2008年11月04日
マーケットに並ぶプリプリのシーフード
パンガン島は島!島に期待するのは「ビーチバケーション」となんといっても「シーフード」!!本日はパンガン島のマーケットの情報をお届けいたします。パック詰めされた切り身ではなく丸ごとの旬の魚たちが並んでいるので迫力満点です。
イカはスープにもカレーにも炒め物にも◎
パンガン島の隠れた名物ともいえるのがイカ。北部の漁師町シャロックラムではビーチでイカのするめを作るために干している風景が見られます。ちょうど今頃がするめ干しシーズンのはじまりのとき。たまに来るスコールを察知して漁師さんファミリーは早めにビーチからイカを引き上げます。漁師さんの天気予報力には本当に感心!朝は晴れていても漁師さんが午後嵐が来るといったらほぼ100%嵐が来ます。
大小さまざまなイカが並んでいます
島では日本のスーパーのように年中イカが並んでいるわけではありません。先月まではイカを食べることも見ることもなく、ほとんどイカのことなど忘れていた生活でしたが、今頃からはどこもイカのオンパレード。不便といえばちょっと不便ですが、旬のものを最もおいしい時期に食べるヘルシーな生活です。
エビは養殖ものと天然ものの2種類が置いてあるのが普通。
当然天然ものをセレクトしたいところ!
赤いタイのような白身魚。日本では煮物に…と考えそうな魚ですが、
タイではココナッツミルクを入れないカレー「ゲーンソム」の具として活躍します
カニも大小さまざま。上物はトウガラシやにんにく、ライムをすりつぶして作る
たれにつけて食べるとかにそのもののおいしさを実感できます
大きな魚は半分だけでも購入できます
魚のカマだけを購入するのも可能。カマは油がのって目の周りはDHAがたっぷり!
2008年09月14日
島のメイン港トンサラ
定期船が就航する港は西部のトンサラと南部のハードリンのふたつ。ハードリンはサムイ島のビッグ・ブッダ港とを結ぶハードリンクイーンのみが発着する港で、そのほかの船はすべてトンサラから運行しています。サムイ島やタオ島のほか本土のドンサック、スラタニへ多種のフェリー会社がさまざまな大きさのフェリーを出しています。
桟橋は3箇所にあり、利用するフェリー会社により乗船場所が異なります。桟橋の袂にあるチケットカウンターでチケットを購入し、長い桟橋の先から乗船します。
定員100名程度のフェリーから
車やバイクも運べる大型船までさまざま
港に面したパンガン・チャイ・ホテルの先には豊かな自然が
すぐ沖には二つの小島が浮かんでいます
フェリースケジュールはこちらをご参照ください。

そのほかのパンガン島マップはこちら
2008年07月06日
パンガン島にオープンしたテスコロータスに行ってきました!
突然ですがテスコロータスとは日本のジャスコやイトーヨーカドーのようなスーパーのことです。タイでは全国の主要都市にあり、大人から子供までとても人気。7月4日とうとうパンガン島にも小さなテスコが登場しました! オープン当日にはなにかプレゼントがあるという噂でしたが15時頃に行ったらもうなくなってしまったのか、何もありませんでした。くすん
テスコはサムイ島のチャウエン近くの内陸部に大型のものが一店、西部のナトン港前に小型のものが一店、計二店あります。大型のほうはフードコートやホームセンター、子供用の遊び場、映画館までなんでもそろいます。小型のほうはいわゆる街角のスーパー。パンガンにできたのは小型タイプのものです。
タイ人の大好きな携帯電話ショップが入り口の目の前に
場所はトンサラ港から銀行やセブンイレブンがあるメイン通りを5分ほど歩いたところ。以前は確か材木置き場だったような記憶があります。このあたりはトンサラの港町のはずれで、比較的静かなエリアでしたが、7月4日からは一躍島の中心部の様相です。ちなみに営業時間は9時から22時、年中無休です。
店頭にはATMもあり、駐車スペースもたっぷり
パンガン島は「みんながみんなを知っている」といってもいいほど小さなコミュニティ。当然人気スーパーに行けば5分間に数人の知り合いと顔を合わせることになります。これからはご無沙汰の友達ともここで会えそうです。
コカコーラの大きなペットボトルが2本で48B(約150円)、左となりはタイで超メジャーなコーヒーに入れる粉状のクリーム。これは2箱で205B(約620円)。目玉商品はやっぱり安いです
さまざまな種類のリンゴがそろっていました
ずらりと並んだ野菜。輸入品や島では見たことのない種類のきのこなども
おかずは1品19B(約60円)と激安!オープニングプロモーションではなくずっとこの価格だとうれしいところです
鳥の丸焼きもあります。ぐるぐる回っていい色に焼かれ食欲をそそります
サーモンや大きなカニも。カニは市場より少々割高でしたが大ぶり。新鮮ならばOKな価格です
ベビー用品や歯ブラシ・シャンプーなどの生活雑貨、掃除・洗濯用品なども充実
2008年05月27日
ハードリン港付近のストリート探検!
フェリーから見たリン・ビーチ・サンセット
サムイ島からのフェリーでハードリン港に到着して、初めて触れるパンガンはハードリン(リン・ビーチ)の繁華街です。島の中では‘繁華街’ですが、まだまだ素朴な南の島の街並みです。今日は港から続く目抜き通りを探検してみましょう!

