Phangan Traveker パンガントラベラー

2008年12月19日

パンガン島。今日は少し雨がちらつきました

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12月の中旬にはレストランやタイマッサージ店が混雑してくるころですが、今年は空港閉鎖の影響があってか人出はまだまばら。いまはクリスマス休暇の長いヨーロピアン、北欧の国からの旅行者の割合が多いようです。今日は久々に雨が数分ずつ2・3回降りました。


写真はシャロックラム・ビーチとコーラル・ベイの間にあるニラモン・ヴィラ。今年道が舗装され、新しいヴィラもできました。ビーチはシャロックラムですが、大きなメインのビーチと川を挟んで隔てられているのでとても静か。宿泊客のみの贅沢な空間です。全室ヴィラスタイルで1250Bからとリーズナブルです。

投稿者 aya : 22:39 | コメント (0)

2008年12月07日

馬に乗ってパンガン島のビーチをお散歩

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パンガン島北端のシャロックラムビーチに突然3頭の馬が現れました!ゆったりと道端の草を食んだりしながらビーチ沿いをお散歩して帰って行きました。

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セブンイレブンの前を通過する馬さんたち

話を聞けばシャロックラムそばの丘の上に住んでいるのだそう。毛並みのきれいな、お利口そうな馬でした。乗り手はレゲエ系のタイ人男性2人と欧米人の女性。少し日が暮れてきたビーチになかなか絵になる光景でした。


最近お天気の良いパンガン島。今日は晴れでしたが、そこまで気温は上がらずすごしやすい日。昨日より少し波が高かった印象でした。このまま雨季が終わるのか、もう一雨くるか、島の人々の一番の話題です。

投稿者 aya : 00:24 | コメント (0)

2008年12月04日

パンガン島は久しぶりに「暑い」日!

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11月は雨季のパンガン島。雨が降らない日でも、日中も「暑い」と感じることはほとんどないという日が続いていました。本日は久々の快晴。ぎらぎらとした陽射しが懐かしく感じました。


写真はサラドビーチの南端より北側を眺めたもの。以前はサラドビーチには北側のみ舗装された道がありましたが、今年ヤオビーチからつながる道が舗装され、サラドビーチの南側にもアクセスが容易になりました。新しいビーチ沿いの道はドライブにも最適です。以前は景色は良くても道がでこぼこすぎてドライブを楽しめる雰囲気ではありませんでした…。


ちなみに写真下部に写っているのはUBCという衛星放送の受信皿。日本のようにたくさんの衛星放送の会社があるわけではないタイではとてもメジャーな会社。島でもたくさんの家がこれを利用しています。パッケージはさまざまですが、1000B程度でCNNやBBC、ESPN、DISCOVERY映画チャンネルなど50以上のチャンネルを視聴できます。追加料金でNHKも見ることが可能です。通常赤いお皿ですがこれは白いもの。こちらのほうが景観を汚さなくて好きです。


投稿者 aya : 03:11 | コメント (0)

2008年11月15日

きのこやパイナップル、パンの灯篭も!パンガン島のロイクラトンコンテスト

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タイの灯篭流しのお祭り「ロイクラトン」では、川や水への感謝をこめてそれぞれが灯篭を流します。パンガン島では灯篭のコンテストも行われ、巨大だったり、ユニークな形だったり、素材が斬新なさまざまな灯篭がお目見えしました。

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パンガン島のメイン港トンサラに展示された巨大な灯篭。
何時間かかったのだろう、と感心してしまうようなものばかり


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パイナップルやエリンギがのった灯篭。島のレストランからの出品作です


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斬新な形の灯篭。そんなに大きくはないですが会場で目立っていました

伝統的な灯篭はバナナの木をベースにバナナの葉や野花、木の実でデコレーションしていくタイプ。
ロイクラトンの日は軒下でせっせと灯篭を作る姿があちこちで見受けられます

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スタンダードな灯篭。トンサラのメインでは50B、そのほかの地域の小さなお店では40Bが相場のようでした


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パンで作った灯篭も50B。川や海に流しても魚が食べてくれます


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桟橋付近には屋台が


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屋台といえばおきまりの「虫屋台」
プロテインが豊富!!


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さて、私も家族でひとつ、灯篭を流しました。
灯篭には少しずつ髪の毛を切っていれ、また生まれ変わっても一緒にいられるように願います


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投稿者 aya : 14:12 | コメント (2)

2008年11月10日

ロマンティックなお祭りロイクラトン

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今日はおそらく今年一番の大雨!まさに「嵐」が来ました。昼間1時間ほど前が見えないくらいの雨が降り、やしの木がゆっさゆっさ揺れ、いまも勢いはないもののまだ雨が降っています。

さて11月12日はフルムーンパーティ&ロイクラトンのダブルフェスティバル。お天気になってほしいものです。ロイクラトンとはタイの伝統的なお祭りで、毎年陰暦12月の満月の夜にバナナの葉で作った灯篭を川に流し、川の霊に感謝をささげます。海で行われるパンガンのロイクラトンはとてもロマンティックなんです。

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当日は花屋さんだけでなく街のあちこちで灯篭を売っています


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土台はバナナの木で、周りをバナナの葉で飾ってあります


灯篭はさまざまなデザインがありますが、だいたい直径30cmほどで40~50B。家族や恋人同士なら仲良くみんなでひとつの灯篭を流します。


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ロウソクと線香に火をつけ、自分の髪の毛と爪少しとコインを入れて流します


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灯篭の火が海に点々と輝きとてもロマンティックな光景です


ロイクラトンのお祭りは昨年までバンタイの桟橋で行われていましたが、今年は広い場所に移ろうということでトンサラになったよう。桟橋からたくさんの人々が灯篭を海に流します。昨年広場では特設の大きな舞台でカラオケ大会などが行われました。タイの人々はほんとうにカラオケが大好きなので今年もありそうです。


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昨年バンタイの桟橋付近ににはたくさんの屋台が出ました


タイ全土のロイクラトンなど詳細に関してはhttp://www.loikrathong.net/EN/(英語)をご覧ください。


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投稿者 aya : 21:51 | コメント (0)

2008年09月22日

リニューアル&増設&不思議と場所が変わったパンガンのポスト

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84280の数字はパンガン島の郵便番号。島中同一の番号です


パンガン島にも郵便局があり、ポストもあります。日本と同じ赤い色のこのポスト君、最近新しい形になって、「ここに?」というような場所に作られたり、なぜか数メートル移動したりしました。以前は赤い色がさびてぼろぼろで、大切な手紙を入れるのがためらわれましたが、今度のポストなら大丈夫そうです!

島は海風がふくせいか、金属ものの痛みが激しく感じます。いままでのポストはなんとも頼りない、忘れられた存在でしたが、これからはポストらしい役割を果たしてくれるでしょう。以前は駐在所の前にあったものが付近のセブンイレブンの前の目立つ位置に移動されるなど、場所も改善されたようです。


度々日本に帰ると電車のつり革の形が変わっていたり、ごみの分別やリサイクルの方法が変わったり、「改善」の努力が細かいところまでされていて、さすがだなぁと感じますが、タイの田舎のここパンガン島でもたまには生活に役立つ工夫があったりするもんだ、とちょっとうれしくなりました。


投稿者 aya : 16:10 | コメント (0)

2008年09月20日

とっておきのモデルプラン×4

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あなたが旅に求めるものは何でしょう? パーティ、ダイビング、ヨガ、タイマッサージ、ビーチでの安らぎのひと時……。多彩な魅力のあるパンガン島は好みや気分により楽しみ方はさまざまです。島のメジャーなパーティを制覇したり、タイマッサージやヨガで美容と健康を取り戻したり、ご滞在を満喫するためのモデルプランをご紹介いたします。

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①フルムーンパーティとビーチライフを満喫 4泊5日
午後便で深夜にバンコクに到着し、翌朝飛行機でサムイ経由でパンガンへ。2日目はビーチでゆったり、3日目にフルムーンパーティへ。4日目は午後から島内の気になるビーチをめぐり5日目に帰国。空港でマッサージやショッピング、仮眠などで数時間過ごすことがOKなら、バンコクエアウェイズの早朝プロモーション(2000B)の便が使えるのでお得です。

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②フルムーン、ハーフムーン、ブラックムーン3大パーティを制覇 2週間~
フルムーンパーティの前日にパンガン入りし、1週間後にハーフムーンパーティ、その1週間後にブラックムーンパーティへ。ビーチパーティとジャングルパーティの両方を制覇できます。


