2012年01月24日
本を読んだりココナッツを食べたりかわいい猿もいる新エレファントサファリ@ペーンウォーターフォール
タンサデット国立公園の入り口、ペンウォーターフォール付近に新しいエレファンとキャンプがオープンしました。3頭の象さんのほか、2匹の人懐っこいお猿さんがいます。この猿は2匹とも人を引っかいたりしないとのことで、訪れた人が座るベンチで一緒に遊んでいます。
象さんにえさのバナナ(1かご50Bで10本程度)をあげられます。象のりは30一人500B
象乗りコースは30分の場合、滝か山の上か2コースから選択、1時間の場合は両方を訪れます。あまり長時間だとお尻が痛くなることもあるので、初めての方やお子様は30分がおすすめです。象の上に直接乗るか、イスをつけて乗るか選べます。象を上からみると以外に頭に眺めの毛が生えているのにびっくりします!
ちびのお猿さんはパンガン島のフリーペーパーをいたずら中。
猿は見れば見るほどしぐさが人間そっくり。こちらの考えていることを見透かされているような気になります
周囲のココナッツをその場で割って、象使いのお兄さんが猿にあげていました
おやつをむしゃむしゃ。ココナッツの木に登って実をくるくる回して落とすのは猿の仕事ですが、やっぱり食べるのも好きなんですね!
シャロックラム近くの島内最大のサファリ、パンガンサファリの猿は以前はこのように外に飼われていて、鎖だけでつながれていましたが、お客様のバッグのファスナーを空けて中身を取ったり、ポケットからチョコやら飴やらまさぐって食べたり、いたずらが過ぎたのでいまはおりのなかで飼われています。猿の気性はそれぞれで、近づいては危険な猿もいます。かんだり引っかいたりしないかスタッフに確認してから遊んでくださいね。
アクセスは、トンサラの信号機からメダワン(警察署、パンガン郡役所)方面へ直進約3km、PTTのガソリンスタンドを過ぎ、三叉路を右手に(ペンウォーターフォール、タンサデット国立公園の標識あり)約1km。国立公園オフィス前。パンガントラベラーの日本語一日ツアーでも立ち寄るポイントです
2012年01月06日
森林をターザンのように滑りぬけるキャノピーアドベンチャーに挑戦!
いつも海の話題ですが、実は山遊びも楽しいパンガン島。マイナスイオンあふれるジャングルのビューポイントをターザンのようにぴゅーっと滑りぬけるアクティビティがあるんです。バンタイからトンナイパン方面へ上り、ハーフムーンパーティ会場を過ぎて2.5kmの左側にある「JUST FOR FUN」ではワイヤーを滑車で滑ったり、木々に渡されたつり橋を歩くアドレナリン満点&眺望抜群のアドベンチャーを体験できます。
フランス人オーナーのエリック。友人のフランス人パオロとともに1年半ほど前にコースを手作りしました
元々ロッククライミング愛好家だったエリック&パオロは親切で笑顔が素敵。こういう気持ちのよい場所にいると心も晴れ晴れしてこんないい人になれるのかなぁ。晴れるとサムイ島はもとよりタイの本土まで見渡せる抜群のビューポイントに1周8コースのキャノピーアドベンチャーとカフェバーを作りました。大人800B、12歳未満は600Bで楽しめるこのアクティビティは冒険好きな男性だけでなく、スリルを求める女性にも人気があります。
ジップラインをすべって木につけられたプラットフォームでセイフティラインをかしゃっと次のラインにつけかえ、釣り橋をわたって次のラインへ。スタッフが先導してくれるので安心です。
気になるのは速度とスリルの度合いですが、滑り落ちる速度はそれほど速くないので、最初の一滑りは勇気が要りますが、一度滑ってしまえば気持ちいいが勝つといった程度。釣り橋を渡るときに腕の筋肉やバランス感が必要なので、けっこう汗をかくエクササイズです。でも子供も楽しめるスポーツなのでご安心!
いままでにけが人を出したことがないのがその証明。コースはとても丁寧にメンテナンスされており、命綱となるワイヤーも常に一人二本ワイヤーについているので安全面で心配はご無用です。ただしポケットに落ちそうなものを入れないようにしてください。落としてしまうと草木にまぎれて探すのが大変難しくなります。カメラは首にかけるストラップがあればOKですが、サングラスもOKですがTシャツにひっかけていたりすると落ちてしまうのでご注意!
始まる前に丁寧に遊び方を説明してくれます。ふたつのセイフティラインをジャンボなクリップのようなものでワイヤーにかけ、さらに滑車を左手でかけ、右手は最後に着地する前ワイヤーに少し触れてスピードを調整します。ワイヤーを移動するとき必ずセイフティラインをひとつずつかけかえ、ふたつが同時に離れることがないようにするのがポイントです。二人で一つのワイヤーを同時に滑りぬけない、プラットフォームは定員3人などの説明を受けてからスタートです。基本的に一グループ(1から4名程度まで)にひとりインストラクターがつきます。
この滑車をロープにかけて滑ります
そしてさすがフランス人と思うのが、アクティビティの後にサービスでビールやコーラ、コーヒーなど好みのドリンクがいただけるシービューカフェ。フランスのカフェ文化がパンガンにも!素敵な場所でお茶しようというスピリット健在です。
