風は余りありません。今も少し雨が降っており、外ではカエルが大合唱。ケロケロというかわいい声ではなく「グオー、ブオーン」とワールドカップのブブゼラを思い出させるような低音。大きいカエルがたくさんいそうです。

11月のパンガンは嵐の季節で、いつものこれぞパラダイスという青い海と空をなかなか見ることができません。1ヶ月ほど続く雨も12月にはうそのように晴れ、いいお天気になるのでご心配なく!


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 23:59 | コメント (0)

2010年09月20日

小さな砂の島でたわむれる若いカップル

thonsala-beach-voleyball.JPG


トンサラからバンタイの方面へ少し向かったビーチ。トンサラ市街から徒歩5分ほどですが、ほとんど誰もいない、別世界のような空間が広がっています。このあたりはバンタイとハードリンを結ぶ大通りから1本ビーチ側に入った道からアクセスするビーチなので意外と旅行者の方に気づかれない隠れ家ビーチです。バレーボールコートの向こうをよーく見ると砂の島があるのがご覧いただけますか?

sand-island.JPG
一組の欧米人のカップルが島までわたって遊んでいました。あらためてここはパラダイスだなぁと感じました。遠浅なので島まで行くのに腰まで水がつかないくらいです。


dog-and-island.JPG
もう一度ひいてみてみましょう。犬も遊んでいました。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 15:37 | コメント (1)

2010年09月14日

すべり台つきプールとプールサイドでおしゃべりするカップル二組

cookies-salad-talking.JPG

北西部サラドビーチの南端、崖沿いに建てられたクッキーズ・サラド・リゾート。ここ1週間ほど日差しがいつものかんかん照りの70%ほど。泳いでもピリピリになるほどやけないほどよい天気です。プールサイドには欧米人のカップルが二組旅情報を交換しているよう。「プーケットは●●」「サムイは●●」「ピピは●●」とところどころ聞こえてきます。初めて会った人とすぐに友達になれる雰囲気もパンガンのいいところだなぁと思います。

slider-cookie.JPG

プールには2mほどの高さのすべり台があり、宿泊していなくても込んでいる時期でなければ、「Can I make my daughter play?」「Sure」とこころよいスタッフの返事が返ってきます。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 16:28 | コメント (0)

2010年09月09日

何度足を運んでも飽きることのないビーチ、ハードサラド


hadsalad-yugure-sep.JPG


ビーチの名の由来はタイ語で「海賊」を意味する「ジョン・サラド」から。古くから広い海を航海する海賊に選ばれ、愛された美しいビーチです。


昨日娘を幼稚園に迎えに行くと、先生が「月曜は試験があるので木・金と休みです」とのこと。いつもや隅を突然に告げられるのがパンガンの学校。毎回前日の夕方に通知されます…。そんなわけでいつも私たちのバケーションは突発的でノープラン。昨日夕方5ヶ月と3歳の子供をつれてサラドビーチに遊びに行ってきました。

saladburi-pol-evening.JPG
サラドブリ・リゾート&スパの広々としたプール。
夕方はビーチフロントでシーフードBBQの準備をしています

ビーチから数歩足を踏み入れるだけでトロピカルフィッシュが見られるので、お子様にはもちろん、シュノーケリングの苦手な方、お年寄りにもエンジョイしていただけるビーチです。

salad-beach-sep.JPG
砂で遊んだり、服のままちょっと海に入ってみたり、3歳の娘はおおはしゃぎ。
浅いので安心して子供を遊ばせることができます。


サラドブリは1年ほど前にオープンした新しいラグジュアリーリゾートですが、オーナーは昔から同じビーチでhを経営しているローカルの夫妻。とてもおおらかで、スタッフもサラドビーチリゾート時代からの顔なじみが多く、気軽に遊びに行きやすいリゾートです。


saladburi-cart.JPG
リゾートはまるで一つの村のように敷地が広いので、丘の上のほうのヴィラへはリゾートのロゴが入ったオリジナルカートで無料送迎

5月からチェンライの学校を卒業した新卒女性3名がリセプションに配属になりました。うちひとりは日本語を勉強したそうで、簡単な会話がOK。みんな子供が大好きで、行くと「オムノーイ(だっこさせてー)」といって子供と遊んでくれるので親は無料のベビーシッターができたようで、リラックスしてしまいました。


投稿者 aya : 16:12 | コメント (0)

2010年09月04日

ロングステイに人気のバンタイ・ビーチ

bantai-beach-2010.JPG


ロングステイをお考えのお客様がいらっしゃる準備のため、バンタイのビーチフロントのヴィラへ行ってきました。トンサラとハードリンの中間に位置し、レストランやスーパーなどへのアクセスが良くビーチも長くて美しいため、長期滞在の外国人が多いエリアです。年末から1年弱のご滞在をお考えのお客様がここパンガンで素敵な時間をお過ごしいただけるよう心よりお祈りいたします。パンガンパラダイスライフへようこそ!

longstayer-bantai.JPG
もうパンガン暦5年以上のホセさん。スペイン系オーストラリア人です。
その横のイスにはロシア人のヴィラオーナーとタイ人の主人が


バンタイビーチにある4軒の素敵なヴィラ群のひとつにお住まいのホセさん。タイ人の奥様と犬たちと暮らしています。島のロングステイヤーはほとんどといっていいほど、みな顔見知り。南北、東西10km強の小さな島なんです。何人か友達をたどれば誰とでもつながっているようなコミュニティです。


bantai-beach-2010-north.JPG
ヴィラの前のビーチからトンサラ方向の眺め。バンタイは長~いビーチ。どこまでも白砂です

悲しいニュースですが、先日島の中央部メダワン付近でバイク事故があり、ハードリンのアウトバックバーのオーナーが亡くなりました。15年近く島に住んでいるなれた彼だからこその油断があったのか、下り坂の下のガードレールに激突し、即死だったようです。

いまは島のみんながこの事件を悲しんでいます。バイク運転の際は必ずヘルメットを着用いただけるようお願いします。そしてパーティに行かれる際、お酒を飲む際はバイクでなくタクシーをご利用ください。


ところで、タイ国王の孫娘さんもパンガンでのバケーションを終えて帰られたようです。以前に車ではなくスピードボートで移動しているのでは、と最新ニュースのページに書きましたが、どうやらヘリコプターでの移動だったよう。ふぅ~セレブのご旅行に脱力してしまいます…

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:48 | コメント (0)

2010年08月17日

バンタイ・ビーチのふたつの顔

P1010001.JPG


島内最長の白砂のビーチ、バンタイ。普段は静かなこのビーチはブラックムーンパーティと、屈強なパーティーピープルが集うフルムーン翌日のバーンサバイ・デイパーティの会場でもあります。

P10100021.JPG

西部の港町トンサラから南部のバンカイまで続くホワイトサンドのビーチの中心部にあるのがバンタイ・ビーチ。古くからの小さな漁師町もあり、ビーチ沿いの街角には新鮮な魚介類のお店もあります。


サンゴが少ないためシュノーケリングにはあまり適しませんが、美しい海を眺めながら一日中サンデッキで過ごしたり、カクテルをくゆらせたりするには最高のロケーションです。フルムーンパーティの行われるリン・ビーチへ車で約10分、トンサラの港町へは約5分ほどと便利なためたくさんの旅人がステイしています。

P10100061.JPG
海の向こうにはサムイ島を見渡せ、サンセットの美しさでも有名

フルムーンから2週間後の新月の日には毎月ビーチでブラックムーンパーティが開催されます。DJブースはひとつで欧米人DJがプレイしていることが多く、ハードな音楽に身を任せてガンガン踊りたい気分にさせてくれます。DJブースから少し離れた場所にはチルアウトスペースがあり、ファイヤーショーを見ながらおしゃべりしたりビールを飲んだりする人もたくさんいます。会場はマックスベイリゾート前。バンタイ・ビーチはとても長いのでパーティの音が夜ほかのリゾートで気になるほどではありません。

blackmoondj.JPG
ブラックムーンパーティ


black101.JPG
世界のパーティトラベラーが踊り狂っています


またフルムーンパーティの翌日には、興奮冷めやらぬパーティピープルが集うバーンサバイのデイパーティが行われます。踊りつかれてさんさんと照る太陽の下で寝てしまう人も多く、夕方に目覚めて真っ赤にほてった顔で帰っていく姿はお決まりの光景です。

P1010003.JPG
ファースト・ヴィラのプール

このエリアのおすすめリゾートは美しいガーデンとデザイン性の高いステュディオルームが人気のミルキー・ベイ・リゾート、家族のもてなしがうれしいほのぼのとしたチャームビーチリゾート、客室にジャクージを備えるファースト・ヴィラなど。フルムーンパーティ期間は各リゾートともに規定の最低宿泊日数制限がありますので、1・2泊ですと残念ながらご宿泊いただけません。また2ヶ月程度前より満室が相次ぐためお早めにご予約ください。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 00:22 | コメント (0)

2010年08月01日

昼はどんな感じ?フルムーンパーティのリンビーチ

haadrinday1.JPG


フルムーンパーティで世界的に有名なリンビーチ。毎晩朝までビーチ沿いのクラブが盛り上がり、ファイヤーショーも見られるエキサイティングなビーチです。ところで昼間のリンビーチってどうなってるの?という疑問にお答えして、昼下がりのリンビーチをレポートいたします。

haadrinday2.JPG
トップレスの女性も多くてドキドキ!


全長700メートルほどのビーチに出ると日焼けを楽しんだりのんびりお昼寝をする人々の姿が見られます。ほとんどが20から30代の若者で家族連れはほとんど見られません。水遊びを楽しむビーチというより、昨日のパーティの疲れを癒しながらひたすらまったりするのがリンビーチのスタイルです。今日みたいなよいお天気の日はみんなとろけるほど気持ちよさそう!!


haadrin-valley.JPG
ビーチバレーのネットがあり、その場で知り合った人同士が仲良くプレイしています


お腹がへったらビーチ沿いのレストランへ。パッタイ、タイカレー、トムヤムクンなどのタイフードのほか、各種西洋料理を味わえます。リンビーチに訪れる外国人の数はおそらくイギリス人がトップ、次いでドイツ、フランス、スカンジナビアの国々、イスラエルの若者もたくさんいます。そのためイスラエル料理を供するレストランもちらほら見られます。タイに来てイスラエル料理というのもちょっと不思議な感じですが、もちもちのピタパンに豆のペーストをつけて食べるハマスなど日本人の口に合うものがいっぱいあります。湖の裏にあるバイト・バー&ゲストハウスはイスラエル人の旦那様と奥様とお店です。日本食が恋しくなったらスシバーだってあるんです!


haadrin sign.JPG
ハードリン(リンビーチ)の概要を示す看板


haadrin-resquee.JPG
有志の寄付によるレスキュー用具も完備されています


ハワイで言えばワイキキに当たる島でもっともにぎやかなビーチですが、それでもまだまだゆったりしています。ハイシーズンの今でもひとりひとりがくつろげるスペースがたっぷりあるのでご心配なく!のーんびり寝そべって夜のパーティに向けてエネルギーを回復させましょう!


hadrin1.JPG
緩やかな弧を描く長いビーチ


jethadrin.JPG
最近はジェットスキーが人気です


リン・ビーチの繁華街にはエスニック雑貨やアクセサリーのお店などもあります。お土産探しのお散歩もなかなか楽しいものです。


map_haadrin_pier.gif
リン・ビーチの全体図はこちら

リン・ビーチの特集記事はこちら


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 18:22 | コメント (0)

2010年06月04日

ビバサンシャイン!美しい島パンガン

hadlad-june.JPG
かつて海賊に愛されたといわれる北西部のサラドビーチ

今日のパンガン島の天気は晴れ。昨日もおとといも、その前も、思い出せる限りずっとピーカンの晴れ模様です。山の上で井戸から水を自給している家は水不足になってしまいますが、海の美しいことこの上なし。そしてきっと明日も、あさっても…

島に住んでいる人間もはっとさせられるような風景にたくさん出会うこの頃です。この海の青さは人類の宝!


hadlad-june2.JPG
ハードラド・プレスティージ・リゾートの大きなプール。
目の前の海はサンゴ礁と魚がいっぱい


mandalai-june.JPG
北西部シャロックラムビーチのブティックリゾートマンダライから見た海。
横の白いのはフレームではなくリゾートの壁。計算しつくされたかのような美しい光景です


mandalai-beach-june.JPG
このあたりは小さな港町で、ダイビングのボートの拠点でもあります。
屋台もちらほらあり、ローカルな雰囲気を味わうのに◎


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 19:20 | コメント (0)

2010年05月08日

本日のシャロックラム・ビーチ

CHALOKLUM100.JPG


島の北端の大きな湾状のビーチシャロックラムは干しイカやダイビング・漁業の拠点として有名。 シャロックラム港を中心に2.5kmにわたって美しいビーチが続いています。ここは古くからの漁師町で、昔ながらの雑貨店や屋台と新しいダイビングショップやレストランなどが共存しているのどかな街。リラックス感あふれるビーチリゾートの雰囲気とほのぼのしたローカルの暮らしの両方が楽しめるエリアです。