リン・ビーチの全体図はこちら

ハードリン港はリン・ビーチのサンセットサイドにあります。
フルムーンパーティがあるのは徒歩5分ほどでアクセスできる反対側のリン・ビーチ・サンライズです。
ここは公共の港であるトンサラとは違いオーナーのいるプライベートポートです。
港脇にはチケットカウンターと小さなスーパーマーケットがあります

港を降りてすぐ右手にあるジム「ジャングル・ジム」。
トレーニングマシーンのほかムエタイやヨガのレッスンも開催

両替やインターネット、フェリーや鉄道、飛行機のチケットの手配もできる
便利なショップがジムのお隣に

さらに進むとクルンタイ・バンクの両替所&ATMが。
PLUSマークのついているクレジットカードやキャッシュカードが使えます

クルンタイ・バンク向かいのレストランではいつも映画を上映しています

さらに進んだ右手には書店と写真の現像屋さんが

サイアム・シティ・バンクの両替所とATMも

サイアム・シティ・バンクの隣は人気のブティック「フュージョン」。
カジュアルなアイテムが勢ぞろいです

ネイチャー・アート・ギャラリーにはシルバーやビーズなどの夏系アクセサリーがいっぱい。
1点100B程度~とリーズナブルなのでいくつも買いたくなってしまいます

「ニッポン」ではなく「ノッポーン・ファーマシー」。
女性向けのアイテムが豊富なドラッグストアです。
日焼け止めやマニキュア、マスカラなどのコスメからダイエットサプリまでそろいます

お土産用のTシャツや激安の水着、スナックやドリンクなどがそろう「なんでも屋さん」です

サイアム・コマーシャル・バンク

ホームメイドのイタリアンアイスクリームが食べられるカフェ

カフェ向かいのタイ料理レストラン

ゲストハウス「バーン・タレー」前。
ここを右折すると人気のリゾート、サリカンタン、ココハットのあるリーラ・ビーチへ

長屋のような建物にいろいろなお店が入っています
1階は食料品から衣料品、お土産までなんでもそろう便利系ショップ

セブンイレブンに到着したらもうフルムーン・パーティで有名なハードリン・サンライズはすぐそこ。
このセブンイレブンはタイの中で深夜最も忙しいコンビニなのではないでしょうか

中はこんな感じです。夜になるとまたがらっと印象が変わります

パーティに行く前の腹ごしらえ&待ち合わせスポットとして有名なMr.K’sチキン・コーナー。もうひとつのメインストリートとの交差点にあります。チキンやポーク、チーズ、オムレツなどの各種サンドイッチは50~70B程度

