2009年07月04日
旧友と楽しむウェークボード(パッタイ&ホームメードアイス添え)
ウェークボーディングとは、いわば海のスノーボードのようなアクティビティ。ボードを足に装着して、ロープの先のバーをもち、スピードボートでそのロープをピューンとひっぱって海の上を滑りぬけます。パンガンでは北部のシャロックラムでみんなの人気者イギリス人インストラクター「ジミー」がレッスンを行っています。
ジミーはよい友達で、とっても楽しそうなウェークボーディングをよくビーチから見ていた私たちが、なぜ今まで挑戦しなかったのか…?? それはタイ人の主人が泳げなくて怖がっていたから!! 娘と家で留守番すると言い張る主人も連れて、さあみんなでウェークボーディングに出発です。
一番手は最年少のT。パンガンに来る途中バンコクの空港で26歳のお誕生日を迎えました。
あらためておめでとう!!
今回の旅で一番楽しみにしているウェークボーディングに胸が躍ります
スノボブーツをやわらかくして足先をカットしたようなブーツがボードにくっついています
ボートの上で装着したら12の3で海にバッシャーン!
大切なのは最初に体を小さく丸めることという教えを胸に、早速海で練習。
運動神経のよいTの集中力が高まります
ボートから投げ入れられたロープの先のバーを持ち、ひざを丸めて待機。
Are you ready?
ボートが動き出してロープのテンションが張ってきたら
徐々に体を起こして腰をねじりボードを縦に向けます
この体を起こすタイミングをつかめば、後は自転車に乗るようなもので
簡単に立てちゃいます。Tは5回目くらいで成功

転んだ瞬間ボートの上は毎回大爆笑!
ひとつ間違いなく言えることはバナナボートの100倍楽しいということ
転ぶ瞬間を何千回見てきているインストラクターでさえ毎回おなかがよじれるほど笑っています
最初はまっすぐに進みますが、慣れてくるとボートの周りを弧を描くようにすべることも可能。
ここまでうまくなってくるとジャンプがしたくなってきます
おかえりなさーい!4,5回滑ったら次はEに交代。
「足にも手にもそんなに力を入れる必要はないよ」とのこと

3回目くらいでひょいと立てたE。初めての挑戦なのにすごーい!
1回のラウンドで1分以上はすべってます。エキサイティングな海上散歩

日本の湖で経験したことがあるというKは一発で成功。さすが~
最後のほうには片手を離してガッツポーズというかっこいい技もみせてくれました
1984年、アメリ力西海岸で「サーフボードをボートで引っ張ったら…」というアイデアから誕生したというウェークボード。日本では琵琶湖などで楽しめるそうです。なんといってもパンガンではリーズナブルなのが魅力。日本では10から15分程度でひとり5000円ほどかかるそうですが、ここでは1時間1800B!思いっきり楽しめます。ウェークボードに興味をお持ちの方は日本ウェイクボード協会のページなどものぞいてみてください。
ジミーの「ウェークアップ!ウェークボーディング」のHPはこちら。写真もいっぱいあります。
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ。

シャワーの後はビーチ沿いで食べたいなーという友人たちの声を無視して
メダワンのリバーサイドレストラン「パンガンパレス ホームメードアイスクリーム」へ。
ここのパッタイはやっぱり最高!カオクルックガピは好評で、カニいりソムタムはちょっとからかった模様。
フルーツシェークとアイスクリームでクールダウンです
デザートのアイスを2歳児に横取りされるスウェーデン人青年の図。
日本語を勉強しているので「私とあなたの日本語は同じレベルですね。アイスクリーム食べていいですよ」と日本語でしっかり会話。
車の中では「♪あ・あ、い・い、う・う、え・え、お・お・あいうえお~あいうえお~♪」
というyutubeでみつけた五十音の歌も披露してくれました。
いまでもあの旋律が頭から離れないよ、T。
パンプキン、タロイモ、パイナップル、ココナッツ、ジャックフルーツ、グリーンティー、ストロベリー…
数々のホームメードアイスからTがチョイスしたのは何でしょう?
あーおいしかった!
ローカルに抜群の人気のこのレストランはメダワンの小学校前にあります

ランチが終わって、EとKは16時半のシートランでサムイへ向かいそのまま帰国。
学生のTは1日残って明日もパンガンで遊びます。
船の上から写真写してたなんて知らなかった!それじゃあまたね
2007年12月12日
パンガン島でダイビング!