CHALOKLUM101.JPG


港付近の小さな町にはインターネットカフェやコンビニなどもそろうので、滞在中は徒歩でなんでも用が足りてしまいます。気ままに街中を散歩すればパーティアイランドのまた別の魅力を発見できることでしょう。ビーチは水位が高くなる12~5月頃がシュノーケリングのベストシーズン。ローズ・ヴィラ前からは北東部のクアド(ボトル)・ビーチなどへ向かうロングテイルボートも発着。


shaashainside.jpg
白を基調としたスタイリッシュな雰囲気のSHEESHA

のどかな漁師町にたたずむおしゃれなレストラン「SHEESHA」や、ビリヤードを備えるオープンエアーのバー「カフェ・デル・マール」などがあります。お腹をすかせていくのも、ディナーの後にカクテルをくゆらせに行くのもおすすめです。


map_nw100.gif


おすすめのお宿は漁師町から徒歩3分ほど離れたワッタナ・リゾート。家族経営のバンガローで、広い敷地に素朴なバンガローが点在しています。おしゃれなデザインとはいえない、いわゆる「ローカル=田舎っぽい」場所で、スイミングプールはありません。贅沢なバケーションには向きませんが、ゆったりと腰を落ち着けて海でひたすらのんびり…という休日にぴったりです。お互いもうすぐ3歳になる女の子がいる縁で、私たちも仲良くしています。

ここの家族のおばあちゃんは、村長のような、街のまとめ役的なポジション、「プーヤイバーン」です。バンガローの運営は娘さんのユイと旦那様の若夫婦が行っています。ふたりとも英語が堪能なので安心。旅の相談にも話し相手にも笑顔でなってくれるやさしいご夫妻です。

シャロックラム付近北西部のマップはこちら


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 10:20 | コメント (0)

2010年03月19日

壮大な景色に心癒されるソン・ビーチ&ヤオ・ビーチ

Haad Son 1001.jpg


島のビーチはとっても個性豊か。岩場に挟まれた秘境のビーチやホワイトサンドがどこまでもつづくビーチ、すぐそこにサンゴや魚が透けて見えるビーチなど、海水と砂というきまった要素でできるビーチがこれだけバラエティ豊かなのはまさに自然の力を感じます。北西部にあるソン・ビーチとヤオ・ビーチはシュノーケリングに最適な癒しのスポット。こんな景色を毎日に見ていたらどんな悩み事も心配も吹き飛んでしまいそうです。

Haad Son 1020.jpg


パンガン島には、カップルの方やお友達同士のグループはもちろん、一人旅の女性も多く訪れます。リン・ビーチではグループ客がサッカーやビーチバレーに興じていたり、ビールを飲んでいたり、昼間はキャッキャという遊び声が聞かれますが、こちらのビーチはちょっと雰囲気が異なります。


美しい女性がビーチに寝そべって本を読んでいたり、若いお母さんに連れられたよちよち歩きの子供が砂山を作っていたり。このおおらかな雰囲気の中ではトップレスで日焼けする光景も自然に見えてしまうので不思議です。


Haad Son 1037.jpg


周辺地図はこちら

パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

最大16,000マイル相当分を獲得[4月30日(金)まで]

投稿者 aya : 10:02 | コメント (0)

2010年02月18日

お魚さんと泳げるビーチにステイ

saladbeachfeb2.jpg
北西部 サラド・ビーチ

シュノーケリングで熱帯魚と一緒に泳ぎたい、ひたすら美しいビーチにステイしたい、そんな旅人の願いをかなえてくれるビーチがあります。

島の北西部にあるサラド・ビーチは大昔に海賊もお気に入りだったという魅力的なビーチ。島のメイン港トンサラからは車で約15分、フルムーンパーティのリン・ビーチからは約30分ほどの場所にあります。

salan beach feb.jpg


フルムーンパーティにいらっしゃる旅行者にとって、共通の悩みはリン・ビーチ付近のリゾートがフルムーン期間中、最低宿泊日数などの制限をもっていることです。ほとんどのリゾートが最低宿泊日数を4~7日と設定しており、さらにハードリン付近の人気リゾートになるとチェックイン日がフルムーンの5~7日前という規約などもあります。逆に2、3日でステイできるゲストハウスなどは衛生面や安全面で問題があり、旅行者に敬遠されているので要注意なんです。


2~3日の滞在でピンポイントにパーティを楽しみたい方は、リン・ビーチにステイするのは難しいということになってしまいます。リンビーチから最短距離だと乗り合いタクシーで15分、50Bのトンサラの港町にホテルがありますが、港町の中のホテルでビーチ沿いではありません。


パンガントラベラーがおすすめする旅は、北西部のビーチにステイし、パーティととびきり美しい海でのシュノーケリングの両方を楽しんでしまうというプラン。ここからも乗り合いタクシーで30分程度でパーティにアクセスでき、お帰りもハードリンには24時間乗り合いタクシーが待機しているので安心です。


saladbeachfeb3.jpg


短いバカンスならめいっぱい島での時間を使ったほうがお得。さらにサラド・ビーチから北に車で5分ほどの場所にはシャロックラムの港町があり、屋台グルメやリーズナブルなタイマッサージ、地元の雑貨屋でのショッピングも楽しむことができます。サラド・ビーチの隣のメーハード・ビーチにはマー島という砂の道でつながった島のある特徴的なビーチもあり、ここでシュノーケリングやシーカヤックを楽しむのも人気です。トンサラへも至近なので、ムエタイを観戦したり、レストランのセレクションも広がります。


fish salad1.jpg


このエリアのおすすめリゾート

サラド・ビーチ・リゾート
タイマッサージが250Bとリーズナブルなスパをそなえ、レストランのメニューも豊富。定番人気のコストパフォーマンス抜群のリゾートです。おおらかなタイ人オーナーのリゾートで、スタッフがフレンドリーなのも好評です。


ハードラド・プレスティージ・リゾート&スパ
シュノーケリングに最適なサラドビーチに2008年5月にオープンしたリゾート。広大な敷地に大きなスイミングプールやプライベートジャクージつきのヴィラが並び、リーズナブルなホテルルームも快適。ビーチフロントでのサンセットBBQ(BBQは開催しない日もございます)や、海を臨む専用キッチンでのタイ料理教室もあります。地元サラド・ビーチ出身のオーナーならではのあたたかいホスピタリティも魅力のひとつ。スパでは元ムエタイチャンピオンで島内で凄腕のタイマッサージ師として有名なMr.Macのゴッドハンドが体験できます。


サラド・ブリ・リゾート&スパ
2009年にグランドオープンのラグジュアリーリゾート。美しい家具で有名な北部タイスタイルに南国のエッセンスを加えた珠玉のヴィラでくつろげる広大なリゾートです。ビーチフロントの大きなプールとさらにスケールの大きな水の癒しの空間ラグーンを擁しているのが特徴。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


投稿者 aya : 17:43 | コメント (0)

2010年02月04日

誰にも教えたくない!小さなヒンガム湾の景色

hin-viewfrom.JPG


北西部のメーハード・ビーチとシャロックラム・ビーチの間に知る人ぞ知るビューポイントがあります。ビューポイントといってもレストランなどは無く、簡素な小屋が建っているだけ。バイクで舗装されていない泥道を進んだ先にある穴場スポットです。

コンクリートの道から「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識に従って海側へと進みます。途中バンガローへ向かう道とビューポイントに向かう道に分かれるので「view point」の標識側へ向かってください。

hin-onthewaytoview.JPG
コンクリートの道路から約200mほどの場所に分岐点が


hin-viewpointsign.JPG
この先がついにビューポイント!わくわく&ドキドキがつのります


hin-viewpoint.JPG
トイレがあるだけのシンプルなビューポイントの東屋


ヒンガム湾は全長10m程度の小さな湾です。いわゆる砂のあるビーチではなく、ごろごろとした石が連なっています。ここの海の色はほんのりグリーンがかかった薄い水色で、他のビーチと比べると個性的。海水はどこまでも透き通っています。ここまで降りていくには道もかなり細く険しくなりますが、自分だけの秘密のスポットとして裸で泳げてしまいそうな雰囲気です。


hin-chalok.JPG
ビューポイントから西側のシャロックラム方面を望む


hin-water.JPG
真下に見えるヒンガム湾


アクセス;トンサラから北部シャロックラム方面にビーチ沿いの道を車で約18分、メーハード・ビーチ、ビューポイントのユートピアを過ぎてから約2分ほどの地点にある「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識を左折、約1分


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


投稿者 aya : 20:39 | コメント (0)

2010年01月26日

高所恐怖症の方はNGの迫力!バンカイのビュースポット

royal-nature-viewspot.JPG


バンカイからハードリンへの道はアップダウンが激しく、弱いバイクだと上りきれないような坂もあることで知られています。このあたりはサムイ島を見渡す絶景のビュースポット。以前はここにトムヤムクンというレストランがありましたがいまは閉鎖。新しいビュースポットはロイヤル・ネイチャー・リゾート&スパが人気です。正確に言えばリゾートではなくリゾートのパーキング。ただで最高の眺めが堪能できちゃいます。

royal-nature-pool.JPG


このリゾートは昨年9月にソフトオープンしたばかりの7室だけのナチュラルリゾート。オーナーはサムイ島に住むイスラエル人の方で、2日に1回決まってパンガンにやってきます。いわく「もしパーキングで写真を撮る人から1Bずつ徴収してたら、僕は今ごろ超リッチだよ」とのこと。確かにいつも誰かしら足を止めて写真を撮っています。


royal-nature-view-staff.JPG
7室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの&フレンドリー


royal-nature-villas.JPG
断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも


royal-nature-samui-deck-chair.JPG
7室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です


royal-nature-toilet.JPG
トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ!


FUJIFILMネットプリントサービス


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 20:53 | コメント (0)

2010年01月06日

新年の透き通ったシャロックラムビーチ

chaloklum-jan09.JPG


昨日、おとといと島の一部の地域でスコールがありましたが今日は快晴。まさにピーカンの空模様です。写真は北部のシャロックラム・ビーチ。ロングステイヤーに人気のエリアです。今日はビーチ沿いでご飯を食べていると、2歳の娘と同じくらいの息子さんを連れたロシア人家族とお友達になりました。年末からリゾートにステイしているが、これからレンタルハウスに切り替えて3月までいる予定とのこと。タイ各地を旅行する予定だったけど、このあたりが気に入ったからずっといようと決めたそうです。

とはいえクリスマス&新年はレンタルハウスからゲストハウスからリゾートまですべて満室状態。リゾートの部屋を1ヶ月ディスカウントでレンタルするというてもありますが、キッチンがほしいとのことで、レンタルハウスのあき待ちをしています。


私も日本では誰とでも仲良くなれるとか、知らない人にもどんどん話しかけるというタイプではありませんが、なぜかパンガンではそこの辺にいる人同士で自然に会話が始まります。元々イギリスやドイツ、北欧からの旅行者や移住者が多い島ですが、ここ数年ロシア人の人も増えてきました。オイルマネーの影響でしょうか。


なんとなくごつい、こわいイメージのあるロシア人さえもマイルドにしてしまう、パンガンのまったりパワー。時間の流れもゆっくり、今日だめだったら明日でもあさってでもいいかぁ、小さいことは気になりません。


 iTunes Store(Japan)


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:45 | コメント (1)

2010年01月03日

新年のコーラルベイ&メーハード

hadkhom-jan2.JPG


普段はひとっこひとりいないと言って過言でない北部の電気の通っていないビーチ、ハードコム(コーラルベイ)。昨日の午前中に訪れると潮が最高潮に満ちてほとんどビーチがありませんでした。小さな赤ちゃんを連れた家族連れやカクテルを片手に読書を楽しむ欧米人カップルがくつろぐビーチです。ビーチから5mほどのところに魚がたくさん生息しています。そして島内一番人気のシュノーケリングスポットのマー島&メーハードの様子は…

kohma-jan2.JPG

年末年始は普段の十倍くらいの人手でしたが、1月2日はついにレンタルシュノーケリングがどこのショップにもなくなるという盛況ぶり。人気スポットといっても普段は静かなのであまり数を用意していないのが原因なのですが…。ビーチ沿いのマッサージも大人気で、予約して1時間後に、なんていう感じになっていました。海風を受けながらオンザビーチでマッサージ!たった200B、300Bですが、これが一番贅沢な気がします。


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 12:35 | コメント (0)

2009年12月30日

北部シャロックラム港の夕べ

sheesha-chaloklum.JPG


北部の漁師町の白亜のスモールブティックホテルマンダライに新しいシェフがやってきたというので食べにいってみました。海外のホテルで腕を振るっていたという女性シェフのアイデアによりメニューも一新。おすすめの3品注文して、すべて◎でした。ガイトードタクライ(鶏のから揚げレモングラス添え)はレモングラスの香りをあらかじめつけるのかと思いきや、繊維状にしたレモングラスをこんがりと揚げ、鳥の巣のように配し、そのうえに一口サイズの鶏のから揚げがのっていました。

つい食べるのに夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、あと2品はゲーンペッペッヤーン(あぶったダックのレッドカレー)、プラードードヤムマムアン(揚げた魚の酸っぱいマンゴー和え)です。カレーにはライチが入っていて、バンコクの香りがする都会スタイルだなぁと感じました。南部料理を食べなれている私には辛さがちょっと物足りませんが、はじめてタイ料理を食べる方にもなじみやすいやわらかな味と香りでした。

シーシャ・バー
Sheesha Bar

Tel:077-374-161
Address:2/3 Moo7 Chaloklum Rd.(マンダライホテル内)
営業時間:7:00〜24:00※天候などの事情により変更の場合あり
休日:無休
席数:約40席
オープン:2004年12月
使用できるカード:Master,VISA
交通:トンサラ港から車で30分

ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 11:22 | コメント (0)

2009年12月20日

空の広いパンガン島に降る雨&ハードヤオのBBQ

haadyao-afterrain.JPG


ここ2週間ほど雨らしい雨が降っていませんでしたが、昨日は昼ごろに20分くらいのスコール、今日は朝15分くらいの小さなスコールがありました。シャロックラムの自宅にいると、北東部のトンナイパン方面が黒くなり、徐々に山を越えてこちらにやってくるのが見えます。パンガンは見える空の面積が広いなぁ。雨がやんだのでハードヤオに遊びに行ってきました。まだ雲が若干かかっていますが、海は澄み渡ってきれい。夜にシーフードBBQをする器具がビーチにありました。

以前北のシャロックラムから北西部のハードヤオ方面へは舗装された道がなく、遠回りしてスリタヌまで南下し、そこからまた北上というルートで15分ほどかかりましたが、今はサラドビーチ経由の新しい道が開通したので5,6分で到着。田舎の島には不便なりの情緒がありますが、道はやっぱり舗装されているほうがいいです!

