2010年03月07日
パンガン行きシートランの桟橋で見たゴージャスなスピードボート
サムイ島のバンラック港はパンガン島行きのシートラン・ディスカバリーというフェリーが発着する場所。ここで素敵なスピードボートを目撃しました。島では貸切で使う高速で小型のボートをスピードボートと呼んでいますが、大きさや設備は実はいろいろ。ここで見かけたものは2階建てで豪華だったので目を引きました。
サムイからパンガンまでの公共のフェリー、シートランは片道250B、所要時間は25分ほどです。スピードボートの場合はチャーターで片道6000~8000B、時間は12分ほど。料金がかなりの差です。島にスピードボートで乗り付けるというのはかなりVIP!セレブアイテムです。
2階が運転席、1階が客席。水しぶきがかからないのが◎
パンガンに係留しているスピードボートでなかなか2階建てのものはありません。スピードボートは早くて気持ちいいですが、ウォーターコースターのように若干水がはねるので、お年寄りや赤ちゃんにはちょっと怖かったりするかもしれません。でもこのスピードボートなら大丈夫。しっかり客席がガラスでガードされています。
ゴージャスなボートを横目で見つつ私たちはいつもどおりシートランに乗船。所要時間が同様のロンパヤは港が空港から車で約30分ほどとは慣れていますが、シートランは空港から車で約5分と至近なので空港アクセスの場合は時間が合えば断然便利。船の設備は、シートランが日本製の中古船を使っているのに対し、ロンパヤは最近購入したピッカピカの新品。そういう意味ではロンパヤが勝っています。でも波が高い日は、双胴船という左右二つに分かれたような形のロンパヤよりシートランのほうが若干ゆれが少ない感じがします。
2009年05月25日
エア・アジア&スラタニ空港の徹底ガイド
スラタニ空港に降り立ったエア・アジアの機体
パンガン島へはバンコクからサムイ島経由でのアクセスが最短ですが、本土のスラタニ空港を利用するという手もあります。サムイ島にはタイ航空トバンコク・エアウェイズのみが就航していますが、スラタニへはタイ航空と格安航空会社のエア・アジア(エア・エイジア)が飛んでいるので、航空券の料金も節約できます。でも田舎の空港からパンガン島へどうやって行けばいいの?格安航空会社ってコーヒーも出ないって聞いたけど…とご心配な方のために、空港とエア・アジアを徹底レポートいたします。
エア・アジアのクルーは期待と同色の赤のユニフォームでなかなか親切。
米系航空会社のようにおばさんが多くて態度も強め、ということはなく、みんな若くてきれいでした
エア・アジアの機内。シートがシンプルな黒で少し古い感じもしますが、
掃除&メンテナンスは良好です
飛行機が飛び立つとクルーがフード&ドリンクをワゴンで販売しにきます。メニューは機内誌にあるので待ち時間にチェックすることも可能。サンドイッチやマレーシアの会社らしくナシゴレンなどの軽食やチョコレート、コーヒー、お水などがありました。お酒の販売はないようです。
100人乗りくらいの小さい飛行機でバンコク・エアウェイズのものと同様。
すぐ前にパイロットさんが見えます
それではスラタニ空港のご紹介です。
スラタニ空港は軍の施設と隣接。空港のビルはちょっとした電車の駅程度の3階建てです
こちらは上の写真の裏側、飛行機が到着たから歩いてこのビルに入場します。
入ってすぐ、1階にバッゲージクライムが
空港のメインビルの隣には消防車の基地が。空港の施設はこれだけ、という感じのこじんまりした空港
空港1階の看板。2階がチェックインとレストラン、
3階が空港オフィス、VIPルーム、会議室となってります
旅行者が利用するのは2階だけで、3階へはエレベータは停車するようですが、エスカレーターは停止していました。チェックインも搭乗口もすべて2階にあります。
■スラタニ空港1階■
旅行会社のバス手配カウンター。パンガン、サムイ、タオ島などへのバスとフェリーのジョイントチケットが購入できます。パンガンまでは500B程度
スラタニ空港からパンガンまでは、スラタニ県のドンサックまでバスで1時間程度、そこからラジャ・フェリーで3時間程度です。バスもフェリーもエアコンつきのシートがあります。フェリーは船体が古いのがやや気になりますが大きい船なので揺れが少なくて◎です。
ATMはありましたが、両替カウンターは見当たりませんでした
インフォメーションカウンター。人がいなかったり、スタッフが自分の子らしき幼児とたわむれていたり…
