2008年06月05日
フルムーン以外にもパーティが盛りだくさん!パンガン島のムーンセット&シバムーンパーティへ!
パンガン島はなんといっても満月の夜のフルムーンパーティで有名。半月の夜のハーフムーン、新月の夜のブラックムーンパーティも有名になってきました。それでもまだまだ知られていない隠れ家パーティがパンガンにはいっぱい。今日は海賊の難破船を模したパイレーツバーでのムーンセットパーティ、バンタイのジャングルのシバムーンパーティをチェックしてみましょう。
パイレーツバーは通常サンセットの美しい北西部チャオパオビーチの南端にあり、通常はバーとして営業しています。毎月2、3回不定期でムーンセットパーティが開かれるときには、島中にどくろのマークのフライヤーで告知されます。
どくろの看板からビーチを50mほど歩いてバーへ
看板から先は木の橋を通ります
潮が満ちて橋に届きそう!
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射されます
海風にフラッグがはためきます
チルアウトスペースも
このパーティは「さあパーティだ!」と張り切って踊る人も、海辺でまったりと飲みたい人も両方が楽しめる雰囲気が人気です。入場料金もないので、気軽に様子を見に行ってみてください。
難破船を模したバーカウンター
船の形のバーカウンターの上にもゆっくり飲めるスペースが
下で踊る人を見渡しながらのんびり
さて場所はバンタイのジャングルに移って、シバムーンパーティへ!ここはハードなサイトランスが中心で、各国のパーティ好きが集まる場所です。
ビーチ沿いの大通りのこの看板を目印に左折
エントランスでワンドリンクつき300Bのチケットを購入
エントランス脇にはスナックコーナーが
ブラックアートが凝りに凝っています
あみぐるみテイストのキノコ
DJブース
ドリンクカウンター
フルムーンやハーフムーンのような大規模なパーティは苦手という方、ぜひトライしてみてください。
2008年04月08日
海賊気分!パイレーツ・バーの隠れ家パーティ
島の北西部、500mほどの静かなチャオパオ・ビーチにたたずむパイレーツ・バー。流れついた海賊の難破船のようなバーカウンターがとってもクールなこのバーでは、恒例のムーンセット・パーティも行われます。
限りない静寂が広がるチャオパオ・ビーチはトンサラ港から海岸沿いの道を約10分ほど北上したところにあります。パンガンには昔海賊のアジトがあったといわれていますが、このバーはまるでその時代を再現したような雰囲気。パンガン・パラゴン・リゾートを左折してビーチへ出、チャオパオビーチ南端のブルー・オーシャン・リゾートからホワイトサンドの上を歩いて行きます。
満潮時には木の小道を歩いてアクセス
海賊映画に紛れ込んだような雰囲気です
トレードマークのどくろ
夜はちょっとミステリアスな雰囲気。
どくろマークの看板から先は木の橋を通ります
普段も夜のみバーの営業をしています。サンセットを眺めながらカジュアルにビール瓶を片手におしゃべりもいいものです。
潮が満ちて橋に届きそう!
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射されます
海風にフラッグがはためきます
チルアウトスペースも
難破船を模したバーカウンター
船の形のバーカウンターの上にもゆっくり飲めるスペースが
下で踊る人を見渡しながらのんびり
パーティ開催前には島の各所に「MOONSET PARTY」のフライヤーが張り出されます。静かないビーチがパーティプレースに変わる瞬間は最高です!
マップはこちら
2008年01月26日
フルムーンパーティは人が多すぎて…という方はシバムーンパーティへ!