考えてみれば日本はどんな田舎にいっても車で通る道はきれいに舗装されていますね。そして、いったん舗装された道のお手入れもばっちり。タイはコンクリートのしたから盛り上がる草の力が強いのか、工事のクオリティが低いのか、舗装されても穴が開いたりひびが入っているところがあります。島だけでなく、本土の田舎でもそうです。


余談ですが、タイの農地は舗装されている道に面していると値が上がります。その次のランクが舗装されていないが公共の道に沿っている土地、一番安いのが道に面していない土地、つまりはジャングルのなかの土地です。この土地を買う場合は、周囲の土地のオーナーから道の分だけの細長い土地を購入して自分で道を作って公共の道路までつなげます。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:43 | コメント (0)

2009年12月15日

トンサラ港から徒歩5分の美しい風景

naiwok-dec.JPG


トンサラの港町から北へ歩いて5分。スリタヌやチャオパオ、ハードヤオへ行く途中の小さなビーチがここ、ナイウォク・ビーチ。沖合いには小さな無人島が望め、海も透き通って美しい!歩いてすぐの場所に銀行やらレストランやらがあるとは思えないほど静かな場所です。際立って大きなリゾートもなく、ローカルのバンガローが点在しています。

クリスマスへカウントダウンを始めたパンガン島。13日のシバムーンを先頭に、16日はブラックムーン、キーマオバーのサイケデキックなどが待っています。12月24日と31日はハードリンのパラダイスでDJコンテストが行われます。賞金は45000B(約13万円)!だそうです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


FUJIFILMネットプリントサービス

投稿者 aya : 15:36 | コメント (0)

2009年12月11日

長い休日を楽しむカップル@パンガン島ハードヤオ

hadyao-dec.JPG


本日のパンガン島は快晴。3日前ころにぱらりと雨が降った程度でここのところ毎日よいお天気です。すっかり雨季が明け、世界中が楽しみにするクリスマス&年末年始の休暇に突入です。欧米人の方は長いバケーションの方も多く、12月と1月はずーっとパンガンで、というカップルに出会いました。北西部の長~いビーチ、ハードヤオで今日も明日もあさっても…ずっとくつろぐそうです。

古くからバックパッカーに愛されてきた美しいビーチで、安バンガローがたくさんありますが、ここ数年清潔で安心して泊まれる、それでいてハードリンやバンタイよりリーズナブルなお手ごろリゾートが数軒できました。2000B程度から海辺にステイできます。


このあたりはレストランやバーも点在しており、ときにはバーでパーティが行われることもあります。昼間は透き通った海でシュノーケリングやカヤック、夜はビーチでシンハービールなんていうスタイルのバケーションにおすすめです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


FUJIFILMネットプリントサービス

投稿者 aya : 13:26 | コメント (0)

2009年11月29日

パンガン島周辺のプチアイランド

thonsala-kojima.JPG


パンガン島のパーティのなかにいると底なしに見えるような夜ですが、やがて朝が来て日がさすと暑くなり、ハーフムーンパーティではパーティ会場の一面にスプリンクラーのようなシャワーもまかれます。今日の天気は快晴。トンサラ沖数百メートルのところにあるパンガン島の子供のような2つの小島にも燦々と太陽が照りつけています。

2つの小島の名前は大きいほうがタエノク、小さいほうがタエナイ。タイ語で島は「コ」というので、島の人は「コ・タエノク」「コ・タエノイ」と呼んでいます。サムイ島やタオ島からフェリーでトンサラへ来るときには必ず見えるはずです。


小さな小島が見えるスポットは、スリタヌ・ビーチにもあります。島というよりも岩に近い小さな島が沖に点在しています。このあたりは長期滞在の欧米人や地元の人々に人気のエリアで、美しい眺望と静かな海を堪能できるスポットです。トンサラから北へ車で約10分ほどとアクセスは便利ですが、びっくりするほど静かです。大きな海と絶景を独り占めしている気分になれるので、ぜひ一度訪れてみてください。


スリタヌ・ビーチのロイ・ファー・バンガローからの眺め
View image

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


 iTunes Store(Japan)


投稿者 aya : 16:15 | コメント (0)

2009年09月27日

あなたにも見えますか??砂に溶け込むカニの赤ちゃん

BABYCRABONTHEBEACH.JPG


ビーチを歩いていると足元になにやら動くものが。目の高さから見ると見逃してしまいそうですが、かがんでみると1センチくらいの大きさのカニの赤ちゃんが動いていました。島でカニをお召し上がりになったとき、卵がついているメスが混ざっていたことはありませんか?カニはあの無数の卵をビーチで産卵するのです。一説によるとある種のカニは満月(フルムーン)の日にいっせいに産卵するものもあるとか。

亀の産卵は多くの人に注目される現象ですがカニとなると……。しかしビーチを一生懸命進むカニの赤ちゃんを見ているとがんばって生きてね!と応援したくなります。なぜならお母さんのお腹にあった無数の卵のうち稚ガニになれるのはほんのわずかだそうです。そして稚ガニになってからもいろいろな敵が待ち受けています。砂の色に溶け込む色で産まれてくるのは大昔からのカニの知恵なのでしょう。また、それと同時にこの海を美しく保とう、という気持ちがむずむずと湧いてきます。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


スルガ銀行ANA支店

投稿者 aya : 09:32 | コメント (0)

2009年09月23日

甘美な時の流れるビーチへ

leela beach.jpg

リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチは、喧騒から離れてゆったりできるスポットです。

Leela Beach 045.jpg


澄み切った海で泳ぐのも、ビーチでバレーボールを楽しむのも、ハンモックやサンデッキで昼寝をするのも最高に気持ちよいひとときです。このビーチにはサリカンタンココ・ハットとふたつのすてきなリゾートがあり、優雅なビーチバカンスをお過ごしいただけます。特にサリカンタンはビーチ沿いのスパが好評。この雰囲気とテクニックでこの値段!?と驚いてしまうくらいリーズナブルです。ココハットにも昨年大きなスパができました。もちろんビジター利用も可能です。

sarai spa 06 005.jpg


【サリカンタン サライ・スパの主なメニュー】
タイマッサージ  400B/1時間
オイルマッサージ  400B/1時間
フットマッサージ  400B/1時間
フェイスマッサージ  500B/1時間
アロエベラ・ボディラップ  400B/40分
デトクシファイイング・ボディスクラブ  350B/30分
デトクシファイイング・フェイススクラブ  250B/30分
ヘアパック  200B/30分
マニキュア・ペディキュア  300B/50分
スチームサウナ  150B/30分

※トリートメントメニューや価格は予告なしに変更になる事がございますのであらかじめご了承下さい


アクセス:ハードリン港から徒歩5分
パンガン島へのアクセス

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 10:57 | コメント (0)

2009年05月09日

本日のパンガン島のビーチ

chaloklum beach100.JPG

抜けるような青い空に包まれた今日のパンガン島。雨がほとんど無く快晴が続いています。写真は北部のシャロックラム・ビーチ。リピーターや長期滞在者、ヨガ&メディテーションに訪れる旅行者が多いエリアです。

このビーチにはもちろん物売りなどは皆無。読書をしたりシュノーケリングで魚たちと遊んだり、もちろんただただのんびりするのにも最高の場所です。ビーチ沿いにローカルのシーフードレストランやカフェ&バーがちらほら並び、ココナッツの殻に入った南国ムード満点なココナッツシェイクなども楽しめます。本日はフルムーンパーティ当日ですが、それでも静か。思いっきりくつろいでください!


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 15:06 | コメント (0)

2009年04月02日

海を臨む白いハンモックでゆーらゆら

seethrough-hammmok.JPG


こんなハンモックでフレッシュなフルーツシェークが飲みたい!ハードヤオ(ヤオビーチ)をドライブしてみつけた、コンクリート打ちっぱなしのニューリゾート「シー・スルー」のレストラン。去年の11月にオープンしたばかりだそうで、幾何学的なデザインの建物が印象的です。レストランもキッチンがガラス張りになって、まるでテレビに出てきそうなクッキング風景。ビーチフロントは屋根のあるお座敷席にハンモックがついていて、お食事の後にのんびりできます。あー、気持ちいいといっているうちに雨がやってきました。

先月は雨がまったくといっていいほど降らなかったので雨の存在を忘れていましたが、今日は突然のスコールが1時間ほどありました。その後お天気雨も少々。1分前はギラギラのサンシャイン、そして突然のシャワー、またギラギラの太陽、というのが4月のパンガンです。


ココのリゾートは1000B台からとリーズナブルなのにデザイナーズリゾートばりの洗練された客室で居心地がよさそうです。見たことのないような細長いプールがあり、1階のすべての部屋からそのプールに直結。ガラス張りのドアを開けたらプールにジャブン!ということです。


このリゾートに関しては後ほどご報告します!リゾートの隅々、裏側までのぞける写真もいっぱいです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:29 | コメント (0)

2009年04月01日

猛暑の中休みにバンタイとハードヤオの美しいビーチめぐり

bantai-march.JPG
カイトボーディングを楽しむ人の姿も見えるバンタイビーチ。人気ビーチですが静かです

今日も晴れのお天気、パンガン島。4月のタイ正月ソンクラン(水掛祭り)がタイで最も暑い時季ですが、ここのところ「水も掛けたくなるよ!」というくらいのギラギラ太陽でした。今日は猛暑の中のちょっと中休み、少し雲もある晴れでした。といっても日本から来た方にとってはとても暑いですが…。

そんな日にはお出かけしたくなるもの。バンタイビーチとヤオビーチに遊びに行ってきました。

haadyao-march.JPG
北西部の長い長いヤオビーチ。バックパッカーも多いエリアです

パンガンは南北、東西ともにざっくりいって10kmほどの大きさです。島の周囲を一周する道はなく、北東部エリアはビーチ沿いにドライブできる道がありません。お手軽でお勧めのコースはリンビーチ(南部)からの場合、トンサラ(西部)→北西部のビーチ沿いの道→島の真ん中を通る中華寺院やサファリ沿いの道→トンサラ→リンビーチ。寄り道しなければ1時間ちょっとの距離です。トンナイパンビーチのある北東部への道は舗装されていないでこぼこ道を通らなければいけないので、バイク初心者の方には不向きです。車で行く場合も車酔いされる方はご注意ください。


まずは北東部を除いたエリアのバンタイやスリタヌ、チャオパオ、ヤオ、サラド、シャロックラムといったビーチを周遊し、また日を改めてトンナイパンエリアへというのがおすすめです。


バンタイはトンサラにもハードリンにもアクセスがよく、レストランなどもたくさんあるので初めて島を訪れる方にも長期滞在者にも人気です。人気のビーチといっても人影は少ないのでご安心。ハワイの超穴場ビーチくらいの人手です。バンタイで泳ぐことももちろん可能ですが、より砂が美しく、珊瑚がたくさんいて魚が見られるのは北西部のハードヤオやサラドなど。どちらもサンセットが望めますが、北西部チャオパオあたりがどんぴしゃで水平線のど真ん中に沈んでいく絵葉書のような光景です。


いまは欧米からの避寒客が少なくなり、雨が少なく海の透明度が高い穴場シーズン。リゾートの価格もほとんどがローシーズン設定なのでリーズナブルにのんびりリゾート生活を送れます。


さて今回はリゾートに用事があったため、ハードヤオ(20分滞在)→15分移動→バンタイ(20分滞在)といった感じでした。どちらもビーチがとても静かでお客さんよりリゾートレストランなどで働くスタッフのほうが多いくらいの印象でした。世界的な不景気も影響しているのか、今年のパンガンビーチは静か目です。とはいえフルムーンになるとどこのリゾートも満室になってしまいます。


にほんブログ村 旅行ブログへ



投稿者 aya : 00:08 | コメント (0)

2009年03月12日

晴れた日は水着に着替えてサラド・ビーチへ!

saladbeach-betweenp.JPG


トーテンポールのような石柱の間から見えるのはまさに楽園。ここのところ雨のないパンガン島ではビーチの水が雨でかき回されることがないため透明度が抜群。ビーチからずっと先の海の底のサンゴまで見えてしまうほどのクリアな海水です。こんな日はビーチに遊びに行くっきゃなし!水着と日焼け止めを忘れずにビーチへ向かいましょう。

salad-marchsango.JPG
遠浅のサラド・ビーチは水遊びに最適


パンガン島には世界各国から旅人が訪れます。島内のビーチは所により見かける人々が異なります。南東部のリン・ビーチ、リーラ・ビーチ周辺はパーティトラベラーが中心で、イギリスやドイツ、イスラエルからの若者がいっぱい。南西部のバンタイ、バンカイ・ビーチは長期滞在のイギリス人などが多く、地元の子供たちが無邪気に遊ぶ姿も見られます。北西部のサラド・ビーチはフランスやギリシャ、ドイツ、イタリア、イギリスとヨーロッパ各国のお上品なトラベラーが多い場所。ロマンスグレーの紳士が美しい奥様をエスコートする姿が見られたりします。


またこのあたりは小さなお子様連れにも人気。日本では1,2歳のベビーを連れての海外旅行には慎重になるものですが、ヨーロピアンは生まれたばかりのようなベビーをたくましく連れて旅行していることも多いもよう。細身できれいなお母さんのなかに底知れぬ勇気とパワーを感じます。0歳から南の島へバカンスなんて贅沢ですよね!