ほのぼのゆったりなインフォメーションです
1階の出口を出るとすぐ目の前にバス停が。
PASSENGER TO TOWN
PASSENGER TO SAMUI - PHANGAN
の二つに分かれています
■スラタニ空港2階■
2階のカフェ。ここはもちろん1・2階ほとんどのエリアで無料のワイヤレスが利用できます
ご飯が食べられるレストランは1箇所で、社員食堂のような雰囲気。
ガラス張りで飛行機がよく見えます。タイの定番メニューのほか、アイスクリームやデザート、スナック菓子なども販売
エア・アジアのチェックインカウンター
印象としてはタイ航空と変わらないサービスでした。
ボーディングパスはスラタニでもらったものはなんと手書き。バンコクでもらったものは印刷してありました
タイ航空のチェックインカウンター
バンコクで国際線成田行きに乗り継ぐため、荷物を成田まで送る手続きをと頼みましたが
「スラタニは国際線が扱えないので、バンコクで一度荷物を受け取って再度チェックインしてください」といわれました。
エアアジアのほうももともと乗り継ぎ手続きのサービスがないため同様です
お土産やさんはちょっと古ぼけてださめ。駅の売店レベルです
ドラゴンボールやドラえもんなどなぜかレトロな日本アニメのおもちゃばかりを扱うお店も
出発ラウンジは一番左端に
出発ラウンジは1箇所。すべての便がココを利用します
■エア・アジア搭乗■
空港ビルを出たら100mほど歩いて搭乗。雨の日も歩かなくてはいけませんが傘が用意してあります
タラップを上って飛行機に乗り込みます
さあ搭乗!いつもわくわくする瞬間です
2008年10月11日
バンコクエアウェイズのブティックラウンジ@新空港
バンクのスワンナプーム新空港にはバンコクエアウェイズ利用者専用のブティックラウンジがあります。ここはエコノミークラス利用者も全員が利用できる太っ腹な施設。デラックスなソファにフリーのインターネット、もちろんタイスイーツやフルーツ、各種ケーキなどもそろっています。新空港では乗り継ぎに余裕を持ってここで楽しむのもおすすめです!
このブティックラウンジは国内線A2ゲート付近に位置しています。新空港はやはり全体的に広いため、ご搭乗のゲートからは数分歩かなければいけない場合もありますが、わざわざ訪れる価値アリのデラックスなラウンジです。バンコクエアウエイズの搭乗者全員が無料で利用することができます。
入り口でチケットを提示して入場
カラフルなソファが並んでいます
インターネットは受付で航空券を提示し、パスワードをもらえば無料で利用できます。日本語もOK!セルフサービスの軽食コーナーにはフルーツやスイーツが置いてありますが、品揃えは日によって異なり、訪れるタイミングによってもラッキー、アンラッキーがあります。ココナッツミルクで炊いたまったりのタイのもち米でバナナをくるんだものや、ココナッツミルクのプリン風のタイスイーツなどがおすすめです。バナナの皮に包んであり食べるときちょっと手がべたべたになりますが試してみる価値ありです。
セルフサービスのドリンク&スナックコーナー
この日はバナナやパウンドケーキ、もち米やバナナのタイスイーツが並んでいました
フリーペーパーや英字新聞も豊富
思い思いにくつろげる雰囲気です
2008年07月03日
子供の天国!バンコクエアウェイズ無料ラウンジのプレイルーム
バンコクエアウェイズはすべてのお客様が無料で利用できるラウンジをバンコクのスワンナプーム空港に用意しています。大人はインターネットや無料のお菓子&ドリンクをエンジョイ、元気なキッズたちはプレイルームでのびのびと過ごしましょう!
ラウンジはA2ゲートの向かいにあり、キッズルームは入り口を入って右側、一番奥にあります。私も何度か利用してある日やっと気付いたというくらい、目立ちません。
8畳くらいの小さなスペースですが5人くらいは遊べそうです
中はじゅうたんが敷いてあり、おもちゃが用意されています。
入り口の看板に↓と書いてありますが、親が入ってもOKな雰囲気。大人がここで寝るのはやめましょうというくらいの注意書きです。
NO SLEEPING
NO FOOD
NO DRINK
NO SHOES
ONLY CHILDREN
UNDER SIX
スーパーでお買い物ごっこができます
アルファベットのマットやブロックなど宝箱にはおもちゃがいっぱい
電池が入っていないものもありましたが…まいっか!
