2011年07月01日
大不評のおばさんダンス@ワットポーのお祭り
バンタイのハーバルサウナで有名なお寺ワットポーで今週はお祭りが行われています。境内とその周辺に露天がたくさん並び、歌やダンス用のステージが3箇所、子供の遊び場も2箇所あります。プロの歌手や島の子供たちのショーはなかなか人気ですが、おばさんがミニスカートで丸くなって踊るショーは大不評。お寺に寄付を集めるためのものらしいのですが、初日メインステージで踊りクレームが殺到し、その後は奥のステージに移動させられたそうです。
ほーら、この通り、観客席はガラガラ。家族らしき人が後ろのほうにポツリポツリ暇そうにたっているだけ
メインステージでは夕方からコミックバンドのパフォーマンスの後
けっこう名の知れた歌手が来て歌います。
タイは歌手が良く地方公演をするので、有名人もなんだか近いところに感じる国です
子供の遊び場は空気のはいったすべり台系のほか、
小さなレールの汽車もあります
今日はお祭りの最終日。「チミチミ~」というフレーズでおなじみのブルーベリーという女性3人組みの歌手がトリをつとめます。「チミチミ」とは「チャイマイ、チャイマイ(そうじゃない、そうじゃない)?」の若者言葉らしいです。
2010年12月24日
パンガン島のクリスマスってどんな感じ?
パーティアイランドのクリスマスイブは楽しいサプライズがいっぱい。クリスマスが近づくと、島内各地でさまざまなパーティやイベントが開催され、人々の興奮も絶好調になります。今年はクリスマスイブとフルムーンパーティが重なっているので、さらに盛り上がること間違いなし!待ちに待ったクリスマスを南国のビーチで派手にお祝いしましょう!
サンタの仮装用品も格安。ビーチにはたくさんのサンタさんが!
には24時を過ぎるとたくさんのローカル&ツーリストがどこからともなく集まり、ビーチを盛り上げます。やはりパーティの中心はR&B中心のカクタスとハウス中心のドロップイン。日本人旅行者に人気のトランス系のクラブも大いににぎわっています。
スレンダーなサンタガール
タイにもみの木はなさそうなので、ビーチにある普通の木で代用。ちょっと長細いです…
ちなみにパンガン島のようなタイのローカル地域ではクリスマスイブの夜にサンタさんがプレゼントをもってやってくるという習慣がありません。日本ではいつごろから一般に浸透するようになったのでしょうか。きっとパンガン島にサンタさんがやってくる日も近い!?
島の各地で花火があがるのが恒例ですが、西岸ではサムイ島各地で打ち上げられる花火を見ることもできます。大晦日も同様にパンガン島の各地でも花火が打ち上げられる予定。年末年始は休むことなくパーティパーティです!
2010年12月02日
タイの伝統楽器キムをパンガンの子供たちが演奏
毎週土曜の夕方開かれるトンサラの歩行者天国マーケット。空き地に毎回小さなステージが作られ、地元のミュージシャンやときにはCDを出しているちょっと有名なタイの歌手なんかも来たりします。今回はスリタヌの小学生たちがタイの伝統楽器を演奏。ふわっとした、ちょっとエキゾチックな音色に多くの人々が足を止めていました。
金属の弦がついた短いことのような楽器で、鳥の羽のような繊細なスティックでたたいて音を出します
このようなタイの伝統的な音楽は「ドントリー・タイ」と呼ばれ、これらの楽器は「クルアン・ドントリー」というとタイ人の夫が教えてくれました。左のほうにはタイ風の二胡も。この音色はなんともいえず癒し系です。
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2010年10月03日
パンガン・アート&ミュージック★誰でも気軽に参加できるジャムセッション&キッズワークショップ
うまくやろうなんて思わないでOK!
自分なりに楽しみましょう、という雰囲気です
北部シャロックラムのオメガ・バーでは毎週水曜アート&ミュージックフェスティバルが開催されます。ギターやアフリカンドラムなど各種楽器が用意され、ジャムのセッションに誰もが参加でき、子供たちは大きな布にペンキで絵を描いたり、砕いたタイルを張ってモザイク画を作ったり、広い庭で走り回ったり、老若男女が自由に楽しめるスペースです。