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 23:35 | コメント (0)

2009年01月20日

ハード・ティエンのヤシの木ブランコ

thian branco.JPG


パンガン島ビーチの名物をあげるとしたら、ハンモック、トップレスの女の子たち、カラフルな魚とサンゴ……そしてヤシの木にかかるブランコ。背の高いヤシの木にロープをさげた超原始的なもので、乗る台の部分はもちろんその辺の木です。

branco up.JPG
ブランコに乗って上を見上げるとこんな感じ!


ブランコは島のいくつかのビーチにありますが、ここは北西部のティエン・ビーチ。同じティエン・ビーチは南東部にもあり、北西部のほうを「ティエン・ビーチ・ウエスト」、南東部のほうを「ティエン・ビーチ・イースト」と呼んで区別しています。


ブランコのロープはヤシの木の高さの分だけ長く、豪快にスイングできます。ただし最初は勢いをつけたりするのがちょっと難しいこともあります。腹筋のトレーニングにもなりそうです。なかには不良品もあり、右と左のロープの長さがアンバランスだったり、木がもろかったりするので要注意。乗る前に壊れそうな部分はないか確かめてみてください。


haadthian boat.JPG
人気の少ない小さなビーチです

ティエン・ビーチではシュノーケリングを楽しむこともできます。だれもいない、何もないビーチでプライベートなときを過ごすのも、魚たちと戯れてみるのもおすすめです。


thian road.JPG
メインロードから海を見渡す


周辺地図はこちら


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


 iTunes Music Store(Japan)

投稿者 aya : 15:02 | コメント (0)

2008年12月14日

砂の道を歩いて渡る!マー島でシュノーケリング

mae haad beach (2).JPG


すっかり雨季が明けたようでギンギンの日差しがまぶしいパンガン島。朝方は車のウィンドウに水滴が着くくらい涼しいのですが、日が差してくると急速に暑くなります。こんないい天気に海で遊ばない理由がない!というわけで、本日は絶好のシュノーケリングスポットのご紹介です。

島の北西部のメーハード・ビーチから50mほどの砂の道でつながれたマー島は島内隋一のシュノーケリングスポットとして有名。ボートトリップに参加すると必ずといっていいほどここに立ち寄り、たくさんの熱帯魚といっしょにシュノーケリングを楽しみます。


mae haad beach (6).JPG


のんびりした雰囲気のビーチでは欧米人やタイ人の観光客や地元の子供などが海水浴を楽しんでいます。マー島には簡素なバンガローがたった一つたたずみ、レストランで食事もできます。人気スポットとはいえ、年末年始でも込んでいるという雰囲気は一度も感じたことがありません。ひろーいビーチに所々人がぽつぽつくらいです。


diving2.jpg
こんな魚たちの群れに出会うこともしばしば


メーハード・ビーチではビーチに寝転んでタイマッサージやネイルケア、フットマッサージをしてくれるお店もあるので、タイ式のリラクゼーションに身を任せるのもおすすめです。ビーチ沿いには5、6件のバンガローがあり、オープンエアのレストランやバーでタイ料理や軽食などが食べられます。


snoek2.jpg
美しい熱帯魚を間近にお手軽に見られます


snork4.jpg
サンゴ礁もきれい


また海で遊んだ後砂を落としたり髪の毛を洗ったりする無料の屋外シャワーがあるのもうれしいところ。仕切りも屋根もないシャワーがビーチにぽつりとたたずんでいるので、水着は脱げませんが軽くシャワーを浴びることができます。

マー島
交通:トンサラ港から車で約20分(乗り合いタクシーで1人100Bが目安)

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 23:00 | コメント (0)

2008年09月17日

ワイルドな北東部のビーチ パーフェクトガイド

panviman (4).jpg
トンナイパン・ビーチの中心部には岩場に造られた木の散策路が

手付かずの自然が多く残るエリアで、海岸沿いには切り立った崖になっているところが多く、その狭間に数か所の静かなビーチがたたずんでいます。特にサデット・ビーチへと流れ込む川の途中には、歴代の王に愛された美しい滝があります。南西部のバンタイから向かう車道が唯一の陸路ですが、舗装されていない部分も多くでこぼこしているので、バイクでのアクセスは避けたほうが無難。天気がよければシャロックラムまたはリン・ビーチから海路でアクセスするのも楽しい経験です。

クアド・ビーチ(ボトル・ビーチ)   Khuad Beach(Bottle Beach)

隔離されたビーチで自然に還るひととき

車道でつながれていないこのビーチへは、ボートまたは山道を歩いてアクセスします。まるで別世界のような静けさに包まれてリラックスしたいなら迷わずここへ。シャロックラム・ビーチからロングテイルボートで約5分行くと、映画「ザ・ビーチ」のような景色が広がっています。ボトル・ビーチという名の由来は、電気がないためビールのボトルをたいまつとして使っていたから、初めて発見された時にビーチにボトルが流れ着いていたから、など諸説あります。長期滞在者や古くからのパンガン島ファンに人気が高いビーチです。

bottle beach11.JPG

bottle beach (2)2.JPG

bottle beach (4)3.JPG


トンナイパンノイ・ビーチ   Thonnaipan Noi Beach

ジャングルを越えてたどりつく秘境

二つにわかれたトンナイパン・ビーチの北側で、10軒ほどのリゾートのうち数軒はラグジュアリータイプ。小さな村があり、雑貨屋やインターネットカフェ、バーも数件そろっています。北端にはビューポイントがあり、湾状のトンナイパンを一望にできます。

tnp noi tnpbr.JPG


トンナイパンヤイ・ビーチ    Thonnaipan Yai Beach

ホワイトサンドと澄み切った海の楽園

緩やかなカーブを描く約1kmの長いビーチにバンガローが点在。上級者向けのロッククライミングスポットもあります。周辺は手付かずの自然が残るジャングルで、タイ語で「タクアド」と呼ばれる大きなトカゲなど多様な生物が生息しています。

tnp yai pens.JPG


サデット・ビーチ    Sadet Beach

ラマ5世に愛されたロイヤルビーチ

タンサデット川が海に流れ込む場所にあるビーチで、クリスタルのように輝く美しい海と自然を堪能することができる静かな場所です。付近にはラマ5世に愛されたタンサデット滝や、ラマ5世の石碑などがあり、澄んだ空気の山道を散策することができます。

haadsadet1.jpg

トンレン・ビーチ   Thong Reng Beach

風と波の音に包まれた理想の空間

サデット・ビーチのタンサデット川を挟んで南側に位置します。100mほどの小さなビーチで、風のせせらぎとかすかな波の音だけがこだまする、スピリチュアルな世界が広がっています。ビーチの両端に素朴なバンガローがたたずんでいます。サデット・ビーチからは徒歩5分ほどでアクセスでき、ナムトッゥク・ビーチ方面に南下する約2kmの山道もつながっています。


マップはこちら


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 22:47 | コメント (0)

2008年07月21日

パンガン島では木=日よけパラソル

twintree.JPG


バンタイ・ビーチに力強く生えているこの木は、葉っぱが2段に分かれた珍しい木。パラソルが二重になったようなこの木の下でうたた寝なんて気持ちよいものです。常夏の島パンガンでは、木はギンギンの日差しをさえぎってくれる頼もしい存在。うまーく日陰を作っている大きな木の下には人々が集まって世間話に花を咲かせます。でもこのパラソルの影、デッキチェアのところにありませんね。数時間前には素敵なカップルが海を見ながらおしゃべりしていたのかもしれません。

bantaibeachrung.JPG
バンタイビーチの昼下がり


この木がたたずんでいるのは、ほのぼのした家族経営のリゾートランアルン・リゾート前。ハードリンへは車で約10分、ハーフムーンやブラックムーンの会場へもアクセス便利なのに加え、静寂のビーチでのんびりできるのが魅力です。バンタイビーチのリゾートはどこも敷地がゆったりとしており、ビーチ面積に対する人の数が少ないのが特徴。南国の空の下で体の芯まで癒されるスポットです。


ジャングルで行われるハーフムーンパーティ、ビーチでのブラックムーンパーティとパンガン島三台パーティのうちふたつはバンタイで開催されます。このエリアはトンサラへもリンビーチへも交通の便がよく、しかものんびりとしているので在住の外国人も多く住んでいます。


日本は今日海の日ですね。パンガンは毎日が海の日です!


周辺マップはこちら

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 12:07 | コメント (0)

2008年06月21日

引き潮で見える不思議なぐるぐるの物体は…海の掃除屋ナマコの仕業!

sand1.JPG
直径10センチほどの砂のぐるぐるは何??


昨日に引き続きサラドビーチからお届けしています。いまは午前中にかなり潮が引く周期。普段は海の底である砂の上を歩いてみると、不思議なぐるぐるの巻きぐそのような物体がいっぱい!! あたり一面、60~70cm四方にひとつくらいあります。これはどうやらナマコの仕業、でもとてもきれいな砂ですのでご心配なく!

sand-up.JPG
近づいてまじまじと見てみたくなる物体!

ナマコは砂を食べ、砂の中に含まれる海草や魚の糞などの有機物を消化し、きれいになったピュアな砂を糞としてくるくると出すのだそうです。それにしてもこんなにきれいな形が残るとは…。


sand-hiki.JPG
こんなにいーっぱい

投稿者 aya : 21:44 | コメント (1)

2008年06月20日

本日のサラド・ビーチは楽園模様

salad08june.JPG


4月の燃えるような暑さが過ぎ、日中32度前後、ときおり短いスコールの日もありますが、いかにも南国リゾートという天気です。本日のパンガン島北西部サラドビーチは美しい湾を独り占めにできるような楽園模様。今年の6月は去年よりイギリスからの旅行者が少ない様子で、プライベートビーチ状態の贅沢を味わえる率が高くなっています。

saladjune-asame.JPG
午前中は潮が引いています

いまは午前中浅め、午後から満ちてくる周期。浅いときは泳ぐというよりも海に座って魚を見ることができますが、泳いでシュノーケリングをるなら午後からです。


今の時期は島にフルーツが豊富。日本では1個200円以上するマンゴスチンが1キロ30B(100円)程度。ランブータンもサラも食べごろです。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 22:27 | コメント (0)

2008年06月03日

まさに絵の世界!ドリームアイランド

bottle-b01.jpg


島の北東部のボトル・ビーチとタンサデット・ビーチの中間あたりに、まるで絵に描いたような小島があります。直径20~30mほどのほぼ円形の島は中心が小高くなっており、2本の木がちょこんと乗っかっています。全体は緑の芝が青々としていて、波の届く部分はごつごつした岩場。ここなら島をひとつ買って、てっぺんにお家を立てて……なんていうおとぎ話のようなことが実現できてしまいそうです。

dreamisland02.jpg


北東部にはボトル・ビーチをはじめボートでしかアクセスできない小さなビーチが点在する、いわば島の秘境エリア。島内でも特に手付かずの自然が残っており、海の透明度も抜群です。この辺りへはリン・ビーチやシャロックラム・ビーチからロングテイルボートでアクセスでき、所要時間はどちらからも約20分程度で、料金はチャーターした場合1500B~が目安。島内一周のボートトリップに参加すれば大きめなロングテイルボートで500~800B(約1500~2400円)程度とリーズナブルで、おやつやドリンクもセットになっていることもあります。水しぶきがかかるのがいやな方、快適なクルージングをお望みの方は人気のヒップリゾートマンダライの小有するクルーザー(5000B程度~)もあります。

enthogen-a1.JPG
シャワーやダイニングスペースもあるマンダライのクルーザー。
レストランのメニューをオーダーでき、スタッフが同乗してサーブしてくれます


bottle-b01.jpg
白砂の美しいボトル・ビーチ

パンガン島はフルムーンパーティで有名ですが、自然の豊かさも自慢できるところです。エキサイティングなパーティととびきり美しい自然が共存しているからこそ、多くの人をひきつけるのかもしれません。


この島で最も多い外国人はイギリス人ですが、旅行者だけではなく長期滞在者、永住者もいっぱい。。旅行できたつもりが島のとりこになっていついてしまう人がとっても多いのです。特に物価が高くてパーティ&きれいな海好きなロンドン子には、ここがパラダイスのように感じるのでしょう。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 22:25 | コメント (0)

2008年03月04日

チャオパオビーチで島の新たな魅力に出会う

yashiandisland2.JPG

島の北西部、海外からの移住や別荘地としても人気の静かなエリア、チャオパオビーチ。フルムーンパーティのイメージの強いパンガン島ですが、広いビーチに気がつけば自分だけということもよくあるこのビーチでは新たな魅力を発見していただけることでしょう。

chaopaoshell.JPG
誰が何のために作ったのか、ちょっと不思議な貝の置き物が海に


ビーチ沿いにはリゾートや海辺の別荘などが建っています。以前は文字「ぽつりぽつり」といった印象でしたが、今はより快適なリゾートが増えました。といっても人間一人に対する海や木々など自然の面積が広く、心を開放的にしてくれる雰囲気です。


island-chaop.JPG
沖には無人の小島が見えます


ビーチの南端にはパイレーツバーという難破船を改造したバーがあり、不定期でムーンセットパーティが開かれます。フルムーンやハーフムーンなどメジャーなパーティに比べ小規模で、隠れ家っぽい雰囲気がヨーロピアンに人気です。


chaopaoboat.JPG
ときにはロングテイルボートがちらほら


chaopaoroad.JPG
チャオパオビーチ付近の道。
街灯がない所も多いので夜の運転は要注意です

このエリアのおすすめリゾート

サンセット・コーヴ

SUNSET1img_mid.jpg

美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたタイスタイルのデザインヴィラは、オーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたものです。