バンタイ・ビーチのメインロードからオリエンタルな垂れ幕を目印にパーティプレースへ
満月の夜のフルムーンパーティだけではなく、島にはいろいろなパーティがあります。今日はヤシの木に囲まれたガーデンで行われる「シバムーン・パーティ」をご紹介いたします。DJブースはひとつで音はハードなトランス系です。ブラックアートのデコレーションがとても凝っていて、パーティスペースの雰囲気は上々。すぐに気分をパーティへと盛り上げてくれます。
開催は月2回程度ですがシーズンにより頻度は異なります。会場は島の南西部のバンタイ・ビーチ付近のパーティスペースで、南の島のエキゾチックな香あふれる不思議な空間です。フルムーンパーティやハーフムーンパーティは人が多すぎてダメという方や、もっとアングラな雰囲気のパーティが好きという方におすすめです。

入場料300B(ワンドリンク込み)を払って入場。
何度も出入りできるよう手の甲にスタンプを押してくれます

まずはチケットと引き換えにドリンクをゲット

パーティ会場にはブラックアートがいっぱい

摩訶不思議な気分に…

ハードなサウンドに乗って踊り狂うパーティトラベラー

DJブース

小腹が減ったらスナックスタンドへ
次回開催予定は1月27日です。
2007年04月24日
4月27日はブルー・バー・ギャラリーでチャリティ・パーティ開催
27日(金)はバンタイのブルー・バー・ギャラリーでPACのチャリティ・パーティが開催されます。チケットは200Bで極上のローストポークサンドウィッチとグラスワイン1杯つき、さらにチケット番号の抽選くじで島内各地のレストランのお食事券など魅力的な賞品が当たります。開催時間は16時から深夜まで、在住の外国人がたくさん訪れるので島の情報をゲットするのにも絶好の機会です。
PAC(パンガン・アニマル・ケア)は寄付金により運営される非営利の団体で、傷ついた動物を保護・治療したり、野良犬や野良猫の飼い主探しやワクチン接種なども行っています。2001年の設立からボランティアのスタッフが島のかわいい動物たちを守るため一生懸命活動しています。
ブルー・バーは空港もない素朴な島パンガン島にある唯一の本格派のギャラリー。ギャラリーと聞くとつい身構えてしまいますが、ここはそんな雰囲気が一切なし。ワインを片手に気軽にアートを鑑賞したり、盛り付けもアーティスティックでユニークなお食事を楽しむことができます。

