Phangan Traveker パンガントラベラー

2009年07月12日

旧友と楽しむパンガン島 番外編①床屋さん&雨のプール&旅人友達

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パンガン島リピーターのE、今回が初めてのタイ旅行のK、世界中の新しい場所を探して旅するのが好きでもなぜかパンガン島には戻ってきてしまうというT。3人の性格も好みも違う友人とあらためて遊びまわった記録の第3弾は番外編として、EとKの撮った写真と楽しいエピソードををご紹介します。レトロな床屋さんで200Bで髪の毛を切ったり、どしゃぶりのなかプールで遊んだり、あちこちで友達もできました!それではご覧ください。

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どしゃぶりのなかでもプールで遊びました。さすがに頭が寒いけど楽しい!!
パンガンのローカルも雨をあまり気にせず遊んでいますが、
大学時代ダイビングサークル所属の生粋の海の女はそれに負けない元気っぷり!?

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ローカルにならってバイクの3人乗りもお手の物


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さてさてTは散髪中。どんな髪型になるでしょう?

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レトロなパーマ器具と古ぼけた国王の写真がいい雰囲気をかもし出してます

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いい感じです

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シャロックラムのマンダライホテルのブランコでゆらゆら。
ハンモックもいいですがコレもなかなか


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Tの故郷スウェーデンのおとなりさん、デンマーク人のファミリーともお友達になりました
男の子二人の家族連れで8歳くらいの上の女の子はランブータンをくれるEになついた模様


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Kはシャロックラム港からセイルロックにダイビングに出かけました。


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ショップはシャロックラム港目の前のダイブイン。
同行の女性インストラクターはとても親切で、帰ってきてから写真の整理などを手伝ってくれた
男性スタッフもフレンドリー。ちょっとおしゃべりでやさしいKはつかまり気味…


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戻ってくるKをフルーツシェークを片手にシャロックラムで待ちます


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マンダライのレストラン、シーシャでごろーん

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夜は長くてきれいな北西部のビーチ、ハードヤオで乾杯!


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ハードヤオでも夕ご飯を食べながらフレンドリーなカップルとまた友達に!
普段は社交的でなくても、なぜか誰とでも気軽に話ができちゃうのがパンガン島の不思議。
日ごろから超オープンなTは毎回たくさんの友達を作っています


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車の運転はしていてもバイクは初挑戦のK。
パンガンの道はでこぼこもあるから、ゆっくり、ゆっくりね!

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この海の色はまさにパラダイス。α波でまくりです


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最高の一人時間が過ごせる海。きれいな海と自分だけの素敵なときに癒されてください


次回はバンコクでのバースデー&サムイ島のリゾート&夜のお散歩編。お楽しみに!

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投稿者 aya : 18:29 | コメント (0)

2007年02月01日

お客様の投稿写真①

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1月にパンガン島にいらしたお客様、東京都在住の香様からお写真のご投稿をいただきました。メーハード・ビーチ、コーマー(マー島)付近でダイビングをされたときのお写真です。言葉は不要、ただただ美しい海の世界をご堪能ください。

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Profile
東京都在住 会社員 香さん (29)
旅行期間:2005年1月16日~24日
利用航空会社:ユナイテッド航空、バンコクエアウェイズ

メーハード・ビーチ、コーマーは島内屈指のシュノーケリング&ダイビングスポット。詳細はこちらをご覧ください。またパンガン島でのダイビングについてはこちらをご参照ください。ご予約代行も承っております。

phangan-traveler@phangan-traveler.com


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◇◇◇パンガントラベラーよりお知らせ◇◇◇
パンガントラベラーではお客様の旅行記を随時掲載いたします。
形式やボリュームなどは自由です。
差し支えなければ、お名前(ペンネーム)、お住まい、旅行期間、利用航空会社
をお書き添えください。
パンガン島の旅の思い出のほか、パンガン島やフルムーンパーティにまつわるエピソード、
インドのゴア、スペインのイビザなど各地のビーチパーティのレポートなども歓迎です。
写真をお送りいただく際には、1度に1MBまでを目安に添付ください。
あて先はこちら
phangan-traveler@phangan-traveler.com です

投稿者 aya : 15:46 | コメント (0)

2006年05月31日

お客様の旅行記② 「いつもと一味違う旅 はじめてのパンガン島」 byMacoさん

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G.W.のお休みに有給をちょっと付け足して、パンガン島旅行を決行しました。行きは一人旅で、3日遅れで来る高校時代の友達と現地で待ち合わせ。計8日間の旅でした。

1日目は真夜中にバンコクについて市内のホテルで爆睡。朝早起きしてバンコクエアーウェイズでサムイ島へ向かいました。まずは、都会的なバンコクの空港とサムイの空港のギャップにびっくり!草葺の屋根で1階建てで、のほほーんとした力の抜けたかわいい空港です。パンガン島はこれよりもナチュラルなんだろうと思うとわくわくです。