チキン・コーナーの交差点をさらに直進するとリン・ビーチ・サンライズ(リンノク・ビーチ)へ
パンガン島ガイド、基本情報、島内交通はこちら
2008年02月07日
猫もニワトリも牛もフリースタイル!パンガン島の動物たち
島の動物たちはみんなとっても幸せそう。毎日南国のパラダイスでの~んびりしています。犬も猫もニワトリも象も牛もみんなつながれておらず、お互いにけんかもせず仲良く暮らしています。
猫の家族。おいしそうにおっぱいを飲んでいます
みんなで餌を食べます
島にはいろいろな種類のニワトリが。闘鶏もたくさんいます
犬や猫が歩いているのはまだしも、島ではニワトリさんたちも自由に歩いているので初めていらした方はきっと驚かれることでしょう。お母さんを先頭にひよこがピョコピョコ歩いている姿はなかなかほほえましいものです。家の庭には隣のニワトリがときどき卵のおみやげを置いていってくれたりします。朝はもちろんコケコッコーが聞こえるのですが、日中もときどき鳴いています。ニワトリが朝以外にも鳴くことはパンガンにきて初めて知りました。そうそう、けして夜には鳴きません。
お互いを認め合っているご様子です
闘鶏は島のどこかでローカルに行われているらしいのですが、いまだ目にしたことはありません。魚同士が戦う闘魚!?もあると地元のおじさんに聞きました。ピラニア?は共食いはしないですよね…いったいどんな魚が闘うんでしょう??
2007年11月13日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●掘り出し物があるかも!洋服編●
799Bのリーバイスが399Bに!
ローカルフェスティバルシリーズも本日でおしまいです。お祭りの期間は11日でおしまいのはず。ところが今日も片付けをしている店の合間で営業している店舗もあります。なんだか祭りの後はいつもさびしい雰囲気で、営業しているところがあってもあまり見る気がしません。でもこのダラダラ感がいかにもタイ、パンガン。だらしないともいえますが、融通が利くと捉えることもできるかも!さてさて本日は洋服特集。今年はビンテージもどきのTシャツがはやっている模様。もちろんレディース&キッズものは品揃え豊富です。掘り出し物を見つけに行ってみましょう!
ビンテージっぽく作ったTシャツ。豚が怖かわいい!
今年はこれ系のショップが3、4店舗ありました。はやっているのか!?
1枚250~400B程度とほかのTシャツ屋さんに比べて高め
タンクトップがずらーり
タイガールはスリムな人が多いので下着のサイズは小さめです
ブラジャーはお祭りのはじめ150B程度でしたが終盤には100Bになっていました。
遅めにいったほうがお得ですね!
洋服の生地は概してやわらかでスムーズな綿の感触ではなく、ちょっとざらついて汗の吸収が悪そうな化学繊維な感じです。でも見た目はオリジナルと変わらないアバクロンビーのTシャツなんかを見るとついつい買いたくなってしまいます。ものによっては生地も縫い方もしっかりしているものもあるので、よく端々をチェックしてみてください。
赤ちゃん&子供服がたくさんそろうのは子だくさんのタイならでは
バービープリントの子供用デニムはキュート!
キティちゃんもあります。ちょっと顔がゆがんでいますが
女性ものの洋服やサンダルがいっぱい
これもある意味定番、ださださプリントのキュロット。
島では素で着用している大人がぞろぞろ
ラスタ系ショップも
2007年11月12日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●珍品目白押しの雑貨編●
サムイ島の北の小さな島パンガン島にも定期的に本土からお祭り軍団がやってきます。日本で言うと的屋とか香具師というのでしょうか。ちょっと怪しいけれどなんだか無性に見てみたくて、不思議と財布の紐がゆるんでしまいますよね! タイの的屋は日本よりさらに珍品度が増します。さぁてゆっくり見てみましょう!
100B均一の腕時計。かなり軽くてかなりちゃっちいですがちょっとかわいい!
ブッダのペンダントヘッド
タイ人はなんだかみな重そうなネックレスをしているな、とお気づきになった方も多いはず。熱心な仏教徒の多いタイでは、赤ちゃんからおじいちゃんまで首にブッダをつけています。どこ産のものがいいとか、高僧から譲り受けたものがいいとか、なかなか色々なこだわりがあります。高価なものは日本円で数百万、数千万の値段で取引されるとか。どうやってその価値を見極めるのかが謎…
クッションカバーはださださ&こてこてのプリントもの多し!
ウルトラマンやドラえもんのサンダル。両者ともに超人気のキャラクターです
女の子に人気なのはキティちゃん。大人も大好きです
おなじみフェイクブランドの品々
25B(80円程度)で色々なへアアクセが買えます。
こういうものはタイで買うとお得です
ちょうちょの形のクリップ
激安ピアスがいっぱい
南の島の必需品サングラス
フルムーンパーティの夜明けはリンビーチでサンライズを見るのがお決まり。結構強い光なのでサングラスがあると便利。ローカルは必ずといっていいほどもっています。ただしパーティ中に壊れやすいので、激安品をタイで購入されるのがおすすめです。くれぐれもグッチやレイバンを持っていかないようにしましょう!
ミニカーやギターなどおもちゃもいっぱい
今年の流行はこのキャラクターシャボン玉のよう。
島のキッズはこれを今週持っている率高しです
けっこうかわいいステッカー
5B均一のピアス&へアアクセショップや、大きなものでは家具屋、たらいや洗濯用品店など、まだまだたくさんあってご紹介し切れません!次回は掘り出し物がいっぱいの洋服編をお届けいたします。
2007年11月11日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●グルメ編●
カラフルな移動式わたあめ屋台に子供たちは釘付け!
11月2~11日は島内最大の港町トンサラでフェスティバルが開催されていました。港前に洋服や雑貨、わたあめや虫、バナナフライや串焼きなど屋台グルメの露店がたくさん出ており、島中の人々が遊びに出かけます。TVで人気の芸能人によるコメディ&トークショーもありました。今日はお祭りレポートグルメ編。ここで食べられるB級グルメたちをご紹介いいたします。
港前にたくさんのショップが並んでいます
鳥のから揚げや焼きとうもろこしが香ばしい!
南国ならではのフレッシュフルーツで作るシェークは20B(約60円)。すっきり系ならパイナップル、スイカ、ちょっとまったり系ならココナッツ、マンゴー、バナナ、独特の香りが嫌いでなければパパイヤなどもトライしてみてください。日本ではここまでフレッシュで安価なものは味わえません!
甘栗の屋台も人気です。甘く香ばしい香りがぷんぷん
さまざまな味のパウダーで作るドリンクにブラックタピオカを浮かべるドリンク20B
メロン、スイカ、ストロベリー,タロ芋、グリーンティー、チョコレート、ココアとさまざまな味がそろいます。ストロベリーやメロンはいかにも人工的な味がします。オーバルティンというのはココアとチョコのミックスのようなミロ系の味のドリンク。スイス生まれで、ビタミンやミネラルも配合され、水にも溶けやすく子供の好きそうな味です。けっこうタイではメジャーなんです。セブンイレブンでパック入りドリンク、その元となるパウダー、氷とともにセルフサービスで作るドリンクバーと3種そろっておいてあります。甘いですがこれがなかなかおいしいんです。
ソフトなパンケーキっぽいお菓子。パンダンリーフで色と香り付けされた緑のクリームや
タイ風のオレンジ色っぽいカスタードが入ったものも
タイの屋台では定番中の定番、串揚げ
串揚げは魚や豚、鳥のすり身、ウインナーなどいろいろなものがあります。そのものにも味が付いていますが、付属の甘辛いタレと一緒に食べても◎。
そうです。虫です。食べるんです!
お祭りの屋台では結構メジャーな虫の屋台。虫の料理はタイ北部、北東部が中心らしく、南部では日常目にすることはありません。さなぎ系、コオロギ系、さまざまな虫が揚げてあるようです。味は……勇気のある方はトライしてみてください。けしてレストランではオーダーできない料理ですので、お祭り出あえたらラッキー!
バナナやお芋などの揚げ物が勢ぞろいの屋台
次回は珍品が目白押しの雑貨&洋服編をお送りいたします。
2007年10月23日
タクシー・両替・インターネット!なんでもそろうトンサラ港
パンガン島のメイン港トンサラに到着したら、まずはアイスクリームやお菓子の屋台があなたを大歓迎! まずはちょっとタイのおやつをトライ?はたまたリゾートへのタクシー?それとも両替?インターネット? 港の周りには便利な施設がそろっているので安心です。
1日2便のロンパヤが到着。映画も上映していて座席も快適なのでおすすめです
サムイ~パンガン~タオ~チュンポン~(バス)~バンコクと結んでいます
港の向かいにはインターネットカフェやレストランが並びます。
インターネットは1分1Bが相場
眼鏡屋さんではコンタクトも販売。度数を伝えるだけで購入可能で価格や品揃えは日本とほぼ同様。
アキュビューなどの定番製品がそろいます
国王の肖像が飾られたロータリーの脇にタクシーコーナーが。
乗り合いタクシーはフェリー乗り場で客待ちをしてはいけないルールなので、桟橋を歩きタクシーコーナーまで向かうか、乗り場付近で「TAXI」「HAAD RIN」などと書いたプレートをもって客引きをしている人と料金を交渉してください。料金の相場はトンサラからハードリンとバンタイは50B、北西部サラドビーチ、チャオパオビーチなど100B、北東部トンナイパンビーチなど200B程度です。
港向かいのタクシーコーナーから続くメインロード
サイアム・コマーシャル、サイアム・シティ、クルンタイ、バンコクなど各銀行の支店と両替所が。
銀行業務は9時から15時~16時半頃まで(各銀行により異なる)、両替は9時頃から18時半頃まで可能
トンサラ港付近map