付近のマップはこちら

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)


投稿者 aya : 10:45 | コメント (0)

2008年02月09日

パンガン島の西岸で大きなサンセットを

bankaisunset1.JPG
バンカイ・ビーチから眺めるサンセット

島の南西部の海岸からはどこのビーチからも大きなサムイ島とサンセットを見ることができます。夕暮れ時の6時頃から日が沈む6時40分頃までの間はぜひ島のウエストコーストでサンセットをご鑑賞ください。

bnataibeach2.JPG
5時頃のバンタイビーチはまだ暖かく明るい光景


bantaisunset2.JPG
6時すぎ頃日が沈み始めたバンタイビーチ


banaisunset1.JPG
6時30分頃サンセットも終盤に近づきます

バンカイビーチを過ぎてハードリンへと向かう道の崖の上にあったビューポイントレストラン「トムヤムクン」は残念ながら2008年1月で閉店となってしまいました。ここは新しくリゾートとして生まれ変わる予定です。数は多くありませんがこのあたりにはいくつかローカルなレストランもあります。思いっきり地元の雰囲気を味わってみたい気分なときはこのあたりで、少しゆったりサンセットディナーを楽しみたい気分なときはバンタイビーチのリゾートがおすすめです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


P マイクロソフト株式会社

投稿者 aya : 19:18 | コメント (0)

2007年12月01日

桟橋の恋人

couple-shashin.JPG


パンガン島は東西12㎞、南北18㎞。北東部には道路がないため島をぐるりと一周することはできませんが、いちばん南のリンビーチから北のシャロックラムビーチまでは車で約40分程度、ところどころビーチに立ち寄ってゆっくりしても1日で巡ることができます。それそれのビーチが砂の色、海の色、形などいろいろな個性を持っていて、長く住んでいる人でも時間があれば遠くのビーチまでドライブに出かけたりします。写真は北部シャロックラムの桟橋にて。バイクで訪れたカップルが写真を撮り合っていました。

ドライブといっても島ではバイクでいくのが基本。雨が降ってもあまり長くは続かず、晴れればすぐにサンシャインで乾いてしまうので、人々はあまり気にしていません。


今年も早いものでもう12月。一年中暑いのでついつい時がたつのを忘れてしまいますが、セブンイレブンでクリスマス特別パッケージのお菓子を見たりすると季節感を感じます。12月5日は国王誕生日でタイの父の日なので、セブンイレブンで黄色いお花のついたお菓子などギフトも販売しています。


明日2日はハーフムーンパーティ。11月は静かでしたが、12月にはいって欧米人旅行者の姿が増えてきたように思います。明日のパーティは盛り上がりそうです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 14:53 | コメント (0)

2007年11月30日

本日のパンガン島@ヤオ・ビーチ 雨季が明けたような気配です

hadyaonov07.JPG
ロング・ビーチ(ベイ)の別名を持つ北西部ヤオ・ビーチ

通常は11月いっぱいまで雨の多いパンガン島ですが、ここ1週間ほどかんかん照りが続いています。11月上旬に雨がたくさん降ったせいか、雨季がもう明けてしまったような気配もあります。写真は北西部のヤオ・ビーチ。トンサラから車やバイクで約20分ほどです。ここは島のポストカードにもよく登場する美しいビーチ。白砂のビーチから海へ出ると珊瑚礁が広がっており、シュノーケリングにも最適。1kmにわたって幅の広いビーチが続くため、「ロング・ビーチ」とも呼ばれています。

hadyao-running.JPG
壮大な景色を眺めながら爽快にジョギング

宿泊施設は広い敷地に大きなプールを擁するハイクラスなリゾートからリーズナブルなゲストハウスまで幅広くそろい、穏やかな休日を過ごす欧米人の姿が多いエリアです。リンビーチより自然を感じてゆったりでき、かつバックパッカー同士の情報交換もさかん。眺望のよいレストランやバーなども多くあり、長期滞在者も多いエリアです。


ビーチのすぐ裏は山になっており、トンサラからヤオ・ビーチへ向かうとビーチを見ながら大きな坂をひとつ越えることになります。この坂のてっぺんあたりに9millionとアブソルート・アイランドというビューポイントレストランがあります。9millionは景色はいいのですが、お店が余り清潔でなく味もいまひとつ。アブソルート・アイランドのほうが人気があります。ここからの眺めは高所恐怖症だとちょっとつらいくらい壮大です。味のほうは中くらい。この坂を上って下りたところにあるロング・ベイ・リゾートのほうがおいしいものが食べられます。


9million.JPG
9millionの看板。ちょっと英字スペルが間違っていますね…

散策に便利な島内マップはこちらです。パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。

haad yao1.jpg
ロング・ベイ・リゾート付近のビーチ


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 13:09 | コメント (0)

2007年11月19日

ビーチから砂の道でつながるマー島

sandroadto-kohma.JPG


本日もパンガン島はピーカン晴れ。ところにより2,3分程度雨がぱらついた程度です。通常雨季は12月初めまでが目安ですが、今年は11月上旬に雨がたくさん降り早々に雨季が明けるという説もあります! 本日訪れた北西部メーハード・ビーチから100m程度の砂の道でつながったマー島。島の周囲は驚くほど魚がたくさんいるシュノーケリングスポットです。

砂の道を歩いてわたるもよし、サロンを引いて海の中に寝転ぶ気分になるもよし!この風景はタイのなかでも珍しく、映画にも登場しています。


ビーチ沿いにはこの眺めを見渡せるローカルレストランなどがあり、フルーツシェークは30B(100円程度)で楽しむことができます。今の季節はマンゴーやココナッツ、パイナップル、バナナ、スイカがおすすめです。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 00:19 | コメント (0)

2007年10月18日

4WDで訪れるワイルドなシュノーケリングスポット

CORALBAY (4).JPG


フルムーンパーティの行われる南部のリンビーチ、最大の港町である西部のトンサラエリアは、パンガン島初心者の方も経験済みのはず。じゃあ、北と東はどうなってるの?? というと、こちらは観光客が少なく未開の自然がたくさん残るエリアです。 今回は北部の漁師町シャロックラムからでこぼこ道を四駆で走ってたどり着く、秘密のシュノーケリングスポットをご紹介いたします。

島の北西部の海岸はすぐ沖にサンゴ礁のリーフがあるビーチが多く、トロピカルフィッシュがたくさんすむ楽園ビーチです。メーハード・ビーチと砂の道でつながれたマー島、昔は海賊の隠れ家だったという高級感あふれるサラド・ビーチ、サンセットの名所でもあるチャオパオ・ビーチなど名所がいっぱい。どれも全部行きつくしてしまった!という方のためのとっておきのシュノーケリングスポットがここコーラル・ベイです。


ごつごつとした岩の海岸からエントリーするとそこはまさに魚たちの楽園。美しい海の世界を堪能し、ちょっと一休みと周囲の景色を見渡すとこれもまたため息の出るような美しさです。このあたりは電気が通っていないので民家は少なく、リーズナブルなバンガローが数件点在しているのみ。海で遊んでいる人もほとんどいないので、大きな海を独り占めできます。


シュノーケルは街のショップで300B程度。コーラル・ベイ・バンガローでは1日50Bでレンタルできます。シーカヤックのレンタルは1日200B。海で遊びたいけど今日はあんまりぬれたくないなーというときにはカヤックもおすすめです。二人乗りが通常です。

CORALBAY (3).JPG
シャロックラム、その西のトンランまで続く一連の大きな湾を見渡せます


CORALBAY.JPG
海にせり出したコーラル・ベイ・バンガローのレストランでちょっと一休み


CORALBAY (1).JPG
ほかのビーチよりは波があることがあるので注意が必要です


CORALBAY (2).JPG


アクセスはトンサラから車で約30分。トンサラからシャロックラムへと続く内陸の道を進み、シャロックラムのセブンイレブンが見えたら手前の角を右に曲がります。コーラル・ベイのバンガローの案内看板が立っているのが目印です。


seven-chalok.JPG
シャロックラムのセブンイレブン


signofcoral.JPG
セブンイレブン手前の角を曲がります


roadtobel.JPG
小川に架かった小さな橋を渡り…


roadto bel2.JPG
山に向かって進んでください


slopeto bel3.JPG
途中から道はかなりデコボコに。バイクでいらっしゃる方は要注意です


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 19:20 | コメント (0)

2007年10月14日

お手軽&最高のシュノーケリングスポット!メーハードビーチ&マー島

maehad06sep.JPG


島の北西部に位置するメーハードビーチはシュノーケリングスポットとして有名なビーチです。ビーチから砂の道でつながれたマー島(コマー)の周囲は特に大小様々な魚と美しい珊瑚が暮らす海の楽園です。

mae haad beach (2).JPG
50mほどの砂の道でつながれたマー島。


「島」はタイ語で「コ」なので、「コマー」と呼ばれています。パンガン島をタイ語で言うと「コパンガン」。地元の人は略して「ンガン」と呼んだりもします。ちなみにサムイは「ムイ」、バンコク(クルンテープ)は「テープ」、パンガン島の港町トンサラは「トンラ」と略されます。

メーハード・ビーチではビーチに寝転んでタイマッサージやネイルケア、フットマッサージをしてくれるお店もあるので、タイ式のリラクゼーションに身を任せるのもおすすめです。タイマッサージは1時間200B、オイルマッサージやフットマッサージは1時間300Bが相場です。


また海で遊んだ後砂を落としたり髪の毛を洗ったりする無料の屋外シャワーがあるのもうれしいところ。仕切りも屋根もないシャワーがビーチにぽつりとたたずんでいるので、軽くシャワーを浴びることができます。シャワーの後はビーチ沿いのレストランやバーでタイ料理や西洋料理などを楽しむのもおすすめです。海で遊んだ後は甘くてフレッシュなフルーツシェークも、ふだんはちょっとカロリーが気になるフライドフードやジャンクフードもなんだか100倍くらいおいしく感じるはず!

マー島
交通:トンサラ港から乗り合いタクシーで約20分、100B/人程度

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 13:33 | コメント (0)

2007年09月10日

パンガン島のビーチで出会える貝殻たち

shells.JPG


月の満ち欠けに呼応して満ちたり引いたりする島のビーチ。引き潮のときにビーチを散歩するとたくさんのかわいらしい貝殻に出会えます。

現在は朝が引き潮で夕方になるにつれ満ちてくる季節です。涼しい朝方にビーチを歩いて自分だけの思い出に貝殻を集めるのも素敵な体験。お部屋のドレッサーや窓際などに置くだけで南国の雰囲気が漂うはずです。

島ではさまざまな貝殻を使ってアクセサリーを作るアーティストがいます。アクセサリーショップをのぞくと光沢のある貝殻やピンクのキュートな貝殻、七色に色が変わる貝殻などいろいろなものを巧みに使った品々が並んでいます。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


Apple Store(Japan)

投稿者 aya : 14:16 | コメント (0)

2007年09月01日

プライベートクルーザーで道のないワイルドビーチを探検!

4peopleboat.JPG

2007年オープン話題のヒップリゾート「マンダライ」は、見目麗しいプライベートクルーザー「エントゲン号」を所持しています。もとはオーナーのプライベートでのクルージングのため、テレビやDVD、シャワーなど贅沢な装備で作られた快適なクルーザー。宿泊をしなくても格安価格で利用することができます。道がなく海からしかアクセスできない秘境のビーチを巡ったり、クルーザーからフィッシングやシュノーケリングを楽しんだり、サンセットディナーもおすすめです。今回はこのクルーザーでのパンガン島東海岸秘境のビーチ巡りを写真たっぷりでレポートいたします。

このクルージングのため、まずは前日にスタッフと相談。シュノーケリングで魚と戯れたり、人の少ない穴場ビーチを訪れたいという希望を伝えると、海を知り尽くしたエントゲン号のキャプテンMr.レックが、「明日はきっと西海岸沖の波が高めになるから、東海岸がいいよ。ボトルビーチはいま魚が少ないけれど、タンサデットあたりにはたくさんいそうだよ」とのアドバイス。海の男は頼りになります!というわけで行き先は東海岸のビーチめぐりとなりました。


今回は日本人、スウェーデン人、デンマーク人の友人と母、タイ人の夫、3ヶ月のベビーとのプライベートのクルージング。デッキに出てはしゃいだり、景色を見ながらビールを飲んだりお菓子を食べたり、みんなそれぞれの楽しみ方。ベビーを連れていても安全で快適に過ごせるのはエントゲン号ならでは。通常のスピードボートや木製のロングテイルボートでは、水しぶきがかかったり日に焼けてしまいますが、エントゲン号ではそんな心配もなくゆったり過ごせます。


4thonnaipan.JPG
5つ星リゾートからチープなバンガローまであるトンナイパン・ビーチ


パンガン島の東海岸は周囲が国立公園に指定されているエリアが広く、未開の自然が残っている場所です。最近バンコクエアウェイズの機内誌でもフューチャーされていた「クリスタルクリアウォーター」の美麗なビーチ、トンナイパンをはじめ、絵から抜け出してきたような景色をたくさん見ることができます。


1rocku-mountain.JPG
東岸はビーチよりも岩場が多いワイルドな地帯です


クルーザー「エントゲン号」は12時にシャロックラム港を出発し、10分ほどでボトルビーチに到着。今でも電気は自家発電ですが、昔ビール瓶をランプ代わりに使っていたことからこの名前がついたとか、ボトルが流れる方向をたどっていったらこのビーチにたどり着いたなど、その名の起源は諸説あります。かなり険しい山道しか通っていないため、物資を運ぶのもロングテイルボートで行っています。ここはビーチから数メートル離れると楽に泳げるくらいの水深で、遠浅の北西部のビーチとは異なります。残念ながら波の具合で魚があまり泳いでいないのでここではちょっとビールを飲んで次のビーチへ向かいます。


withcaptain.JPG
パンガンの海のことなら何でも知っているキャプテンとの楽しい航海!