ちなみにサムイ空港にもゲートの手前にオープンエアのプレイスペースがあり、小さな滑り台やおもちゃのキッチンハウスなどが用意されています。子供が大好きなタイならではの心配りがうれしいところです。小さな家には大きすぎると分かっていてもここにあるおもちゃはつい買いたくなってしまうほど魅力的でした。
2008年07月01日
桟橋のアイスクリーム屋さん
トンサラ港にボートが着くと、桟橋の上から乗客にアイスクリームを売るおばさんが現れます。通常ボートは2階建てになっており、桟橋から手を伸ばすと2階のデッキにアイスクリームを渡すことができます。サムイからパンガンを通ってタオ島へ行く旅人のうれしいアイスクリームタイムです。
シートランの乗降口
トンサラに着くサムイからのボートのうち、シートランは快適なもののひとつ。ボートは日本で使われていたもののお古で、あちこちに「非常口」「救命胴衣」などの日本語が残っています。サムイからパンガンまで所要約25分、所要12分で結ぶ1時間おきのスピードボートも発着していますが水しぶきがはねるのがいやな方はこちらの大きなボートがおすすめです。
2008年04月01日
本土のドンサックと島を結ぶラジャ・フェリー
ラジャ・フェリーはタイ本土スラタニ県のドンサックとパンガン島を毎日4本運行する、島の住民には欠かせない大切な船です。乗客はほとんどがタイ人のローカル色が高いフェリーで、車も積むことができます。テレビや売店もあり、ほとんどの船がエアコンつき。それでは早速超ローカルな船の中を詳しく見てみましょう。
シートは大きめで、向かい合って座れる席もあります
ちょっと小さめですがテレビが見られます
エアコンルームは禁煙。
船によってはエアコンルームのないものも
お菓子やパン、コーヒー、ビールなどのドリンクを販売。カップラーメンも人気です
コーヒーを注文するとインスタントの粉1パックに砂糖とミルクが2パックずつついてきます。
タイ人はあまーいコーヒーが大好きなのです
フェリーはパンガンとドンサックを約2時間40分で結んでいます。スラタニ空港からパンガンへおこしの際には、スラタニ港からシートラン・フェリー(ドンサックを経由)やナイトボートを利用する方法と、ドンサックからこのラジャ・フェリーを利用する方法があります。
車やバイクがたくさん積まれています
本土からサムイを横に見ながらパンガンへ向かいます
運賃はひとり220B。タイ人はどこにでもござを持っていってピクニックをする人が多いので、船の中でもイスに座らずござを引き、トランプをしたりお菓子を食べたり自由にくつろいでいます。パンガン在住の外国人もリゾートなどのビジネスのための買出しや電気製品などの修理、パンガン島を管轄するスラタニ県の官公庁に用がある場合などにこの船を利用します。
あちらこちらに「救命胴衣」「禁煙」などの日本語が見えるところから察すると日本の船のリサイクルのようです。日本で仕事を終えた大きな船が大きな海を越えここ南国タイで大活躍しています!
フェリースケジュールはこちら
2007年08月12日
隅々まで写真満載!新しくなったサムイ空港徹底レポート
南国の香り漂うサムイ空港はパンガン島へ向かう旅人の空の玄関口です。2007年に大幅なリニューアルを施された新空港を到着から順に徹底レポート。はじめて訪れる方も安心です!