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③ヨガ&タイマッサージ三昧のヘルシーバカンス 1週間
午前中に1時間半のヨガのレッスンを受け、ランチの後は海でシュノーケリングを楽しんだりのんびりくつろいだり。北西部のヨガ・リトリートでは壮大なやしの林を眺めながらアットホームなレッスンが受けられます。またインストラクターを目指す生徒も多い国際的なヨガ機構によるアナンダ・ヨガ・リゾートはハーバルスチームサウナやヨギ-ショップなども備えています。詳細はこちら
疲れたら2時間のタイマッサージ(400~600B程度)を受けてからだの芯から癒される体験を。タイマッサージとヨガには密接な関係があります。バンコクのワットポーなどでマッサージのライセンス取得をお考えの方にも、アドバンスのライセンスに進む前にヨガを体験されることをおすすめいたします。


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④ダイビングとムエタイに挑戦するアクティブな休日 2週間
最初の1週間はダイビング、次の1週間はタイの国技であるムエタイにチャレンジするコース。どちらもレッスンは英語ですが、リーズナブルな料金でハイクオリティな講習を受けることができます。ダイビングは最低3日間でオープンウォーターのライセンスを取ることができます。またハードやオダイバーズでは時期により日本人インストラクターによるレッスンを実施していることもあります。詳細はお問い合わせください。ムエタイは初心者ならぜひ1週間は続けて習いたいもの。ダイエットの効果も抜群です。


そのほか、「こんなことがしたいのだけどパンガン島の事情はどうかな?」「このフライトスケジュールで当日のパンガン入りは可能?」など、お気軽にご相談ください。また、パーティのスケジュールはこちらをご参照ください。


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投稿者 aya : 21:24 | コメント (0)

2008年09月16日

どうやって使う? タイの極楽三角枕

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タイのレストランやリゾートで、三角形のクッションのような座布団のような枕のようなものに出会ったことははありませんか? 最初は使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか。実はテレビを見るときも昼寝をするときも、大活躍してくれる万能枕です。

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サリカンタンのヴィラにおかれた三角枕

背もたれの三角の部分から座布団のような四角いマットがつながっており、三角の部分の大きさ、座布団部分の長さともにいろいろな種類があります。柄はタイらしい象さんなどで、色もさまざま。中身には弾力のあるパンヤやイネワラなどの植物がぎっしり詰め込まれており、ちょっと固めの絶妙な触感を作り出しています。

この三角枕が島では至るところに置いてあります。人の集まるところには必ずあるといっても過言ではないくらいです。何か用事がお店やリゾートを訪ねると、「まぁまぁまず、そこに座って」と言って冷たいお水を出してくれたりします。要件だけ済ませてささっと済ますのではなく、世間話から始めようというのが島のスタイル。本当に急いでるのに!とイライラしてしまうこともありますが、枕に横たわってのんびりしていると、あせっていた自分がバカらしく思えてきたりします。アイランドマジック!

sankakumakura.jpg
ココハット・ヴィレッジのレストランにも

正座の苦手な方もこの三角枕によりかかると楽に座ることができます。欧米人の旅行者は普段フロアに座ってテーブルを囲むという習慣がないので、かなり重宝しているようです。

この三角枕のおすすめの使い方です。
1 寄りかかってテレビや映画を見る
→斜めによっかかったり、座ったり、背中に当てて寝たり、長時間でも色々な体勢で快適!

2 三角の部分を枕にして寝転びお昼寝
→南国バカンスの夢が見られるかも

3 フロアに座るときに片方に寄りかかって食事
→ちょっと寄りかかるだけで、普通に座るのより10倍楽チン

4 木のベンチやビーチに置いて快適に座る
→座る面が悪いとき、程よい硬さ三角枕でお尻快適度満点

5 小さめのタイプはインテリアにもGOOD!
→アジアンテイストの癒しの雰囲気でお部屋が大変身!

さらに寝転がって使用するとき、足元にもうひとつの三角枕を置いて足置きにするという裏技もあります。これでつらいむくみも解消!


お土産にも人気のこの枕ですが、持ち帰る際に注意したいのがその素材。中身にイネワラを使っていると日本の空港で没収されてしまいます。パンヤ綿を使っているものを選んでください。

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投稿者 aya : 16:36 | コメント (0)

2008年09月01日

パンガン島の中華街にクール&キッチュなセレクトショップがオープン!

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トンサラのチャイナタウンにとってもクールなセレクトショップがオープンしました。ここのオーナーはなんと日本人女性。正直どよ~んとしたチャイナタウンで異彩を放っているこのお店、早速のぞいてみましょう!

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ショップの中にはレディス&メンズのカジュアル&キッチュな洋服のほか、ヨガアイテム、帽子やサンダル・ショールなどの小物も満載。Tシャツは300B以下からととってもリーズナブル。島のローカルのお土産やさんとそう変わらない価格でクールなアイテムが入手できるので、在住者にとっても貴重なショップです。

次回はおすすめの品々をご紹介します。お楽しみに!

scuba
スキューバ

Address: 32/3 Moo 1 Thonsala
tel: 084-443-0506
Opening hours:10:00~20:00
Access:トンサラ港南端のチャイナタウン入り口から徒歩約2分。バンタイ・ハードリン方面へ向かうバンタイロードの始まる信号のある交差点の30mほど手前

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投稿者 aya : 01:53 | コメント (0)

2008年08月16日

フルムーンパーティ間近!パンガン島は南国晴れ

ganesha-sheesha-phangan.JPG


明日はフルムーンパーティ。小さな島がたくさんの外国人旅行者でにぎやかになってきました。日付が変わってしまいましたが今日もパンガン島はピーカンのお天気。クリームっぽいアイスクリームではなくすっきりとしたシャーベットを食べたくなる、洗濯物が猛烈な勢いで乾く、そんなお天気です。写真は北西部シャロックラム・ビーチのシーシャ・バー。ぽっこりとお腹を突き出した、象の顔&人間の体のガネーシャ神もなんだかちょっと日焼けと暑さが気になっているような感じがします。

投稿者 aya : 03:21 | コメント (0)

2008年07月18日

トンサラの港前のサンセット無料エアロビクスに行ってきました!

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トンサラ港のチケット売り場のある広~い屋根のついた建物で毎日無料で行われているエアロビクス。大音響のエアロビサウンドのなか、台の上のインストラクターについて1時間エクササイズします。今回恥ずかしながらエンジョイしてきました!

参加人数は30名ほどで20~30歳くらいのタイ人の女の子がほとんど。外国人は私を含めて3人だけで、バンタイの人気リゾート、ミルキーベイのふとっちょオーナー、犬を連れて参加のドイツ人らしき女性というメンバーでした。


無料エアロはタイ各地で実施されているらしく、中華系のおばちゃんがほとんどという噂ですが、パンガンはバーで働く女の子でしょうか、お仕事の前に汗を流して、健康増進&体形キープに努めています。インストラクターは30代くらいの女性。元気で明るく、エアロビクスを盛り上げていました。


開始時間は18時~19時頃まで。今回はスピーカーに問題があって20分ほど開始が遅れました。そんなところもパンガンらしいエアロです。


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投稿者 aya : 23:59 | コメント (0)

2008年06月29日

パンガン島地元の子供たちの土日の過ごし方

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みんなで連れ立って海へ!