4santhiya-float.JPG
トンナイパンの海に浮かぶサンデッキ


さて、ボトルビーチを離れ、トンナイパンへ。ここは東海岸で最大のビーチ。島内唯一の5つ星リゾートサンティヤ・リゾート&スパがあり、壮大な緑とクリアな海の両方を十二分に満喫できるエリアです。トンサラやハードリン港からつながる道は最近改善されてきたものの、まだまだでこぼこ。バンピーロードを楽しみながらのジャングルドライブもなかなか雰囲気のあるものですが、サンティヤに宿泊すると無料でサムイ島からスピードボートで送迎してくれます。ここも陸路より海路のほうがスムーズにアクセスできるビーチです。


hadsadet.JPG
国王に愛されたサデット・ビーチ。ビーチから徒歩1分の場所に滝が


トンナイパンを去って、サデット・ビーチへ。ここは奴隷制度を廃止したことで有名な、タイで最も尊敬されている王様、ラマ5世が幾度も訪れた場所。周囲のタンサデットと呼ばれるエリアは国立公園に指定されており、美しい滝や花々、珍しい鳥も見ることができます。


サデットのすぐ隣はトンレン・ビーチ。サデットもこぢんまりとしたビーチですが崖沿いに少々危なく感じるような木造の簡単なバンガローが並んでいます。トンレンはさらに静かで相当旅慣れたトラベラーや瞑想などを好むトラベラーが滞在しています。


7namtok-beach.JPG
人影が見えない静かなビーチです。ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」を思い出しました


次はナムトック・ビーチ。ナムトックはタイ語でウォーターフォール(滝)の意味。タンプラウェット滝のそばにあることから名づけられた小さな小さなビーチです。もちろん車道は通っていないため、数軒のローカルバンガローがあるだけでひたすら静寂が広がっています。


5dream-is-kayak.JPG
ビーチ間をカヤックで移動するのも楽しいもの。トンナイパンなどでレンタルできます


小さなヤーン・ビーチを過ぎてヤオ・ビーチ・イーストへ。西岸のヤオ・ビーチと区別するためこう呼ばれています。こちらは今年フルムーンパーティ20周年記念のブルームーンパーティが開かれたビーチですが、およそ100mほどの長さで普段はなにもない静かなところです。


6cave.JPG
途中にある洞窟を発見!早速探検に。
気になったところで自由にとまって遊べるのはプライベートクルージングならでは

6cave-captain.JPG
中にはこうもりが住んでいてちょっと怖い!数メートルしか進めません
キャプテンMr.レックも助けに来てくれました


ワイナム・ビーチを過ぎてティエン・ビーチへ。ここはパンガン最初のヘルスリゾート「サンクチュアリ」があり、山の中でファスティングや超内洗浄、ヨガ、ピラティスなどをして過ごす旅人が集まり、長期で滞在する人が多いのが特徴です。もちろん日帰りでヨガやピラティスのクラスに参加したり、レストランでヘルシーメニューを食べるのもおすすめです。

yuan-beach.JPG
ユアン・ビーチ

次のユアン・ビーチは今年大注目のエリア。もともと車道がないこともあり、美しいビーチながら人の少なかったこの場所に今年美しいリゾートパリヤがオープンしました。大自然の中に溶け込むナチュラルテイストのヴィラがとってもキュートで、スパだってあるんです。日が暮れればボートの往来もなくなり、陸の孤島といった感じ。とてもロマンティックでプライベート感があふれます。


9hadrin.JPG
リン・ビーチ


ユアン・ビーチの次は最南端のリン・ビーチ・サンライズ。そう、フルムーンパーティで有名なビーチです。ここから船は引き返しシャロックラムへと帰路につきます。12時に出発してシャロックラム港に着いたのは18時頃。半日チャーターでめいっぱい楽しく過ごせました。釣りを楽しんだりゆっくりとパンガン島の周囲を一周したい方は1日のチャーターがおすすめですが、シュノーケリングをしながら東岸のビーチを巡るなら半日でも十分です。


半日、1日のチャーターのほか、シュノーケリングスポットのメーハードビーチ&マー島へのトリップ(2500B)やサムイ(7500B)、アントン国立海洋公園(12000B)など行き先も使い方もさまざま。
マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお好きなお料理やドリンクを用意することもできます。(料金やメニューは記事の末尾をご覧ください)


view-from-entho.JPG
エントゲン号の設備


船は屋外のデッキと席のある屋内に分かれます。海風の気持ちいい屋外は10人で使っても広々。屋内には座り心地のよいクッションを備えた席があり、テーブル&いすの形にしたり、寝転べるようにベッドの形にしたり思い通りに動かすことができます。DVDを見たりお好みのCDを聞いたりすることもできます。
また、海底の魚を探知するレーダーもある最新鋭の設備。釣竿も備えているので魚を見つけたら釣りをする人あり、シュノーケリングする人ありで自由に楽しめます。


sink-entho.JPG
何かと便利なシンク。船の中でも手を清潔に保てます


toilet-entho.JPG
清潔で気持ちのよいトイレ


hotshower-entho.JPG
海水がべたべたするのが気になればホットシャワーで流しましょう


lifebest-entho.JPG
ライフベストのカラーもキュート


ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

ENTHOGEN BOAT HIRE


料金
(シャロックラムからの往復)
ボトルビーチ  2500B
トンナイパン  4000B
メーハード(マー島)  2500B
アントン国立海洋公園  12000B
タオ島  12000B
サムイ島  7500B

半日 5000B
1日 10000B


※ボトルビーチ、トンナイパン、メーハード(マー島)は、3名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。3名様以上の場合+270B/人

※アントン国立海洋公園、タオ島、サムイ島は、7名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。7名様以上の場合+450B/人


マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお食事・飲み物のご用意が可能です。
(メニュー例)
パッタイ 130B
トムヤムクン 130B
パッシーユー 130B
グリーンカレー 140B
マサマンカレー 165B
タイスタイル・フライドライス 130B
ソムタム 195B

シーシャ・プラッター・フォー・トゥー(海草とシーフードの春巻き、エビの春巻き、フィッシュケーキ、サモサ、バナナのベーコン巻き)225B
コンチネンタル・チーズ・プラッター(エダム、チェダー、デニッシュブルー、ブリー・チーズとオリーブ、グレープ、セロリ、クラッカーとあたたかいバゲット)545B
シーシャ・スモーク・サーモン(ノルウェーサーモン&クリームチーズ。あたたかいバゲットとケッパー、フレッシュライム添え)310B
ニュージーランド・テンダーロイン・ステーキ(マッシュポテトまたはフレンチフライ、ハウスサラダつき。ブルーチーズ、ペッパーコーンまたはマッシュルームソース)630B
シーシャ・ペンネ(グリーンピース、チェリートマト、唐辛子、パルメザンチーズのソース)170B
ホール・フィッシュ(新鮮な魚1匹を蒸し物、揚げ物、炒め物などお好みのスタイルで)345B
プラウン・カクテル 195B
カプレーゼ 225B

ベリーニ(シャンパン、ピーチネクター、レモンジュース) 290B
ブルーマルガリータ(テキーラ、ブルーキュラソー、トリプルセック、ライムジュース、ソルト) 255B
カイピリーニャ(カシャカ、ブラウンシュガー、ライム) 190B
ワイン ハウスワイン(グラス160B・1ℓ535B)、ボトル1030B~(赤:ハーディーズ・シラーズ・カベルネソービニョン2002  1030B、キンブルフィールド・ホークスベイ・カベルネソービニョン2002  1750B    白:ハーディーズ・スタンプ・シャルドネ・セミニョン2003  1340B、キンブルフィールド・ホークスベイ・ソービニョンブラン2003  1750B
シャンパン 5250B
ビアシン 70B
ビアチャーン 65B
バカルディブリーザー 140B
ハイネケン 90B
コロナ 195B
ホームメードレモンティー 95B
モカ 175B

P マイクロソフト株式会社

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 12:47 | コメント (0)

2007年08月20日

魚たちの楽園&隠れ家パーティも!チャオパオ・ビーチの魅力

chaopaobeach1 (1).JPG


島の北西部にひっそりとたたずむチャオパオ・ビーチは静けさの広がる癒しの空間。お隣のヤオ・ビーチとスリタヌ・ビーチは有名ですが、意外と知られていないこのビーチは穴場のシュノーケリング&くつろぎスポットです。海賊の難破船のようなオンザビーチの隠れ家バーでムーンセットパーティが開かれることもあります。

chaopaobeach1.JPG

チャオパオ・ビーチはトンサラから車で約10分、リンビーチから約40分程度。リゾートの数も比較的少なくひとつひとつが広々としているので、壮大な景色。都会で縮こまってしまった心を解き放ってくれます。

chaopaobeach1 (2).JPG


不定期で開かれるムーンセットパーティはビーチの南端にあるパイレーツバーが会場です。船の形のバーを中心に

moonsetshivamoon (11).JPG
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射


moonsetshivamoon (1).JPG
どくろマークの看板から先は木の橋を通ります

moonsetshivamoon (5).JPG
海風にフラッグがはためきます


moonsetshivamoon (6).JPG
チルアウトスペースも

このビーチのおすすめリゾート
img_bigsunsetcove.jpg


サンセット・コーヴ
Sunset Cove

北西部     チャオパオ・ビーチ    高級


美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたタイスタイルのデザインヴィラがオープンしました。ヴィラはオーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたもの。リゾートの随所にこだわりが感じられます。

リゾートの詳細はこちら

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 19:57 | コメント (0)

2007年08月09日

シーカヤックでビーチ散歩

seakayak10.JPG


ダイビング、シュノーケリングと並ぶ島の人気アクティビティはシーカヤック。二人乗りのものが標準型で、波の静かなパンガンにぴったりの乗り物です。ビーチから沖へ出てみるだけでなく、体力があれば隣のビーチまで遊びに行くこともできます。

seakayaksalad11.JPG

サラド・ビーチではサラド・ビーチ・リゾートでシーカヤックの貸し出しを行っています。宿泊客以外でも利用できるのでぜひ一度訪れてみてください。シュノーケリングスポットとしても人気のスポットなので、少し漕ぎ出せばカヤックの上から色とりどりの魚たちを見ることができます。

seakayak-carry.JPG


レンタルをするとセイフティジャケットもついてくるので安心して遊べます。日焼け防止のため日焼け止めはばっちり塗り、水着の上にTシャツを着たりするのもひとつの手です。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


投稿者 aya : 10:58 | コメント (0)

2007年06月12日

リン・ビーチへの道がなかった頃……

hinlor2.JPG
パンガン島西岸のこぢんまりとしたヒンロー・ビーチ

フルムーン・パーティのあるリン・ビーチへの1本道は、アップダウンの激しさが島の名物になっているほど。去年コンクリートの舗装が完了しましたが、それでもビーチに沿った崖の道は慣れていないとちょっと怖いくらいです。十数年前はこの道がなかったので、リン・ビーチへ行くには南西部のヒンロー・ビーチから砂の上を延々と4kmほど歩いていたそうです。

hinlor1.JPG
ヒンロー・ビーチ


同じ4kmの道のりでも、土の上を歩くのと砂の上を歩くのは大違い。ちょっとしたトレーニングのようですが、昔は老若男女がビーチを歩いてリン・ビーチへアクセスしていました。島のおばあちゃんも「リン・ビーチで結婚式があったとき私も歩いて行ったよ」なんて話していました。


パンガン島の人口は現在約1万人ほどですが、昔はもっともっと少なく、当然電気も水道も通っていませんでした。サムイ島など周辺からバーベキュー用具やお酒、ラジカセなどを持ち寄って、リン・ビーチでパーティをしていたそうです。どんなにアクセスが困難でも、リン・ビーチにはパーティー好きを引き寄せる何かがあるのでしょう。


ヒンロー・ビーチへはビーチに沿った車道沿いにあるトンヤン・バンガロー付近から階段を降りていきます。現在はハーモニーというリゾートがたたずんでいます。

hinlor from resort.JPG
急な階段をぬけるとすばらしい眺めが広がっています


hinlorbeach1.JPG
透き通ったビーチに心が洗われるよう


harmony1.JPG
美しい花々に囲まれたハーモニー・リゾート


harmony hammoc.JPG
心地よい木陰に竹製のハンモックがあります


hinlor from resort.JPG
レストランでフルーツシェークを飲みながらこの眺めを堪能ください


harmony flower1.JPG
ハーモニーからの眺め


samui from hinlor.JPG
サムイ島も見渡せます


地図はこちら

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


アメリカン・エキスプレス・カード


投稿者 aya : 11:13 | コメント (0)

2007年05月24日

地上の楽園ナンユアン島へシュノーケリングトリップ

nanyuan] (6).jpg

パンガン島からフェリーで1時間40分ほど北にある無人島ナンユアン島。ダイビングのメッカとして有名なタオ島の横に、子供のようにぽつりと浮かんでいる美しい島で、ペットボトル持ち込み禁止、サンゴ保護のためフィンの使用禁止など、さまざまな手段で守られています。本日はこの美しい自然を堪能するショートトリップのご案内です。

nanyuan].jpg
パンガン島からフェリーで約1時間40分
タオ島からロングテイルボートで約5分


nanyuan] (1).jpg
ダイビングのボートが行きかいます


nanyuan] (2).jpg
透明度は抜群!