サムイ空港はバンコクエアウェイズのプライベートエアポート。バンコク、プーケット、パタヤのほか、シンガポール、香港などからの便も発着するミニ国際空港です。バンコクからの便は1日20便ほど、所要約1時間で運行されています。
キュートなトラム
飛行機を降りてからの簡単な手順は以下の通りです。
到着→タラップを降りる→トラムに乗車→バッゲージクライム→トラムに乗車→ミーティングポイント
まず小さな飛行機からタラップを10段ほど降りてサムイの地面を踏みしめます。と思ったら、すぐに遊園地にあるようなかわいいトラムに乗車し、トランクをピックアップするためバッゲージクライムへ向かいます。
今回はアライバルゲート4に到着
バッゲージクライムへ。建物の中にはとてもきれいなトイレもあります
バッゲージクライムはひとつのゲートにひとつだけなので番号などはありません
無料の飲料水も設置
荷物の多い方はカートをピックアップ
さらに10mほど進んだら
おなじみベルトコンベヤーで荷物が出てきます
荷物を受け取ったら奥の廊下を通り
「Exit」のサインに従い歩いて建物の中を100mほど移動
ココでの注意点は、空港内は大きくアライバルホールとミーティングポイントの二つに分かれていること。ホテルの送迎車はバッゲージクライムのあるアライバルホールの建物からさらに移動した「ミーティングポイント」のほうで待っています。実際ほとんどすべての旅行者がミーティングポイントへ向かうことになります。
「EXIT TO MEETING POINT」のサインに従って進みます
途中にはタイらしいワイルドな植物を配した中庭も
タクシーや乗り合いタクシー(ミニバス)、パンガン島へ向かうフェリーのチケットはココで
パンガン島へのロンパヤ、シートランなどフェリーのチケットはアライバルホールの出口付近にあるカウンターで購入できます。港までの送迎がセットになったお得なチケットが購入できます。そのほか周辺にはレンタカーのカウンター、サムイのフリーペーパーが入ったラックなども。
ミーティングポイントの方向を指示する日本語のサインも
ミーティングポイントの建物へは100mほどと近いのですが、ここにもトラムが待機しているので利用しない手はありません! すでにとランクなどを受け取っているためかなりの大荷物になっているはずですが、空港のカートが使えるのはココまで。荷物もこのトラムに一緒に乗せ変えなければいけませんが、付近の空港スタッフが助けてくれるので心配はありません。
ミーティングポイントにはATMがあり、シティバンクなどPLUSマークのついた国際キャッシュカードが使用可能
空港内はまだ工事中の部分があるほどできたてほやほや。今回取材した限りでは両替カウンターがありませんでしたので、両替は乗り継ぎの際にバンコクの空港でされることをおすすめいたします。フェリーチケット分のバーツがある方はパンガンでもバンコクと同様の銀行の両替カウンターで両替可能です。
草葺屋根のミーティングポイント
たくさんのイスが並んでいます
売店もありアイスクリームやドリンク、スナックを販売
到着時間を示す電光掲示板
ご覧の通り30分程度の遅延がよくあるので、フェリーの時間に間に合うよう余裕を持ってスケジュールを組んでください。サムイ島の港はフェリー会社ことに多数あります(下記)ので、それぞれの空港からの所要時間をご確認ください。サムイ島は道路が1車線のため、事故が起きたときや朝と夕方の通勤時間帯などに渋滞が発生することもありますので注意が必要です。
|
フェリー会社 | 港 | 空港からの距離 |
シートラン | バングラ港 | 車で5分 |
ロンパヤ | メナム港 | 車で30分 |
ハードリンクイーン | ビッグブッダ港 | 車で5分 |
ソンサム | ナトン港 | 車で45分 |
2007年07月13日
バンコク・エアウェイズのかわいいトラム
パンガンへの最もスムーズなアクセスは、バンコクから飛行機でサムイ島、そこからフェリーで島へ向かう方法。そのときに必ず乗るのが、サムイ空港のバンコクエァウェイズのキュートなトラムです。
初めての方や女性の一人旅にも安心のバンコクエァウェイズ。‘アジアズ・ブティック・エアライン’をテーマにしているだけあって、随所にかわいらしい仕掛けがしてあります。そしてスチュワーデスさんもとってもキュートなんです。