パンガン島はパーティアイランドですが、ちゃんと学校もあります。ハードリン、バンタイ、トンサラ、シャロックラムに幼稚園&小学校があり、たくさんの子供たちが元気に勉強しています。そんな島のキッズの土日はちょっと贅沢。透き通った海を背におままごとをしたり、追いかけっこをしたり、バイクでやってくるアイスクリーム屋台でおやつを食べたり。今は7・8月の夏休みに比べ旅人が少ない時季。美しい海を独り占めするのは子供たちです。


chaloklum-june2.JPG
シャロックラムビーチのパラソルやチェア。人が少ないのでたたんでありました

タイの幼稚園は3歳から登園するよう。日本語でいう「あいうえお練習帳」のようなものを習ったり、右と左にある同じ絵を探して線を引っ張るような宿題帳があったり、お勉強もしているんです。


お休みには近所の子同士で連れ立って遊びまわっていますが、日本の子供に比べ、年齢層の幅が広い印象があります。5歳くらいの子が3歳くらいの妹を一緒に連れてきていたり、あまり年の差を気にせず遊んでいます。それから島の子供の特徴は人見知りが少ないこと。小さいときから近所のおじさんやおばさんと関わっているせいか、はじめてあう大人とも堂々としゃべることができる子が多いのです。


パンガンの魅力はこの子供たちなしでは語れないというくらい無邪気でかわいいローカルキッズたち。天使のスマイルが青い海に映えます。


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投稿者 aya : 22:38 | コメント (0)

2008年06月12日

夕暮れの校舎にかかった虹

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ローシーズンのパンガン島。今年は去年より旅行者が少ない印象です。今月のパンガンは夕方に雨降ることが多いのですが、今日は雨上がりの虹が見られました。

nijibantai.JPG
ハードリン方面の南の空に虹がかかりました


島の西部のバンタイはパーティ&リゾートスポットとしても有名ですが、古くからたくさんのローカルが暮らすエリアです。バンタイにある学校は校庭がとても広く、夕暮れ時にはフットボールやバスケットボール、セパタクローなどを楽しむ大人たちでもにぎわいます。今日はそんな校庭を虹が鮮やかに彩りました。

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バスケットボールコートもあります

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観客は犬たちです

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投稿者 aya : 22:40 | コメント (0)

2008年06月08日

歯磨き&元祖ガムの実「マー」

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島では家の軒下などで地元の老人などがなにやらガムのようなものを噛んではペッ、噛んではペッと繰り返し吐き出しているのを見かけます。いったい何をしているのだろうと思う光景ですが、これは昔ながらの歯磨きとガムを兼ね備えたようなものです。

直径5センチほどのこの実は「マー」というもので、背の高く幹の細いヤシのような木になっています。若いものは緑色で、茶色くなったら収穫して自然光で乾燥させます。乾燥してカチカチになった実をペンチのようなナイフで砕き、中の部分を口にするのですが、特に栄養があったり味がおいしかったりするのではありません。口の中をすっきりとさせる、歯ブラシのなかった昔に考え出された歯磨きの役割をするのです。


dryingma.JPG
大量のマーを乾燥させています


噛み締めると渋柿のような渋みがあります。プラーというメンソールのような香りの葉や、ちょっとくさいにおいのする赤いペーストと一緒に噛むこともあり、10秒くらい噛んでいると唾液がたくさん出るので、それをはき捨てながら噛み続けます。


redpaste.JPG
赤いペーストはくせが強いので、
初めてお試し方はマーの実だけをかんでみてください


島のおじいさんやおばあさんはいつ見ても好みをかんでいるような人もいるほど。栄養などは特にないそうで、歯磨きと暇つぶしをかねた、ガムのようなタバコのような不思議な存在です。


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スルガ銀行ANA支店


投稿者 aya : 10:25 | コメント (0)

2008年06月07日

お役立ち!ムエタイオイル

MUAYTHAIOIL.JPG

ムエタイを間近で観戦したときに、メンソールのような香りを選手から感じたことはありませんか? ムエタイ選手は試合の前にトレーナーから念入りにオイルマッサージを受け、体を強くします。そのときに使用するオイル「ナムマン・ムアイ」は一般人にもお役立ちのアイテムなのです!

「ナムマン・ムアイ」とは「ボクシングのオイル」の意味。「ナムマン」はオイル、「ムアイ」は「ムエ(アイ)タイ」の「ムアイ」です。

120ml70B程度と格安で入手できるこのオイルは、好き嫌いのないストレートなメンソールの香り。疲れた足を自分でマッサージする際に最適なのです。強めにマッサージしていると次第に足がぽかぽかしてきます。スポーツの前にも後にも使え、筋肉痛を予防したり癒したりする効果があるようです。


写真の黄色いボトルはとてもメジャーな商品で、島のどの雑貨店やファーマシーでも売っています。「ナムマンムアイ」とたずねてみて下さい。小さめなボトルもあるのでちょっと試してみたいという方はミニボトルをどうぞ!

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投稿者 aya : 22:06 | コメント (0)

2008年05月20日

象さんの落し物に注意!

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島の北部の道を走っていると、象さんに出会うことがよくあります。これはシャロックラム付近のエレファントトレッキング「パンガン・サファリ」の象です。タイの象調教のメッカであるスリン地方からやってきた賢くてやさしい象さんなので安心してください。 注意しなければいけないのは象さんではなく彼らの落し物。大きな爆弾のような塊が道端に転がっていることがあるので北部の道では前方確認をしっかり行いましょう!


phangan safari10.jpg
象に餌をあげたりできます


道路沿いには象さん用の大きな水浴びスポットがあり、ジャングルに作ったプールで気持ちよさそうに水浴びをする象の姿も見られます。象もたまには遊びに行きたいのか、調教師さんが象を海に水浴びに連れて行ってあげることがしばしばあり、そんなときは島の子供たちがキャッキャと集まり大きな象と一緒に海で遊んでいます。


パンガン・サファリ
Phangan Safari

MAP
Tel:01-895-3783
営業時間:9:00~18:00(天候などの事情により変更する場合あり)
休日:無休
料金:30分500B、1時間800B、1時間30分1000B
アクセス:トンサラからシャロックラム方面へ続く内陸の通りを車で10分ほど北上、チャイニーズテンプル(中華寺院)の先右側


パンガン島の人気スポットを巡るツアー(英語によるガイド)がございます。エレファントトレッキングやシュノーケリングスポット、国王の訪れた滝などを周遊する1日または半日のコースがあり、リゾートまでの往復送迎が付いて大変お得です。
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ(料金は現地にて直接お支払いいただく形となります)。

〔1日ツアー 1700B〕
09.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
09.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
10.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
10.40 パェン・ウォーターフォール&ドムシラ・ビューポイントへ、タムナムラック・ウォーターフォールでスイミング
12.30 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
13.30 トンランビューポイントからメーハードビーチへ(シュノーケリングをお楽しみいただけます)
15.00 メーハードからラマ5世に愛されたタンサデット・ウォーターフォール国立公園へ(サファリ4WD Jeepにて)
16.00 タンサデット・ウォーターフォール散策
17.00 ツアー終了、リゾートへご送迎


〔半日ツアーA(タンサデット・ウォーターフォール・コース) 1300B〕
10.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
10.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
11.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
12.00 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
12.40 トンランビューポイントからラマ5世に愛されたタンサデット・ウォーターフォールへ
14.30 ツアー終了、リゾートへご送迎


〔半日ツアーB(メーハード・ビーチ・コース) 1300B〕
10.00 エレファントトレッキングに集合(リゾートよりご送迎あり)・ツアーについての説明など
10.10 ツアー開始~エレファントトレッキング&ショー
11.00 エレファントトレッキングから中華寺院へ
12.00 トンラン・ビューポイントにてタイセットランチ(3品&ライス&フレッシュフルーツ)
13.00 トンランビューポイントからメーハード・ビーチへ(シュノーケリングをお楽しみいただけます)
15.00 ツアー終了、リゾートへご送迎


※すべてのツアーに含まれるもの
エレファントトレッキング&ショー
プロフェッショナル・ツアーガイド(英語)※日本語ガイドは別途3000B(1グループ)
トラディッショナル・タイランチ
ソフトドリンク&フレッシュフルーツ
往復のご送迎
シュノーケリング用具


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投稿者 aya : 15:34 | コメント (0)

2008年04月29日

ココナッツで作った鳥でおおはしゃぎ!

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パンガン島に数え切れないくらい茂っているココナッツの木。そのままなかのジュースを飲んだりココナツミルクでカレーを作ったり、フレークでお菓子を作ったり、、、そして鳥を作ったり?? 遊びの天才の島の子供たちは自然のものをうまくつかっておおはしゃぎして遊んでいます。ふたつ掲げておっぱいにしている子も!! どれどれうまくできたかな?

coconut-bird.JPG
「ノム・ノム(おっぱい・おっぱい)!」と笑いが止まりません


ココナッツは若いものは緑色ですが、時間がたつと茶色くなります。それに目とくちばしをつけると…鳥ができました。島の子供たちはあまり年齢差を気にせず小さい子とも大きい子とも自然に遊んでいます。し今のファミリーは子だくさんなので、周囲に赤ちゃんや小さい子がいるのは当たり前のよう。とてもよく面倒を見ています。


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「へっへーんだ!」


この子達は3~5歳程度。人見知りする子なんてひとりもなし!暑い夏も元気に遊んでいます。


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投稿者 aya : 00:55 | コメント (0)

2008年04月25日

パンガン島は猛暑の合間に恵みの雨!