営業時間は毎日10時から18時まで。電話087-908-8610。予約不要です。グループの中で参加しない方がいてもカフェからキャノピーのコースや海を眺められるカフェで待て快適。1回滑ってみて、ギブアップという方はノーチャージだそうです。
2011年07月29日
日曜のパンガンは子供のパラダイス!無料ヨガ&ポニーライディング開催
パンガン島では毎週日曜無料の子供向けアクティビティが開催されています。朝11~12時はチャオパオビーチの旧Bovy Resortでアガマヨガの有志主催キッズヨガ、夕方16時頃からシャロックラムのパンガンサファリ脇でポニーライディングがあります。どちらも無料で楽しめます。ポニーライディングのほうは馬のえさやお世話のためにお気持ちを寄付をしていただくシステムです。どちらも予約は必要ありません。
アガマヨガはタイ人、欧米人、ミックスの子供たちとさまざまで、少ないときは3~5人、多いときは20人以上が集まります。年齢は3、4歳~12歳くらいといったところです。慣れてきた子供にはインストラクターのマットで皆に見本を見せる役をさせたりと、子供たちは誇らしげに楽しんで、そして集中してヨガを行っています。1時間あまりのセッションのなかでは子供たちに次は何のポーズがしたい?などどリクエストを聞く場面も。最後にはちゃんとシャバアーサナもあるんです。
ビーチサイドの大きなヨガスタジオですが、現在はこの目的以外には使用されていない模様。ヨガマットも厚くて新しく、なかなか贅沢な体験です。チャオパオビーチの舗装されたメインロード沿いにアガマヨガの看板があるのですが、破けてしまいかなり見えにくい状態です。スリタヌ方面からチャオパオビーチに入り、左手にあるクリーニング屋さんを左折しビーチ方面へ約200mほどの場所にあります。ヨガスタジオは2箇所ありますが、ビーチ沿いのほうを使用しています。
ポニーライディングはパンガンサファリ所属のポニーを在住の外国人がボランティアでジャングルの中の散歩道を一緒に歩いてくれます。小学生以下の子供はあまり遠くまで行かずに親の目の届く範囲を円を描いて何周かする程度ですが、もちろん遠くまで行ける子はチャレンジできます。
パンガンサファリからシャロックラム方面へ約500m、左手に自動車修理のお店があったら向かいに小さなA4サイズのPony Ridingのフライヤーがあります。その小道を右折し約500mほどの空き地が会場です。どちらも基本的に毎週開催予定、ポニーライディングは雨天中止で不定休です。
2011年05月14日
牛ありネットなし!パンガン島のゴルフ練習場
左端に牛さんが!このほかもう1頭闘牛用の角の大きい水牛がいます
島にはゴルフコースはありませんが、練習場があります。牛さんが悠々と歩き回る草っぱらにポーンと文字通り「打ちっぱなす」気持ちのよい場所です。料金は120球100B(約270円)、貸しクラブ&グローブは無料です。
牛さんがゴルフ鑑賞
トンサラからウォクタム方面へ車で約2分、ココナッツ林の中にあります。「PHANGAN GOLF」のサインが見えたら右折
元々2打席のみ、照明なしで18時ころクローズするしょぼい練習場でしたが、最近ヴィマン・サムトというリンビーチのリゾート経営者がリノベーションし、打席数6、ドリンクの売店やベンチ、テーブルを備えた、なかなかの設備になりました。
山に向かってスコーンと打ちっぱなして爽快!
9時半オープン、21時頃お客さんの状況次第でクローズします。早朝スタッフがボール拾いや草刈りで出ているので、お願いすると作業をとめて打たせてくれます。暑い日中も、まわりになにもなく風が通るからか、ひさしが大きいからか、あまり熱さは感じません。扇風機も天井についていますが、なくてもさわやかな風が吹き抜けていきます。
手ぶらでも楽しめるのが◎。プロゴルファー猿風にはだしで練習してみちゃったりして…
人の目を気にしなくていいのがパンガンの良いところ!
100ヤードと150ヤードのところに印があり、その先のココナッツ林までいくと200ヤードくらいあるでしょうか。前後左右にネットがなく、広い場所で思いっきり打てる気持ちよい練習場です。ゴムのティーや打席の人工芝も状態がよく、気分よく練習できます。
レバーを足やクラブで押すとボールがティーに自動的にセットされるマシンもあって便利。こういう省エネグッズはタイ人にとって必需品です
大学時代ゴルフ部に所属して毎日練習、寝てもさめてもゴルフのゴルフ狂だった私は卒業後クラブに一度もさわっておらず、実に8年越しでゴルフ熱が再開しています!子供もおもちゃのプラスチック製クラブをもって参上。半径5ヤードくらいに散乱したボールはお客さんのいないときは自分で拾って再利用しています。
ゴルフ歴2日の主人。昨晩は深夜ゴルフ中継を見てイメージトレーニングしたそう
夕方は2,3組いることが多いですが昼間は空いているので子供も自由に遊んでいい雰囲気!ミャンマー人のスタッフはソファでくつろいでいるところが写っていますが、なかなか働き者でいい人です
2011年02月11日
ターザン気分のアクティビティ「キャノピーアドベンチャー」
左側にあるのがワイヤー。長さ7から10mほどピューンと滑りぬけるキャノピーアドベンチャー
ここ数日抜けるような日差しのよい天気が続いています。昨日は6名の楽しいグループのお客様を島内プライベートツアーでご案内しました。ジャングルの中ターザンのようにワイヤーを滑りぬけるキャノピーアドベンチャーにも立ち寄りました。フランス人オーナーらしくサムイや美しい海を見渡せるナチュラルなカフェもあります。