左右2列ずつの機内ではスチュワーデスさんが「サワディッカー」の挨拶で迎えてくれます
バンコクの空港には専用の待合ラウンジがあり、コー日や紅茶などのソフトドリンクやタイスイーツ、ポップコーンやケーキなどが食べ放題。インターネットも無料で利用できます(日本語可)。ラウンジの目の前のゲートから登場となるのでぎりぎりまでくつろげます。機体にもいろいろな模様があり、相互乗り入れしているシェムリアップエアーの機体を使うこともあります。
南国の空港をすいすい動き回るトラム
1時間のフライトでサムイ島に到着したらタラップを降りてかわいい例のトラムに乗車。車体の模様はたくさんのパターンがあり、乗るたびに新バージョンをみかけるほどです。サムイ空港は今年大規模なリニューアルを行い、以前よりもシックでエキゾチックなアジアンテイストの空港になりました。到着するとまるでどこかのリゾートのラウンジにいるようで、バケーション気分も高まります。スタッフもとても親切なので重い荷物を持っている方やお子様連れの方などは気軽に声をかけてみてください。
クリスマスやお正月などのイベント時にはホームパーティのような飾り付けがされたり、イベント気分を盛り上げてくれる心遣いもうれしいもの。たった1時間のフライトですが、バケーションのはじまりにふさわしドキドキとワクワクをたくさんもらえます。ちなみに今月の機内誌にはパンガン島が大きく掲載。雄大な景色のトンナイパンやのどかな漁師町シャロックラムなどフルムーンパーティとは一味違った、新たな魅力が美しい写真とともに紹介されています。
バンコクエアウェイズはバンコク~サムイ間を毎日20本程度運行しています。ウェブサイトからチケットの予約ができ、深夜・早朝限定のウェブプロモーションなども行っています。チケットはオープンで、いつでもサイトで変更可能。フルムーン前と後は混雑するので早めに予約してください。HPはこちら。
島へのアクセスの詳細はこちらをご覧ください。
2007年01月22日
パンガンへの快適フェリーが発着するサムイ島バングラ港
サムイとパンガンを約25分で結ぶ乗り心地のよいフェリー「シートラン」が発着するバングラ港。正式名称はバングラ・ツーリズム・ポートといいます。サムイ空港から車で約8分とアクセスもよく、エアコン完備の船内は揺れも少なくとても快適でおすすめです。
昨年完成したばかりなので桟橋もピッカピカ
パンガン島までの運賃は片道250B。サムイ空港からの乗り合いバスでの送迎は無料です。空港に到着したら、バッゲージクライム脇の手配カウンターでチケットを購入してください。
東側にはサムイ島名物「ビッグ・ブッダ」が輝いています
シートランはバンコクからパンガン経由、サムイまでバスとフェリーを運航しています。パンガン~サムイ間のルートはバンコク→ホアヒン→チュンポン→タオ島→パンガン島→サムイ島と結ぶルートの一部になります。サムイ島~パンガン島~タオ島間は一日2本、さらにタオ島からバンコクへのルートは1日1本となっています。(フェリースケジュールは下部をご参照ください)
西側の眺め。ロングテイルボートがちらほら
待合スペースも広々としています

柔らかな座り心地のシート

大海原を悠々と進んでいくフェリー
シートラン・ディスカバリー
Tel;077-246-086~088
《バンコク → パンガン島 → サムイ島》
バンコク ホアヒン チュンポン タオ島 パンガン島 サムイ島
21:00 00:00 7:00 9:30 11:00 11:30
- - - 15:00 16:30 17:00
《サムイ島 → パンガン島 → バンコク》
サムイ島 パンガン島 タオ島 チュンポン ホアヒン バンコク
到着 出発 到着 出発
8:00 8:30 10:00 - - _- - -
13:30 14:00 15:30 16:00 17:30 19:30 24:00 05:00
2007年01月12日
フェリースケジュール
パンガンへと向かうハード・リン・クイーン号
空港のないパンガン島へのアクセスは、サムイ島または本土のドンサック港、スラタニ港からフェリーを利用します。島には西部のトンサラ港とハード・リン港のふたつがあり、フェリー会社により到着港が異なります。スケジュールをチェックして、賢い旅の計画を立ててください。
ハード・リン・クイーン船内からみたパンガン島南部