16時ころから無料の子供向けアートセッションがスタート。絵を描くだけではなく、島に生えている身近な草や花を使った工作や、チラシの折り紙で紙飛行機つくりなど、近所のボランティアがいろいろなアイデアを出して子供たちを楽しませてくれます。もちろんジャムのセッションに参加することもできます。タンバリンやマラカスなど簡単な楽器を気軽に握って奏でる子、フロアで踊りだす子、みんな天使のようにかわいい!
17時頃からサウンドシステムのチェックをかねて、常連さんが歌いだしました。イタリア人オーナーもなんとなく参加、ただまったりとくつろいでいる男性も。北欧からの旅行者の1歳くらいの小さな女の子がお母さんと絵を描いています。
さりげなく即興で歌い始めたふたりですが、うっうまい!
主催者は同じシャロックラムのカーサ・ファミリアという人気イタリア食堂のオーナー。陽気なおじさんですが、まじめなピッツァ職人でもあり、とてもおいしいピッツァを焼いてくれます。クリスマスにはサンタさんの格好をして学校にプレゼントを届けてくれたり、子供にめっぽうやさしい方です。
パンガンは大人にとってはすでに遊園地のように楽しい島ですが、このようなイベントもあると子供たちがもっと楽しめる島になっていくなぁと感じます。
2010年05月27日
ガールズ・ファイヤーショーも迫力満点!
リン・ビーチで毎日のように繰り広げられるファイヤーショー。棒の両端に火がついているものや、ロープの先に火がついているタイプがあり、女の子のパフォーマーもたくさんいます。休暇中の習い事としてヨーロピアンに人気があるようで、昼間は火をつけずに練習、夜は人前で披露します。
男性の場合上半身裸でパフォーマンスをするので、火傷をしないかとハラハラしてしまいますが、女性の場合もミニマムな服装で行っているので、ちょっとドキドキしてしまいます。
夜の12時ころのビーチはまだ静かです
夜遊び好きの集まるパンガン島では、もっともビーチが盛り上がるのが夜中の2時ころから。真夜中かなぁと思って11時、12時ころに行くと、まだまだみんなのエンジンがかかっていません。2時ころまではもっぱらドリンク&チルアウトタイム。いい具合にお酒も回ってきた2時ころからがピークを迎えます。
ドロップインクラブ前
ファイヤーショーは各所で行われていますが、イチオシはドロップインクラブ前。広くるくると回すスピードも、ほうり投げる距離や高さも群を抜いています。たまに昼間のビーチで火のついていない道具でこつこつと練習している風景を見かけますが、こういった努力の賜物なのでしょう。うまい人のパフォーマンスを見ていると、なんだか簡単そうに見えたりもしますが、難しい技になればなるほど危険はつき物。十分な練習をしないで火傷をしてしまう人もいるのです。
そんな職人技に見とれながら、タイのビール「シンハー」を飲むひととき。誰もが幸せを感じずに入られません。それにこのビーチには世界各国から楽園を求めてやってきたDJたちが集まっています。特にハイクラスのクラブが林立するロンドン出身者が多く、音のクォリティはお墨付き。パーティミュージックやクラブミュージックというとうるさいだけのイメージをもたれる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな常識を覆してくれるのがハイクラスのDJたちです。
DJの力量によりフロアの盛り上がりも違います
海風に吹かれながらのクラブホッピングをめいっぱいお楽しみください!
2010年01月19日
友達がきりもりするメーハードのバー&パンガン島の恋愛・結婚事情
ホテルのバーでマネージャーをしていた友人が家族から受け継いだバーをきりもりすることになったというので行って来ました。メーハードビーチ近くのジャングルにあるMarble Barというところです。主人とこのタイ人の友人は5・6年の付き合いで、子供の誕生日が1ヶ月違いという縁もあって親しくしています。ところが、奥さんのイギリス人女性と娘さんは1年ほど前に渡英。別居状態になってしまったわけです。