バンタイからトンナイパン方面へ5分ほど上った標高330mの丘の上にあります。あたりは見渡す限りの緑でほかになーんにもありません。キャノピーアドベンチャーとは、ジャングルの中の木につながれたワイヤーを滑りぬけるスリル満天のアクティビティ。パンガンではたった一箇所、ここだけで楽しめます。
ここは8つのワイヤーとそれをつなぐつり橋からなるコースです。
ワイヤーを1本すべると木の中腹にあるタラップのような場所につき、そこからつり橋をわたって次のワイヤーまで。そこでまた自分で器具をワイヤーに取り付けて滑り降ります。自分で器具を操作するという部分で少し戸惑ってしまう方もいるのではないかと思いますが、最初にしっかり教えてもらえ、シンプルな操作なので安心。もちろん分からなくなってしまったら、スタッフが助けてくれます。
ワイヤーやつり橋は高さ6から12メートルくらいの位置にあります。
最初はちょっぴり勇気が要りますが、すぐに慣れるそうです
文字通り大自然の中にあるコースは空気がおいしい!残念ながら今回チャレンジするお客様がいらっしゃらなかったので滑走している写真がありませんが…次回試してみたいと思います。
オーナーが親切に装具の装着方法を説明してくれます。
飛行機のシートベルトのようなベルトをズボンをはくように装着して
ワイヤーに金具部分をかけます。すべる金具以外に2本の留め金をワイヤーにとめるので安心。
料金は1コース(8回)大人800B、子供(身長1.4m以上)600B。保険とソフトドリンク込みです。1週景色を楽しみつつ滑り終わると小1時間ほど。その後冷たいドリンク片手にカフェでのんびりできます。
フランス人の方にカフェは必須のアイテムなんですね
ジャングルの中にもちゃんと作ってしまうから見事!
バンタイ、サムイ方面を見渡せるロケーションにあり、晴れている日は本土のドンサック(スラタニ県)まで見渡せるというから驚き!
JUST FOR FUN
CANOPY ADOVENTURE
Tel:087-9088610
2011年01月16日
山に滝、パノラマビューポイント!パンガン島国立公園の魅力
ペーン・ノイ・ウォーターフォール。ビーチサンダルでも気軽に訪れることができる美しい自然。
11月に降った雨のおかげでたんたんと水をたたえています。
島といえばもちろんクリスタルの海、ですが今日は山にスポットライトを当ててご紹介します。島には国立公園に指定されたエリアがあり、滝やビューポイントを訪れるトレッキングコースもあります。短いコースは往復5分ほどで、さまざまな植物や動物、絶景を見渡せます。島の大自然のなかで緑のかぐわしい香に癒されてください。
ドライブの途中ふと山のほうを見渡すと、美しい緑が広がります
島の最高峰はちょうど中央部のおへそのような位置にあるカオラーで、標高約620m。
そのすぐ南側の標高約398mのドムシラ・ビューポイントがあります。そのほか、南部のバンカイとタンサデット間に標高約525m、タンサデットに標高約378m、ボトル・ビーチの西側に440m、北西部の中華寺院の裏手に476mの山がありますが、名称が不明…です。地図にも山の名前が書いておらず、島の人に聞いても「山だよ、山だってば。それ以外になんて呼ぶの?」という答えでした。
ペーン・ノイ&ペーン・ヤイ・ウォーターフォールはすぐそばにあるツインの滝。
3歳の娘も気軽に歩いていけるのが◎
ペーン・ノイの10mほど先にあるペーン・ヤイ滝。いまはたくさんの水がほとばしりますが
6月頃になって雨が少ないとかれてしまうこともあるんです
国内最高峰はチェンマイにあるドイ・インタノンで、標高約2565m。そのくらい高いと、12月・1月の涼しい時期は、寒いと感じることもありそうです。パンガン島でも朝は23度くらいに下がり、6時頃起きるとひんやりとしていますが、8時頃にはもうぎらぎらのサンシャインで30度近くになっています。
さて、山に登るというよりも、自然の豊かな眺望スポットに出かける感覚でパンガンの山を楽しんでみるのはいかがでしょうか。カオ・ラー、ドムシラ・ビューポイントの詳細は以下をご参照ください。
カオ・ラー Khao Ra 北西部 メダワン
島の中央部にたたずむ標高620mの島内最高峰。ハイキングコースはトンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部の道沿い、バーン・メドゥワン付近から始まります。コースは十分に整備されておらず、道を知らないと迷いがちなので、パエン滝(ドムシラ・ビューポイント入り口)の管理所で同行ガイドサービス(有料)を利用するのがおすすめです。
頂上までは所要約2時間。1人1ℓ程度の飲み水を持参し、暗くなる前に下山できるよう午前中に出発しましょう。サンダルは避けスニーカーを履き、蚊よけのスプレーをしておくと安心です。
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口のバーン・メドゥワンまで車で約15分。そこから徒歩約2時間
ドムシラ・ビューポイント Domsira View Point 北西部 メダワン