サムイ島にはナトン港、メーナム港、ビッグ・ブッダ港の3箇所にパンガン島へのフェリーが発着する港があります。ナトン港からはソンサムとシートラン、メーナム港からはロンパヤ、ビッグ・ブッダ港からはハード・リン・クイーンが出航しています。サムイ空港からの所要時間は、ナトン港まで車で約45分、メーナム港まで車で約30分、ビッグ・ブッダ港まで車で約10分となっています。
サムイ空港のバッゲージクライム前のカウンターで、島内各所行きのリムジンや乗り合いバンの手配を行っています。もっともリーズナブルなのは7~8人乗りの乗り合いバン(ワゴン車)ですが、ある程度人数が集まるまで出発しないため、フェリーの時間まで余裕がない場合はタクシーを利用するほうが安心です。カウンターで、「●時発のフェリーに乗るために●●港へ行きたい」と伝えるとスムーズでしょう。
サムイ空港のリムジンカウンター
サムイ島→パンガン島
フェリー会社別スケジュール
ハード・リン・クイーン (ビッグ・ブッダ港→ハード・リン港、所要約45分)
10:30
13:00
16:00
18:30
ロンパヤ (メーナム港→トンサラ港、所要約30分)
8:00
12:00
17:00
ソンサム (ナトン港→トンサラ港、所要約45分)
11:00
17:00
シートラン (バングラ港→トンサラ港、所要約30分)
8:00
13:30
パンガン島→サムイ島
フェリー会社別スケジュール
ハード・リン・クイーン (ハード・リン港→ビッグ・ブッダ港、所要約45分)
9:30
11:40
14:30
17:30
ロンパヤ (トンサラ港→メーナム港、所要約30分)
7;00
11:00
16:00
ソンサム (トンサラ港 →ナトン港、所要約45分)
7:00
12:30
シートラン (トンサラ港 →バングラ港、所要約30分)
11:00
16:30
メーナム港に到着したロンパヤ
ロンパヤの船内では最新の映画を上映
座り心地のよいロンパヤのシート。エアコンも効いています
メーナム港のロンパヤ乗り場にはインフォメーションセンターが
メナム港からサムイ空港まで各地に無料シャトルバスが連結しています
ハード・リン・クイーンの1階室内席。
2階にはクーラーのきいた室内席とデッキがあります
ドンサック港→パンガン島(トンサラ港)、所要約2時間40分
ラジャ・フェリー
7:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00発
パンガン島(トンサラ港)→ドンサック港、所要約2時間40分
ラジャ・フェリー
6:00,7:00,10:00,13:00,15:00,17:00発
スケジュールはすべて2007年1月現在のデータです。季節や天候により変更になる場合がありますのでご注意ください。
2007年01月10日
格安航空券利用!バンコク~スラタニ経由の航路でパンガンへ
スラタニ港ドンサックとパンガンのトンサラを結ぶラジャ・フェリー
最もスムーズにパンガン島へアクセスする方法は、バンコクからサムイ島までバンコクエアウェイズでアクセスし、そこからフェリーに約30分乗るというもの。交通費を安く抑えたいならバスや電車などでもアクセスできますが、時間がかかってしまうのが難点。今回は料金も時間もその中間の、バンコク~スラタニを航路、そこからパンガンまでバスとフェリーで移動するアクセス方法をご紹介いたします。
バンコク~スラタニ間はエア・アジアとオリエント・タイ航空、タイ航空が運航しています。
2006年4月よりこの路線に参入した格安航空会社「エア・アジア」が最もリーズナブルな料金設定。所要時間は約1時間15分、国際線の発着する新スワンナプーム空港からの発着です。
バンコク~スラタニ間、席数限定の片道399BのIフェアというプロモーションチケットを購入すると、諸税が片道約616.43Bで、片道1015.43B、往復2030.86B(約6180円)となります。ただしこのチケットは搭乗者を予約後に変更することができません。(諸税は燃料サーチャージなどを含むため時期により変更あり)
2007年1月10日~19日に予約、4月1日~10月27日搭乗限定のWフェアを利用するとなんと航空券料金が0B。諸税などを負担するだけで旅行ができてしまいます。このプロモーションは70のルートで100万席の無料チケットを提供するというもの。シートがなくなり次第終了するのでお申し込みはお早めに!