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4月はパンガン島が最も暑い時季。雨がすくなくひたすらサンシャインで、昼間はまぶしくて暑くて外に出るのに勇気がいるくらいです。でも旅行者の方にとってはサンシャイン=楽しいバカンス。というわけで昼間外で元気に活動しているのは外国人ばかりということになります。

さて昨日今日は猛暑の合間の大雨。スコールではなく長時間降り続く雨で、気温はただいま26度。ローカルにとっては「寒い」にあたる気温です。ずっと暑い天気が続いていたため「今日はいい雨ね」「うんいい天気だなぁ」が島の人々の今日の会話です。

パンガン島の一般家庭ではエアコンのない家が過半数。雨が降ったりして涼しいと「今日はいい天気でうちの子ぐっすり昼寝したわぁ」と島の主婦は上機嫌。でもちょっと困るのが移動手段とシャワー。ローカルの主な交通手段は車ではなくバイク(3人でも4人でも乗っちゃいます!)なので、雨が降るとやはり困りもの。必ず雨の日にはセブンイレブンの袋を頭にかぶったり、黒くて大きなゴミ袋をレインコート代わりにして走るバイクを数台見かけます。シャワーがなぜ困るかというと、同じくローカルの人々はホットシャワーを使っていません。バケツに水をためて桶で水浴びをするのがシャワーなので、涼しい日による髪を洗ったりするのはちょっと大変なのです。

パンガンには自然の森がたくさん残っているせいか、道路の水はけがよく、水没して洪水状態になることはあまりありません。ただし舗装されていない道をバイクで通る場合は十分ご注意ください。


そうそう、なぜか霧雨程度の雨でも北西部スリタヌビーチ付近のビーチ沿いの道は部分的に大きな水溜りができ、水没状態になっていることがあります。バイクで通る際に水がはねてしまうのでご注意!


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投稿者 aya : 18:40 | コメント (0)

2008年04月15日

アンチソンクラン派はゆったりサバイの休日

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タイは道行く人誰かれかまわず水をかけるソンクランというお祭りで盛り上がっていますが、実はアンチソンクラン派も意外と多いのです。大きな水鉄砲を車の荷台から打ちまくったり、氷の入った水をバケツごと掛けたりするのは暑いこの季節とても楽しいイベントなのですが、「みんな騒いでるけど私は静かなところでのんびりしたい。だってせっかくのバケーションだし」という人もいます。私はソンクラン参加派でしたが、今年は赤ちゃんがいるためゆったり派になりました。

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この日泳いでいたのはスキンヘッドで屈強な欧米人の男性。
でもなぜかここではなごんでしまいます

今年のソンクランに訪れたのは北西部トンラン崖の上のビューポイントにあるユートピアというリゾート。けして豪華というわけではないのですが、他のどのリゾートとも違う壮大な景色にいつ行っても心を打たれます。「理想郷」を意味する「ユートピア」の名の通りの場所です。


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ユートピアからの景色。これを見るためにギアーを1に入れてぐいぐいと急な坂道を登らなければいけません。バイク初心者だとちょっと怖いくらいの上り坂です

ソンクランのお祭りが行われるのはトンサラのメイン通り。少しだけ見てみようと出かけましたが、街中に入る前に車が渋滞していたので、くるりと引き返してきました。一度はまれば2時間は脱出不可能な水掛合戦です。


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バスタブやジャクージから断崖絶壁の下の青い海を見渡せます


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眺望レストラン。皆ソンクランに遊びに行って誰もいませんでした。
雄大な景色を独り占め


今年はタイ政府が元々のソンクランの意味を見直そうというキャンペーンをしていたようです。ソンクランは元は無礼講のお祭りではなく、仏像や年長者にお清めの水をかける厳かな儀式。テレビCMなどで、お年寄りに若者がそろりと水を掛ける映像などを流していました。また交通事故が一年の中で最も多く発生するのもこの時季。ラジオでは現在までの死傷者数をアナウンス。楽しいお祭りが楽しいままで終わることを祈りたいものです。


タイは16日までお休みなので、土日を入れて5連休。子供たちは夏休み期間なのですが、大人がのびのびと羽を伸ばせる期間です。今年はユートピアのプールで11ヶ月の子供と日本の赤ちゃん向け雑誌の付録についていた小さなトーマスの水鉄砲で遊ぶほのぼのソンクラン。こんな水掛祭りもなかなかです。


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投稿者 aya : 20:14 | コメント (0)

2008年03月26日

Hなおじいさん&おばあさん岩@サムイ

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お隣のサムイ島にちょっとHな珍名所があります。その名も「ヒンター・ヒンヤイ」。日本語に訳すと「おじいさん岩・おばあさん岩」で、男性と女性のシンボルの形をしてるのです!

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おじいさん岩を見るとみんな笑いを抑えられません!


サムイ島のラマイ・ビーチにあるこの岩は昔から名所になっており、訪れる人が後を立ちません。周囲にはレストランやお土産やさんが並び、しっかりとした観光地としての地位を築いています。こういう岩を名所にしてしまえるところはさすがタイ。家族連れも楽しく観光しています。


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おばあさん岩はかなりビッグです


ラマイ・ビーチは空港から車で約30分ほど。パンガンへのフェリーの待ち時間などにふらりと尾とすれて見るのもいいかもしれません!


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投稿者 aya : 13:20 | コメント (0)

2008年03月18日

サッカー場&バスケットボールコート完備!パンガン島のお役所

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パンガン島はスラタニ県に属するひとつの郡。島のメイン港のあるトンサラの外れに郡の役所があります。ここは広大な敷地の正面にはサッカー場が配され、花々が咲き乱れるほのぼのとした場所。さらに建物の中に入るとこの大きなスマイリーが私たちを迎えてくれます。

タイの行政区分は上層から県(Changwat)、郡(Amphoe)、区(Tambon)となっています。パンガン島はスラタニ県のパンガン郡。Amphoe(アンパー)は英語では「ディストリクト」と訳されることが多く、日本語では一般的に「郡」と訳されています。


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お役所に付属のサッカー場というよりサッカー場ウィズお役所といった雰囲気

昼間は暑いのでプレーしている人はいませんでしたが、このサッカー場は基本的に誰にでも開放されているよう。年に何回か地元のサッカーチームのトーナメントも開催されたりします。


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バスケットボールのコートもあります


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このドアの向こうはエアコンが効いていて快適!


この郡の役所では住居登録や出生届、納税、土地売買の際の登記など、日本でいう区役所と同様の業務を行っています。が、お役所独特の無機質感はゼロ。訪れた人々は皆隣のおばさんと話しているような雰囲気で係員の方と話しています。「どこに住んでるの?」「へー、うちの弟の家の近くね」「あそこのちょっと先の八百屋の奥さん最近どう?」などなど、とりあえず何にせよ世間話から入るようなタイのお国柄が良く表れています。


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鮮やかな色の花々が咲き乱れています


そういえばパンガン島で本を読んでいるタイ人の人を見たことがありません。スポーツ新聞やゴシップ誌を読んでいる人はたまにいますが、みんなでやいのやいの言いながら見るのが基本。日本では趣味&暇つぶしの代表格である読書ですが、ここでは完璧におしゃべりにその地位を奪われています。

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投稿者 aya : 23:15

2008年03月11日

パンガン島に雪だるまがやってきた!!

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巨大な雪山雪だるま。ボタンはタイのオレンジでできています


パンガン島のシャロクラムビーチに巨大な雪だるまがやってきました。常夏の島に雪山があるのはなぜ?? 実は地元の子供のお誕生日プレゼントに用意されたものなんです。

南国の島にやってきた雪山は実は小さく砕いた氷でできたものです。突如として現れたつめたーい贈り物に子供たちは大騒ぎ、いや大人も大騒ぎしています。

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大人の身長ほどに積み上げられた雪山で遊ぶ遊ぶ!

タイ人にとって「雪」は憧れの存在です。島のローカルの人々にとって雪の降る国は遠い存在。1年に一度も島を出ない人もいますし、一番近くの本土スラタニや隣の大きな島サムイに行くだけでも十分な遠出。バンコクへいってきた日には帰ってくるとご近所中がその話題で持ちきりです。そんなわけでテレビなどで雪を見ると、「わぁ~、雪だぁ、きれいだね、冷たそうだね!」と盛り上がってしまうのです。

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そんな憧れの雪がなんとご近所にやってきたからもう大変。雪合戦、雪だるま作り、雪山登り……夢にまで見た雪遊びを思う存分楽しんでいました。もちろん服装はTシャツ1枚で!