ビューポイントからは爽快なパノラマ風景が堪能できます
島の中央部にあるドムシラ・ビューポイントはタンサデット国立公園内の景勝地。軽装でも往復1時間ほどで気軽に歩いていけるハイキングコースです。標高は398mで、空き時間にふらりと尋ねられるのが魅力です。
トンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部のメインストリートのちょうど中間地点からコースはスタートします。道はわかりやすく、途中に標識なども整備されているので、初めてでも安心して歩けます。

ハイキングコースの入り口には管理所があります
頂上のビューポイントからは北はシャロックラムから西のトンサラ方面まで見渡せるので、夕暮れに訪れれば美しいサンセットを鑑賞することができます。ただし、日が暮れると危険なので長居をするのは禁物。懐中電灯を持ち、道を知っている人と行くのが安全です。

国立公園に指定された景勝地
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口まで車で約15分。そこから徒歩約15分(約500m)
2010年11月17日
風の強い日は海にでて遊ぼう!
写真の中心から少し左側になにかゴミのようなものがついているのがご覧いただけますか?なにやら動いている様子。あれは何でしょう??
答えはカイトボーディング。あまりなじみのない響きですが、カイト(凧)の揚力を使い、海上でボードに乗って駆け抜けたりジャンプしたりするエキサイティングなマリンスポーツです。10年ほど前にフランスの二人の男性により発明されたといわれています。水上スキーのようなスピード感に加え、数mものジャンプができたりとスリルも満点。インストラクターによるレッスンを受ければ、初めてでも気軽に楽しむことができます。