ココナッツの林のなかに、高床式というのでしょうか、階段を上った2階部分がバーになっています。眺めがよくてかも少ないので居心地のよいバーです。オープンエアのログハウスで木のぬくもり満点。バーカウンターの向こうの部屋はストックルーム+ベッドが置いてあり、彼が仮眠できるようになっているのも、なんだかほほえましい光景でした。
素敵なホテルで働いていたときよりも目が生き生きとして、昨日も来たというお客さんと会話を弾ませていました。気に入らない雰囲気だと10分で席を立ちたくなる娘もここが気に入ったようで、いろいろなテーブルやイスで遊びながらフレッシュオレンジジュースを飲んでいました。
さて、このパンガンローカルの友人とイギリス人の奥さんは10年以上の付き合いを経て結婚した仲。奥さんが島を離れるとなったときは、誰もが「えっどうして??」という表情でしたが、二人の間のことは二人にしか分からないもの。こういうときタイ人は黙って見守る、という態度になります。もしここが欧米だったらきっと「ちょっと考え直したら?」とか「あなたはすぐにイギリスに追いかけていくべよ!」なんていう言葉が飛び交いそうですが、タイは日本以上に心の中にあるものをそっとしまっておく風習があるように感じます。
さて、パンガンには国籍の違うカップルがたくさんいます。欧米人&タイ人女性の組み合わせはおそらくタイ全土に山ほどいますが、ここはタイ人男性&欧米人女性のカップルが他の地域より多いよう。私もタイ人の夫をもつ身ですが、ちょっと見回してみただけでもイギリスやフランス、北欧諸国の女性とタイ人男性のカップルがわんさかいます。
フルムーンなどのパーティで知り合う、いわゆる「パンガンラブ」は欧米人にとってはもう有名なよう。パーティで知り合ってホットな数日、数週間を過ごした後に自然解散、片方の裏切り……パンガンのフリーペーパーにはパンガンラブの後の空虚をどうやって埋めるかの指南ページがあったこともありました。日焼けしたり、泳いだり、ヨガに行ったりしようというようなものでしたが…。
このパラダイスアイランドで昼間はのんびり、夜はパーティというサバイな生活をしているうちはうまくいくカップルも、子供ができるとうまくいかなくなってしまう、という事例もよくみてきました。ハードリンの有名なバー、カクタスのタイ人オーナーも長く付き合ったイギリス人女性との間に数年前娘を授かりましたが、ここのカップルも奥さん&娘がイギリスに帰ってしまうという事態に。でもこのオーナー、あきらめません。イギリスまで出向いて二人を連れ戻してきたというのは今でも語り草です。
マーブルバーのオーナーの友人はいい人なのですが、ちょっと行動力のないのがたまにきず。でも6月の娘さんの誕生日までにはイギリスに行って、向こうで少し働きながら滞在してから、メーハードに新しい家を建てて妻と娘を迎えたい、と主人に打ち明けたそうです。私たち家族もうまくいくことを祈っています。
私自身もよく日本人の方から「旦那さんとはフルムーンパーティで出会ったの?」と聞かれます。日本で働いていたときからの古いイギリス人の友人を介して知り合いました、というのが答えなのですが、パーティで出会ったのか、友人を介してなのか、その差を説明している自分が少しばからしく思えたりもします。なぜならパーティで知り合ってその後長くよい付き合いをしているカップルをたくさん知っているから。でも日本人の方からの質問には、あたかも合コンやパーティで知り合った人と結婚したんじゃないんです、と強調してしまう自分がちょっと恥ずかしいものです。
さて例のバーですが、メーハードのロイヤルオーキッドリゾート方面へ向かう道のビーチから数十m手前を50mほどココナッツ林のほうへ進んだところにあります。素敵でロマンティックなバーとは違います。ひとりで訪れてバーテンダーに愚痴を聞いてもらうような、気楽なバーです。
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2009年11月21日
フォアグラにロブスター!サムイから帆船でパンガンへ 豪華DJつきカウントダウンクルーズ

