Phangan Traveker パンガントラベラー

2008年03月07日

夜遊び島の眠らないガソリンスタンド

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眠らない島パンガンには毎晩夜更かしさんを助ける24時間セルフサービスのガソリンスタンドがあります。場所はパーティプレースのリン・ビーチと島内最大の港町トンサラ。5バーツと10バーツコインのみ使用可能です。ガソリン価格はただいま約22B程度。昨年の石油価格高騰時は30Bを超えたこともありましたが現在は20B台に落ち着いています。バイクでパーティに行ったのはいいけれど、帰りの分のガソリンがない!という心配はありません! 思う存分夜遊びをお楽しみください。

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投稿者 aya : 13:24 | コメント (0)

2008年01月19日

島内最大の港トンサラの遊び方

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フェリーが発着する時間帯にはドリンクやフルーツ、焼き鳥やスナックなどを売る
バイクの移動式屋台が出ています


パンガン島の最大の港トンサラは、サムイ島からのほとんどのフェリーと本土からのすべてのフェリーが到着する交通の要衝地。今日は旅のはじめにまずお目にかかるトンサラの港と街をご紹介します。

パンガン島の玄関口はハードリン港とトンサラ港の2箇所があります。ハードリン港はサムイ島とを結ぶハードリン・クイーンのみが運行するプライベート港で、サムイ島からのそのほかすべてのフェリー、本土のスラタニ、ドンサック、北部のタオ島とを結ぶ全便が、ここトンサラ港から発着しています。正式名は「Multi Purpose Port of Koh Phangan」といいます。


桟橋は3箇所あり、フェリー会社により発着する桟橋が異なります。タクシーでいく場合は運転手に利用するフェリー会社名を伝えてください。


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港付近には乗り合いタクシーのソンテウが待機しています


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チケット売り場でチケットを購入し、桟橋の先のフェリー乗り場へ。
チケット売り場から乗り場へ距離がある桟橋が多く、気まぐれですが無料で車で送ってくれることもあります


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チケット売り場から乗り場へは約200メートルほど。
晴れた日は歩くと暑いですがなかなかいい眺めです


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最も南側の桟橋付近にある大きな看板


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上の看板の前にはセブンイレブンがあり、公衆電話やATMも完備。
もちろん24時間営業なので何かと便利です


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昔はソンサム、ラジャ、ナイトボートの3社だけが運航していたそうですが、
現在は快適なシートのロンパヤ、シートランが加わり島の人々の生活も便利になりました


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港付近の市街には銀行直営の両替所が数箇所あります。
レートはバンコクの空港と同様ですが銀行により多少開きがあるので比べてから両替するのが○


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レンタルバイクやレストラン、ダイビングショップも。
レストランはハードリンにもたくさんありますが、トンサラのほうが比較的リーズナブルで地元の人向けのタイ料理屋や屋台が豊富です


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日用品やおみやげのTシャツなどの店もたくさん。
こちらもハードリンより安目ですが、デザインはシンプル。よりおしゃれなものを求めるならハードリンへ!


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ムエタイスタジアムの看板は手作りでいかにもタイ風


今日はバンタイビーチでブラックムーンパーティが行われます。年始に予定されていたものが国王の姉崩御により延期になりました。17日がハーフムーンパーティ、20日がムーンセットパーティとスイミングプールパーティ、21日が著名DJブランドン・ブロックとエド・カルノのパーティ、そして22日フルムーンと嵐のようにパーティが続きます。フルムーンパーティ後はたくさんのパーティで疲れた体を癒す人が多く、マッサージ店が大盛況になるのが常です。

タイマッサージはハーバルスチームサウナの後に受けると効果も倍増。島では50Bの定額制となり復活したバンタイのワットポーのほか、ヒンコンビーチのアナンダヨガリゾート、サラドビーチのヨガリトリートのほかシャロックラムのエレファントトレッキング付近、メーハード付近にも小さなものができました。また、ハーバルボールのトリートメントを行う店も増えてきたのがうれしいところです。


※パンガン島へのアクセス詳細、フェリースケジュールなどはこちらをご参照ください

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投稿者 aya : 10:23 | コメント (0)

2007年05月16日

レンタルバイク派?タクシー派?パンガン島の島内交通

パンガン島でのおもな移動手段は乗り合いタクシー(ソンテウ)とレンタルバイク。中級以上のリゾートではタクシーサービスを行っており、島内各地への送迎をしてくれます。


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トンサラ港を出発する乗り合いタクシー

乗り合いタクシーはハードリン港とトンサラ付近に停車しており、料金は交渉制。ピックアップトラックの荷台部分にベンチをつけ、8人程度が座れるようになっています。リン・ビーチからトンサラまでは1人50B程度が目安ですが、人数が集まらないと出発しないので、急いでいるときは割増料金を支払う必要があります。ハードリンとトンサラ間のバンタイやバンカイでは道で待っていればほぼ5分以内にはこの乗り合いタクシーをつかまえることができます。道幅が狭くスピードを出す車もあるので、周囲に注意しながら待ちましょう。


レンタルバイクは1日マニュアルで150B~、オートマで200B~が目安。リン・ビーチやトンサラ、バンカイ、シャロックラムにレンタル店があり、リゾートでレンタルバイクを所有しているところもあります。借りる際にはパスポートを提示を求められることが多く、乗り捨て防止のためパスポートを預かる店もあります。マニュアルかオートマを選べ、通常100~130cc程度。新車や排気量の多いバイクは割高に設定されています。店では保険に加入していないため、破損した場合実費を支払う必要があります。


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こまわりがきいて便利なバイク。免許は必要ありませんが運転の際はくれぐれもご注意を


レンタカーは1日1000B程度が目安。ジープやピックアップトラックタイプの車が主流です。右ハンドル左側通行なので、違和感なく運転できます。そのほか遊園地のゴーカートのようなATVのレンタルも今年あたりからポピュラーになってきました。屋根がないので雨風はしのげませんが、バイクよりも安定感がありサファリ気分も味わえるとあって若い旅行者に人気です。ただしこちらはレンタカーよりも割高で1日1500B程度からが相場です。


Haad Son 057.jpg
島でよく見るタイプのレンタカー。国際運転免許証を日本で取得することが必要です


ガソリンスタンドはトンサラなど島内の大通り沿い数箇所に大型店があり、営業時間は8時から20時頃が目安。そのほかカンタンな屋台のような個人商店もありますが、英語はほとんど通じません。深夜は道端にウィスキーのボトルなどに入れたバイク用のガソリンを販売する露店が数箇所出没します。ガソリンの質には問題ないようですが、料金は割高で、営業日や時間も不定期なので、あくまでも非常用と考えましょう。


島の道路は複雑ではありませんが、舗装されていないところも多く、街灯のない道もたくさんあります。運転に自信がない方やパーティに遊びに行く際は乗り合いタクシーやリゾートの送迎サービスを利用するのがおすすめです。リゾートの周囲や日中のショッピング・散策用にはレンタルバイク、夜に飲みに行ったりパーティに遊びに行くときにはリゾートや乗り合いのタクシーと使い分けるのも手です。


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リン・ビーチとトンサラを結ぶ大通りは2005年に舗装が完了しましたが
雨などで崩れた部分を修理する工事が行われていることがあります


ちなみに、地元の人の最もポピュラーな移動手段はバイク。3人乗り、時には4人乗りの人が鈴なり状態のバイクを目にすることもあります。ときには小学生くらいの子供が運転するバイクとすれ違ったりしますが、それって、、、


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スルガ銀行ANA支店

投稿者 aya : 10:05 | コメント (0)