パンガン島の周辺は美しい珊瑚と魚たちが息づくダイビングに最適のスポット。PADI公認のダイビングスクールが数箇所あり、ビーチや沿海でのダイビングのほか、シュノーケリングトリップなども行っています。初めてダイビングにトライする人向けのファンダイブ、ライセンスを取るための3日程度からのオープンウォーターコース、さらにライセンスをランクアップするためのクラスも充実しています。
最も人気のあるダイブサイトはパンガン島の北約15mの位置にあるセイルロック。深さは10〜40m、透明度は5〜20mで、バラクーダやバットフィッシュなどバラエティ豊かな魚たちが暮らしています。運がよければクジラやサメを見ることもでき、すべてのレベルのダイバーに愛されています。
ダイビングは水泳が苦手な人でも簡単に体験できます

島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトがそろっています
ここで見逃せないのが海中の洞穴。水深約6〜18mの間に海面に対して垂直に続いており、9〜11mの場所には外側をのぞける窓のような場所があります。海の静けさに包まれ、ミステリアスな海中探検はきっと忘れられない思い出になることでしょう。
地元のインストラクターさんたちも何度行っても違う顔を見せてくれると、口をそろえてセイルロックの美しさを語っており、ベテランダイバーも満足させる素敵な場所です。

魚だけではなく、イソギンチャクや珊瑚礁が見られるもの醍醐味です
またほかにも島の西側にあるアントン・マリン・パーク、北側のタオ島付近のサウス・ウエスト・ピナクルやチュンポン・ピナクルなどさまざまなダイビング・サイトがあり、サムイ島やタオ島よりも比較的リーズナブルにダイビングできるのも魅力のひとつです。
ダイブトリップは島の北部にあるシャロックラム港などから発着しており、たくさんの魚を見るために朝早く出発するのが普通です。地元のインストラクターさんによると、ほかの島から来るボートより先にダイビング・スポットに到着したほうがたくさんの魚が見られるからだそう。特にセイル・ロックはパンガン島とタオ島の間にありますがパンガン島からのほうが若干近いためよい条件でダイビングができるとのことです。
ダイビングショップでは英語とタイ語をはじめさまざまな言語でレッスンを行っています。申し込みがあれば日本語でのレッスンは時期によりハードヤオダイバーズにて行っています(2007年12月現在)のでパンガントラベラーまでお問い合わせください。英語でのダイビングに不安がある場合はビーチでのシュノーケリングがおすすめです。特に北西部のメーハード・ビーチから約20mの砂の道でつながれたマー島をはじめ、チャオ・ビーチ、ヤオ・ビーチ、サラド・ビーチ、スリタヌー・ビーチなどでは、ビーチからすぐ近くで魚が見られます。ダイビング・スクールのシュノーケリング・トリップに参加しない場合、シュノールは地元のスーパーなどで500〜1500B程度で購入するか、ダイビング・スクールでレンタルできるところもあります。

海中の光景は同じものが二度と見られない貴重な一瞬の繰り返しです
ダイビングショップはそれぞれに特徴があります。島内最大級なのはシャロックラム・ビーチをはじめ島内に各所にオフィスをもつロータス・ダイビング。少人数制の決め細やかな指導をモットーとするハードヤオダイバーズも人気です。ロータスのオーナーは島の観光協会の会長でもあります。世界中をダイビングして周り、故郷のパンガン島で2005年にこのダイビング・スクールをオープンしました。ハードヤオのほうはドイツ人夫妻のオーナーで、ヨーロッパから海辺での休暇もかねて数ヶ月、数年単位で島に滞在し、インストラクターの資格をとろうという人が多く、オフでもとても仲良く暮らしています。
バンタイビーチのウェンタイ・リゾート系列のMTFダイビングはイギリス人オーナーのためイギリスからの旅行者が多く、ダイブトリップはスタッフ、ゲストともにとても打ち解けた雰囲気です。リゾートではスイミングプールパーティなどもあり、パーティもダイビングも両方楽しみたいという方におすすめです。
いずれのダイビングショップも安全で快適なボートでのトリップが楽しめます。料金の目安は、ライセンスを取るためのオープン・ウォーターのコースは1万1500B、アドバンスド・オープンウォーターのコースは9500B。初心者向けの体験ダイビングのコース、ディスカバー・スキューバ・ダイビング(プールでの練習とローカル・ダイブ1回)は2000B、セイル・ロックへのダイブトリップ(2ダイブ)2500B程度と手頃な料金です。
ぜひ一度パンガン島の海にもぐって、カラフルな魚や見たこともないようなカラフルな珊瑚礁を見つけてください。
masked butterfly fish

blue spotted sting ray
ダイビングの詳細やダイブショップ、そのほかのアクティビティはこちら
お問い合わせ・ご予約はパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ)
投稿者 aya : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月22日
ダイビング&シュノーケリングでお魚さんと泳ごう!

