2007年05月08日
ブラックムーンパーティに行ってみよう
新月の夜バンタイ・ビーチで行われるブラックムーン・パーティ。昨年まではバンカイ・ビーチ付近のジャングルがパーティプレースでしたが、またもとの場所に戻りました。会場のマックスベイ・リゾート前は風にはためくのぼりとブラックアートのディスプレイで飾られ、高い位置に作られたDJブースからパーティミュージックが繰り出されます。
ワンドリンクつきチケット200Bを購入して入場
ブラックムーンパーティはフルムーンパーティの約2週間後に開催されます。仏教系の祝日と重なった日などは日程がずれることもあります。フルムーンパーティのような人手が多いところは苦手という人でも気軽に訪れやすいパーティでローカルもよく遊びに行きます。
ボディペイントは島のどのパーティでも定番
ビーチ沿いにはチルアウトスペースも
色鮮やかなUVアートデコレーション
深夜3時ころ。タイ人DJによるサイトランス
この日のファイヤーショーはイギリス人のキュートな女の子
ファイヤーショーを見ながらまったり
イギリス、イスラエル、ドイツなどからの旅人のほか地元のタイ人もいっぱい
付近に学校があるためパーティは朝方まで
マックスベイ・リゾートの宿泊者は多分眠れません、、、
各種軽食、スナックも販売しています
フルムーンパーティと違いDJブースがひとつで、ハーフムーンよりも会場が小規模なため、会場全体に一体感があります。フルムーンよりも激しいパーティではないので、ファイヤーショーをのんびり眺めたり、友達と話しながらお酒を飲んだり、ただただビーチの向こうのサムイ島の夜景を見ながらチルアウトしたり。もちろんエキサイトしたくなったらDJブースに近づけば、すぐにノリノリになれます、いろいろな楽しみ方ができるパーティですので、ぜひ一度体験してみてください。
2006年07月29日
7月のブラックムーンパーティレポート!
バンタイのビーチで行われるブラックムーンパーティは回を重ねるごとに盛り上がりを増しています。普段は静寂の広がるバンタイビーチも、パーティの日ばかりはどこからこんなに人が集まってきたのかというほどの賑わい。夏真っ盛りの日本へ7月のブラックムーンパーティレポートをお届けいたします。
バンタイのマックスベイリゾートで行われるこのパーティ。大通りから舗装されていない道を100メートルほど歩くとパーティ会場のビーチへたどり着きます。入場料200Bを払って会場へ。
ビーチ沿いにはカラフルなのぼりがはためきます
ブラックアートも年々凝った作りに
世界格好のパーティトラベラーが踊り狂っています
チルアウトスペースでクールダウンできます
このときのDJは欧米人。ちょっとハードな音です
小腹が減ったらタイスタイルの各種スナックも食べられます
島内マップはこちら
2006年03月24日
ブラックムーンパーティ

フルムーンの半月後に開催されるブラックムーンパーティ。島の西部のバンカイ・ビーチから車で5分ほど山道を登った「スラマノラ・リバー・オン・ストーン」という場所がパーティの舞台でしたが、2006年3月よりバンタイ・ビーチのマックス・ベイ・リゾート前で行われています。

ブラックムーンパーティのシンボル。
パーティが近くなると島の各所に張り出されます
以下はスラマノラ・リバー・オン・ストーンで行われたパーティの模様です。

夕暮れにはじまるパーティは夜中の2時頃にピークを迎えます
ハーフムーンパーティのように会場はUVアートのデコレーションがなされ、独特の空間を作り出しています。音とブラックライトのコラボレーションがさらにパーティ気分を盛り上げてくれます。

草葺屋根のDJブースから繰り出されるサウンドはテクノ、ハウス、プログレッシブなど。

朝になってもパーティはさらにヒートアップ

岩の上や屋根の上に登ったりみんなやりたい放題!

サンスクリット語「オーム」のシンボルマークが壁面に。
聖なる響きという意味があるようで、島ではこのマークのタトゥーを入れたりピアスをしている人も多数

UVアートや垂れ幕のほか、ボディペインティングもあります

トンサラとハードリンを結ぶ道沿いに立つのぼりを目印に

パーティ会場のエントランス


