Phangan Traveker パンガントラベラー

2012年05月22日

パンガン島最大!14mの木「ヤーン」


ご神木のように祀られている島で最大の木。英語の正式名称は「dipterocapus alatus Roxb.ex g.Don」とまるで科学式のように複雑ですが、タイ語名は「Yang(ヤーン)」または「ヤーンナーยางนา」と書かれています。ヤーンとはゴムの樹液の意味。つまり野生のゴムの木らしいのですが、それにしても巨大。ちなみに日本語に訳すと「フタバガキ科フタバガキ属」の「グリュンバルサムノキ 」これも耳慣れない名前です。ラオスやベトナム、タイなど東南アジアの国にしかない木のようです。

バンタイのメインロードのセブンイレブンからトンナイパン側に入り、サウナのあるワットポー寺院を超えてすぐ右側にあります。大きすぎて目に入らずあまり気付きませんが、この木を見た後ワットポー側に振り返るとこれよりもちょっと小さいですが、それでも巨大な兄弟分の木がもう一本あります。


ハーフムーンパーティやジャングルエクスペリエンス会場に行く途中にも通りますが、やっぱり昼に訪れてみてください。

私が毎日のようにこの前を通る理由は、木の前にプレイハウスという託児所があるから。ハンガリー人女性のクリスティがオーナーのデイケア施設で、8時から13時(火曜と木曜は15時まで)、何と一日100Bぽっきりで、子供を預けられるから!しかもランチつきです。クリスティはとても得れるギッシュで優しい女性。島にはパンガン病院の近くにもバーンデックレックという同じようなタイ人のアーなーの施設がありますが、子供たちにも親にもプレイハウス支持率高し。子供たちのエンジョイ度でこちらの勝ちです。オーナーの人柄が子供たちの楽しさを左右しているなぁと思います。


旅行者の方でも1回から予約なしで利用できます。お子さんの年齢は10カ月から6歳程度まで、でも兄弟がいる場合はそれ以上の年齢の子供も来ていることがあります。たくさんのおもちゃとお庭、自転車、砂場などで遊べます。オープン時間中好きな時間に送り迎えOK、日曜はお休みです。


投稿者 aya : 11:03 | コメント (0)

2012年04月19日

今日は友達の育メンパパ先導のお散歩

午前中バンタイのプレイハウスに子供たちを連れて行き、13時にピックアップ、その後家に帰る車の中で寝るはずの息子がなぜかねばってしまって寝ません。家に着くと久しぶりに遊びに来たいつもおじいちゃんとお散歩している娘の同級生がすぐに遊びに来て盛り上がってしまい睡眠のタイミングを完全に奪われた彼。17時ころNHK教育テレビ50周年のDVDでスプートワンワンを見ながら眠りにつきました。というわけで今日のお散歩は娘のみ参加。ご近所の育メン&イケメンのパパが学校の校庭へと連れて行ってくれました。

ところでこのイク(ケ)メンパパ、甘いマスクのうえ島内でもお金持ちの地主さん、ところが全然大物ぶったりせずご近所さんにも子供たちにもやさしいさわやかさん。かわいらしい奥さんと二人の女の子の幸せファミリーに見えたのですが、1年ほど前のある日突然奥さんが家を出てしまいました。


奥さんもパンガン島出身なのにあきらかにパパに立腹して子供たちも置いてバンコクまで逃げてしまったので私たちもびっくり。幸せそうに見える家族にも問題があったりするのね…としみじみ思ったものです。


こういうときの周囲の対応はなかなかタイらしく温かいものがあります。みんな知っているけれど知らないふり。本人たちに会ったらその話題には一切触れず、温かく包むようにやさしく違う話題ではなしかける。その雰囲気で裏から支え勇気付けるような感じがとっても好きです。たとえば会社で上司にしかられた人がいたりすると、同じように温かく見守る雰囲気を自然と作るそうです。


まぁなかには「かあちゃんどこいったんだよ!?」なんて、小さな子供にずけずけと聞いてしまうおばちゃんなんかもいたりするんですが…。そういう超KY、スーパーナチュラルな人の割合も日本に比べると多いような気もします。基本的には日本と同じように空気を読むことが大切なタイ。欧米では自己主張しなければ自分のやりたいことは成し遂げられない、という精神があるとすれば、日本やタイはレストランで何かを注文する前に一緒に行った人が何をオーダーしそうかうかがってから決める。欧米人だったら迷わず自分の食べたいものを注文するのではないでしょうか。

そういう雰囲気を大切にする風習がときにまどろっこしく、ときに心温まるそんなタイです。

投稿者 aya : 21:52 | コメント (0)

夕暮れの海でカニ&魚と遊ぶ!