ジャンプが決まると爽快感満天!
パンガン島のカイトボーディングシーズンは11月~3月。そう、いまが絶好の時なのです。必要なのは水着と少しの勇気だけ。新しいスポーツに挑戦してみませんか?
島のカイトボーディング・スクールは南西部のトンサラ・ビーチにあります。オーナー兼インストラクターのパスカルさんはベルギーで生まれ、2001年にパタヤでスクールを始めました。2003年により美しい海を求めてここパンガンに移り住み、「カトルボーン・カイトボーディング・スクール」をオープンしました。

水着だけ持っていけばOKなので気軽にトライできます
ここでは世界唯一のカイトボーディング国際組織であるIKO(International Kiteboarding Organization)のシステムによりレッスンを行っています。IKOとはスキューバダイビングでいうPADIのような組織で、世界共通の指導方法により安全で効率のよいレッスンを提供しているため、安心して新しいスポーツにトライすることができます。

年に2回の国際大会も開催されている競技です
IKOのレッスンを受けるとAからNまでのレベルを示した「IKOカード」が発行されます。これを持っていれば、別の場所でカイトボーディングをする際に、機器のレンタル許可証となったり、次に自分のレベルからレッスンを受けることができます。

5km/h程度の風があればカイトボーディングを楽しむことができます
カイトボーディングに、は約6〜30㎡のカイトと、そこから伸びる約30mのライン、操作するためのコントロールバー、海上を走る約2mのボードを使用します。頭上に舞い上がったカイトの力を利用し、コントロールバーを操作することにより、さまざまな方向に進んだり、ジャンプしたりする仕組みです。初心者は、まず基礎知識を学び、ビーチでカイト操作を練習。その後、インストラクターと海に入って講習を受けます。

人の少ないビーチでのみ行えるカイトボーディング。
トンサラ・ビーチはまさに絶好の場所です
カイトボーディングのではジャンプは「ビッグエアー」と呼ばれています。ジャンプというと難しいイメージがありますが、カイトは上に上がる力を持っているため、この力を利用すれば特別な技術がなくてもジャンプが可能です。実際に数日でジャンプができるようになる人も多いとか。
ここカトルボーンでのレッスンは、3時間4200B、3時間×4回で14500B(機器のレンタル料込み)。トンサラ・ビーチの潮の満ち引きの関係で、12月から3月の間のみレッスンを行っています。英語またはフランス語でのレッスンとなりますが、簡単な会話ができる程度の語学力で問題ありません。カイトボーディングは正しい知識と訓練を身に付けずに行うのは大変危険です。必ずインストラクターによる指導の元で行ってください。

レッスンはまずカイトの扱い方から

安全性を第一に考えたレッスンなので心配は無用

スピード感あふれる新競技にチャレンジ!
カトルボーン・カイトボーディング・スクール
Cuttlebone Kiteboarding School
Address:Golden Light Resort, Thonsala Beach
営業:12月〜3月
交通:トンサラ港から車で3分、ハード・リン港から車で25分
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
ダイビング・ヨガなどそのほかのアクティビティはこちら
2008年10月01日
大興奮のアクティビティ ペイントボール

チームに分かれ、ガンで当たると破裂して色がつく玉を打ち合うエキサイティングなゲーム「ペイントボール」。サムイ島では基本料金が1000B以上する人気アクティビティが、パンガンでは500Bから堪能できます。
基本料金500Bにはガン、マスク、専用のウェア、ペイントボール30玉が含まれています。服の上からウェアを着たらダミーの人形がある練習スペースへ。感覚がつかめたらフィールドへ向かいます。フィールド内には身を隠せる障害物が設置してあるので、うまく利用して相手チームの玉をよけてください。