プロモーションの適用されない期間やプロモーション分の席が満席の場合はAフェア片道699B、Vフェア片道899Bなどのチケットを利用することになります。ウェブでの予約は48時間前まで、各プロモーションは座席数に限りがありますのでご注意ください。
サムイ経由で移動する場合は通常往復約7000B(諸税を除く)。早朝深夜のプロモーションを利用した場合は4000B(諸税を除く)ですので、スラタニ経由のほうが時間はかかりますがリーズナブルになります。
2007年3月24日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ FD3183 10:50発 12:05着
スラタニ→バンコク FD3182 12:30発 13:40着
2007年3月25日~10月27日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ FD3183 09:00発 10:15着
スラタニ→バンコク FD3182 10:45発 11:55着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
予約はエア・アジア公式ウェブサイト(英語)から。VISAまたはMasterカードでのオンライン決済になります。
エア・アジアではそのほかバンコク発、チェンライ、チェンマイは各799B、クラビー、プーケットは各999B、国際線ではバンコク発シンガポール、ペナン(マレーシア)は各899Bとなっています。
オリエント・タイ航空も1日1便運航しています。料金は片道1700B(約5000円)。空港税50Bと燃料サーチャージ約400Bが含まれています。ただし、指定のピーク&ホリデイ・シーズンは追加料金となります。
申し込みはHPの予約ページから行え、支払いはMasterまたはVISAのクレジットカードとなります。オンラインでの予約は出発の24時間前までとなります。
毎日24時間受付のコールセンター(バンコクから1126、そのほかの地域からは1146-1126)もあります。
2007年5月27日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ OX291 13:40発 14:50着
スラタニ→バンコク OX292 15:25発 16:35着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
タイ航空は1日2便往復しており、料金は往復6280B、諸税が1060Bで、往復7340Bとちょっと高め。この料金だとバンコク~サムイ島間のバンコクエアウェイズの料金(有効期限6ヶ月のもので約6570B)とあまり変わらず、スラタニからのフェリー代や所要時間を考えるとあまりお得感はありませんがスターアライアンスのマイレージサービスが利用できるのがメリットです。
2007年5月7日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ TG253 10:20発 11:35着、TG277 17:15発 18:30着
スラタニ→バンコク TG254 12:10発 13:20着、TG278 19:15発 20:25着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
スラタニ県のドンサック港からパンガンへは1日6便のフェリーが運航しています。空港から港へはバスが運行しており、スラタニ市外経由で所要約1時間半~2時間が目安です。ドンサック港発ラジャ・フェリーは毎日
ドンサック→パンガン島 7:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00
パンガン島→ドンサック 6:00,7:00,10:00,13:00,15:00,17:00
のスケジュールで運行しています。所要時間は約2時間40分です。料金は片道200B、港とスラタニ空港・市街を結ぶバスは片道120B程度です。
空港と港を結ぶバス。エアコンつきで快適
フェリーは乗客はタイ人や在住の外国人が多く、フルムーンパーティの前後には欧米人バックパッカーの姿も多く見られます。車やバイクも積むこともできます。テレビや売店もあり、船内はエアコンつきで快適。それではフェリーの中を詳しく見てみましょう。
シートは大きめで、向かい合って座れる席もあります
ちょっと小さめですがテレビが見られます
エアコンつきの室内シートは禁煙
お菓子やコーヒー、ビールなどのドリンクを販売。カップラーメンも人気です
コーヒーを注文するとインスタントの粉1パックに砂糖とミルクが2パックずつついてきます。
タイ人はあまーいコーヒーが大好きなのです
車やバイクがたくさん積まれています
本土からサムイを横に見ながらパンガンへ向かいます
ドンサック港に待機しているバス。帰りはフェリーを降りたらこのバスで空港へ
フルムーンパーティのラッピングのバスも
ドンサックの桟橋。かなりローカル色が濃いフェリーです
※そのほかパンガン島へ運行する各種フェリーの詳細はこちら。
サムイ島からの場合、バンコク~サムイ島間の空路約1時間、そこからパンガンへのフェリーの所要時間は約30分ですので、フェリが苦手な方、最短時間でアクセスされたい方にはサムイ島経由がおすすめです。時間にゆとりのある方、新しいルートを試してみたい方、リーズナブルに移動したい方にはスラタニ経由が利用価値アリです。
そのほか島へのアクセスについてはこちらをご覧ください。
2006年10月19日
スワンナプーム新空港でのサムイへの乗り継ぎ