旅行にいらっしゃる際も、パンガンの人々が何か楽しそうなことをしていたら気軽に声をかけてみてださい。島の人々は本当にフレンドリー。いつでも誰でもウェルカムです!


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投稿者 aya : 16:23 | コメント (0)

2008年02月13日

バレンタインはパンガン島で!ハーフムーンパーティもあります

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明日2月14日はバレンタインデー。ハーフムーンパーティがあるので、きっとバレンタイン用にスペシャルなデコレーションやイベントなどサプライズが用意されているはずです。

恋人の日「バレンタイン」はテレビでもバレンタインの話題で持ちきりです。バレンタインデーは元々古代ローマのルペルクス神をまつるお祭りで、かつてはフルムーンパーティも兼ねていたといわれているそうです。当時のお祭りは未婚女性が自分の名前を書いた紙をボックスに入れ、男性たちがそこから紙を引き、その年に付き合う相手を探す、というものだったようです。

タイでは女性が男性にチョコレートをプレゼント、という風習はありませんが、最近は日本の習慣をまねたのか、セブンイレブンにハート型のチョコレートを販売しています。一口サイズのハート型のチョコレートが簡単なギフト包装をされて数十バーツと超リーズナブル。折りたたむ形のカードの内側に8センチ程度のハート型チョコレートが内蔵されている郵送用チョコもありました。これも日本文化の影響なのでしょうか?


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愛する人にバラの花を渡すのがタイの風習です

タイではバレンタインに男性が女性にバラの花を送るのがお決まり。告白も女性から男性ではなく、アプローチするとすれば男性からです。島にはトンサラに生花店が3箇所、今の時期は露天の花屋さんも出ていたりします。よりきれいにラッピングしてもらうなら生花店へ。トンサラにある島で唯一の信号つき交差点からすぐの場所と、ベックスビアバーの並びにも2軒の生花店があります。


指を刺して入れたい花を伝えれば、リボンやふわふわの包装紙なども用意しているのでかわいくアレンジしてくれます。タイでお花はとてもリーズナブルなので、たくさんのお花を買って抱えるほどの花束を作っても200~300B程度です。


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日常生活に溶け込んでいるカジュアル顔の蘭も


タイの花といえば蘭、また蘭といえば高級品というイメージですが、タイには1本5B以内で買えるリーズナブルな品種もあります。島ではよくカクテルなどに添えられていたりします。とはいえやはりタイ人の感覚でも蘭は高貴なイメージがあります。よりカジュアルで身近な花といえばプルメリア。南国の香りあふれる純白の花弁が島のあちこちで空に向かってのびのびと花を咲かせています。


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ビーチリゾートの雰囲気あふれるプルメリア

☆美しいガーデンをもつおすすめリゾート☆

サラド・ビーチ・リゾート   北西部 サラド・ビーチ
ガーデン内にはさまざまな花々だけでなく、キュートなタイスタイルの彫像がたたずんでいます。立体感のあるガーデンのなかには生のハーブを炊くハーバルスチームサウナも備えています。


サンセット・コーヴ   北西部 チャオパオ・ビーチ
美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたガーデンはとてもユニークで散策を楽しめます。タイスタイルのデザインヴィラは、オーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたものです。


サンティヤ・リゾート&スパ  北東部 トンナイパン・ビーチ
トンナイパン・ビーチのパノラマビューを堪能できる、モダンタイスタイルの高級チーク造りのヴィラリゾート。2006年6月にオープンしたばかりで、 プライベートプール付きのヴィラや、2室のベッドルームを備えた112㎡のヴィラ、オープンエアのサラ(タイ式の東屋)でトリートメントが受けられるスパなどを備えています。ワイルドで広大な庭園内には立体感のある巨大プールもあり、どれをとっても島内ナンバーワンのリゾートです。

ガーデン・ロッジ  南西部  バンタイ・ビーチ
広々としたリビングスペースを確保した別荘感覚の客室が人気。その名の通り自慢のガーデン内にプライベート感あふれるヴィラがたたずんでいます。客室数が少なくリピーターが多いため、3ヶ月以上前から満室になることの多い人気のスモールリゾートです。


ロング・ベイ・リゾート  北西部 ヤオ・ビーチ
広々とした白砂のプライベートビーチに面し、島内最大級の敷地を擁しています。美しい庭園内にバリを思わせるキュートなヴィラがたたずんでいます。リゾートの中には大小二つのプール、天井の高いシーサイドレストラン、タイマッサージハウス、インターネットなどなんでもそろうので、リゾートでののんびりおこもりバカンスをお考えの方にピッタリ!


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投稿者 aya : 00:35

2008年01月01日

パンガン島は少し荒れ模様の新年です

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北部シャロックラムの海はビッグウェーブです!


明けましておめでとうございます。新年よりパンガントラベラーをご覧いただきましてありがとうございます。昨日は世界中からたくさんの人がリンビーチに集まり、花火に音楽に大盛り上がりのカウントダウンが行われました。本日は朝から荒れ模様のお天気で、一日中雨が降ったりやんだり……。通常年末年始は夜間気温が低くなりますが、晴れの天気が多いのですが、大晦日から空が怪しくなりはじめ、雨の元旦となってしまいました。

昨日はばたばたとしてしまい、カウントダウンのためにリンビーチに付いたのは23時50分ごろ。検問はトンサラとバンタイの間とリンビーチの入り口2箇所でありました。警察官も地元の人の顔を覚えているので、顔を見たらすぐに「はい、行ってー」という雰囲気なのですが、リンビーチの入り口は道が狭いこともあってか100メートルほどの渋滞に巻き込まれました。人生最初のパンガン島での渋滞です!


せっかくのカウントダウンにカメラを持っていくのを忘れてしまいましたが、花火がとってもきれいでした。リンビーチの人気クラブ「トミーズ」前には丸太のような大きさの花火が100本以上用意され、日本では絶対に立ち入り禁止区域の場所で大勢の人がカウントダウンです。新年を見変えた瞬間に挙がった花火は音も火花もど迫力。カウントダウンの瞬間のDJはさすがという印象で、こなれた様子でばしばしみんなを盛り上げていました。きっと人気DJなのでしょう。かっこいいです。


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11月末のシャロックラムビーチはときどき波が高くなるものの真っ青できれいでした

さて、冒頭の写真のシャロックラムビーチの11月の写真です。12月30日まではリゾートらしく、いかにも南国な晴れを保っていたのに、大晦日と元旦に崩れるなんてちょっと意地悪ですね。今日は15秒くらい降ってやんだり、1時間ほど降ったり、本当に気まぐれです。でもカウントダウンの前後にはちゃんと雨が上がってくれました。そういえばフルムーンパーティのときにひどい雨が降って困ったという記憶がありません。月の力なのか、酔っ払って分からなかっただけなのか……


本年もユニークなパンガン島の魅力を皆様にご堪能いただけますよう努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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投稿者 aya : 23:55 | コメント (0)

2007年11月27日

今年最高の自然素材の灯篭を発見@ロイクラトンinパンガン島

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11月24日の満月はパンガンではとっても特別な日。フルムーンパーティとロイクラトンという年に一度の灯篭流しのお祭りが行われました。その後もバックヤードやバーンサバイ、パイレーツバーでのムーンセットパーティなどなんだかせわしないパンガン島。フルムーンパーティはみたところ先月の1.5倍くらいの人でにぎわっていました。


ところで、タイの伝統的なお祭りロイクラトンでは通常川にバナナの木を土台とし、バナナの葉や花々で飾り付けられた灯篭を流します。パンガンではバンタイビーチの桟橋でお祭りが行われ、多くの人が夜海にろうそくをともした灯篭を流し、海がきらきらと輝いていました。

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土台から飾りまですべて自然の素材で作られた灯篭


この灯篭はロイクラトンの日に各家庭で手作りされます。実際24日には島の女の人が軒下でせっせと灯篭を作る姿があちこちで見られました。材料のバナナの木や花は島の家の庭の中でそろってしまうのです。もちろん島のあちこちでも販売されており、作り手によって飾り方はさまざまです。普通は直径10から20cm程度ですが、バンタイのレストランで今年最大級の美しい灯篭を見つけました。