自然を生かしたフィールド内で行います

専用のウェアを着るので服は汚れません

初回はウェアとマスク、ボール30玉、ガンのセットで500B

あたると破裂して色がつくボールを装着

いざフィールドへ

障害物をうまく使うのがコツ

フレンドリーなスタッフが迎えてくれます

レストラン&バー「ビッグ・マンゴー」を併設

その名のとおり大きなマンゴーの木があります

シンハーの生ビールも

床に施されたタイルの細工

カクテルの種類も豊富

キュートなマスコットドッグ
Address:Moo 1 Thonsala
Tel:01-1804-6059
営業時間:10:00~18:00(レストラン&バーは~翌2:00)
休業日:不定休
料金:500B(30玉、時間無制限)
交通:トンサラ港から車で1分
2008年05月31日
ジャングルジムでムエタイ&ヨガに挑戦!
ジャングル・ジム
Jungle Gym
リンビーチの港のすぐ前に店舗を持つ島の名物フィットネスクラブのジャングルジム。各種トレーニングマシーンはもちろん、ムエタイやヨガのレッスンやハーバルスチームルームも備えています。アイランドスタイルのクラブで堅苦しさはゼロ。初めての人も溶け込みやすいフレンドリーな雰囲気です。健康のため、美容のため、ダイエットのためにジムに遊びに行ってみませんか?
さまざまなマシーンがそろっています。エアコンはありませんがそれだけ汗をかいてダイエット効果あり!?
自転車をこいだり走ったりする有酸素系マシンはダイエットに最適
ウェートトレーニングで筋肉をつけるのも◎
ヨガのレッスンは月曜から土曜の13時から15時に行われています。南の島の澄み切った空気の中で行うヨガは効果満点。アクロバティックな動きのない静かなタイプのハタヨガなので初心者でも安心して参加できます。レッスンは英語ですが基本的な単語がわかれば問題はありません。ほとんどインストラクターの動きを真似するだけで事足りてしまいます。
また、アロマテレピーやメディテーションを組み合わせたヨガのワークショップも行っています。半日(900B)、1日(1800B)、3日(3500B)です。
和気あいあいのムエタイレッスン
準備体操が大切!
ムエタイのレッスンもここなら気軽に受けられる雰囲気。1時間のビギナークラスは10時からと16時から。2時間のクラスは11時からと17時から行われています。元ムエタイチャンピオンが直接指導してくれるのがうれしいところです。体を鍛えたいアスリートはもちろん、ダイエットや代謝促進にも効果は抜群です。
また、日本でもなかなか受けることのできない希少なトリートメント「クラニオ・セイクラル・セラピー(Cranio-Sacral Therapy)も必見。クラニオ・セイクラル・セラピーとはホリスティックトリートメントの一種で、アンバランスで不安定な神経系統を癒すことにより、慢性の痛みやストレスを解消するものです。
このテクニックは20世紀初頭にウリアム・ガーナー・スザーランド医師が開発したもので、まずは過去の病歴や健康状態などの詳細なインタビューから始まります。トリートメントは仰向けになって行われ、セラピストが頭や肩、背骨、筋肉を柔らかなタッチでマッサージしていきます。
ジャングルジムのセラピストのニラはスウェーデン出身で、15年以上世界のあちこちを旅してプラーナヒーリングや指圧、タイキ、レイキなどさまざまなホリスティックトリートメントを学んだという経歴の持ち主。もちろんスウェディッシュマッサージのエクスパートでもあります背中や首、肩、筋肉の痛み、頭痛を慢性的に抱えている方、歯やあごに問題のある方、不眠に悩んでいる方におすすめとのことです。
オリジナルのウェアも販売
ハードリン港のすぐ脇に位置しています
ジャングル・ジム
Jungle Gym
営業時間;9:30~13:00、15:00~20:00
HP;http://www.junglegym.co.th
電話;077-375-115
2008年04月20日
ジャングルを象に乗って歩く!パンガン島のエレファントトレッキングで見える景色
パンガン島のエレファントトレッキングは平らなコースではなく、険しい山道をよいしょよいしょと登っていくワイルドなトリップです。「ふんっあー!ふんっあー!」と聞こえる象使いさんの象を操る声をBGMに、大きな象の背中に乗って行くジャングルの旅。どんな景色が待ち受けているのでしょう?
階段を上がり、象の上につけられたシートに乗ってベルトを締めたらさあ出発!
象使いさんが一緒に乗るので安心
パンガン島の象&象使いさんはタイ国内で象調教のメッカといわれる東北部のスリン出身。象使いさんは像の耳のあたりを刺激したり、「ふんっあー!ふんっあー!」と腹から出す声で象を誘導します。往路は勾配の急な登り坂で、私はちょっとスピードが遅く感じたので「こうやってのろのろ進むのは今日暑いからですか?」と思わず聞いてしまいました。お返事は「いやーこれが普通だよ」。象の歩みはスタコラサッサという感じではありません。ゆったりと景色を見ながらお楽しみください。