周辺mapはこちら
2007年10月15日
フルムーンパーティのリンビーチへと続く道
島の南端に位置するハードリン(リンビーチ)へと向かう道は、絶景が見られることで有名。島内最大の港のあるトンサラから南下し、バンタイ・ビーチ、バンカイ・ビーチを通り過ぎるとこのパノラマビューが飛び込んできます。島の南部は細くウエストのようにくびれて岬状になっています。細くなったウエスト部分の左岸がフルムーンパーティのハードリン・サンライズ、右がハードリン港のあるハードリン・サンセットです。
この付近のビューポイントにたたずんでいるリゾートがあります。バンコクの新進気鋭の若手建築家が設計したブルー・ヒル・リゾートは2006年オープンのデザイナーズリゾート。全室サムイ島まで見渡せるシービューです。
南西部のベストビューリゾートです
フルムーンパーティのビーチまで車で約5分という好立地ながら、静寂のビーチでリゾート気分を十分にご堪能いただけます。また、ナイスビューなレストランも好評。宿泊客以外にもわざわざこの眺めを楽しみに食事に来るお客様も多いようです。ランチでは180度広がる青い海のパノラマビューが、ディナーではサムイの夜景が見渡せます。

夕焼けを見ながらのダイニングは最高!
ブルーヒル・リゾートの詳細はこちら
2007年09月27日
会えたらラッキー!動く古着屋台
フルムーンパーティから一夜明けた今日、なんだか街が静かだなと思えば、今日はタイのお彼岸にあたる日だそう。みんなお店を閉めて朝からご先祖様のためにお寺に参り、タンブンと呼ばれる寄付をします。家の仏壇にとびきり美しい蘭をお供えしたり、もち米や卵で特別なお菓子を作ったり一家が盛り上がる楽しい一日です。
さてトンサラの街に日が暮れたころ、ときおりジーンズやぬいぐるみ、Tシャツなどさまざまなものを並べた古着屋さんがオープンしました。タイ本土からトラックごと船に乗りやってきた古着屋さんの巡業です。いつ来るのか、いつ去っていくのか、それは気の向くまま。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!
ジーンズのなかには約100年前のビンテージものもあるとか
値段はリーバイスのビンテージで1000B(3000円)程度
なかには修繕したものなどもあるのでよくみて買うことが大切です。
タグや縫い目などを見て価値のわかる方はぜひ!
リメイクのバッグもキュート
大きなぬいぐるみは子供たちに大人気
大小さまざまな靴も販売
2007年08月15日
セブンゼロでお買い物!

島でもっともにぎやかなビーチ、リン・ビーチ・サンライズにあるローカルコンビニ「セブンゼロ」。ロゴは「7 0」。あれれ? どこかで聞いたことのある名前です!
そう、セブンイレブンではなく、セブンゼロ。セブンイレブンより夜遅くまで空いているのでもっと便利?? パチものの多いタイならではのパチコンビニです。 店内はコンビニというよりも、もっとローカルな感じの雑貨屋という印象です。
ドリンクやタバコ、お菓子など品揃えは豊富ですが、「ロープライス」と銘打っている割には、「あそこって割高だよね」というのが地元の評判です。割高といっても30円のはずが35円になっているくらいのレベルなので、ビーチ沿いにあって便利ならまぁいいか、という意見もあります。
ちなみに本家セブンイレブンはビーチから徒歩2分ほどの街の中にあります。 ここではタイ全土のセブンイレブンのなかで売り上げナンバーワンだそうです。日本で言えば六本木のコンビニのような集客力で、消して広くはないスペースながら、24時間アルコールやタバコをバシバシ売り上げています。バンコクの一等地などに比べ、家賃は安いはずですので、一坪あたりの売り上げはきっとすさまじいはず。もちろんここでは、全国共通お決まり「サブンサワディッカー」の挨拶で店員さんが迎えてくれます。
2007年08月11日
脂ののったおいし~いアジがあがりました@シャロックラム港
漁師さんが漁から帰ってくる早朝、パンガン島北部の漁港シャロックラムではおいしいアジに出会えます。市場に流すだけでなく、個人客にも販売しているので島の人々は早起きして生きのいい魚を求めに来ます。
桟橋の先にどんなシーフードが待っているのか楽しみ!
時季や天候により水揚げされる魚は異なるので、もちろんその日に港へ行ってみないとどんな魚にあえるのか分かりません。島の主婦は家族のために早起きして港へ向かい、新鮮なシーフードをゲットして今日の献立を決めるのです。
漁師さんたちがせっせと働いている姿は見ていてとてもすがすがしいもの
今日あがった魚はタイ語で「プラトゥー」と呼ばれる大衆魚で日本語ではアジと訳されます。ココナッツミルクと一緒に煮てレッドカレーにしたり、素上げにしたり、身をほぐし石臼でスパイスと一緒に混ぜてディップにしたり、日常的に食卓に並ぶ魚です。通常市場などでは1キロ30B(120円程度)ですが、港ではその半額ほどでゲットできます。
新鮮なくりくりお目目のアジ
意外と小さな船ですが収穫はいっぱい!
早朝と夕方はビーチでの読書も◎
2007年07月02日
ピーカンのパンガン・ロードをドライブ!
北西部のウォクタム・ビーチ付近
まだまだ車の往来が少ないパンガン島。からっと晴れた島の道をドライブするのは最高に気持ちがいいのです!
ドライブの合間に島の各所のビーチでほっと一息休憩
大きな道は舗装が整ってきたパンガン島ですが、車がびゅんびゅん行きかっているわけではありません。もっとも交通量の多いのは島の最大港トンサラとリン・ビーチを結ぶビーチ沿いのメインロード。乗り合いタクシーが運行しているのも今のところここだけです。
雄大なサンセットにも注目!
とはいっても夜になると車の通行はぐっと少なくなり、静かな夏の夜の空間が広がっています。ときどき島の各ビーチからリン・ビーチへと繰り出す車が通っていくくらい。島の車はピックアップトラックが多く、荷台にもいっぱい乗って、わいわい騒ぎながら、ビールを片手に走っていることも。バイクでも2,3人のりはまだまだ甘い! 4,5人が鈴なりになってブーンと当たり前のように通り過ぎて行きます。お尻が小さくて、骨格が細いタイ人ならではの技ですね!
2007年06月29日
ハードリンの臨時ポリスボックス