フルムーンパーティ会場沖にかっこいい帆船が泊まっているのを見たことのある方もいらっしゃいますか?これは、サムイ島からフルムーンパーティのビーチに直接乗り付ける海賊の船のような帆船「フォーチュン・ジャンク号」。船上でブッフェディナーを楽しんだ後フルムーン会場に直行、朝はこれまたビッグなブレックファストを船で味わい朝帰島するフルムーンクルーズを毎月行っています。
大晦日にはフランス人オーナーならではのフォアグラなどが味わえるブッフェディナー、船上にDJを迎えるゴージャスなパーティクルーズを開催予定。要チェックです!

44㎡の広々としたデッキは贅沢なチーク製
この船はサムイ、パンガン、タオ島付近で最もゴージャス&クールな帆船。2階建ての構造になっており、広々としたチークのサンデッキ、ベッドルーム、シャワー、バー、レストランを備えています。テレビやホットシャワーのついたバスルーム完備のキャビンルームが4室あり、オーバーナイトのクルーズも10名までOKの快適船です。

サムイ島からアントン諸島などへのクルージングもアレンジ可能
料金は4900Bでサムイ島内の往復送迎とディナー&ブレックファストつき。ソフトドリンクは無料で、ワインやカクテルなどのアルコールは船内のバーでオーダーすることができます(ワインを除くすべて1杯100B)。パーティに疲れたらいつでもロングテイルボートで船に戻ることができ、シャワーを浴びるのも無料です。

悠々と帆を張って進む姿は注目の的
17時ペチャラットマリーナ(ビッグブッダ地区)を出発し、早速パーティのはじまり。1時間半ほどかけてゆったりと船は進み、ハードリンに到着。ここから小さなロングテイルボートに乗り換えてフルムーンパーティ&カウントダウンパーティのビーチへ。その後は自由にお楽しみいただき、朝7時に船内でブレックファスト、8時頃帰港予定です。深夜1時、3時、5時にサムイへ早めに戻られるお客様のためのシャトルボートがあるので疲れてしまった場合も安心。

友達と、家族とクールな船で素敵な思い出を
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン。その後はソフトドリンク無料、ワイン以外のお酒は100B/杯。もちろんリンビーチでも飲みますよね!ブッフェディナーはフォワグラ、ロブスターサラダといった新年ならではの豪華メニュー。そのほか地中海風タパス、フレンチアッパタイザー、サテーやフライ、飲茶などのアジアン料理、フライドライスもあります。