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細部まで花びらで細工がなされています

この灯篭は流してしまうのがもったいないくらいの巨大さ。直径50cm、高さ70cmほどもあります。灯篭の上には仏教のスピリットハウスのようなものも作られていました。いったい作り上げるのに何時間かかったのでしょう。

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てっぺんは家のような形に

タイでロイクラトンはクリスマスのようにカップルやファミリーの大事なイベント。どんなに忙しくてもこの日は恋人や家族と夜に灯篭を流しに出かけます。流す前にお線香とロウソクに火をつけ、それぞれに祈りをささげてから灯篭はいざ出航。バランスの悪いものはぐらぐらと波に揺られてすぐに沈没してしまうので、自分の灯篭が無事に流れているか人々は息を凝らして見つめます。


あの大きな灯篭は無事に流れたでしょうか。普通の灯篭が手漕ぎボートなら、豪華客船に匹敵するような貫禄のあるボディ。しいまでレストランを営む家族の願いをのせて順調に航海していることを願います。


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投稿者 aya : 14:53 | コメント (0)

2007年11月21日

ハンモックでまどろむ島のゆるやかな休日

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聞こえてくるのは波のせせらぎと静かな風の音、まるでお母さんのお腹の中にいるような不思議な安堵感に包まれるひととき……。島を旅した方ならもうお気づきでしょう。ハンモックはパンガン島の生活の一部です。ハンモックに揺られながら海を眺める南国の休日へようこそ!

ヴィラのバルコニーや、海岸のヤシの木にかけられたハンモック。ビーチで自分ひとりだけのとっておきの場所を探してハンモックに寝そべるのはパンガン島ではとっても簡単なこと。しばし仕事からも家族からも友達からも離れて、ただただ重さのかたまりになる時間は心と体を解放してくれます。


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日本では誰もがストレスを抱えているのが当たり前。肩こりや頭痛などさまざまな不調、病気はストレスが原因であることが多いものです。ここパンガンではストレスで病気になる人など聞いたことがありません。豊かな自然と美しい海が人々を毎日心からリラックスさせてくれるからでしょう。忙しい日常の合間のバカンスには、ぜひ島の人々のリズムで日々をお過ごしください。

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投稿者 aya : 21:17 | コメント (0)

2007年11月02日

未開の島ですが…ビーチにレスキュー器具一式あります!

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パンガン島はやっと道路が舗装されてきたようなほのぼのとした島ですが、リン・ビーチの安全を守るため、ビーチ沿いのやしの木の下にレスキュー器具が備えられています。イージーゴーイングなパーティアイランドにも、旅行者の安全を守る努力はまじめにされているのです。

パンガン島の「ほのぼの度」をいくつかご紹介しましょう。

◆信号機:島内最大の港のあるトンサラに2・3機あります。数ヶ月前までは1機でした
◆人:外国人移住者を含めほとんどの住民が3人くらいの友人を通せばつながってしまうような小さなコミュニティ。「●●に住んでる○○さん」というくらいでだいたい通じてしまいます
◆レストラン:ローカルなレストランは看板がなかったりメニューがなかったり。みんなツーカーでオーダーします。営業日も営業時間も気まぐれです!
◆海:年末年始をのぞけばリンビーチを除くほとんどのビーチでたくさんの人を見かけることはありません。ひろーい海、ひろーいビーチを独り占めできることもしばしば
◆昼寝:大人も子供も老若男女が昼間の暑い時間帯に寝ること寝ること…。家の前に小さな屋根のある風通しのよい小屋をつくって寝るのが島のスタイルです。人に見られようが何しようが寝られるところがすごい!


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リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチ


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昼間のリンビーチはトップレスの方も多くてちょっとドキドキ


島には観光協会もあり、旅行者に楽しくパンガン島を旅行してもらうためにいろいろな努力がなされています。いまの会長さんはロータス・ダイビングのオーナー。すばらしいダイビング技術を持っていたものの、健康上の理由でダイビングをやめなければいけなくなってしまいました。それ以降は後進の指導をはじめ、ヨーロッパでの在住経験を生かして、島全体のために尽力されています。


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島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトもいっぱい


パンガン島の主要なビーチガイドはこちら

ダイビングの詳細やダイブショップ、そのほかのアクティビティはこちら

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投稿者 aya : 21:00 | コメント (0)

2007年10月31日

タイの歯ブラシ&歯磨き粉ってどんな感じ?

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毎日の歯磨きタイム。自分にあった形ややわらかさの歯ブラシと、好みの歯磨き粉は快適な生活に欠かせないアイテムですよね。 タイのはブラシや歯磨き粉はどうなってるの?という疑問にお答えして今日は歯磨き特集です。

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最もメジャーなメーカーはコルゲート。1本30B代で販売されています。


タイ料理はニンニクやエシャロットのような香菜をよく料理に使うので、タイ人にとって歯磨きはとっても大切です。たとえば青いパパイヤのサラダ「ソムタム」を食べた後なんかは、口の中がニンニクのにおいでいっぱい。すぐに歯が磨きたくなります。また、カレーに入っているスパイスの中には黄色っぽく色素沈着するものがあるので、美しく白い歯のためにもすぐにブラッシングしたいものです。


コンビニやスーパーにはたくさんの歯ブラシが並んでいますが、どれも日本のものに比べてちょっと大ぶりなのが特徴です。サムイ島の巨大なスーパーで100種類以上もの歯ブラシがあっても、小さいものは見当たりません。筆者は小さ目が好きなので、いつも子供用を購入しています。シンプルなデザインのものもありますが、たいていはミッキーやプーさん、恐竜なんかが持ち手にデザインされていて、形も色もとってもラブリーです。


大きさにバリエーションは少なくても、機能のバリエーションは豊かです。ブラシ部分に小さいゴムのようなものが付いていたり、ブラシ部分が二つに分かれていたり、先端が曲がっていたり…。日本の歯ブラシもかなり多種多少ですが、それに負けないくらいの芸の細かさを見せてくれます。通常30Bくらいが相場ですが、複雑な形の新製品は100B位の値段が付いていたりもします。日本円にして350円程度なので、ちょっとタイの歯ブラシにしては高級です。


タイのリゾートでは日本と違って歯ブラシは通常お部屋についていません。5つ星、4つ星級になるとリクエストすれば無料でもらえることもあります。旅行に歯ブラシを持ってくるのを忘れてしまった方だけでなく、おみやげついでにタイの歯ブラシを買ってみるのもいいものですよ!セブンイレブンにも10種類以上がおいてあります。


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投稿者 aya : 21:52 | コメント (0)

2007年10月09日

サムイ島北岸から眺めるパンガン島

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お隣の島サムイ島とパンガン島の間の距離は20㎞。パンガン島の西岸・南岸からはサムイ島を眺めることができ、反対にサムイ島の北岸からはパンガン島を眺めることができます。パンガンから見るサムイはライトの数も多く大きいなぁという印象ですが、サムイから眺めるパンガンはちいさくて素朴でかわいらしい感じがします。

パンガン島の中部にある最高峰のカオラーで約630メートルですので、あまり大きな山はありません。特にサムイから見える西と南は目だってとんがった部分はありません。こうしてみると模型のおもちゃのような起伏がのんびりと島のアウトラインを形成していることがわかります。


サムイ島のパンガン島眺望スポットはというと、北岸のメナム、ボプッド、バングラビーチなどがあります。パンガン島へ向かうシートランというフェリーが発着するバングラ港からもよく見えます。サムイからパンガンへは複数の会社がフェリーを運航していますが、シートランはエアコンつきで空港からも車で5分と近いのでおすすめです。


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まだ新しい桟橋はぴっかぴかで青空に映えます


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バングラ港で右を向けばにはサムイ島名物「ビッグ・ブッダ」も見えます


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柔らかな座り心地のシート


またメナム港から発着するロンパヤというフェリーもシートも快適で所要時間も同様の約20分です。空港からは車で約30から40分ほどかかりますが、時間帯によってはこちらを利用するのも手です。この港からも泳いでいけそうなくらい近くにパンガン島を見ることができます。


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メーナム港に到着したロンパヤとパンガン島


フェリーのスケジュールなど詳細はこちら

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投稿者 aya : 17:55 | コメント (0)

2007年10月03日

パンガン島の学校は夕暮れ時もにぎやかです!