トンサラ、バンタイ方面からハードリン(リン・ビーチ)に入る交差点にあるこの簡易な小屋。フルムーンパーティのときに稼動するポリスボックスです。車の出入りを制限したり街の安全を守っているのですが、近くのバーでビールを飲み飲みお仕事をしているのがなんともパンガンスタイルです。
ハードリンの道幅は軒並み狭く、ほとんどが車一台がやっとという具合。フルムーンパーティ開催時はバイクも街の中に乗り入れることができません。ただしハードリンの街の中に家のある住人などやむをえない事情の人には乗り入れを許可します。このポリスボックスの脇の道には仕切りがしてありますが、警察官の判断でOKになったら仕切りをあけてもらえます。
フルムーンパーティの行われるリンノク・ビーチ(ハードリン・サンライズ)
昼間はレンタルバイクで移動している旅行者もパーティには乗り合いタクシーでくるのがスタンダード。フルムーンの際にバイクで来るのはほかのビーチに住むタイ人がほとんどです。ということは、同じタイ人でもリン・ビーチに住んでいる人とそうでない人を警察官が見分けているということ!? 小さい島なので警察官は住んでいる人の顔を大体覚えているのかもしれません。

昼間のリンノク・ビーチは日焼けをしたりビーチバレーボールなどを楽しむ人でにぎわいます

ビーチ沿いにオープンエアーのクラブが軒を連ねるリンノク・ビーチ
パンガンではみんなが誰かの友達の友達、といった印象。初めて会う人でも友達を2,3人つなげば「あ~、あの子の友達ね!」といった具合になります。欧米からの移住者を含め、みんなで仲良くしようよ!楽しもうよ!というのがパンガンスタイルです。
リン・ビーチからボートでアクセスするヤオ・ビーチ(西岸と東岸にふたつのヤオ・ビーチがありますが、こちらは東のほうです)で3日間にわたり行われた、フルムーンパーティ発祥20周年記念ブルームーンパーティに続き、本日はリン・ビーチで恒例のフルムーンパーティ開催です!
2007年05月06日
リン・ビーチのワイルドビューを堪能!

バンカイ・ビーチ付近から見たリン・ビーチ
島の南西部のバンカイ・ビーチから南端のリン・ビーチへと続く道はたった1本。ビーチ沿いの崖を何度も上ったり降りたりする急傾斜です。この道からはサムイ島や細長く続くリン・ビーチを見渡すことができます。

小さなヘリを飛ばして遊んでいるグループに出会いました
旅行者もローカルも毎日好きなように遊んでいるのがパンガン島。「自分のやりたいことを好きなだけやらないと損!」という空気が島を制覇しています。在住の欧米人やタイ人から見ると日本人旅行者はたとえバックパッカーであっても控えめでシャイにうつるよう。もっともっと肩の力を抜いて、リラックスして、のんびりしてもはしゃいでも大丈夫ですよ!

大空に舞うヘリコプター

遠くに見えるのがサムイ島
2007年05月05日
トンサラってどんなところ?

旅行会社やインターネット、レストランなどが並びます
島のメイン港があるトンサラは地元の人々の生活の中心地。レストランやバーのほか、レンタルビデオや薬局、スーパーマーケット、病院などがそろっています。夜遊びのハイライトはもちろんリン・ビーチですが、今日はローカルの感覚が味わえるトンサラを探検してみましょう!

ホテル&ショッピングセンター「パンガン・センター・ポイント」入り口

パンガン・センター・ポイントにはコスメや靴、洋服、雑貨
ランジェリーなどのショップが集まっています。
小規模ですがパンガン初のショッピングセンターです

移動式屋台が来るとどこからともなく人が集まります
アイスクリームや青いパパイヤのサラダソムタムなどお気に入りを見つけたら逃さないように!

新鮮なかにやえびが食べられるシーフードレストラン

一軒家スタイルでかわいいTMBバンク

2006年に誕生したアユタヤ銀行の支店

リン・ビーチへとつながるメイン・ロード

携帯電話屋さん。修理もしてくれます

不動産屋さん、KPプロパティと建設会社VGDのオフィス

ムエタイスタジアム

こぢんまりとした郵便局

ふたつの市場があります

町外れの大きな木には2色の花が咲いています
2007年04月29日
リン・ビーチ・サンライズ沿いのストリート散策
2006年末にオープンしたF&Mマッサージ
フルムーン・パーティの行われる島で最もにぎやかなリンノク・ビーチ。レストランから旅行会社、書店、インターネットカフェまでいろいろな店が集まっています。大きな通りは2本あり、ひとつはリンノク・ビーチ沿いを南北に走る通り、もうひとつは東側のリンノク・ビーチから西側のリンナイ・ビーチのハードリン港を結ぶ通りです。本日はリンノク・ビーチ沿いのストリートにあるショップを北側から順番にご紹介いたします。
タイ古式マッサージ(200B/h)のほか、スウェディッシュオイルマッサージなども