マスターキャビン

快適なバスルームも

キャビンのベッド

フレンチ&タイ料理のシェフ同乗のランチ&ディナークルーズは最高

大海原で優雅なランチタイム
☆そのほかのクルーズ☆
プライベートディナートリップ 40000B
※20名様まで、追加1名様につき1200B
プライベートサンセットトリップ 30000B
※20名様まで、追加1名様につき800B
プライベートワンデイチャーター 50000B
※20名様まで、追加1名様につき1000B
すべてのクルージングに含まれるもの
リゾートからの無料往復送迎
ソフトドリンク、ミネラルウォーター
シャワー、無料のタオル
※天候などによりクルーズのスケジュールが変更・中止になる場合もございますのであらかじめご了承ください
フォーチュン・ジャンクHP:http://www.jonque-fortune.com/
2009年10月30日
夜遊びの甘~いおとも! Mr.Kのクレープ
ハードリンでの夜遊びは体力勝負。ビールが入るといつまでも踊っていられるという方も、踊りつかれた帰り道にできたて!あま~く香ばしいクレープはいかがですか?値段は30B程度ととってもリーズナブルです。
ハードリンの有名な待ち合わせスポット、チキンコーナーにあるクレープ屋さんは夜通し大忙しです。夜遊び前の腹ごしらえにも、夜遊び後の締めにも、中休みにもぴったりのカンタンおやつですが、具は20種類以上と本格的で、甘いものだけではなく野菜やチキンなどが入ったお食事クレープも用意しています。
おすすめの味はオーストラリア生まれのチョコレート風味スプレッド「ヌテラ」。ココアパウダーにへーゼルナッツとミルクが加わり、クレープにぴったりの香りと食感を醸し出しています。
人気のクラブ「カクタス」につながる道の角に位置しています
カクタスでは大スクリーンでフットボールの中継などを上映しています。クレープを食べながらまずはビーチでまったり、というのもおすすめです。
もちろんファイヤーショーも楽しめます
2009年08月27日
ハードリンの夕暮れ
フルムーンパーティでもハーフムーンでもない、なんでもない日の夕暮れ、ハードリン・サンライズを散歩してみました。眠らないこのビーチは夕暮れ時が明け方といった雰囲気。バーのスタッフが寝起きの顔で準備をしていたりします。
ビーチ沿いに徐々に光がともり始めます
大人気のバー「カクタス」もまだ始動していません
南国で使えるかわいいアイテムがそろう「アマゾナス」
このあたりにもかわいいブティックが増えましたがここは老舗
ドロップイン・バーの裏にあるイタリアンレストラン
光の加減かヨーロッパの石畳の小道のよう??
2009年07月02日
旧友と楽しむブラックムーンパーティナイト(マッサージつき!)
海風が心地よいパーティ会場。踊ってはしゃいで、まったりしてまた戻って!!
すっかりブログとご無沙汰してしまいましたが、その間何をしていたかといえば…中学高校の頃の友達がパンガンに遊びに来て、私たち家族も思いっきり遊んでいました!プール&海で泳ぐのはもちろん、ウェークボーディングも堪能、マッサージ&ローカルグルメももちろんはずせません。まずはブラックムーンナイトをレポートです。
ジャクージに癒されながら話したり、飛び込んだりもぐったり飛び掛ったり…なんでもありのプールは楽しい!!
今回のメンバーは12の頃からの友達、パンガンリピーターのEとスウェーデン人の彼T、そして今回初パンガンのこれもまた12の頃からの友K。私とタイ人の夫、2歳の娘&パンガン島の懲りない面々がホストです。
泳いだ後のフットマッサージは格別!
こちらはタイマッサージのフィニッシュ近く、ねじられるの図
Eにとってはもう行きつけとなりつつある、シャロックラムのやさしいピーヤオ姉さんのマッサージ。以前はサラドビーチリゾートのスパで働いていましたが、数年までにシャロックラムのセブンイレブンからビーチへ向かう通りで自分のマッサージ店をやっています。やわらかすぎず強すぎず、そしてなにより丁寧でGOOD。EもKもハイヒールを履いて歩くお仕事なことをマッサージしながら感知、その状態に応じたマッサージをしてくれます。
さてさてどのデザインにしようかな~
マッサージが終わって腹ごしらえした後はパーティへ。昼間プールで泳いだので22時頃から1時間半ほどお昼寝してから出発です。娘と私、そしてEの彼Tは疲れたためお留守番。東京からの女子2名と夫&タイ人の友人数名で出動です。
通常お店のお兄さんに描いてもらうボディペインティングですが、自分たちで描きあうのも楽しいものです
暗闇で光ってます!石鹸をつけてこすれば落ちるのでご心配なく。でも服につくと取れなくなることも
UVデコレーションもやっぱりきれい。ローシーズンの6月ですが人気のブラックムーンはそれでも人がいっぱいだったそう
ブラックムーンのエントランスゲートでパチリ
次回は転んで楽しいウェークボーディングのレポートです。バナナボートより笑えるかも!
2009年02月02日
宝塚も真っ青なメークで子供たちが踊る踊る!@お寺のお祭り
21時から幼稚園の子供たちのステージが始まります
幼稚園児のイベントが21時からなんて日本ではあまりないことですが、タイではお寺のお祭りの日はメークアップして夜更かしするのが普通。キラキラの衣装に身を包み、宝塚も真っ青なばっちりメークをほどこしてステージに上がります。びっくりするのは男の子も例外ではないこと。アイシャドーにチーク、リップも真っ赤な男の子たちもなんだかうれしそう。女の子はエクステンションでながーいウェービーな髪の毛になっている子も!
のりのりで爆音にあわせて踊る3~5歳くらいの子供たち。司会はパンガンラジオのDJをしているおばさんでした
1月24日から2月2日までトンサラの大きなお寺でお祭りが行われていました。ステージでのショーの後は、親をはじめとする観客が自由に舞台脇で販売されている造花を買って舞台に上がり、1本1本子供たちに手渡します。ステージの出来をほめられ、両手にいっぱいお花をもらった子供たちは上機嫌。さらにこの造花の収益金はお寺への寄付となるなかなかよいシステムです。
子供用ジェットコースターは起伏がない円を描くだけのシンプルなものですが大人気
ゴロゴロと音を立てて走るジェットコースターのほか、ビニールの空気を入れて膨らますタイプの大きな滑り台などの遊具がありました。子供たちにとっては天国!
車道沿いにびっしりと並んだ露天。お寺の境内にもたくさんのお店が
なぜかいつも写真だけとりたくなる虫の屋台。
タイ人のなかには普段は食べなくてもお祭りでなら買うという人もいます。
イサーン(東北)地方が発祥だそう
カラフルな綿飴もあります
ミッキー、トゥウィーティー、ドラエモン…ぜーんぶパチもの!の風船
お祭りの屋台はタイならではのものもありますが、ポップコーンなど日本人にもなじみのあるものも数多し。ヨーヨー釣りなんかもありました。料金はほとんどが10B~20B(30~60円程度)とお財布にやさしいのがいいところです。
2008年09月27日
南国スタイルのムエタイを観戦!