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島で一番大きな港町トンサラにはたくさんの人々が暮らしています。ビーチから程近い所にある小学校はココナッツの木に囲まれてほのぼのとした雰囲気。夕暮れ時は思い思いに遊ぶ子供たちに加え、サッカーを楽しむ大人たちでにぎわいます。

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学校の回りは一面のココナッツ林


島の人々はみんなサッカーが大好き。イングランドのプレミアリーグのライブにはみんながテレビにかじりついて観戦しています。見るだけはなくプレーのほうもとても盛ん。定期的に地域ごとのチーム別に試合が行われています。ハードリン(リンビーチ)、バンタイ、シャロックラムなど主要な地域ごとにチームがあり、大きなレストランやダイビングショップがスポンサーとなってオリジナルのユニフォームも用意しています。


夕方17時頃から各地の校庭で練習が始まります。お父さんのバイクの後ろに乗ってきた子供たちはそのわきでキャッキャと遊んでいます。


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バドミントンをしたり


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その辺にあるものはみんな遊び道具にはや代わり!


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童心になって駆け回る大人たち!


試合の際には名物の解説者がムエタイばりのアナウンスで盛り上げます。すばらしいのはプレーヤー全員の名前を暗記していること。タイでは通常あだ名で呼び合うため、友達でも本名を把握していないことが多いのですが、名物解説者さんは「ボールはチャームサック・ピントンからスラキアット・ジャートゥシーピタックへ、そしてゴーーーーール!!!(タイ語)」とすばやく解説してしまいます。その記憶力とマイクがいらないくらいの大声、そしてタイ人の長い名前には脱帽です……。


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投稿者 aya : 12:45 | コメント (0)

2007年09月15日

早朝6時の清らかな仏教風景

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早朝6時台にパンガン島の村をお散歩すると、托鉢の風景を見ることができます。橙色の袈裟に身を包んだ僧たちが家々を回り、村人はご飯やさまざまなおかずを差し出します。毎朝休むことなく繰り返されるパンガンの朝の風景をご紹介しましょう!


ご飯は銀のおひつから直接すくって僧が持っている鍋に入れ、カレーなどのおかずはビニール袋に入れたものを僧や小僧さんのもつ鍋やバケツに入れます。その間村人と僧は目を合わせたり、お礼を言ったりすることはありません。個人的に食物をやり取りしているのではなく、僧を通してご先祖様やブッダに食物を差し出すという意味あいがあるからだそうです。どんなに若い僧でも人々はブッダに使える厳しい修行生活をする一人前の僧として敬意を表します。実際島の砂利道をいつも素足で歩く僧侶たちを見ていると、その静かな痛みと努力をしみじみと感じます。


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食物を供した後はひざまずいて手を合わせ読経を聞きます


何時に来るの?どの家に来るの?僧侶たちは家のインターフォンを鳴らすの?家に人がいない場合は? いろいろな疑問がわきますが、ここではどれもとてもスムーズに解決されています。僧侶は2,3人のグループに分かれ、毎朝決まった順路で家を回ります。パンガンの家にはインターフォンなどはなく、マンションもありません。人々は隣の家に来たかなと思う頃から家の前でスタンバイしています。


時には橙色の僧たちの後ろに、白い袈裟に身を包んだ尼僧や小僧さんたちがいることがあります。尼僧たちはメーチーと呼ばれ、いわゆる「尼さん」ですが、正式な僧ではなくあくまでも自主的に修行生活を選んだ女性という扱いなのだそう。夫を亡くした女性がこの先の人生はブッダのために、とメーチーになることが多いと聞きました。パンガン島らしいのは、ときに白い袈裟を着た欧米人の男性も見られること。仏教徒ではなくても、タイの主教文化を知り、また自分の人生を見つめなおす時間として一時的にお寺で修行する人もいるのです。

朝の透明な空気の中、托鉢を行う僧たちの周りは凛とした雰囲気に包まれています。外国人の自分がシャッターを切るのは申し訳ないような気さえしましたが、遠くのほうから望遠で撮影させていただきました。


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夕焼けもさることながら朝焼けも美麗


朝焼けを見ながらハードリンでの夜通しのパーティから帰宅する人もいれば、日が昇る前から僧侶たちに差し出すカレーを一生懸命作る人もいる、それがパンガン島。またそれが同じ人の違う人姿だったりもするのです。


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スルガ銀行ANA支店

投稿者 aya : 13:32 | コメント (0)

2007年09月11日

白&茶のパンガン島パトカーがゆく!

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空港のない小さなパンガン島ですが、ちゃんとパンガンポリスがいます。メインオフィスはトンサラ近くにありますが、島にはボックス型の交番がないのであまりピンときません。移動もバイクが基本のようで、パトカーを目にする機会はなかなかありませんが、こんな色だったのですね!

フルムーンパーティの際にリン・ビーチの入り口で交通整理や検問をしているのを見かけた方もいらっしゃるかもしれません。悪いことをしていなければ恐れることはありませんが、やはり誰でも警察を見るとちょと緊張してしまうもの。パンガン島には信号が1箇所にしかありませんが、ここの信号無視を見張っている警官がいる場合もあるので要注意です!


タイの警察について悪いうわさを聞いている方も多いかもしれません。全員ではありませんが、確かに罰金を懐に入れる警官もいます。パーティではめをはずしすぎて御用!とならないようにしたいものです。

パンガンポリスの電話番号は077-377-114。トンサラのオフィスには通常英語OKの警官がいるので、万が一盗難や事故にあったらこちらへ連絡し、レポートも作ってもらうようにしましょう。


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投稿者 aya : 19:30 | コメント (0)

2007年09月05日

パンガン島の不思議な木

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一見何の変哲もない普通の木。パンガン島のビーチ脇に生えているのですが、近づいてよーく見ると「あれれ?」なんだか葉っぱが変なんです。

木の根もとの辺りを見るとふたつに分かれているのですが、見かけも木の肌質もまったく同じ。ところが葉っぱを見ると右と左の枝の葉がまったく違うのです。

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木の幹は同じに見えるのに違う葉っぱがついています

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右側の木の葉っぱ

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大きさも形も異なる左の葉


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根元


パンガン島はちょっと散歩に出れば10回は「サワディッカー(こんにちは)」をいうくらいほのぼのとしたところです。たくさんの豊かな自然に出会えるとともに、たくさんのフレンドリーな人々と出会えます。


リン・ビーチ付近は旅行者も居住者も移り変わりが激しいのですが、そのほかの地域はみんなが知り合いといった感じ。井戸端会議をしていて見慣れない人が通ると、「あの人誰だろうね。どこに住んでるんだろうね」なんて話題になるくらいです。道端から「どこからきたの?」と知らない人に声をかけることもしばしば。タイ人はあまり人見知りや物怖じをしません!


また島にはタイ人だけではなく、パンガン島にはロングステイの欧米人も多く住んでいます。普通のリゾートのバンガローをマンスリーで安く借りたり、キッチン付きのレンタルハウスを借りたりして、ローカルと同様に八百屋さんで買い物をして生活している人も多いのです。


ちょっとお散歩に出れば知り合いにたくさん出会います。都会では忙しい町に買い物に出ても、一度も知っている人に会わず、一度も「こんにちは」の挨拶をせずに帰ってくることも多いはず。地下鉄の切符だって飲み物だって自動販売機で買えるので、ちょっとした買い物をするときも無言ですよね。ここではたとえ一人旅でも寂しいことはありません。周囲とのふれあいの中で人のあたたかさを感じながら生活できます。


パンガン島にいらしたらぜひ一度早朝の散歩に出てみてください。ローカルに人々は涼しい朝が好きなのでこぞって早起きで、6時頃にはもう友達の家に来て朝ごはんを一緒に食べていたりします。しかも食事をするのも会話をするのも家の中ではなく、家の前の軒下のような場所や簡単な屋根の付いた小屋で行うのが島流。気持ちのいい風の吹く場所でサバ~イ(気持ちい~い)ときを過ごすのがパンガンの暮らしなのです。


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投稿者 aya : 14:08 | コメント (0)

2007年08月04日

美しいのは海だけじゃない!パンガン島

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8月に入りいよいよ夏休みシーズンまっさかり。常夏のパンガン島ですが、欧米人の旅人が続々と集まってくるため、なんだか夏が盛り上がってきたようです。ビーチ沿いの名もなき花々も、大空へと向かい勢いよく咲いています。

意外と知られていないことですが、パンガン島の大半はタンサデット国立公園という自然を大切に保護しているエリアです。


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ラマ5世に愛されたタンサデット


奴隷制を廃止したとこで有名なチュラロンコーン王、ラマ5世は今でもタイの人々の間で絶大な信頼と人気を集める王様。各家庭や店先などに肖像画が飾られていることも多くあります。1888年から1909年の間に10回以上もこの島を訪れました。

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静寂に包まれたサデット・ビーチ


特に王は島の北東部にあるタンサデットを気に入り、森林浴や滝での沐浴を楽しまれました。ところで多くのタイ人は海で泳ぐより川で泳ぐほうが好きなよう。川は鬱蒼とした木々に囲まれて日陰になっていたり、水が冷たかったり、泳いだ後も体がべたべたしないのがその理由です。


島にはほかにもいくつかの小さな滝があります。なかにはジャングルのようなでこぼこ道を越えなければいけないところもありますが、バイクの運転に自身のある方は島内散策の際にぜひ訪れてみてください。澄み切った川で泳ぐのもなかなか気持ちよいですよ!