ランドリー。旅行者向けに1kg40B程度で洗濯サービスを行っています。通常は翌日渡しですが追加料金でエクスプレスサービスを頼めば当日中に受け取り可能

シャンプー&カットからカラーリング、パーマまで何でもできる美容院。主に女性向けです。そのほかスクラブなどのスパメニューも

人気のアクセサリーショップ「ムーン・ストーン」。貝殻などを使ったアクセサリーのほか、ビーズや刺繍などのこまやかな細工がキュートなバッグも販売

サンダルからTシャツ、水着、絵葉書までそろうショップ

日焼け止めなどの日用品やスナック、ドリンクなどがそろう雑貨屋さん。つまりは何でも屋です

古本屋「D’sブックス」。世界中からの旅人が集まる場所ならではの本屋さんです

インターネット化で併設の旅行会社「ミーティングハウス」。隣国行きの航空券なども入手できます

レストラン「ル・コネサー」。タイ料理と洋食がいただけます

午後から23時頃まで店内のテレビでさまざまな映画を上映しているレストラン「フェア・ハウス」。このスタイルのレストランは付近に多数あります。レオナルド・ディ・カプリオ主演の「ザ・ビーチ」や「トレイン・スポッティング」「シンプソンズ」などが定番で、そのほか最新のタイトルも上映しています

名無しのトラベル・エージェンシー。島には名前の無いレストランやショップがよくあります。また、旅行会社にはインターネット(通常2B/分)併設率高し

旅行会社「ザ・リーフ」。このお店のようにプリント(カラーもOK)やスキャンができるところも増えてきました。ちなみにリン・ビーチ・エリアのインターネットは通常ADSLです

ドロップ・イン・トラベルは系列のバーやリゾートをもつ島の有力企業。さすがに店舗も大きい!

エリアで最も大きなショップをもつ「ディライト・リゾート&レストラン」。ショップとレストランは通りに面しており、リゾートは奥まったところにあります

グリーン・ピース・レストランではタイ料理のほかイタリアンを得意としています

隣のレストランの系列の旅行会社。ちいさくてかわいらしい店舗です

ダイビングショップ「パンガン・ダイバーズ」。パンガン島周辺のほかセイル・ロックやアントン・ナショナル・マリンパークへのダイビングトリップも人気です。ちなみに日本語OKのインストラクターはいません

Jモン・レストランは朝食から深夜の夜食まで営業

パーティに行く前の腹ごしらえ&待ち合わせスポットとして有名なMr.K’sチキン・コーナー。もうひとつのメインストリートとの交差点にあります。チキンやポーク、チーズ、オムレツなどの各種サンドイッチは50~70B

チキン・コーナーの上にはタイで人気のソフトドリンク「シャーク」の大きな看板が。リン・ビーチのパーティはこのシャーク協賛のものがよくあります

もうひとつのメインストリートとの交差地点。この道を右に曲がるとセブンイレブンがあり、突き当たるとハードリン港です。左に曲がるとフルムーン・パーティのビーチ

チキン・コーナーの交差点から左折してリンナイ・ビーチへ
リンナイ・ビーチは別名「ハードリン・サンライズ」と呼ばれています。「ハード」とはタイ語で「ビーチ」の意味、そしてリン・ビーチは西側と東側に分かれており、東側はサンライズの名所であるためです。昼過ぎに起きてブランチ、ショッピングや映画鑑賞、ビーチで寝転んだりして日没を待ち、パーティへを楽しんだ後サンライズまで鑑賞するフルコースなんていかがでしょうか。
このエリアの宿泊施設はこちら
2007年04月26日
ずらりブラジャー、ずらりシューズ
タイにはありとあらゆる屋台・露天がありますが、「こういうものも並べちゃうのか!?」と驚くようなものも。トラックに荷物を積んでやってきて、あっという間に店が出来上がってしまいますが、ブラジャーだって見てのとおりです。
ブラジャーやショーツは20B・30B(70・100円程度)から、たくさん買えばさらに値引きしてくれることもしばしばです。1回使って捨てても元が取れてしまうくらいのお値段です。タイ人は一般的に骨格が小さく細身なのであまり大きなサイズはありません。
所狭しと並べられた靴。タイ人は「マイペンライ」気質で適当・いいかげん・おおらかなどといわれますが、この並べ方を見るとけっこう几帳面なのでは……。男物も女物も、子供用もあり、やはり気候上サンダルが中心です。
上の2軒は新品ですが、島にはユーズドアイテムの屋台も出没します。クラシックなリーバイスのデニムなど、価値がありそうなアイテムも見かけます。Tシャツやアーミーアイテム、おもちゃ、バッグなどの中古品も一般的ですが、ちょっと日本人には受け入れにくいのが靴の中古ショップ。そのほかのお店は日本では大変高価な掘り出し物を発見できる可能性もありますのでぜひのぞいてみてください。トンサラの街に不定期で出没し、日が暮れてからオープンするお店もあります。
2007年03月03日
国王の肖像が鎮座するトンサラ港のロータリー
パンガン島の玄関口トンサラ港のロータリーには大きな国王の肖像が飾られています。タイではレストランでも一般家庭でも皆こぞって国王の写真や肖像画をかざっています。島の正面玄関、いわば顔となる場所に国王を配したいのはタイ国民の国王を尊敬する心の現われともいえます。
トンサラ港にはフェリー会社により3箇所の桟橋に分かれていますが、このロータリーはラジャ・フェリーの桟橋の正面に位置しています。
タイ国民の尊敬を集める国王
タイの現在の王朝は「チャクリー王朝」といい、国王の名前はプミポン・アドゥンヤデート(ラマ9世)です。バンコクのドゥシット宮殿にお住まいになっており、宮殿内には水田や野菜畑、果樹園、家畜場、魚の池、精米所、酪農場等があるそうです。
プミポン国王は歴代の国王の中でも即位以来60年と在位期間が長く、国民に愛されている素敵な国王です。なんと出生地は米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、スイス・ローザンヌ大学で政治学と法学を学ばれています。またサックスの名手としても有名です。いまは体調が優れずあまり外出はされないようですが、これまでタイの地方の貧困地域へご訪問され、 1952年以来3000 を超える王室プロジェクトが実施されています。
国王が唱えている概念に「足るを知る経済( Sufficiency Economy )」哲学というものがあります。これは経済開発・成長の適度さを重視し、自立的・持続的な経済成長をめざすという考え方。国王陛下のプロジェクトは、開発は地理的・社会的条件に合わせて行われなければならないという原則に基づいて行われています。この理論はアフガニスタン復興支援指針において、持続可能な農業支援の手段として利用されているようです。
2007年は日タイ修好120周年。1887年に日タイ修好宣言が調印されてから120年を経たことを祝し、タイ日本両国でさまざまな行事化開催されます。記念事業・イベント情報の詳細は外務省のHPをご参照ください。
ロータリーの脇にはタクシーコーナーが
2006年12月14日
トンサラの新旧マーケットをチェック