nanyuan] (3).jpg
ビーチから数歩歩くだけでトロピカルフィッシュに出会えます


nanyuan] (4).jpg
美しいサンゴ礁も見もの


nanyuan] (5).jpg
入場料は1名100B


nanyuan] (11).jpg
砂の道で二つの小島がつながっている形です


nanyuan] (7).jpg
島にはレストランとエコリゾートがあります


nanyuan] (8).jpg
タオ島がすぐ近くに見えます


nanyuan] (9).jpg
ペットボトルは持ち込めないので飲み物は島内の売店で調達。すべて瓶入りなのです


nanyuan] (10).jpg
パラソルとデッキチェアは100Bでレンタルできます

フェリースケジュール
(2007年4月現在。天候やそのほかの事情により変更・運休することがあります)

パンガン島→タオ島
ロンパヤ 
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
シートラン
9:30発 10:30着
15:00発 16:00着
ソンサム
10:00発 11:30着
パンガン・クルーズ
9:30発 11:00着
コタオ・エクスプレス
15:30発 17:30着
スロー・ボート(不定期運行)
9:30発 12:30着


タオ島→パンガン島
ロンパヤ 
9:30発 10:30着
15:00発 16::00着
シートラン
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
ソンサム
12:00発 13:45着
パンガン・クルーズ
12:30発 14:00着
コタオ・エクスプレス
11:30発 13:30着
スロー・ボート(不定期運行)
11:30発 14:30着


フェリー会社連絡先
ロンパヤ  077-456-176(タオ島)
シートラン 077-456-263~4(タオ島)
ソンサム  077-456-274(タオ島)
パンガン・クルーズ   09-871-2939(タオ島)
コタオ・エクスプレス 077-456-012(タオ島)


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 09:05 | コメント (0)

2007年04月23日

北西部の全ビーチ・パーフェクトガイド

波が穏やかでシュノーケリングに最適な北西部のビーチは、ラグジュアリーなリゾートから素朴なバンガローまでそろう人気の滞在地。トンサラからのアクセスもよく、漁師町のシャロックラムでは屋台グルメも楽しめます。雄大なサンセットが眺められるのも魅力です。

haad yao1.jpg
ポストカードにもよく登場するヤオ・ビーチ

大きなスケールのビーチから、知る人ぞ知る美景を誇る小さなビーチまでひとつのこさず、北側からご紹介します。

コム・ビーチ   Khom Beach

人影の少ない最北端のビーチ

島の最北端にあり、シャロックラム・ビーチの岩場をはさんだ隣に位置しています。約300mほどのこぢんまりとしたビーチで、数件の素朴なバンガローが建っています。ボトル・ビーチへと続く約2kmの険しい山道の出発点でもあります。たくさんの珊瑚が生息し、シュノーケリングに最適で、コーラル・ベイとも呼ばれています。

CORALBAY (4).JPG


CORALBAY.JPG



シャロックラム・ビーチ   Chaloklum Beach

干しイカで有名な漁業とダイビングの拠点

シャロックラム港を中心に2.5kmにわたって続くビーチ。古くからの漁師町で、昔ながらの雑貨店や屋台と新しいダイビングショップやレストランなどが共存しています。水位が高くなる12~5月頃がシュノーケリングのベストシーズンです。ボトル・ビーチなどへ向かうロングテイルボートも発着。

chaloklum sunset (1).JPG

chaloklum beach3.jpg


トンラン・ビーチ Thonlan Beach

島内屈指の海沿いビューポイント

ビューポイントの下に位置する小さなビーチ。舗装された道から離れ1kmほど山道を下ってアクセスします。ビューポイントにはデラックスなリゾートがあり、壮大なパノラマ風景を堪能しながらプールで遊んだり、食事を楽しんだりできます。

utopia 094.jpg

utopia 121.jpg





メーハード・ビーチ&マー島   Maehaad Beach & Koh Ma

魚とサンゴ礁の楽園でシュノーケリングを

豊かなサンゴ礁と色とりどりの魚が生息し、シュノーケルの初心者から、経験豊かなスキューバダイバーまで幅広く楽しめます。ビーチとマー島とは干潮時には砂の道でつながり、歩いてわたることができます。マー島には素朴なレストランがあり、ビーチ沿いには素朴なバンガローが点在。人影も少なくゆったりできるエリアです。5月から10月頃は水位が低く、泳ぐのには適さないこともあります。

mae haad beach (2)2.JPG


yellowfish1.JPG




サラド・ビーチ Salad Beach

ファミリーに人気の静かなビーチ

ビーチから数m先に出るだけで色とりどりの魚が見られる、シュノーケリングに最適の静かなエリア。150m沖にはサンゴ礁が広がる一帯があり、大きな魚や珍しい魚など、多種多様な魚に出会えます。高級リゾートやヨガスタジオが数件あり、優雅なヘルシーバカンスが実現できます。小さなお子様連れの方も多い、のんびりした雰囲気のビーチです。

salad kids.jpg

サラド.jpg




クルアド・ビーチ   Kruad Beach

南国の木々と青い海が出合う場所

うっそうと茂る緑の木々に囲まれた小さなビーチ。舗装されていない土の道ですが車で訪れることができ、サラド・ビーチ、ヤオ・ビーチ方面にもつながっています。素朴なバンガローが海岸沿いに数件あります。年間のうち水深の浅い時期が多く、泳ぐのにはあまり適していません。沖に出ると急に深くなるので注意が必要です。


ティエン・ビーチ(西)   Thien Beach(West)

ヤシの木のブランコで遊ぼう

クルアド・ビーチとヤオ・ビーチの間にあるこぢんまりとしたビーチ。道はクルアド・ビーチ方面からつながっています。ビーチフロントにはバンガローが1軒のみゆったりとたたずみ、ヤシの木にロープを下げて作ったブランコがあります。同名のビーチが南東部にもあるので間違えないようにしましょう。

thien west (7).JPG




ヤオ・ビーチ   Yao Beach

まるで絵はがきの世界のようなロング・ビーチ

島の北部に位置するヤオ・ビーチは島内でも最も美しいビーチのひとつといわれており、島のポストカードにもよく登場しています。白砂のビーチから海へ出ると珊瑚礁が広がっており、シュノーケリングにも最適。1kmにわたって幅の広いビーチが続くため、「ロング・ビーチ」とも呼ばれています。宿泊施設もハイクラスからリーズナブルなものまでそろい、穏やかな休日を過ごす欧米人の姿が多いエリアです。

haad yao2.JPG





ソン・ビーチ   Son Beach

ヤシの木に縁取られたホワイトサンドの湾

幅の広い白砂のビーチをヤシの木々が彩る美しい湾状のビーチ。ヤシの木の後ろは小高い丘になっており、上から見渡す景色も見ものです。ビーチの北端にデラックスなリゾートがあり、丘の上にも数件のバンガローがあります。

Son beach 001.jpg



チャオパオ・ビーチ   Chaopao Beach

地元の子供たちが遊ぶビーチ

一年中シュノーケリングが楽しめ、地元の人々にも愛されている波の穏やかなビーチ。100m沖にサンゴ礁が群生しており、豊かな生態系が観察できます。長い地平線に沈んでいくサンセットを望める絶好のスポットでもあります。緩やかにカーブしたビーチラインに高級からエコノミータイプまで10軒ほどのリゾートが点在しています。

chaopao.jpg


chaopaoshell.JPG


chaopaox.JPG




スリタヌ・ビーチ   Srithanu Beach

魚たちの楽園でシュノーケリング

トンサラから車で約10分とアクセスがよく、周辺には地元の人も多く住む静かなエリア。ビーチの北側のスリタヌ岬にある小さなビーチは、サンゴ礁のリーフがすぐ沖にせまっており、シュノーケリングやビーチでの魚釣りに最適。ビーチの北側には川が流れ込んでおり、小さな橋がかけられています。小規模のリゾートが海沿いに点在しています。

srithanu.jpg

このエリアのリゾートはこちら
マップはこちら


投稿者 aya : 10:20 | コメント (0)

2007年04月01日

美しいビーチとパーティの両方を堪能できる南西部のビーチ パーフェクトガイド

bantai2.jpg
トンサラとリン・ビーチの両方にアクセスのよいバンタイ・ビーチ

サムイ島やタオ島、タイ本土からのフェリーが発着するメイン港トンサラを中心とするエリア。トンサラより北に位置するウォクタム・ビーチななどは古くから地元の人々が住むエリアで、マングローブの茂る静寂のビーチが広がっています。トンサラの南側のバンタイ、バンカイ・ビーチはロングストレッチの白砂ビーチが見もの。リン・ビーチへのアクセスもよく、人気のリゾートエリアとなっています。付近のジャングルにはハーフムーン、ブラックムーンの会場もあります。
レストランやバーのセレクションも豊富で、ローカルの利用する屋台グルメや市場でのショッピングなども楽しむことができます。トンナイパンやタンサデットを始め、島の各地のビーチを観光する際の拠点としても便利です。

北側から順番にご紹介します。
マップはこちら
このエリアのリゾートはこちら

ヒンコン・ビーチ   Hinkong Beach

マングローブの茂る未開発のビーチ

約3kmにわたる西海岸の長いビーチの北部。マングローブの木が海岸沿いにせり出し、南の島らしい光景が広がっています。約300m沖にサンゴ礁が連なり、一帯はカラフルな熱帯魚の楽園のよう。素朴なバンガローが数件あるのみで、あるがままの自然と美しいサンセットが見られる静かなエリアです。


ウォクタム・ビーチ   Woktum Beach

ピュアな島の自然に囲まれた別荘地

マングローブと青い海が作り出すトロピカールムード満点の景色がつづくビーチ。北側はヒンコン・ビーチにつながっています。地元の人々の家や別荘などが点在するのどかなエリアで、ビーチから約1.5km内陸に入ると芸術的な仏塔の残る寺、ワット・プー・カオ・ノイと病院、ガソリンスタンドがあります。


プライレム・ビーチ   Plaaylaem Beach

ヒンノク山の裾野に広がるビーチ

花崗岩で形成されたヒンノク山の裾に位置し、小高い丘からは40あまりの島々が連なるアントン・マリン・ナショナルパークを望めます。遠浅のビーチは80m沖にはサンゴ礁のリーフまでつづき、シュノーケリングやシーカヌーを楽しむ人々の姿が見られます。


ナイウォク・ビーチ   Naiwok Beach
naiwok beach (4).JPG

トンサラ港から至近の静かなビーチ

メイン港トンサラの1kmほど北にあるビーチ。ホワイトサンドのビーチからシュノーケリングで80mほど沖に出れば、さまざまなサンゴ礁と数え切れないほどの魚たちに出合えます。低予算から高級志向まで7、8軒のリゾートが点在しています。シーカヌーを貸し出しているところもあり、宿泊客以外でも利用できます。


トンサラ・ビーチ   Thonsala Beach
thonsala town1.jpg

レストランやショップに近くて便利なビーチ

トンサラ港の南にあるビーチ。ビーチ沿いにはリゾートが並び、大通りにはスーパーマーケットやレストラン、ムエタイ・スタジアムなどが立ち並んでいます。大通りとビーチは十分に隔たっているため、海に出れば静けさが確保されています。南側はバンシャル・ビーチ、バンレムル・ビーチと呼ばれることもあります。


タエナイ島&タエノク島   Koh Thaenai & Koh Thaenok
thaenai.jpg

トンサラ沖に浮かぶツインアイランド

トンサラ港沖にある2つの小島。港の400mほど沖に浮かぶタエナイ島には青々とした木々が茂り、パンガン島に面する東岸に美しいビーチを擁しています。港から約2.5km沖にあるタエノク島は真ん中がすぼんだダンベルのような形をしており、3か所に小さなビーチがあります。

バンタイ・ビーチ   Bantai Beach
bantai1.JPG

幅広い純白のビーチでくつろぐひととき

約8kmの南西岸ビーチラインの中心部にあたる、ホワイトサンドのビーチ。トンサラとリン・ビーチの中間地点にある人気の滞在地です。タエノク島、タエノイ島、サムイ島などを望め、サンセットの美しさも有名。ビーチの中央には小さな漁村と港があり、新鮮なシーフードを販売しています。新月の夜のブラックムーンパーティはこのビーチ沿いで行われます。内陸部にはハーフムーンパーティの会場やハーバル・サウナを備えた寺ワット・ポーがあります。トンナイパン・ビーチへ向かう道の始発点でもあります。

bantai crab3.JPG

バンカイ・ビーチ   Bankai Beach
bankai1.JPG

リン・ビーチにも至近の人気のリゾート地

バンタイから続く長く幅広い白砂のビーチ。リン・ビーチへ車で約8分ほどとアクセスがよく、静かなビーチにステイして、パーティへ繰り出したいという旅行者に人気。イスラム教徒も多数暮らしています。ビーチ沿いにはリゾートが連なり、フルムーンパーティ期間には軒並み満室となります。


bankai2.JPG


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


P マイクロソフト株式会社


投稿者 aya : 15:11 | コメント (0)

2007年03月18日

サンゴ礁と魚たちの楽園サラド・ビーチ

salad-march2.JPG


海の黒くなっているところはサンゴや海草のある地帯。ここに色とりどりの魚たちが暮らしています。遠浅なのでビーチから20mほど歩いた膝が浸かるくらいのエリアにも魚がいっぱいです。

salad-newgarden.JPG
プール周辺のガーデンにはかわいい置物がいっぱい


beachfrontbun-sal.JPG
たった2棟だけのビーチフロントバンガロー


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


FUJICOLORプリントおとどけ便

投稿者 aya : 12:07 | コメント (0)