北はシャロックラム、東と南にはカオラーなどの山が見渡せます
島では海の美しさばかりに目が行きがちですが、山の緑のみずみずしい色彩も最高!
トレッキングはひとり30分500B、1時間800B。1匹の象に2名一緒に乗れます。時には特別サービス?で象につけられたシートではなく、象使いさんがいつも座っている象の頭付近にそのまま乗せてくれることも!象使いさんは象から降りてコントロール、自分にはベルトがついていない状態ですので、パニックにならないようにしてくださいね。
受付の脇に象が待機しており、バナナを上げて遊んだりできます
パンガン島の人気スポットを巡るツアー(英語によるガイド)でもエレファントトレッキングが楽しめます。シュノーケリングスポット、国王の訪れた滝などを周遊する1日または半日のコースがあり、リゾートまでの往復送迎が付いて1日1700B、半日1200Bとお得(詳細は下部)!
小象はまだトレッキングでは働かずお客さんと遊んでいます
パンガン・サファリ(エレファント・トレッキング)
Tel:081-895-3783
営業時間:9:00~18:00(天候などの事情により変更する場合あり)
休日:無休
料金:500B/30分、800B/1時間
アクセス:トンサラから車で約18分、シャロックラム・ビーチから車で約2分。シャロックラムとトンサラを結ぶ内陸部の大通り沿い。トンサラから向かう場合、車で10分ほど行くと左側に中華寺院(Chinese Temple)があり、そこから2、3分のところの道に面した右側に「Phangan Safari」の看板が見えます
〔1日ツアー 1700B〕
09.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
09.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
10.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
10.40 パェン・ウォーターフォール&ドムシラ・ビューポイントへ、タムナムラック・ウォーターフォールでスイミング
12.30 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
13.30 トンランビューポイントからメーハードビーチへ(シュノーケリングをお楽しみいただけます)
15.00 メーハードからラマ5世に愛されたタンサデット・ウォーターフォール国立公園へ(サファリ4WD Jeepにて)
16.00 タンサデット・ウォーターフォール散策
17.00 ツアー終了、リゾートへご送迎
〔半日ツアーA(タンサデット・ウォーターフォール・コース) 1300B〕
10.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
10.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
11.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
12.00 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
12.40 トンランビューポイントからラマ5世に愛されたタンサデット・ウォーターフォールへ
14.30 ツアー終了、リゾートへご送迎
〔半日ツアーB(メーハード・ビーチ・コース) 1300B〕
10.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
10.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
11.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
12.00 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
13.00 トンランビューポイントからメーハード・ビーチへ(シュノーケリングをお楽しみいただけます)
15.00 ツアー終了、リゾートへご送迎
※すべてのツアーに含まれるもの
エレファントトレッキング&ショー
プロフェッショナル・ツアーガイド(英語)※日本語ガイドは別途3000B(1グループ)
トラディッショナル・タイランチ
ソフトドリンク&フレッシュフルーツ
往復のご送迎
シュノーケリング用具
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ(料金は現地にて直接お支払いいただく形となります)。
2007年04月15日
ムエタイ&ヨガで楽しくダイエット
ジャングル・ジム
Jungle Gym
エリア:南東部 リン・ビーチ、南西部 トンサラ