古くから地元の人々に親しまれている港付近のマーケット
島の人々の生活の中心地トンサラには新旧2つのマーケットがあります。古くからあるマーケットは港付近の200mほどの路地の両脇に店が並んでおり、2005年8月にできた新しいほうは50m四方ほどの広い敷地に天井の高い屋根がついたつくりで、トンサラからハードリンへ続くメインロード沿いにあります。
新マーケットのフルーツ店。今の季節はパイナップルやマンゴー、バナナなどが旬です
新マーケットはまだ空き店舗も多く発展途上といった雰囲気ですが、屋台レストランもあり地元の人々がのんびりと食事をしています。肉やフルーツ、お菓子に加え、観光客向けのお土産店などがあります。
立派なつくりですが奥のほうはまだ店が入っていないのでまだまだ静かです
唐辛子や多種多様な調味料がそろいます
クッキーやチョコレート、インスタントコーヒーのお店
古くからある港付近のマーケットは幅3mほどの車道沿いに店が並んでいるタイプで、広い敷地に整然と区画された新マーケットとは趣向が異なります。服から魚、フルーツ、野菜、雑貨までさまざまな店がそろい、地元の人向けの値段で買えるのが魅力です。カレーなどの惣菜を売っている店もあり、その場で食べたり、ビニール袋に入れてテイクアウトすることもできます。

好きな惣菜を指差して盛り付けてもらいます。ご飯といっしょに食べるのがタイ流です

スイカなどはカットしたものも売っています。ランブータンなど旬が過ぎたものも多少おいてありますが、やっぱり季節の果物が一番!

魚はとにかく新鮮。スズキなどの白身魚やカニ、エビなどが豊富です
両マーケットともに営業時間は休業日は店により異なりますが、たいていの店が年中無休で、朝9時頃から夜7時頃まで営業しています。フルーツやシーフードなどは㎏単位で値段が決まっており、「20B/㎏」のように表示されていることもあります。ほとんどのものは値札がついていません。
「いくらですか?」はタイ語で「タウライ・カップ?」。女性は語尾を「カ」に変えて「タウライ・カ?」と言うと丁寧です。フルーツも魚も1㎏以上買わなければいけないのではなく、1個ずつから買うことができます。必要なだけ差し出せば計量してその分の値段を教えてくれます。野菜の名前に関しては特集記事プチタイ語レッスン 野菜編をご覧ください。
キッチン付きのレンタルハウスを借りて料理をするのも楽しいですし、リゾートに宿泊する場合もフルーツ程度ならスタッフに頼めばカットしてくれます。Tシャツなどは200B程度(約600円)と格安なので、お土産探しにも最適です。ぜひ一度ローカルの雰囲気のなかで買い物をしてみてください。
お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2006年08月29日
おいしいシーフードとダイビングの拠点シャロックラム港
シャロックラム・ビーチはなめらかな曲線を描き、
海側から陸側を眺めると一面の美しい森と山が目に入ってきます
1週間ほど雨が一滴も降らず晴天が続いています。雨や風で海水がかき回されないためどこのビーチもとってもクリア。島の北部の漁師町&ダイビングの出発地であるシャロックラムも最高の姿を見せてくれています。
シャロックラムはトンサラから車で約20分、島の北端に位置する港町です。町といってもスーパーマーケットがひとつ、セブンイレブンがひとつ、そのほかローカルの雑貨屋さんやレストラン、ダイビングショップがある静かでほのぼのとした町。屋台フードを食べたりローカルな雰囲気を味わいたい方はぜひ一度訪れてみてください。
ダイビングボートが出航する桟橋は、夜になると釣りを楽しむ人がちらほら訪れます。イカやさまざまな魚がとれるそうです。
桟橋の脇にはローカルなシーフードレストランが
車ではアクセスできないボトル・ビーチなどへはここからロングテイルボートで
2006年08月14日
ハードリンポリス
ハードリン(リンビーチ)の入り口にたたずむほのぼのとした一軒家、これはれっきとしたポリスステーションです。これじゃあ仕事中にビールも飲むのも納得できるというくらいのほのぼの加減。でも困ったときは頼りになるのでハードリンスクールとタクシーコーナーの間にあるこのポリスステーションに相談してください。
タイの警察というと勝手に罰金を取って自分の懐に入れたり、自分の縄張りでタダ酒を飲んだり、などあまりよいうわさは聞きませんが、すべてがそのような警察官ではありません。地元のみんなから兄さんと呼ばれて慕われる人もいれば、フルムーン時のチェックをビール飲み飲みやっていても笑って済まされるナイスなキャラの人もいます。
ビーチで遊ぶときはなるべく貴重品は持たず、必要な現金だけポケットに入れておきたいものですが、酔っ払って何かをなくしたりしたらこのポリスステーションへ行きましょう。
2006年04月24日
一休さんのインターネット
シャロックラムのセブンイレブンの脇にあるインターネットカフェには、かわいい一休さんがいます。美人のお母さんと島のポリスのやさしいお父さんをもつ一休さんは、インターネットに来るお客さんの間でも人気者です。
タイではドラえもんや一休さんなど日本のアニメが大人気。彼の名前は偶然の一致ではなく、アニメの一休さんにちなんで名づけたのだそうで、タイではとても珍しい名前です。
インターネットカフェを営むお母さんと
お隣のタイマッサージのお姉さん
日に日に成長していく一休は最近言葉もよくしゃべるようになりました。「タムアライ?(なにしてるの?)」とたずねると、いろいろおしゃべりしてくれます。
いつもくりくりの目でお客さんを見つめています
ここのインターネットは観光客だけでなく、地元の子供にも人気。みんな手馴れた様子でゲームやメッセーンジャーを楽しんでいます。おいしいコーンのアイスクリームも販売しているので、アイスクリームを食べに来る子供も多数です。バスや電車、バンコクやプーケットなど各地へのフェリーとバスのジョイントチケットなども手配してくれます。そしてなにより一休のお母さんがとても優しくてフレンドリーなので、ぜひ一度訪れてみてください。
料金は1分2B。朝7時頃から夜は8時頃まで営業しています。
2006年04月11日
リン・ビーチ・マップでお散歩
リン・ビーチのリゾートやレストラン、クラブのほか、マッサージ店や両替所なども掲載された地図をアップいたしました。滞在中のお出かけにどうぞご活用ください。