タイのエンターテインメントといえばムエタイとニューハーフショー。残念ながらパンガン島にニューハーフショーはありません(フルムーンパーティではセクシーに着飾った彼女たちを見ることができますが!)が、白熱のファイトが間近で見られるムエタイのスタジアムはリン・ビーチとトンサラに数箇所あります。
バンコクのムエタイスタジアムと大きく異なるのは屋外で行われることと、間近で観戦できること。アイランドスタイルにアレンジされたスタジアムは簡素ですが、南国の夜を余計に盛り上げてくれます。
ファイトが行われるのはフルムーンパーティの前と後に1回ずつと不定期に週1回程度。ファイトの前日には宣伝カーが島中を回り、どんな選手が戦うのかなど試合の見どころを拡声器で告げます。時間は21時30分頃からで、一度に5~7試合程度が行われるのが普通です。

スタジアムの入り口にはこのような看板がかかげられます
今回はトンサラのスタジアムで21時30分にスタート、のはずでしたが時間になっても試合は始まりません。集まった人々は半分が観光客、半分が地元の人々といった様子。スケジュールどおりに始まらなくても誰一人文句を言わず思い思いのときをすごしているのがパンガン島らしいところです。

手作り感が漂う素朴なスタジアム
料金は1人500B。タイの物価を考えるとあまり安いとはいえませんが、集められたお金は選手へのファイティングマネーとなるほか、寺などに寄贈するチャリティーの役割もなしているそうです。
選手が待機するバックステージも簡素なオープンエアのサラ(タイ式の小屋)なので、試合前の選手の様子も手にとるように見ることができます。試合用のユニフォームに着替えた選手をスタッフが懸命にマッサージ。基本はタイ式のマッサージで、メンソールの香りがするローションを体中に塗り、ときおり腹部などを強く叩いたりして激しいファイトに備えています。
1試合目はサムイ島出身の選手とパンガン島出身の選手。まだ十台で未熟さが残る選手ですが、その分気合は十分で、サポーターも叫ぶようにして選手を応援しています。顔にパンチやキックが決まると人々の歓声もひとしお。結局最終の5ランドまで両者引き下がらず、判定で引き分けとなりました。

間近で観戦できるのが魅力
2試合目、3試合目と時を経るにつれ、選手のグレードが上がり、難しい技が決まったりと見所も増えます。3試合目には一人の選手が目の上を大きく切ってしまい、レフェリーの判断でファイトは途中で終了となりました。
最終試合のひとつ前に最も強い選手のファイトが行われるのが通常で、今回は地元パンガン島のリン・ビーチ出身の選手対バンコク出身の選手の戦いが4試合目にありました。5試合目はノルウェイ出身の選手とパンガン島出身の選手のファイトで、ノルウェイの選手はこれが始めての公の場でのファイトとあって、少々緊張している様子です。スタジアムに集まったたくさんの欧米人観光客は乗り出すようにして彼を応援、3ラウンド目にパンガン島出身の選手がノックダウンされて今夜のファイトは幕を閉じました。
全ファイトが終わると観客まで選手のように疲れ果て、それぞれの家路へと向かいます。スタジアム周辺には乗り合いのタクシーが複数待機しており、同じ行き先の客が集まったら出発します。もちろん元気な方はリンビーチへ直行!ちょうどクラブが盛り上がる時間帯です。リン・ビーチなら1台に5人以上集まれば1人50B程度からが目安、それ以下の人数で出発する場合は割増料金となります。タイならではのエキサイティングなムエタイをぜひ一度体験してみてください。
2007年12月22日
クリスマスはリンビーチでファイヤーショーを見よう!

フルムーンパーティの行われるリン・ビーチでは、毎日多彩なファイヤーショーが行われています。1mほどの棒の両端に火をつけて回すタイプや、ロープの先端に火がついているタイプのほか、火のついたフラフープのような輪をその場にいる旅行者のチャレンジャーが走って潜り抜けたりするものもあります。クリスマスイブ&クリスマスはスペシャルなパフォーマンスやゲームが楽しめそうです。
場所はビーチ沿いの二大人気クラブ、カクタス前とドロップイン前。パフォーマーは通常タイ人男性ですが、最近は欧米人の女性も増えてきました。手元でまわしているだけではなく、観客の頭を飛び越えてファイヤーのキャッチボールのようなパフォーマンスがあったりと、とてもエキサイティング。思わず「わー」「うぉー」「キャー」と声が出てしまいます。ショーの周りにはゴザが強いてあるのでのんびりチルアウトしてみてください。