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いままでマレーシアやらイギリスやらチベットやら、いろんな国へ旅行してきた私ですが、一人旅は初めて。作りこまれたリゾートではなくて、日本人の少ない穴場のリゾートを狙ってパンガンを選びました。フルムーンパーティはないけれど、滞在中ハーフムーンパーティがあると聞き、ずーっと楽しみにしていました。


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さて、空港から乗り合いのバンで港まで行って、そのままパンガンへ。ステイしたのはリーラ・ビーチサリカンタンです。到着日は前日からの眠気もあって、本当に何もせずに就寝。明日はビーチで泳いで、スパに行って、タイフードにもいっぱいチャレンジするぞー!

友達が来る前に一人遊びを楽しもう、ということで早速本を持ってリゾートの前のビーチへ。お日様がかんかん照り過ぎて本が読みずらいので放棄。昼寝に転向です。そばでキャッキャッと騒ぐ超キュートなフランス人?の子供の声に起こされ、起きたついでにサリカンタンのなかにあるスパへ行きました。これぞタイのスパという感じの素敵なスパで全身モミモミしてもらうともう最高です。いつまでもここにいたい―

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すごく楽しかったのは友達が到着した翌日に島のビーチめぐりをしたことでした。一応マニュアルの免許は持っているけど、ここで運転するのはちょっと気が引けたので1日タクシーを借り切りました。トンナイパン・ビーチ、ヤオ・ビーチ、サラド・ビーチ、シャロックラム・ビーチ、バンタイ・ビーチを回って思ったことは、ビーチって一言で言ってもそれそれ違うんだなぁということ。ビーチの長さも、砂の色も、波の勢いや音も、ぜーんぜん違いました。

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ハードリン
ではローカルなお気に入りのバーを見つけました。その名も「ローカルバー」で、客層はローカルと旅行者が半々くらい。ドロップインリゾートの側にあります。バーのオーナーの友達がほのぼのトランプしていたり、なんだかタイらしいバーでした。そこでシーシャという不思議なタバコのようなものにトライしました。注文したのではなくて、ほかの人が注文したのをちょっとわけてもらいました。ラッキー!


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ハーフムーンパーティはほんとに初めての体験。日本でクラブによく行くわけではないけれど、日本よりクラバーとそのほかの人が分け隔てないのが居心地よい感じでした。ほんとうにふつーの人がふつーに楽しんでいて、すっごくなじみやすかった。

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ハードリンではファイヤーショーをござに座って見たりしました。うまい人と下手な人がいてけっこうおもしろいんです!

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島で食べたものは、うーん。数え切れないくらい。でも辛いのがあんまり得意じゃない私にもすごくおいしかったです。そして安い安い!屋台でラーメン食べたり、バナナの揚げたものを食べたりしたのもいい思い出です。

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島ではいっぱいかわいいタイの子供たちを見かけました。みんな無邪気な笑顔がかわいくて抱きしめてあげたくなっちゃうくらいです。でもこんな島で育つとかなりワイルドな大人になりそう―。


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日に日にいごごちがよくなってきて帰りたくなくなっちゃいそうになりました。楽しいときは過ぎるのが早い!!! 今度はブラックムーンとフルムーンパーティに行きたいけど、両方見るには2週間の休みがなきゃだめです。いつ次の休み取れるかな、と思い巡らせながら帰途へ。次の旅行のために仕事がんばろーっと。


Profile
東京都在住 コンピューター会社勤務 Macoさん (25)
旅行期間:2005年5月1日~8日
利用航空会社:JAL、バンコクエアウェイズ


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投稿者 aya : 09:30 | コメント (0)

2005年12月16日

お客様の旅行記① 「パンガン旅行記」 byあずさん

おおーーー!到着!
ロンドンからバンコクへ12時間、バンコクからサムイ島までバンコクエアウエイズで45分、そしてそこからロンパヤというフェリーで30分、ようやくパンガン島に到着!