2007年03月12日

バンタイビーチに沈む?大きなヤシの木

cocoyashi1.JPG


島の南西部バンタイ・ビーチに大きなヤシの木が倒れていました。曲がった幹が一度砂に沈んでもう一度砂の上に顔を出しています。

cocoyashi-ne.JPG
砂地でも生きられる強い根に生命力を感じます


ヤシの木は学問的には「単子葉植物綱、ヤシ亜綱、ヤシ目、ヤシ科」と分類されています。南国のビーチで最も目にする機会の多いヤシはご存知の通り、ココナッツの実をつける「ココヤシ」。南の島の風景には欠かせないアイテムです。

このココヤシはココナッツの実を食べるだけでなく、木は材木として、葉は屋根として使われます。葉の繊維からかわいらしいカゴなども作ることができます。また実を食べた後の殻は観葉植物のポットになったりさまざまな入れ物に加工されているのもご存知の通り。ヤシに捨てるところなし、といったところです。


cocoyashi-tree.JPG
ヤシの花言葉は「勝利」。12月14日の誕生花です


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


FUJICOLORプリントおとどけ便

投稿者 aya : 10:10 | コメント (0)

2007年01月26日

静寂のビーチに突っ伏すアレは何者??

beahsandhuman.JPG


バンタイ・ビーチの夕暮れ時、誰もいないビーチにうつぶせに寝転んで動かない何かが! 近づいてみるとそれは砂の像。まるで本当に寝転んでいる人間に砂を薄く張ったようなリアルさです。

お知りのふくらみ具合、ふくらはぎの筋肉のつき方、ひじやひざの関節など、素人とは思えない完成度の高さ。中には誰もいないと知りつつ何だか不気味な感じがぬぐえない作品です。見つけたときには作者はもういませんでした。きっとなにかのアーティストだろう、とみなの意見が一致するようなすばらしい作品でした。


bantaisunsetjan07.JPG
バンタイ・ビーチの夕暮れ。カイトサーフィンを楽しむ人が彼方に


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


P マイクロソフト株式会社

投稿者 aya : 14:22 | コメント (0)

2006年10月02日

海の向こうのココナッツアイランド

samuiifrombantai.JPG
バンタイビーチから眺めるサムイ島


パンガン島に空路でアクセスされる方の通り道、サムイ島。昔からココナッツの名産地であったためココナッツアイランドの愛称で親しまれています。パンガン島の西岸から見るサムイ島はビッグアイランドの風格たっぷり。昼だけではなく夜も灯りがともってロマンティックな風景です。

bantai-first1.JPG
バンタイビーチの人気リゾート、ファーストヴィラ
ジャクージ付きの客室が人気です。お得なスパパッケージ情報は↓


bantaispiri.JPG
海辺には仏教のスピリットハウスが

firstvilla04.jpg

ファーストヴィラ
First Villa

南西部 バンタイ・ビーチ   高級


2名様の 5泊宿泊 フルコースのハーバルボディマッサージとハーバルサウナのスパパッケージ (2時間30分)がセットでお得なスパパッケージで日ごろの疲れを癒してください。 ラグジュアリーなジャクージつきヴィラにステイでき 、朝食、トンサラ港 からの無料送迎もついてとってもお得です!

firstvilla03.jpg


料金は2名様で14500B(フルムーンパーティウィークは18500B(税金・サービス料込み)。2006年11月30日までの期間限定プロモーションです。宿泊は通常3500Bのジャクージバンガロー。5泊分の宿泊料を考えるととってもお得です。

firstvillarest1.jpg


リゾートは島内南西部の静かなバンタイ・ビーチに位置し、どこまでもつづく白砂の風景を独り占めにできます。海に面したプールにはジャクージもありリラックス感満点。また、バンタイのジャングルで行われるハーフムーンパーティ、バンタイ・ビーチでのブラックムーンパーティの会場へもアクセス良好です。


リゾートの詳細はこちら

ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ


ANA 国際線航空券

投稿者 aya : 09:03 | コメント (0)

2006年05月17日

ボートトリップで北東部の秘境ビーチを探検③

③トンナイパンでリラックス編


thonnnaipan100.jpg
タンサデットやボトル・ビーチより長いのが特徴のトンナイパンノイ・ビーチ

ボートトリップ特集3回目の今日は「クリスタルクリア」と称される美麗なビーチトンナイパン。プライベートプールのあるラグジュアリーなリゾートから、1000B以下の素朴なバンガローまでそろう注目のビーチです。

トンナイパンは島を訪れる旅人に昔から人気の高いスポット。長く続く白砂のビーチはとてもソフトで、足をやわらかくマッサージしてくれます。ここはリン・ビーチのようなパーティトラベラーは少なく、のんびりとビーチリゾートライフを楽しむカップルや家族連れ、年配の方が中心となっています。

thonnaipan101.jpg
訪れた時刻は引き潮で浅くなっていましたが十分海水浴ができます


thonnai-deckchair.jpg
デッキチェアでくつろいだり、本を読んだりするのにも最適の場所


stonebeachrestaurant.jpg
トンナイパンノイビーチの南端にたたずむストーン・ビーチ・レストラン
もちろん水着での入店OK

stonebeachnagame.jpg
レストランからはすばらしい眺めを堪能できます


santhiyathonai.jpg
2006年6月にグランドオープンのサンティヤ・リゾート&スパ
家具会社が母体のリゾートで、高級チークの内装が目を見張ります


車で訪れる場合はバンタイ・ビーチ付近から北上する道を約30分ほど。以前より道はだいぶ改善しましたが、途中からコンクリートの道は途切れ、山道となります。アップダウンがあり、雨などにより道に穴が開いていたりするので、初めての方や夜間はバイクで訪れるのは避けたほうが無難です。


【トンナイパン・エリアのおすすめリゾート】
サンティヤ・リゾート&スパ2006年4月オープン!注目のラグジュアリーリゾート

トンナイパン・ビーチ・リゾート&スパ
クリスタル・ビーチにたたずむタイスタイルのヴィラ

バーン・パンブリ・ヴィレッジ
ジャングルを越えて訪れる自然派ヴィラリゾート

セントラル・コテージ・リゾート
1kmの純白ビーチに見とれながらサンベイシング


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 09:04 | コメント (0)

2006年05月16日

ボートトリップで北東部の秘境ビーチを探検②

thansadet100.jpg
約100年前、ラマ5世もこのビーチをとても気に入り何度も訪れました

ボートトリップ特集2回目の今日は、ボトル・ビーチ~タンサデットの模様をお伝えいたします。フルムーンパーティの行われるリン・ビーチとは対極にある静けさを求めてさあ出発!

thansadet zenkei.jpg
ボトル・ビーチから約10分ほどでタンサデットが見えてきました


thansadet101.jpg
ビーチに到着。両端を岩場に囲まれた約100mほどの静寂のビーチです


thansadetbungalows.jpg
素朴なバンガローが切り立った崖に立ち並んでいます


タンサデットは国立公園にも指定されている自然の美しいエリア。チュラロンコーン王の名で知られる、今でもタイ人に人気の高いラマ5世も家来を連れて何度も水浴びに訪れたそうです。


thansadetstone.jpg
ビーチから100mほどの場所にラマ5世が残した石碑が建っています


tyansadet river.jpg
石碑の横には美しい川のせせらぎが。
ラマ5世に愛されたことから「ロイヤル・ストリーム」と呼ばれています

タンサデットは車でもアクセスすることができます。バンタイビーチ付近から約20分ほど。はじめはコンクリートの道ですが、だんだんとでこぼこ道に変わってきます。レンタルバイクで行かれる方は、運転に十分ご注意ください。普段日本の道をバイクでよく走っているという方でも、舗装された日本の道とパンガン島の山道はまったくの別物に感じられるかと思います。特に雨の後は土が崩れて大きな穴が開いていたり、滑りやすくなっていますので注意が必要です。暗くならないうちに帰れるようお早めにご出発ください。タクシーをチャーターする場合は往復で1000Bほどです。

ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 10:10 | コメント (0)

2006年05月15日

ボートトリップで北東部の秘境ビーチを探検①

①シャロックラム~ボトル・ビーチ編

chalokto bottle (4).jpg
シャロックラムの港からロングテイルボートで出発

島の北東部は最も未開の自然が残るエリア。岩場が多く山がちなため、ボートでしかアクセスできない秘境のビーチがたくさんあります。今日から3回シリーズ、北部の漁師町シャロックラムから出かけるボートトリップをご案内いたします。航路はシャロックラム~ボトル・ビーチ~タンサデット~トンナイパン・ビーチ。1回目の今日はシャロックラムからボトル・ビーチまでをお伝えいたします。

昼下がりからシャロックラムのロングテイルボートをチャーター。夕暮れまでの5~6時間で1人600Bでした。必ず出発の際にライフジャケットが装備されていることを確認してください。

chalokto bottle (5).jpg
定員8名程度の簡単な長細いボートです。
安全性に問題はありませんが水しぶきがかかることはあります


chalokto bottle (9).jpg
きりたった岩場にもかわいいバンガローが建っていました
誰が住んでいるのでしょう??


bottle beach100.jpg
10分ほどでボトル・ビーチに到着


ボトル・ビーチは透明度が抜群で、お魚がたくさん泳いでいることでも有名。シュノーケリングを用意してトロピカルフィッシュと戯れましょう。シャロックラムの町で購入する場合は約400~600Bです。ボトル・ビーチにはレストランやバンガローがあるため、飲み物などは用意していかなくてもOKです。現地でつめたーいビールやフルーツシェークをご堪能ください。

また、シャロックラムの各ダイビング・ショップでもボトル・ビーチやアントン諸島などへのボートトリップを開催しています。ボートトリップには興味があるけれどロングテイルボートはちょっと怖いという方は、おきなダイビングボートで出かけるこちらのトリップを利用するのがおすすめです。時期や行き先により料金は異なりますが、シュノーケリング、ランチなどがセットで1日1000B程度が目安です。


ブログ村人気ランキングに参加しています
にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 09:41 | コメント (0)

2005年07月22日

ボートで訪れる秘境のビーチ

島の南部にあるティエン・ビーチは、目がさめるような美しい海に出会える場所。車道は通っていないため、リン・ビーチから5分ほどボートに乗っていくか、ジャングルの中の細い道を3時間ほど歩いてアクセスします。

半円型の小さな湾には小さな小屋が浮いていて、泳ぎ着かれたらそこでゆったりくつろぐこともできます。太陽の光と波の音に包まれるまさに至福のひとときです。

sanctuary 096.jpg


ビーチにはいくつかのバンガローがあり、ほとんどが200B(600円)程度の簡素なもの。そのなかで異彩を放っているのは「サンクチュアリ」というヘルスリゾート。ヨガやメディテーション、タイマッサージ、エステのほか、ファスティング(断食)や腸内洗浄もすることができます。レストランではタイ料理をはじめ、ベジタリアン料理などヘルシーなメニューが多種そろうのでランチのついでに訪れてみるのもおすすめです。

広い敷地の中に宿泊用のヴィラが点在しており、ひとつひとつが離れているのでプライベート感たっぷり。気持ちの良い風が吹き抜けるオープンエアのスタイルで、1日700B~(季節により料金が異なる場合があります)。スタッフによると「ここは鍵をかけないで眠りにつける楽園のような場所」とのこと。なにかに腹を立てたり、いらいらしていた自分がばからしくなるような癒しが満ちあふれています。

サンクチュアリ
The Sanctuary
HP;www.thesanctuarythailand.com/(英語)
tel;+66-1-271-3614
Address;Haad Thien Beach

【レッスン】
ヨガ
毎日8:00,13:00.16:00
料金:1レッスン250B、7回券1400B

メディテーション
週4回不定期開催


View image

投稿者 aya : 06:03 | コメント (0)

2005年07月20日

心洗われるサンセット

島の南端にあるリン・ビーチは美麗なサンライズで有名な場所。美しいサンセットを眺めるなら、島の北端に位置するシャロックラム・ビーチがおすすめです。

古くは小さなフィッシャマンズ・ヴィレッジであった静かなビーチは、リン・ビーチとはまた違ったパンガン島の魅力を楽しめます。半円型に切り取られた湾の中央には桟橋があり、早朝と深夜にはいまも地元の漁師さんの漁船が数隻行き交っています。

地元の人々の話によると、昔は湾の水かさが深くさまざまな魚が採れていたけれど、最近は深夜のイカ漁くらいになっているそうです。

sunset.JPG


ビーチ沿いには家族経営のこぢんまりとしたバンガローが並び、昼間はハンモックで昼寝をしたり海水浴を楽しむ観光客の姿がちらほら見られます。パラソルやサンデッキも物売りも何もないビーチにひたすら静かな波の音が聞こえてくるといった雰囲気です。

夕方の6時ころになると湾の西端にある小高い丘に向かって日が沈んで行きます。波はとても穏やかなので、海にぷかりぷかりと浮かびながらサンセットを眺めるのも一興です。その日の天候や気温により毎日のように違った表情を見せてくれるシャロックラム・ビーチのサンセットは、ときに空から神様が降りてくるのではないかと思わせられるくらい神秘的です。

ビーチ沿いには地中海スタイルのレストラン&バー「sheesha」、オープンエアーのバー「Café del mal」(いずれも年中無休、天候などの諸事情によりクローズする場合あり)があるので、おなかをすかせて行くのもおすすめです!

アクセス;トンサラ港から乗り合いタクシーで所要約20分、ひとり50B程度(交渉制)

投稿者 aya : 23:02 | コメント (0)