ロープをまわすタイプ

棒を回すタイプ

ドロップインクラブ前で行われています
見るだけではなく、参加型のファイヤーショーもあるのがリンビーチの面白いところ。火の輪くぐりや、火のついた棒を潜り抜けるリンボーを行っていることもあり、誰でも参加できます。成功者にはビールなどの商品を用意している場合もあるので勇気のある方は酔っ払わないうちにチャレンジしてみてください。

チャレンジャーが走ってきて、、、

火の輪を潜り抜けます
2007年11月22日
24時までのリンビーチの楽しみ方
リンビーチはおそらく世界で最も夜更かしなビーチ。毎晩ピークを迎えるのは深夜の2時から3時頃です。それでは夕食を食べ終わってパーティが盛り上がるまで何しよう?今日は24時までのリンビーチでの過ごし方ガイドです。
リンビーチの2大クラブ「カクタス」と「ドロップイン」には巨大なスクリーンが設置されています。おもにイングランドなど欧州のサッカーを流しているので、ビーチに座ったり寝そべったりしながらサッカーを観戦するのも一興。また、両クラブ前ではさまざまなファイヤーショーが行われています。タイのビールを片手にドキドキのファイヤーショーを見物するのも楽しいものです。見るだけではなく、時には観客参加型のリンボーファイヤーなども行っています。火のついたリンボーを潜り抜けると難易度に応じてビールなどの商品がもらえたりします。
また、ショッピングが遅くまで楽しめるのもハードリンのよいところ。アクセサリーショップやブティック、ファーマシーなどは23時頃まで営業しているところが多いので、食後の散歩もかねてお買い物を楽しむのもおすすめです。
ブログ村人気ランキングに参加しています
2007年08月13日
今夜はリン・ビーチのファイヤーリンボーに挑戦!
フルムーンパーティの行われるリンビーチサンセット(別名リンナイビーチ、ハードリンサンセット)では、誰でも参加できるリンボーを行っていることがあります。場所ビーチの中心部にあるカクタス前。見事通り抜けるとビールがもらえます。
はじめは棒が高い位置にあるので割と簡単
夜が更けるとともに次第に棒の高さが低くなっていき、商品のビールも1本から2本に増えます。手をつないで二人で通り抜けたり、女の子も果敢にチャレンジしています。ファイヤーショーを見るのも楽しいですが、こんな参加型の火遊びも面白いですよね!
背中と首の柔らかさが勝負!
ひざを突いてしまうとNG
チキンコーナーからビーチへ出たところにあるクラブ、カクタスで行われています
クラブの中も盛り上がっています
2007年05月25日
パンガン名物バケツカクテルを飲まなきゃ!
フルムーンパーティの行われるリン・ビーチ・サンライズ(ハードリン・サンライズ)は毎日がお祭り気分。夜になるとCDショップでもバケツカクテルを販売しています。タイのウィスキーやウォッカベースのこの名物カクテル、甘いのでジュースのように飲んでいるとノックダウンされてしまいます!
バケツカクテルの回し飲みはパンガン島名物。子供が砂場で使うようなプラスチックのバケツにウォッカ&レッドブル、タイウィスキーのサンソム&コーラなどが入っています。ビーチや道端に「Bucket 200B」などというサインがあり、バケツの中には小さな瓶のウイスキーや缶のコーラやジュースなどがざくざくと刺さっています。好きなミックスのバケツをオーダーするとその場で氷とともに作ってくれます。
南国の夜を盛り上げてくれるドリンクで、甘くて飲み安い味の割にはアルコール度数は高め。パーティではみんながオープンになって見知らぬ人からもバケツが回ってくることがあります。たまにいけないものが入っていることがあり、なりふりかまわず飲んでいるとアルコールではありえない状態になってしまうかもしれません。特に女性は注意してください。
リン・ビーチでは毎日どこかでファイヤーショーが行われ、たくさんのパーティー好きが集まってきます。フルムーンよりもスペースを大きく使えるので、ファイヤーショーのエンターテイナーはいつもより張り切っているよう。ビーチにござを敷いたくつろぎスペースでみんな思い思いに楽しんでいます。