リン・ビーチの詳細図拡大版はこちら
サムイ島からのハードリン・クイーン号が着くのはマップの南西部(左下)にあるハードリン港。ここから東岸のリンノク・ビーチへと続く道沿いにはレストランやバー、マッサージ店、コンビニ、両替所などが連なっています。
リンノク・ビーチ沿いの大通りと交わる交差点には、パーティ前の腹ごしらえや待ち合わせに人気の、Mr.K'sチキン・コーナーというサンドイッチ店があります。この付近にもアクセサリーやCD/DVDなどのショップがたくさんあります。
そのほか、島の全域のマップもございますので、どうぞご活用ください。
2006年02月12日
表参道ヒルズ&パンガン・センター・ポイント

パンガン版ヒルズ?のパンガン・センター・ポイント
表参道の顔でもあったレトロな同潤会青山アパート跡地に、2月11日いよいよ表参道ヒルズがお目見えしました。パリユネスコ本部「瞑想空間」なども手がけている建築家の安藤忠雄氏が設計を担当。93の店舗と38戸の住宅が入っているそうです。
表参道ヒルズの近所に住む知人によれば、オープン日は朝から大行列で、おみこしも出るなどにぎやかなオープニングだったとのこと。でも買い物に行こうとしても道は大混雑だし、何ヶ月かして落ち着いたら雨の日かなんかに行こうかな、と思っているそうです。
表参道ヒルズのすぐ裏には区立の神宮前小学校があり、ヒルズ建設時の騒音やトラックの行きかいによる危険性を心配して、転校した子供もいるそうです。騒音対策のためヒルズ建設サイドから教室にクーラーの提供を受けるなどケアもあったそうで、オープン前の12月に小学校の生徒と保護者だけのための内覧会も行ったとのこと。一組一組の親子に森ビルの関係者らがついてヒルズ内を案内。知人にはなんと偶然、安藤忠雄さんがついてくれたそうです。「普通のおじさんなんだけど、目が少年なの!」と感想を聞かせてくれました。
階段の手すりの柱には、同潤会アパートに使われていたものを使うという小粋な演出がほどこされています。高層で近未来っぽい六本木ヒルズとはまたちょっと違う表参道らしさがありますね。ところで、パンガンにも小粒ながら複合施設が最近オープンしました(もちろん行列などはありません)。
トンサラの港から市場を越えてリン・ビーチ方面に3分ほどの場所にできた「パンガン・センター・ポイント」。昨年末にフロントのカフェがオープン、徐々に1階のショッピングセンターもできあがってきました。
バンコクの大ショッピングセンターがオープンする際にもおきまりのようになっているのが、予定のオープン日に建設が間に合わず、部分的にオープンしていくこと。小さいことを気にしないおおらかなマイペンライ・カルチャーがよく現れているな、と感じます。首都でさえそのような状況なのですから、リラックスムードが満ち溢れるパンガン島ではなおさらのこと。当然のように部分的なオープンで幕を開けました。そもそも何月何日オープン、という垂れ幕もなく、気がついたらカフェが営業していたよ、というくらいゆるやかなものでした。
カフェはパンガンには珍しいヨーロピアンスタイル。豊富なコーヒーやデザートメニューをそろえ、バンコクのカフェのようなおしゃれなテーブルとイスが並んでいます。生クリーム系デザートにあまりなじみのない島の人が見たらびっくりしそうなデザートがいっぱいあります。また、島のカフェやレストランはオープンエアが基本ですが、ここはばっちりエアコンが効いています。

ゴージャスなパフェとブレッド。

カフェの入り口。9時から夜の11時まで営業

島に初登場のシティクオリティのカフェです

豊富なメニューはテイクアウトも可能

ショッピングエリアの吹き抜けになった休憩スペース
ショッピングエリアの2階はゲストハウスになっており、ダブルベッドは1100B、ツインベッドは900B。シンプルモダンなすっきりとしたデザインで清潔感は抜群、そのうえこのロケーションでこの価格はお得です。

ゲストハウスのリセプション

ダブルベッドルーム

ツインベッドルーム

全室にテレビを完備

エントランス付近。ジャングル・ジムの向かいです