9月28日オープンしたばかりの新空港は旧空港の5倍の広さがあるそうで、とても広々としています。本日はバンコクでのサムイ行きバンコクエアウェイズ便への乗り継ぎ方法をご案内いたします。
まずは日本の空港にてチェックインの際に、バンコクで国内線に乗り継ぎのあることをお伝えください。荷物はバンコクで受け取る必要がなく、サムイまで送られます。通常乗り継ぎのある事を申告するとステッカーなどの目印が配られます。バンコクで降機の際にそのステッカーを目立つところにつけ、スタッフの案内に従いシャトルバスなどで2階到着ロビーの国内線出発ゲート(コンコースA、B)へ向かいます。
シャトルバス下車後はTransfer to Domestic の案内に従って歩きます
途中には免税品店や両替所も
各所にHELPと書かれた案内所があります。英語で質問を
バンコクエアウェイズのトランスファーチェックインデスクで
予約ナンバーとパスポートを提示してチェックイン
手続き後はチェックインデスク脇の専用の乗り継ぎ口から3階の国内線出発ロビーへと進みます。入国審査は、最終目的地のサムイで行います。
ご出発まで搭乗者のみが利用できるバンコクエアウェイズのブティクラウンジにておくつろぎください
2005年07月24日
パンガン島へのアクセス
パンガン島へはバンコク、プーケット島などタイの主要都市から簡単にアクセスできます。最も早くて快適なのは、バンコクから飛行機を利用する方法です。
バンコクからサムイ島まで所要約1時間、そこからフェリーで約30分ほどでパンガン島に到着します。航空会社はバンコクエアウエイズ1社のみが運行しています。毎日約20便が発着しており、所要時間は通常のジェット機の場合約1時間。1日数本運行しているプロペラ機の場合約1時間30分です。

サムイ空港に着陸したバンコクエアウエイズの機体
チケットはバンコクエアウエイズ(略号PG)のウェブサイト(www.bangkokair.com、英語)や、バンコクの空港のバンコクエアウエイズのカウンター、旅行会社などで予約できます。バンコクエアウエイズではインターネット予約専用の割引なども行っています。
料金は1年間オープンチケット3480B、6ヶ月オープンチケット3285B、早朝便・深夜便限定の3ヶ月オープンチケット2000B(インターネットで予約した場合)。ただし、サムイ島からパンガン島へのフェリーはビックブッダ港またはナトン港から出る18:30の便が最終です。ビッグブッダ港へは空港からタクシーで20分、ナトン港へは40分ほどかかるので、その日のうちにパンガン島へ向かいたい場合は17時頃までに到着する便を選びましょう。(料金は2005年8月現在)
※フェリーの運行スケジュールに関しては「パンガン島へのアクセスと交通」の「フェリースケジュール」の項目をご参照ください

左右2列ずつの機内ではスチュワーデスさんが「サワディッカー」の挨拶で迎えてくれます

バンコクのドンムアン空港にあるバンコクエアウエイズ専用の待合室。ドリンクと軽食、インターネットが無料で提供されています
タラップを降りたらかわいいトラムで到着ラウンジへ移動
国内線のバッゲージクライム
サムイ空港は南国の雰囲気満点
レストランやお土産店、書店、タイマッサージ店もあります
バッゲージクライムで荷物を受け取ったら出発
もっとリーズナブルに移動したい場合は、バンコクからスラタニ(ドンサック港)までバスまたは鉄道でアクセスし、そこからフェリーを使うこともできます。
バスはバンコクの各所から運行しています。代表的なものではホアランポーン駅から出ているVIPバスなどがあります。23時ごろにバンコクを出発し、早朝にパンガン島に到着する便が多く、運賃は900B程度(フェリー代を含む)です。
「VIPバス」と呼ばれるバスにはエアコンとトイレが備えられていますが、日本の長距離バスと比べると乗り心地が悪く、あまり快適な旅とはいえません。フルムーンパーティ前には混雑することもあるので、バンコクの旅行会社で事前に予約したほうが安心です。
鉄道の場合バンコクからスラタニまで1日数本の列車が発着しており、夜行便もあります。ただしバスよりも割高で所要時間も長いので、鉄道の旅を体験してみたいという人以外にはあまり利用価値がありません。
バンコクのホアランポーン駅からは南線(SOUTHRN LINE)に乗車。
ディーゼル特急、特急、急行、快速の4種類が運行しているが、バンコクを昼間に出発する列車はスラタニに深夜到着すので、ディーゼル特急の夜行列車を利用するのが最も早くて便利です。
所要時間は最も速いディーゼル特急で9時間前後、最も遅い快速で11時間30分程度(列車により多少異なります)。
運賃は客室の等級(1~3等)により設定されており、1等と2等は寝台を備えています。長時間乗車するため、エアコンつきの車両を利用するのがおすすめです。
スラタニ駅からはバスでフェリーターミナルのドンサックまで所要約1時間30分、フェリーに乗り換えてパンガン島まで所要約2時間30分程度です。
天井の高いホアランポーン駅。インターネットや旅行会社、ファストフード店、書店、ATMなどいろいろな設備が整っていますView image
上部の画面に「ALL TRAINS」の表示があるチケットカウンターで切符を購入しますView image
わからないことがあったら英語の通じる構内のインフォメーションカウンターへ
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座席は少々古びた列車が多く見られます
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