ロープをまわすタイプ

棒を回すタイプ
2大クラブのカクタスとドロップインはいつもパワー全開。カクタスで背が低くてちょっと強面な中年男性が回していたら、それはきっとオーナー。たまにふらりと訪れてプレイしますが、これがなかなかスムーズ。彼がプレーしている時間帯はドロップインよりカクタスのほうにお客さんが流れてくるようです。
チキンコーナーからビーチへ出たところにあるクラブ、カクタスで行われています
クラブの外も中も大盛り上がり!!
アルコールが入っているからこそ純粋に音楽に敏感になれるという感覚はありませんか? 知識や前置きを一切抜きにして、体全体で音楽を楽しめるのかもしれません。
2007年02月10日
人気レゲエバンドjob 2 doパンガン島ライブレポート
プーケットやピピ島などで津波の犠牲者追悼のためのコンサートなどを精力的に行っているタイのレゲエバンド「job 2 do」がパンガンにやってきました。2月7日はヤオ・ビーチ、8日はシャロックラム・ビーチでのライブ。「誰かがくれたんだ」という白いクラシックなメルセデスでやってきた気さくなJobさん率いるユニークなレゲエミュージックがビーチにこだまし、集まった人々は踊る踊る!!21時半に始まったライブは深夜を過ぎても終わりません。
8日のライブはシャロックラム・ビーチのジャバ・バーで開催。前日にヤオ・ビーチではじめて聞いてとりこになり、今日も参加という旅行者も多くいました。ステージはビーチにある古い木の船。遠くにはイカ釣りの船の光が見える中、南国ムード満点のライブです。地元の人々が料理するローカルフードの屋台も並び、ビールを片手にライブ鑑賞です。
気になるjob 2 doの知名度ですが、毎日テレビに出るくらいの超メジャーなアイドル級、国民的人気というようなきらびやかなものではありませんが、ティーンエイジャーから5,60台までタイ人のなかでよく知られているアーティストのようです。各地のレゲエフェスティバルやプーケット、ピピなどのコンサートに出演しており、レゲエバンドとしてはとってもメジャー。パンガンには年に数度訪れてヤオ・ビーチのレゲエバーでライブを行うことが多くあります。
ヨガふけるにつれ盛り上がってくるライブ。よふかしアイランドならではの光景です
23時頃、Jobさんが歌い始めるとステージの前でファイヤーショーも開始。頭の上でぐるぐる回したり、寝転がって高速回転させたり、とにかく些細な失敗もない完璧なショー。数々のファイヤーショーを見てきたパンガンローカルもこれには感激!あちこちから「おー」という驚嘆の声が。
ビーチに溶け込むJobさんの歌声に酔いしれます
Jobさんの「津波の犠牲者のために、このライブのために尽力してくださった人々のために、パンガン島の美しい自然のためにみんなで3分間立って祈りをささげましょう」の呼びかけとともに全員がスタンドアップ。それから盛り上がった観客はノンストップでダンス&パーティの始まりです。Jobさんの味わい深いやさしい歌声のもとで大いに盛り上がりました。
曲目はjob 2 doのオリジナルのほか、タイポップや誰もが知っているヒット曲のオリジナルレゲエリミックスがいっぱい。日本でいうポップスター「ローソー」の曲のアレンジもあり、みんなくすりと笑いながらJobさんの粋な演出に大盛り上がりです。MCは英語とタイ語のバイリンガル、歌だけでなくしゃべりのセンスもあるJobさんに感心!即興でパンガン島の歌を作る場面もありました。
バンドと一緒にファイヤーショーのパフォーマーも来てくれました
ディティールにこだわったファイヤーショーは一級品。まさにプロの仕事です!
キャンプファイヤーが本日の照明
Jobさんはビーチにちょこんと腰掛け、お客さんに混じって談笑している気さくな方でした。お話をしているとタイのビーチを愛していることがひしひしとつたわってきます。「シャロックラムのシーフードは最高! やっぱりここではイカとかエビとか魚とか食べないとね」と食いしん坊な一面もキュートです。
Jobさんが乗ってきたクラシックメルセデスをアイランド風にデコレーションしてグッズ販売
レゲエカラーのポップなフィッシャマンズパンツは700B、CDは3枚で800B。そこらへんに落ちていたと思われるヤシの木の葉っぱやスイカ、バナナなどでお店をデコレーションしていてキュート。
プーケットで行われた津波犠牲者追悼のライブCD,VCDなど
バンドオリジナルのTシャツも各種あり
CDは以下のサイトなどで販売されているようです。
eThaiCD.com
GlubalCuts