そのほかの島内ガイド・基本情報はこちら


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投稿者 aya : 11:56 | コメント (0)

2007年07月27日

パンガン島の一休一家スポーツフェスティバルに行くの巻

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昨日はトンサラで子供たちのスポーツフェスティバルがありました。小学生以上の子供たちはさまざまな競技に参加しますが、幼稚園生はプリンス&プリンセスのような仮装でかわいくパレードをします。あの日本の昔話「一休さん」からあだ名がつけられた4歳の一休くんファミリーに密着してみました。

一休くんファミリーのお父さんは島の警察官。警察の制服は着ていますが、実は内勤でコンピュータに向かうお仕事で、普段もとてもやわらかでやさしい方です。24歳の若くて美人なお母さんはインターネットカフェを開いており、おいしいフルーツシェークも作っています。今年の1月新しい家族「ポテー」が誕生。「ポテト」からあだ名がついた元気な男の子です。いまは育児&お店に忙しいお母さんを助けるため、本土のスラタニからおばあちゃんも助っ人でやってきています。


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まずはのび


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そして念入りストレッチをして準備


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お父さんと一緒のポーズ!


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おばあちゃんと弟も見にきています


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相棒も気合十分です


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近所に住むガールフレンド?のプレーンちゃんともパチリ


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一休はナント先頭で旗を持つ係。人生初の晴れ舞台です


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暑くて待ちきれなくなったのか、泣き出してしまう子も……


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さあ出番です。レッツゴー!


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女の子はさらにメイクアップしてプリンセスのよう


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徒競走の順番待ちをする子供たち


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赤いユニフォームのスタイル抜群ガールズパレードも


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奏楽も本格的。でもちょっと近所迷惑なくらいの音量、、、

一休の晴れ姿を見に、この日は家族だけでなく近所のおばさんまでもがフェスティバルに出動。一休の張り切りようといったら! サッカー場とバスケットボールコート、セパタクローのコートを作ってもまだ有り余るほどの広い校庭で、子供たちはのびのびとフェスティバルを楽しんでいました。


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お母さん&1歳の弟ポテー


一休の出番は朝で終わり。幼稚園はは休みなので午後からは家に帰ってお昼寝に入ったようです。


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投稿者 aya : 15:56 | コメント (0)

2007年07月25日

パンガンの村をちびっこ鼓笛隊が通る!!

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大きな旗を持った女の子ふたりが先頭を飾ります

静かなパンガンの昼下がりに、かわいいかわいい鼓笛隊がやってきました。総勢100人ほどの行列は地元の幼稚園児&小学生たちです。

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次に楽器を持った子供たちが

シンプルな楽器ですが、ボリュームはかなり大。寝ている人を軽々と起こすくらいの大音響で更新していきます。かたわらには先生らしき女性がフルーツを食い食いついてきています。


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三番手は大きな旗を持った上級生の女の子

右左、右左とテンポよく歩いていたかと思えば、ペチャクチャおしゃべりがはじまると途端に乱れてしまったり。タイならではのゆるーい、ほのぼのとした行進です。この日は女の子の後を男の子がついていく配列で、後ろにいくほど下級生になって行きます。そして後ろに行くほど「乱れ度」がアップしていくのです。


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最後尾の小さな男の子たちはだらだら歩き……


タイは日本に比べ出生率が高い国ですが、パンガン島はなぜか特に赤ちゃん&子供たちであふれているような気がします。リンビーチ付近は20台の若者であふれていますが、そのほかのビーチはつぶらな目をした子供たちの楽園なのです。街を歩いても、コンビニに行ったりしても子供との遭遇率の高いこと高いこと!タイの子供たちは最初はちょっぴりシャイですが、やさしく話しかけると一生懸命になって答えてくれます。

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投稿者 aya : 18:46 | コメント (0)

2007年07月20日

本日のパンガン島~サラドビーチ・シャロックラムビーチ

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海風が吹き抜けるサラド・ビーチ

日本もそろそろ夏休みシーズンに突入。バケーションの支度に体も心も忙しい方も多いのではないでしょうか。さて、パンガン島はもちろん常夏の島ですが、ビーチは時季によりさまざまな顔を見せてくれます。雨季は10月の終わりから12月はじめにかけてなので、夏休みにパンガンにいらっしゃる方はピーカンの太陽の下でお楽しみいただけるでしょう。それでは本日の島の様子をお届けいたします!

北西部はサンゴとトロピカルフィッシュが群生する美しいビーチで有名。なかでもゆったりとしたリゾートの雰囲気が人気のサラドビーチは島内在住者も休日によく訪れる場所です。本日はちょっと風が強めで、遠浅のビーチを沖から150mほど沖へ出ると少し波が立っていました。普段はハワイのような「ざぶーん」という波の音が聞こえることのないひたすら静かな海ですが、風が強いと多少の波が立つことがあります。

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日が暮れるころのシャロックラム・ビーチでは島のキッズたちがお散歩


何度か島の人々の海との付き合い方をこのブログでお伝えしてまいりましたが、島では海で遊ぶのは日がかげりはじめた夕方からというのが基本。バケーションに訪れる方はもちろんピッカピカのサンシャインをエンジョイされることかと思いますが、毎日島で暮らすパンガンキッズは肌と体力を守るためお日様が落ち着いてから遊びに出かけます。


島の最北端に位置するシャロックラムにはダイビングと漁師さんの船が行きかう桟橋があります。朝早く6時ころにここを訪れると超新鮮なとれたてシーフードが水揚げされているのを見ることができます。上の写真に写っているビーチの骨組みのようなものはイカを干すために使うものです。3~6月ころにさかんにイカ干し、つまりスルメ作りが行われていましたが、今は骨組みだけがまだ片付けられずに放置されています。


パンガンはただいま22時半、日本との時差は2時間なので日本では24時を過ぎ「明日」になってしまいました。それでは日本の皆様ブログの後は夢の中でパンガン島をお楽しみください。今年の夏休みも皆様がパンガンでとっておきの思い出を作っていただけますように!


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投稿者 aya : 00:24 | コメント (0)

2007年07月14日

タイ人のお決まりアイテム キャラクターパンツ

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タイのローカルのお決まりアイテムといえば動物などのキャラクターがプリントされたショートパンツ。小さい子供たちだけでなく、ときには大人も履いていたりします。ローカルショップにはこうしたプリントパンツコーナーが! ちょっとのぞいてみましょう。

タイにきて日本人が「あれれ?」と違和感を感じることのひとつが、タイ人のキャラクターもの好き。バッグやパンツからゴミ箱、文房具、お菓子のパッケージまでいたるところにおかしなキティやミッキー、ぬいぐるみ風のくまさんやうさぎさんがプリントされているのです。


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なかにはちょっとおかしな日本語アイテムも!


日本では昔小学生がショートパンツをちょっとふわりとさせたような通称「キュロットパンツ」をよく履いていましたが、あのアイテムはタイではまだ健在。しかも大の大人がブリブリのキャラクターがついたものをそ知らぬ顔ではきこなして(?!)いるから驚きです。しかも日本人の感覚ではプリントされている動物の顔があまりかわいいとはいえないことが多いのです。


なぜタイのローカルの生活にこんなにキャラクター商品があふれているのか…。それはローカルの雑貨屋さんに行けばよくわかります。私の感覚ではお店が素朴でチープなほどキャラクター商品率が高いようです。もちろんバンコクではエアコンのきいたショッピングセンターに日本と変わらないスタイリッシュなアイテムが並んでいますが、パンガン島のような田舎ではこてこてのキャラクターがしっくりくるようです。

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