1階の展示スペース兼ワインバー
フリーのインターネットサービスもあり、来店のお客様は15分までコンピュータを利用できます。ご自分のノートパソコンをお持ちの方は制限なしでワイヤレスを使用できます。スカイプやメッセンジャー、メールをしながらゆったりくつろぐことのできるスペースです。
青い看板が目印
ワインによくあうフードメニューはここでしか食べられない味と大好評。赤ワインソースのシュリンプや、まろやかなソースに包まれたオリジナルステーキ、かぼちゃやアボガドのディップなどおしゃれでユニークなメニューがそろいます。 野菜をふんだんに使ったメニューやスイーツもそろい、女性に大人気です。
アーティスティックかつくつろげる雰囲気
ブルー・バー・ギャラリー
Blue Bar Gallery
118/2 M1,Thong Sala, Koh Phangan,
(O):66 (0)77 238926
(M)+66 (0)46 260351
HP;http://www.bluebargallery.com
アクセス;トンサラからハードリンへ向かうビーチ沿いのメインロード沿い。トンサラより約1kmの右手(海側)
Wine Lists
Glass
Hardy's Shiraz Cabernet Sauvignon 2004 175B
Hardy's Charddnnay Semillon 2004 175B
House Red/White 120B
Sparkling
Paul Bernard - France 620B
White
Hardy's Riesling Gewurztraminer 2005 - Australia 920B
Hardy's Chardonnay Semillon 2004 - Australia 860B
Hardy's VR Chardonnay 2005 - Australia 980B
Galestro Bianco 2002 - Italy 1080B
Red
Agustinos Cabernet Sauvignon 2005 - Chile 700B
Terrasses D'Azur Merolot 2003 - France 700B
Angove's Butterfly Ridge Shiraz Cabernet 2003 - Australia 750B
Hardy's Cabernet Merlot 2005 - Australia 860B
Hardy's Shiraz Cabernet Sauvignon 2004 - Australia 860B
Deakin Estate Cabernet Sauvignon 2001 -Australia 860B
Hardy's VR Merlot 2004 - Australia 860B
Deakin Estate Merlot 2001 - Australia 900B
Hardy's VR Merlot 2005 - Australia 1120B
Le Voyageru Bordeaux 2000 - France 1475B
PAC(パンガン・アニマル・ケア)
Koh PhaNgan Suksa School、, Baan Tai, Koh Phangan,
Tel:077-238-375
HP;http://www.pacthailand.org/
2007年01月01日
最速!パンガン島のカウントダウンパーティレポート
明けましておめでとうございます。新年よりパンガントラベラーをご利用いただきましてありがとうございます。今年もエキサイティングなパーティと美しい自然の共存するパンガン島の魅力をお伝えできますよう努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨日は年に一度の大イベント、カウントダウン。バンタイのウェンタイ・リゾートでのスイミングプールパーティと花火の連射と気合の入ったDJで最高に盛り上がったハードリン(リンビーチ)でのカウントダウンの模様をお送りいたします。
21時頃、まずはウェンタイ・リゾートへ。レストランやバーなどの集まるトンサラから車で約3分と便利な立地です。早い時間から飲み始めている人が多く、この時点でパーティはかなりの盛り上がりよう。プールに入って遊びながらカクテルを飲んでいる人もいれば、ビーチを臨むシートで潮風を感じながら音に身をまかせる人も、プールサイドでダンスに興じる人もいて、自分の好きなように楽しめる雰囲気です。
屈強な男性陣がなんともかわいいビキニ姿に
ウェンタイ・リゾートでは名物のスイミングプールパーティのカウントダウンスペシャルバージョンが開催されました。ビキニ着用の女性はワンドリンクがサービスされるセクシーなパーティですが、今回は男性スタッフが大サービスでビキニを着用。お化粧まで施して接客です。
ビーチを臨む大きなスイミングプールがパーティ会場
プールサイドのバーカウンター
ひときわメイクの濃かったスタッフ。「Do you have girl friend?」と声をかけるファンキーなお客さんにちょっと照れた表情
23時頃、カウントダウンはパーティのメッカ、ハードリンで迎えるため車で10分ほどの距離を移動。乗り合いタクシーで1人50Bです。この日は一年で最もタクシーが忙しい日。タクシーはトラックの荷台に2列に席が着いたタイプの車で通常12人ほどが腰掛けられますが、今日は車からあふれそうなほど人々が鈴なり状態に。ハードリンまでの道はアップダウンが激しいのでしっかりつかまらないと危険!
カウントダウンを待ちきれないかのように24時前からリンビーチの各所で打ち上げ花火が
カウントダウン前から爆竹を鳴らしたり花火が上がったり、人々の興奮は絶好調に。それぞれのDJがかなり気合の入った音作りをしているのがひしひしと伝わってきます。特に人気クラブのカクタス付近は移動するのが困難なほどの込み合いっぷり。見知らぬ人同士が「Happy New Year!」「サワディー・ピーマイ(タイ語の明けましておめでとう)」と声を掛け合うハッピーなひと時です。
カウントダウンの瞬間は花火の数も絶調に
もちろんカウントダウンの瞬間を過ぎても人々の興奮は収まらず! サンライズの後もダンスに興じる人でビーチは熱気に包まれていました。明け方近くになると西洋人の男性がたくさんビーチで寝転がっている姿を目にします。貴重品は大丈夫なの?息してる?とちょっと心配になってしまいます。
各国からのパーティトラベラーで埋め尽くされたリンビーチ・サンライズ
2006年01月05日
今年最初のパラダイス・ウォーターフォール・パーティ!

昨日1月4日に、北西部シャロックラムから徒歩5分ほどの場所にあるパラダイス・ウォーターフォールでパーティが開催されました。ビーチパーティともジャングルパーティとも一味違う美しい滝でのパーティに、島に集まったたくさんの旅行者たちが訪れました。
西部の港町トンサラから北にのびる内陸部の大通りから、車の入れない険しい道を3分ほど上ったところが会場です。
クリスマスから毎日のようににぎわっていたリン・ビーチも今日はどことなく静か。誰もが昼間から人に会うたびに「今日パラダイス行く?」などと挨拶するくらい話題は持ちきりで、島中の人が静かな森の中に集まってきます。
このパーティのよいところは、がんがん盛り上がるパーティフロアから階段を少し登ったところのレストラン&バースペースで横になったりパーティを見ながらゆっくりできるところ。疲れたら上で休んで、また熱気満々のパーティのど真ん中へ、というスタイルがスタンダードです。
石ころの転がる山道を歩かなければいけないので、帰り道は足元に注意が必要です。酔っ払ったら球形スペースで夜明けを待ってからのんびり帰りましょう!