パーティで有名なパンガン島ですが、実は島の周囲は素晴らしいダイビングサイトがいっぱい。また西海岸はサンゴ礁の宝庫ともいわれ、ビーチから泳いで数10m行くだけで、信じられないような海の世界を見ることができます。
本格的にダイビングか、それともお手軽にシュノーケリングか、お好みに合わせてカラフルなトロピカルフィッシュと戯れるひとときをお過ごしください。
周辺のダイブサイトは北部タオ島方面のセイル・ロック、サウスウエスト・ピナクル、チュンポン・ピナクル、西側のアントン・マリン・ナショナル・パーク、タエノク島などがあります。
ダイビングで見られる魚たち





シャロックラム港から出航するダイビングボート

ベーシックな英語力があれば英語のインストラクターでもOK
もっとリーズナブルに、そして気軽に遊びたい方は、シュノーケリングにトライしてみましょう。シュノーケリングキットとフィンは高級リゾートなら1日100B(約300円)程度でレンタルできるところもあります。購入しても簡単なものなら500B(約1500円)程度からあります。
絶好のシュノーケリングポイントは北西部のマー島(コーマー)、メーハード・ビーチ、サラド・ビーチ、ヤオ・ビーチ、チャオパオ・ビーチなど。今の時期は波がとても穏やかなので透明度が高く、ビーチから海を見るだけでお魚さんたちが泳いでいるのを見ることもできます。
足が立つところにサンゴ礁や熱帯魚がたくさんすんでいるので、水泳に自信がない人でも心配無用です。
シュノーケリングで見られる魚たち


ダイビングショップ、ヨガ&そのほかのアクティビティについてはこちら
2007年02月01日
カイトボーディングで海上を自由にラン&ジャンプ!

カイトボーディングとは、カイト(凧)の揚力を使い、海上でボードに乗って駆け抜けたりジャンプしたりするスポーツ。10年ほど前にフランスの二人の男性により発明されたといわれています。水上スキーのようなスピード感に加え、数mものジャンプができたりとスリルも満点。インストラクターによるレッスンを受ければ、初めてでも気軽に楽しむことができます。
島のカイトボーディングシーズンは12月~3月。そう、いまが絶好の時なのです。必要なのは水着と少しの勇気だけ。新しいスポーツに挑戦してみませんか?
島のカイトボーディング・スクールは南西部のトンサラ・ビーチにあります。オーナー兼インストラクターのパスカルさんはベルギーで生まれ、2001年にパタヤでスクールを始めました。2003年により美しい海を求めてここパンガンに移り住み、「カトルボーン・カイトボーディング・スクール」をオープンしました。

ジャンプが決まると爽快感満天!

水着だけ持っていけばOKなので気軽にトライできます
ここでは世界唯一のカイトボーディング国際組織であるIKO(International Kiteboarding Organization)のシステムによりレッスンを行っています。IKOとはスキューバダイビングでいうPADIのような組織で、世界共通の指導方法により安全で効率のよいレッスンを提供しているため、安心して新しいスポーツにトライすることができます。

年に2回の国際大会も開催されている競技です
IKOのレッスンを受けるとAからNまでのレベルを示した「IKOカード」が発行されます。これを持っていれば、別の場所でカイトボーディングをする際に、機器のレンタル許可証となったり、次に自分のレベルからレッスンを受けることができます。

5km/h程度の風があればカイトボーディングを楽しむことができます
カイトボーディングに、は約6〜30㎡のカイトと、そこから伸びる約30mのライン、操作するためのコントロールバー、海上を走る約2mのボードを使用します。頭上に舞い上がったカイトの力を利用し、コントロールバーを操作することにより、さまざまな方向に進んだり、ジャンプしたりする仕組みです。初心者は、まず基礎知識を学び、ビーチでカイト操作を練習。その後、インストラクターと海に入って講習を受けます。

人の少ないビーチでのみ行えるカイトボーディング。
トンサラ・ビーチはまさに絶好の場所です
カイトボーディングのではジャンプは「ビッグエアー」と呼ばれています。ジャンプというと難しいイメージがありますが、カイトは上に上がる力を持っているため、この力を利用すれば特別な技術がなくてもジャンプが可能です。実際に数日でジャンプができるようになる人も多いとか。
ここカトルボーンでのレッスンは、3時間4200B、3時間×4回で14500B(機器のレンタル料込み)。トンサラ・ビーチの潮の満ち引きの関係で、12月から3月の間のみレッスンを行っています。英語またはフランス語でのレッスンとなりますが、簡単な会話ができる程度の語学力で問題ありません。カイトボーディングは正しい知識と訓練を身に付けずに行うのは大変危険です。必ずインストラクターによる指導の元で行ってください。

レッスンはまずカイトの扱い方から

安全性を第一に考えたレッスンなので心配は無用

スピード感あふれる新競技にチャレンジ!
カトルボーン・カイトボーディング・スクール
Cuttlebone Kiteboarding School
Address:Golden Light Resort, Thonsala Beach
営業:12月〜3月
交通:トンサラ港から車で3分、ハード・リン港から車で25分
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
ダイビング・ヨガなどそのほかのアクティビティはこちら