タイが大好きで今までバンコク、プーケット、サムイなどには何回も来ていたけれど、パンガン島は今回初めて。ロンドンからは一人旅で、高校時代からの友達とパンガンで待ち合わせました。

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ローズヴィラの子供たちと遊んですっかり癒されました

第一印象は予想通り!または予想以上にのんびりした、いい感じです。
ローズヴィラという今回私が泊まるバンガローはパンガン島北部にあるシャロックラムという場所にあります。
そこまでの道のりは、ココナッツなどの木がいっぱいのジャングル?!みたいな中を通ったり、現地の人がのんびりご飯食べてる横を通ったり。

ローズヴィラは海の目の前に建つホントに可愛らしいバンガロー。
ここを経営するメームさん夫妻の子供がホントに可愛い。


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女の子同士でのんびり旅を満喫!後ろのビーチフロントヴィラに泊まりました


そしてメームさんの作るグリーンカレー、パッタイ、どれもこれもおいしーい。
しかも予算平均約200円くらいかな。ああ、幸せ。

シャロックラムの町をのんびりお散歩。
セブンイレブン横に出ている屋台で焼きバナナを買って食べたり、マッサージのオバちゃんのとこにお邪魔したり。(1時間600円!私は今回の旅行で6回もマッサージ行っちゃいました)。本当にのんびりしたとこで、現地の人とも旅行者、バックパッカーの人ともすぐに友達になれちゃいます。サワディッカ~ コップンカ~

夜は島の南部にあるリンビーチに遊びに行ったり。
リンビーチはフルムーンパーティで有名な場所。
フルムーンパーティのときは、ビーチいっぱいに人が集まり朝まで楽しむそうです。
飲んで踊って思いっきり騒ぐもよし、のんびりビーチでごろごろしてもよし。
フルムーンパーティでなくてもパンガン島ではにぎやかな場所。
ビールや南国のカクテルを飲みながら、海を目の前にああ気持ちいい。
そこにいるみんなともすぐに友達になれちゃいます。

モーターバイクで島の中をぐるぐるぐるぐる。ジャングル?みたいなとこがあったり、いきなり目の前に海が広がったり、そして何より頭上に広がる星空が最高!
流れ星もビュンビュンです。

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バイクで遊びに行ったサラドビーチリゾート。海もお庭もヴィラもすてき

シャロックラムに行ったらお勧めなのがシーシャバー
ここはある意味、町で浮いているホントに素敵なレストランバー。
目の前に海が広がり、内装もホントお洒落で素敵です。
町の物価を考えると高いけれど、東京やロンドンに比べたら全然全然。
来ている人は現地の人でなくて、欧米からの旅行者、バックパッカーの人が大半かな?

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シーシャバーのスタッフはすっごくフレンドリー。ほかのお客さんとも仲良くなっちゃう雰囲気です

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オーナーのイギリス人アダムと彼女のタイ人ミニちゃん、とってもエネルギッシュで素敵な二人


シーシャバーのタイ料理はかなり絶品!
パッタイ、パ シィ ウ、トムヤムクン、カレー、エビ、かに、もうとにかくいろんなもの食べまくりました。
水タバコをここでは体験。りんご、シナモン、チェリー等々いろいろな味があり、面白い。決して危ないものでも何でもなく、絶対経験してみると良いです。アラブ風の水タバコはとてもロマンティックな感じ。タバコ吸ったことのない私でも大丈夫。

シーシャバーのタイ料理も絶品だけど、町の屋台などのタイ料理もとってもお勧め。
ソムタム(パパイヤサラダ)、お魚などいろいろなものに挑戦。安いし、はまります。
トンサラという島の南部にある町ではエビやかになどのシーフードを買いました。

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すごーくフレンドリーでかわいいお魚屋台のおばちゃんと

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タイヌードルの屋台。おいしそー!

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屋台で買ってきた品々をローズヴィラでお皿を借りて食べました


こうやってパンガン島での出来事を綴っていくと次から次へと出てきちゃうけれど、今回の旅でなにより感じたのは人の温かさ。
小さな小さな島なので、現地の人も穏やかでのーんびり。笑顔。
そしてバックパッカーの人、新婚旅行で来てるカップル、みんな笑顔。
みんなとすぐ友達になれちゃいます。

日々の忙しい追われる日常を忘れ、のんびり癒されちゃいます。

バックパッカーの人などは居ついて何年もいてしまう人も多いそう。
でも分かる気がするなあ。

パンガン島は自分次第でどんな旅も出来ちゃうのも特徴。
予算や一緒に行く人に合わせて、貧乏旅行しても良し。素敵なバンガローを選んでリゾート旅行を満喫しても良し。
今回は私は貧乏旅行だったので、かなり滞在費安かったなあ。
でも、プーケットなどに比べて全然物価が安いので、次は彼や、または家族などを連れて素敵なバンガローに泊まってみるのもいいかもな。
何より日本人が誰もまだいないのも特徴。
欧米人には有名ですが、日本人にはまだそんなに知られていないのかな。
旅行が大好きでタイに限らず、今までいろいろな場所を旅してきたけれど、今回のパンガン島旅行は今までで一番思い出深い旅。
勝手に自分の第二の故郷になっちゃってます。
また、すぐに絶対戻るつもり。

Profile
ロンドン在住 フライトアテンダント あずさん
旅行期間
2005年12月7日~10日


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投稿者 aya : 18:17 | コメント (0)