会場付近の大通りに設けられた看板
通常はフルムーンパーティの2日前に開催されることが多いのですが
今回は新年を祝うスペシャルバージョンです

普段は静かな雰囲気のパラダイス・バーが熱気に包まれます

ブラックライトのサイケデリックなデコレーション

DJブースでは欧米各国からのDJがプレイ

ハッピーニューイヤーのブラックライトアート

レストラン&バーでくつろげます
2006年01月01日
最速カウントダウンパーティレポート

夕方の突然のスコールが18時頃にあがり、島の誰もが待ちに待ったカウントダウンパーティが始まりました。
フルムーンパーティを上回るほどの人々がビーチに集まり、ファイヤーショーがあちこちで見られました。体じゅうにボディペイントをしたり、思い思いの仮装に身を包んだ人々も多く、まさにお祭り騒ぎ。

今年はビーチの中心部にあるクラブ、カクタスよりも南部のドロップ・イン・クラブのほうがより多くの人を集めていました。音が多少マンネリ気味のカクタスをさまざまなDJが搭乗するドロップ・インが追い越したようです。

日の出は6時過ぎでしたが、空はあいにくの曇り模様。美しい初日の出を見られなかったのは残念ですが、それをカバーするほどの熱気がビーチを包んでいました。



リン・ビーチのほかにも西部のヤオ・ビーチなどでも大規模なパーティが行われたり、サラド・ビーチでは100発ほどの大きな花火と熱気球が上げられたりと、各地でさまざまなイベントが行われました。旅行者の多い新年は1月4日の北部パラダイス・ウォーターフォールでのパーティなど見逃せないイベントがまだまだ目白押しです。
本年もパンガン島のインフォメーションをどんどんお届けしてまいります。パンガントラベラーをどうぞよろしくお願いいたします
2005年11月01日
ビッグ・ブーム・バー・クロージング&ハロウィン・パーティ
10月31日、日が沈むのを待てずに始まったパーティ。それもそのはず、今日はリン・ビーチの人気クラブ「ビッグ・ブーム・バー」の閉店とハロウィン、そして常連客3人のバースデーの3つをかねたビッグ・パーティなのです。
ビーチのサウンドを常にリードしてきたビッグ・ブーム・バーには、人気DJたちが勢ぞろいで競うようにパーティーシーンを盛り上げていきます。夕方から降り続く滝のような大雨がそれに重なり、余計にヒートアップしていくようです。
積極的に欧米のDJを起用しビーチを盛り上げてきただけではなく、リン・ビーチを美しく保つための「グリーン・クロス・パーティ」を開いたり、世界中からのボランティアとともに定期的にビーチの清掃を行ってきたビッグ・ブーム。土地の賃貸契終了のため、惜しまれながらたくさんの人の笑顔とともにバーはその幕を閉じました。
ファイナルを飾るDJは気合十分
カボチャの代わりにスイカで作った
アイランドスタイルのジャックオランタン
ジャックオランタンのマスクで登場!
ローカルにも旅行者にも愛され続けた
島内最大級のクラブ「ビッグ・ブーム・バー」ともお別れです
2005年10月30日
10月31日はビッグブームバーのファイナルパーティ
リンビーチのクラブの中でもハイクオリティなサウンドで人気を博していたビッグブームバーが明日をもってクローズすることになりました。31日はちょうどハロウィンのお祭りです。フルムーンパーティを盛り上げてきたDJたちが集うハロウィン&フェアウェルパーティは必見!
どんなサプライズが用意されているのか楽しみなこのパーティ。朝まで盛り上がること間違いなしです。仮装して出かけて、あなたもパーティを盛り上げてみませんか?