「ジャングル・ジム」は南西部のトンサラと南東部のリン・ビーチの2つの店舗をもつ島内最大のスポーツジム。ここではタイが世界に誇るエンターテインメントのムエタイや、今世界中で大ブームのヨガのレッスンを1日数時間から気軽に習うことができます。
元チャンピオンや現役選手によるレッスンは、初心者向けから本格的な選手養成コースまでさまざま。激しいパンチ、肘打ち、キック、華麗なフェイントにより繰り出される奥深い格闘技ムエタイは、もちろんダイエットにも効果抜群です。
1時間のビギナークラスは200B(月~土曜の10:00~16:00)、2時間のトレーニングクラスは300B(月~土曜の11:00~17:00、3クラス800B・6クラス1650B)とお手ごろ。本格的な1ヶ月のトレーニングクラスは6000B(ジムも利用する場合は7500B)で、アスリートだけでなく、体質改善やダイエットのために訪れる人も多いとか。

白熱するムエタイレッスン。気合を入れる声が常に飛び交っています
ジムには現在も各地のスタジアムで活躍する選手が所属しており、キックボクシング界にも優秀な選手を輩出しています。小さな島のジムですが、トレーニングに集中するには絶好の環境だからこそ、次々と栄光を勝ち取っていく選手が絶えないのです。

ヘッドインストラクターのサックさんは現役チャンピオン
リラクゼーション効果やコアトレーニング、呼吸によるバランシングなどさまざまな効果のあるヨガのレッスンも日曜を除く毎日行われています(1クラス200B、13:45~14:45)。時間外にレッスンを受けたい場合や、本格的に長時間のレッスンを受けたい場合はプライベートレッスンもアレンジしてもらえます。
このジムのもうひとつの魅力は、バラエティー豊かなヘルシーフードをそろえたカフェ。ラップサラダ80B、ベジタリアンパスタ100Bなど、オーガニック野菜を使ったベジタリアンメニューも充実しています。またグレープフルーツシードエクストラクト(80B)やソイプロテイン(150B)、各種フレッシュフルーツジュースなどのドリンクもバラエティ豊かです。

トンサラ店のオープンエアのカフェスペース

気持ちよく太陽の光が差し込む設計

エアロバイクなどの機器も充実
お好みのプログラムで、ヘルシーなボディを手に入れてください。

ジャングル・ジム
Jungle Gym
エリア:南東部 リン・ビーチ、南西部 トンサラ
Tel:077-375-115(リン・ビーチ)、06-952-0814(トンサラ)
Address:95 Moo6 Rin Beach(リン・ビーチ)、26/4 Moo1 Thongsala(トンサラ)
営業時間:9:00~20:00(日曜は16:00~20:00)
定休日:フルムーンパーティの翌日
ジム利用料:1日250B、3日600B、7日1050B
※タオルレンタル10B
アクセス:トンサラ港から車で約10分
HP:http://www.junglegym.co.th/
☆ヨガ&アクティビティのページが新しくなりました。パンガン島の雄大な自然の中で楽しむヨガやダイビングなどの情報がいっぱいです。
2006年12月10日
ジャングルを散策するエレファントトレッキング
パンガン・サファリ
Phangan Safari
北西部 シャロックラム

タイのシンボルといえば象。日本では動物園でしか見られない動物ですが、タイでは象ともっと身近に触れ合うことができます。
パンガン島には北部のシャロックラムにエレファントトレッキング「パンガン・サファリ(Phangan safari)」があります。ここは2005年の5月にオープンしたばかりの小ぢんまりとした施設で、象祭りで有名なタイ北東部の町、スリンからやってきた4匹の象を擁しています。
ロケーションはトンサラからシャロックラムに向かう道沿いで、シャロックラムという地名だけで番地など住所のない森の中です。トンサラから向かう場合、車で10分ほど行くと左側に島で唯一の中華寺院(Chinese Temple)があり、そこから2、3分のところの道に面した右側に「Phangan Safari」の看板が見えます。道路のすぐ脇に象が歩いているのですぐにわかります。道路を挟んで向かいには象の水浴びのための大きな人工の池があります。

コースは30分(500B)、1時間(800B)、1時間30分(1000B)の3種類があり、シャロックラムの小高い丘を散策していきます。所要時間が長いコースほど丘の上のほうまで登ることができ、シャロックラムの村やビーチ、中華寺院を眺めることができます。一人で乗るのが怖い場合は二人乗りも可能です。

たびたび愛らしいスマイルを見せてくれます
4匹の象のうち1匹は若干1歳の小象で、名前は「チャム」という男の子です。彼に乗ることはできませんが、バナナなどのえさをあげたりして遊ぶことができます。トレッキングができる大人の象はオスのブータンとトンレーン、メスのノーンマイ。3匹ともとても穏やかな性格で、しっかり調教されているため、安心してトレッキングを楽しむことができます。

小象のチャムはみんなのアイドル的存在

受付で象にあげるバナナを販売しています
象はゆっくりゆっくり進むので乗り心地はとても快適。ぜひ一度象の背中に乗ってパンガン島の美しい自然を堪能してください。

パンガン・サファリ
Phangan Safari
Tel:01-895-3783
Address:Between Chaloklum Village and Chinese Temple
営業時間:9:00~18:00(天候などの事情により変更する場合あり)
休日:無休
料金:30分500B、1時間800B、1時間30分1000B
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