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最近毎日の日課になっているご近所の子供たちとの夕方のお散歩ツアー。シャロックラムの小学校グランドでボール遊びや鬼ごっこをして、海にでかけます。4月は特に暑くて昼間はなかなか外で遊べないので、17時半くらいからスタート、日が暮れるまで桟橋付近でカニや魚を捕まえたり泳いだりして遊びます。暑い日は水遊びが一番!!

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カノムチンというタイのそうめんのような麺が入っていた籠を使ってカニすくい


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1センチくらいの赤ちゃんから5センチくらいの親ガニまでいろいろな大きさが


大きなカニははさみもやはり強く、お尻の部分を手で持つと一生懸命はさみを伸ばして手をはさもうとしてくるので10秒くらいしか持っていられません。小さい赤ちゃんはまだはさみの部分が発達していなくてカラもやわらかい感じ。色は全部白でした。


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今の時期夕方は潮が引いていて2歳の息子を勝手に遊ばせても安心な遠浅


ただし思いっきり友達同士で遊ばせすぎて家に帰ったら砂が大量に耳にくっついていました。中に入っていないか少し不安…。失敗も多い母ですが、子供は大人が当たり前にできることができなかったりする半面、親が思う以上に強かったりするものだなぁとしみじみ。

パンガンはママとしてはとても子育てのしやすい場所。近所にたくさんの子供たちがいて、約束しなくても気軽に遊べたり、いろいろな年代の子と自然に会話できるのが、子供たちの成長にとってとてもいい影響だと思っています。息子は2歳、娘は4歳ですが、友達は0歳の子から小学校4年生くらいまでとさまざまです。


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シャロックラム湾の北東方向の山。いつも夕方は西のサンセットの方向ばかり撮影してしまうので今日は反対側にフォーカス。ビーチフロントでも家も何にもない山がたくさんある愛すべきパンガン!

投稿者 aya : 06:32 | コメント (0)

2011年02月17日

毎週金曜の15時~19時はマナリリゾートでキッズパーティ

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毎週金曜の15時~19時はナイウォクビーチのマナリリゾートでキッズパーティが行われています。トンサラから車で北西(スリタヌ方面)に3分のニューブティックリゾートのビーチサイドで、粘土や人形の色付け、さまざまなおもちゃ遊びや読み聞かせなどのアクティビティがあります。

参加費はお子様お一人100Bで、アクティビティにより有料のものもあります。たとえば石膏の人形は大きさにより価格が異なり、20から100Bほどで筆や絵の具料金も含まれています。

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カラフルな手作り粘土。直前に粉と油でスタッフが作るので万が一子供が口に入れてしまっても安心

リゾートにはターザンのようにロープにつかまってワイヤーを滑りぬけるロープがあったり、リゾートのレストランにも子供の遊べるスペースがあります。子供たちは目を輝かせて遊んでいて、まさに子供天国といった感じです。


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ロープの上を歩いて遊びます

トマトソースのパスタ80Bやチキンフィンガー75B、フレッシュフルーツシェイク40B、手作りバタークッキー30Bといったキッズメニューもあります。お子様の野菜嫌いに悩んでいるお母様にはサムイ&パンガンだけのオリジナルメニューのノーネームベジタブル50Bを。細かく切ったいろいろな野菜をかき揚げのように揚げたものですが、衣が柔らかく、味付けもしてあり、食べやすい味です。


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お母さんも人形を購入して、女の子と二人でペインティング中

ベビー&キッズのための小さなシーサイドスパも。ベビーマッサージは80B,マニキュア・ペディキュアは各50Bです。


楽しめる年齢は2歳~10歳くらい。0・1歳の子はレストラン脇のキッズスペース(柵アリ)やビーチサイドの遊具で遊べます。私は0歳と3歳の子供を連れて行き、上の子はキッズパーティで集まった子供たちと遊び、下の子はキッズスペースでおもちゃで遊んだり、芝生の上をはいはいしたりロープで伝い歩きして、1時間半ほどで疲れ昼寝に入りました。

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思わず「アッアアー」といいたくなるターザンロープ


リゾートのオーナーはイスラエル人女性、パーティのほうはロシア人女性が中心になって運営しています。2歳くらいまでの子はやはり親が付き添って、安全を確認したりといったことが必要ですが、3歳以上ならば基本的に親は手放しでOK。子供も楽しく親もサバイサバイなスポットです。


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プールはありませんが広い敷地にかわいいヴィラが並ぶ素敵なニューリゾートです。
料金も1000B台から。近々詳細をアップします!


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小型ヨットで海上散歩も楽しめます。
オーナーのご主人がインストラクター


小型よっとでのセイリングなどアクティビティに関してはSL2Kのページをご覧ください。

ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

投稿者 aya : 14:44 | コメント (1)